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はいどうも、よろこびガーデン本当の自分へ 還る時間へようこそ。
はい、暑いですねーってまた言ってますが、今日もお聞き下さりありがとうございます。 今日はですね、前回もお知らせしました。私がですね、瞑想をおすすめする3つの理由というのについてお話ししたいと思います。
前々回ですね、私が20年間、瞑想から離れなかった理由というのをお話をしていたんですが、改めてですね、ちょっとおすすめしたいポイントっていうのを3つにまとめてお話ししたいと思います。
これはですね、もう私の独自の視点です。もう完全に自分の経験、独断と偏見の理由という形でお伝えしたいと思います。
で、とはいえですね、瞑想ってめっちゃいいよ、やってねーっておすすめしたいかというとそういうわけじゃなくて、結局前も伝えたんですが、私が一番伝えたいのって、瞑想する間って思考から自由になるんだよっていうのを改めて伝えたいなと思ったんですよね。
なぜなら、私が一番やっててよかったって思ってるポイントがここで、私はそれにある意味救われてきたからっていう理由があるんですけど、そのことについて3つ自分なりにまとめてみたので、よかったら聞いてください。
1つ目が、思考から外に出られる、これが目が覚める感覚なんだよっていうお話。
そして2つ目、人生から深刻さが減るっていうお話。
3つ目は、自分で人生を選べるようになるよっていうね、この3点に絞ってお話ししたいと思います。
1つ目なんですけど、思考の外に出て目が覚める感覚っていうのを味わえるっていうお話なんですけど、瞑想をやるとね、思考から外に出られるっていうことが起きるんですよね。
私はこれをね、なんかすごい目が覚める感覚だなって思ったので、そんな言葉を使ってるんですけど、例えば何かを一生懸命考えて、そのもう考えの中に没頭しているときに、後ろから知り合いにトントンって肩たたかれた経験ってありません?
なんかちょっと呼ばれたりとかね。で、「え、何?」って振り向いた瞬間に、「あれ?私、あれ何考えてたんだっけ?」ってなんかなるみたいな、そういうことって経験ありませんか?
で、なんかそういうふうにわって振り向いて、「あれ?」ってなった瞬間って、その時にあるのって、そのポンポンって肩をたたいたり呼び止めたその知り合いと、今ここにいる自分だけっていうのが、そこにあるものなんですよね。
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で、そのちょっと前までは頭の中で悩みとか心配事とかでいっぱいだったのに、なんかその瞬間にふっとその考えの外に出る。あれ?何考えてたんだっけ?なんかこうまさに目が、あれ?覚めるみたいな、そういう感覚。
で、私にとって瞑想の時間ってそんな感覚になる時間なんですよね。で、その自分を悩ませたり苦しめてたりする思考が消えちゃう、なくなるっていうわけじゃないかもしれないんだけど、でも、あ、そういえばあんなこと考えてたなって、その思考の外に出て気づける。
で、その瞬間は、あれ?今本当は何も問題なかったっていう、今ここっていうのに帰ってくることができるんですよね。なのでこの目が覚める瞬間っていうのが瞑想を繰り返して積み重なっていくと、なんかね、本当の自分につながっていって安心感とかもね、育まれていくなーっていうのをね、すごい振り返って思ったので、まずはこの思考から外に出て目が覚める感覚を得られるっていうね、
これが一つ目のポイントです。あの、おすすめしたいポイントかなと思いました。で、二つ目。人生から深刻さが減るっていうお話ですね。で、二つ目はね、私瞑想を続けてて、人生がぐっと気楽になったなって思うんです。なんかね、思考って本当いろんなこと言ってきません?
あの、えっとね、右脳会議とかね、意識探求のおかんっていう、ねどじゅんさんっていう方がいらっしゃるんですけど、私結構大好きで、えっとね、ちょこちょこ、えー、彼女のね、言葉に触れることがあるんですが、彼女がね、三つ首の蛇って呼んでいるその思考の癖。
で、彼女の言うには作能の性質みたいなものがあるんですけど、作能の働きみたいなものがあって、これ思考ってこういうことだなって思うので、ちょっとここで引用しますが、例えば現状否定。三つ首なので三つあるんですけど、一つは現状否定。
で、二つ目が仮想未来。で、三つ目が自己否定と言ってるんですけど、まあ現状否定っていうのは、この現状じゃダメだ、このままの自分じゃダメだっていうことですよね。で、仮想未来っていうのが、もっといい未来があるはずっていうふうに、えー、今を否定して、なんかこういう未来だったらもっといいのにみたいな、そういう妄想の思考。
で、あとは自己否定。どうして私うまくやれないの、本当に私ダメだなみたいな、そういう三つのね、あの思考の性質、そういうふうに作能って働くよねって言ってもいるんですけど、本当に思考ってそういう、それをねベースにいろんなことを言って、とにかく今を否定してくることがほとんどなんですよね。
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思考の8割ネガティブなんて言われますが、なんですけど、えー、瞑想していて、その声をね、少し離れて見られるようになると、あ、これってただの思考の声じゃん、とか、こんなふうに考えなくてよくない、みたいなふうに思えるようになるんですよね。
なので、あの苦しい出来事がなくなるわけじゃないんだけど、でも思考が作り出した、その深刻にしている物語みたいな、そう、思考が作り出している苦しさっていうのを全部信じなくてよくなるから、人生からね、深刻さ、深刻さっていうのが少しずつ減って気楽になったなーって思います。
で、私はこれですごいね、毎日をすごくね、生きやすくしてくれたなって思っているので、この人生の深刻さが減るっていうのはね、瞑想のおすすめポイントの2つだなって思います。
3つ目、自分で人生を主体的に選べるようになったなっていうポイントですね。これが結構、実際に人生が変化したなって思う一番のポイントかもしれないんですけど、思考から離れることによって、心にね、余裕が生まれるんですよね。
脳にも余裕が、余白が生まれると言われたりもするんですけど、その余白、スペースとも言いますが、それが生まれると、本当は私はどうしたいのっていうね、自分の内側にある自分の本音の声がね、聞こえてくるんです。
って思うんですよね。すごい小さな声の時とか、すぐにはわからない時もあるんだけど、そっちの方にね、意識が向くようになってきます。思考を100%信じている時って、もうそれしか世界がないように感じるんですよね。
気づくと、起きた出来事の被害者になってしまっている。もう自分にはこうするしかないんだみたいな、私はこうやって被害者になるしかないんだみたいになっちゃっていることがあるんだけど、でも思考から一歩外に出て見られるようになると、じゃあ私はどうしたいのっていうね、そのスペースの中で自分に聞けるようになるんですよね。
人生を誰かとか出来事が決めているんじゃなくて、人生って自分で選べるんだ。自分が主体として生きていいんだっていうようにね、そういうところに立てるようになっていきました。
なので私は、瞑想の一番の価値っていうのかな、その良かったな、やってきて良かったなって思うこと、現実が実際に動いたっていうのってここだなって思うんだけど、その自分で人生を選べるようになったっていうね、そのポイントもとてもお勧めする理由に入るかなって思ってお伝えしてみました。
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というわけで、今日は私が瞑想をお勧めする3つの理由についてお話ししてみました。瞑想って頭を空っぽにするとか、無になるとか雑念を消すためのものとは全然思ってなくて、自分の中をいつも雲のように流れている思考から自由になって本当の自分に帰れる時間なんだよっていうことなんですよね。
その時間を積み重ねていくことで、人生って少しずつ軽くなっていくし、生きやすくなっていくってやっぱり思っています。
はい、というわけでどうでしたでしょうか。
今日からですね、最後に今日の喜びガーデンワークというのをお伝えしたいなと思っておりまして、今日も一つ伝えてみたいと思います。
今日1日1回でもいいので、10秒だけでも立ち止まってみてください。
歩いてる時とか、家事の途中とか、お風呂とか、いつでもいいです。ご飯食べてる時とか。
いつでもハッって思い出して気づいたらでいいので、ちょっと止まって、呼吸を感じてみてください。
呼吸に意識を向けてみてください。ただ吸ってる、吐いてるっていうね、それにただ気づいてみてください。
呼吸を深くしようとか、特に整えようって、何も変えようとしないで大丈夫です。
ただ自分の中で、自分の体に起きている呼吸に気づくっていう時間をね、10秒でも持ってほしいんですよね。
頭の中に変わらず思考が忙しく流れていてもOKなので、ちょっと止まって、それだけやってみてください。
もしその時に、その頭の中を流れてた思考を、あ、私今こんなこと考えてたんだって、外側から見れたらもう大成功っていう感じです。
はい、ちっちゃいちっちゃい瞑想ワークになるんですが、今日もしよかったらやってみてください。
はい、というわけで今日もお聞きくださりありがとうございます。
明日から、明日?今週ですね、の平日のどこか2、3日でまた瞑想ライブをやりたいと思っております。
概要欄にインスタグラムのリンクがあるんですが、そちらのストーリー図で前日にお伝えしておりますので、よかったらちょっと覗いてみてくださると嬉しいです。
お知らせをした翌日の朝6時から、YouTubeチャンネル、リンク貼ってありますが、そちらの方で早朝瞑想ライブを、少しお話と瞑想という形でやっておりまして、アーカイブも見れますので、よかったらご覧ください。
ではでは、今日も自分に愛と許しの光を当てながら、本当の自分に帰る一日となりますように。
聞いてくださりありがとうございました。ではでは、またお会いしましょう。バイバイ。