はじめに:夜中に目が覚める原因と番組の紹介
おはようございます。よりこです。今日は、夜中に目が覚める人へ。それ、夕食の主食抜きが原因かもしれません、についてお話しいたします。
夜中の3時とか4時にパチッと目が覚めてしまう。それ、年のせいでも、更年期のせいだけでもなくて、実は良かれと思って頑張っていることが、体を起こしている原因かもしれないんです。最後まで聞いてくださいね。
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はい、ではここから本題に入ります。
夜中に目が覚める原因:夕食の主食抜きによる夜間低血糖
皆さんが困っている、夜中に目が覚めちゃうというお悩みについてお話しいたします。
実は私も、昔これでかなり悩んだ時期があったんですよね。
マイナス40キロダイエットの後半戦くらいの時期に筋トレしながら、1日1300キロカロリーの短期集中のダイエットを1週間やってまして、また戻ってというのを繰り返していた時期があったんです。
その時、夕食は主食抜きでやっていたんです。
そしたらそれまで一度もなかったのに、夜中に何度もトイレで目が覚めるようになっちゃって、汗をかくとか変な夢を見るとかっていうのはなかったんですけど、とにかく夜中に何度も起きる。
当時は理由がわからなくて、結構本気で調べたんですよね。
結論から言いますと、夕食で主食を抜くと寝ている間に体の中のエネルギーが足りなくなって、体が緊急事態として自分を起こしにかかっているということなんですよ。
今日はこの寝ている間に起きている体のシステムの話をしていきますね。
理由をお話ししますと、寝ている間も体は生きるために休まずエネルギーを使っているんですよ。
当たり前かなとは思うんですけど、少しですけど使っています。
夕食で糖質、つまり主食を抜いてしまうと、寝る前の時点で体の中のエネルギーの蓄えが空の状態でスタートすることになるんですよね。
夜中にその蓄えが底をついてしまうと、体はこのままじゃまずいって判断して緊急用のホルモンを出して血糖値を無理やり引き上げようとするんです。
これが脳をパチッと覚醒させちゃうんです。
だから意思が弱いとか、後年期だからとかじゃなくて、単純に材料が足りなくて体がSOSを出しているってだけなんですよね。
ちなみにこういう間違ったダイエットで体の巡りにエラーが出て、朝起きたら体や足がむくんでいるという方もね、とても多くて、これも体の中で同じようにうまく回っていないサインだったりします。
ここで大事なのが糖質は決して悪者じゃないってことです。むしろ夜ちゃんと眠るために必要な材料なんです。
血糖値も高いイコール悪、下げなきゃっていう思考ちょっと1回置いておいてほしくて。
血糖値は高すぎても低すぎても体に悪いんですよ。
適正な範囲でなだらかな波を描くのが理想なんですよね。糖質制限やら血糖値コントロールやら流行ってますけど、仕組みを知らないまま闇雲に制限するとこうやって夜中に起こされて睡眠の質を落として結局食欲も乱れるという悪循環に入っちゃうんです。
解決策と補足:糖質との付き合い方と寝酒の影響
こういう方ねとても多いんですよ。まとめとして今日お話しした夕食に主食を軽く入れるをぜひ小さな実験として試してみてくださいね。
もし今夜中に目が覚めやすいなら寝る前に蜂蜜を少し取り入れるというのも賢い使い方です。
あなたが今感じていることもぜひコメントで教えてくださいね。
今日は夜中に目が覚めてしまう原因の一つ、夕食での主食抜きが招く夜間低血糖についてお話しいたしました。
勉強になったと思う方はぜひいいね、フォロー、コメントをお願いいたします。
さて本編の最後に私から大切なお知らせがあります。
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糖質を制限することだけが正解じゃないんです。
むしろ体の仕組みを知った上で、今日は入れていいって自分に許可を出せることの方がずっと大事だったりします。
メルマガではそんな我慢じゃなくて仕組みで選ぶ考え方ももっと詳しくお届けしていきますね。
本日は夕食の主食抜きが招く夜間低血糖というテーマでお話しいたしましたが、
実はもう一つ思い当たる方が多いんじゃないのかなという思うことがあって、
それが昔ながらの寝酒文化なんです。
寝つきが悪い時、寝る前の一杯が助けになるなんて言われてきましたけど、
実はあれ、睡眠の質そのものを下げてしまうんですよね。
だから翌朝、体がだるくて起きるのがつらいっていう方も多いんじゃないでしょうか。
そうなると結局そこから食欲も乱れてしまう。
今日の本題とは少し経路が違いますけど、合わせて覚えておいてもらえたらいいかなと思います。
それでは最後までお付き合いいただきありがとうございました。
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次回の配信でまたお会いいたしましょう。
今日も自分をちょっとだけ大切にできる一日になりますように。
よりこでした。