はじめに:専門家でも迷子になるダイエットの現実
おはようございます。よりこです。今日は、ちょっと勇気を出して、自分自身のことも交えながら話そうと思います。
テーマは、健康のプロでも迷子になる?知識と実践の壁についてです。大事な話をするので、最後まで聞いてください。
この放送は、100kgから-40kgに成功したダイエットコーチの私、よりこが、50代からでも無理なく痩せられる心と体の整え方をお届けしているチャンネルです。
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はい、ではここから本題に入ります。
今日はですね、実はちょっと恥ずかしいんですけど、私自身の話から始めさせてください。
私、ダイエットの専門家として活動しているんですが、自分のことは見えなくなるという経験を今もしているんです。
今の私、実は一番少なかった体重より少し増えているんですよね。
え、痩せる専門家がそれでいいの?って思うかも、思う方もいるかもしれません。
でもこれが正直なところで、そしてこれこそが今日一番伝えたいことの確信なんです。
ダイエットや体づくりに迷っていろんな情報を調べ尽くしているのになかなか結果が出ない。そんな方いらっしゃいませんか?
実は健康の専門知識を持つ看護師さんやヨガ講師さんもしばしば自分のことになると迷子になることがあります。
知識があれば痩せられるはずという方程式が実は成り立たない理由がちゃんとあるんです。
結論から言いますと、どれだけ知識があっても自分を客観的に見ることは一人ではとても難しい。
今日はその理由と、じゃあどうすればいいのかというお話をしていきます。
自分が見えなくなるメカニズム:頑張りすぎと自己肯定感
はい、私の話に戻りますね。
私が自分が見えなくなるとき、何が起きているかというと、目の前のことを頑張りすぎてしまうんです。
ダイエットの指導をしながら、コンテンツを作りながら、クライアントさんに向き合いながら、気がつくと自分の体のことが後回しになっている。
でも面白いのが、頑張れてしまうんですよね。
まだいける、まだ大丈夫って。
これって長所でもあるんです。
実は頑張りたくても頑張れないという方の方が世の中には多い。
頑張れること自体は本当に素晴らしい才能なんです。
ただ、自己肯定感がちょっと低くなっているとき、まだまだ、まだ足りないという声が頭の中で鳴り続けて、
客観的に見れば十分やっているのに、できていないという感覚のまま突っ走ってしまう。
その結果、気づかないうちに体にじわじわと負担がかかっていく。
でもそれに自分では気づけないんです。
これ私だけじゃなくて、私のところに相談に来てくださる方にもよく似たパターンがあります。
昔は家族のために頑張りすぎた。今は仕事のために頑張りすぎている。
頑張り屋さんの人ほど自分の体のSOSが醜くなる傾向があるんです。
そしてこういった自分を後回しにしてしまう習慣が続くと、体にも影響が出てくるんですよね。
自立神経が乱れて、ホルモンバランスが崩れて、結果として太りやすい状態が出来上がってしまうんです。
ただここで一つ伝えておきたいことがあります。
太りやすい体質って、実は体が生命を守ろうとしているサインでもあるんですよね。
脂肪をため込む能力は生命体としては優れた機能なんです。
体が一生懸命あなたを守っているということ。
だから自分を責めなくていいです。
ただ今の現在地を知ることは必要です。
知識だけでは不十分:ダイエットの多角的なアプローチ
さて専門知識を持っている方が自分のことで迷子になるもう一つの理由をお話しいたします。
ダイエットって一つの専門分野の知識があればうまくいくというものじゃないんです。
食事のことだけ分かっていても、運動のことだけ分かっていても、それだけでは足りないんです。
栄養のこと、代謝のこと、心のこと、そしてその人の現実の生活、これらをすべて俯瞰して総合、統合して初めてその人にあった正解が見えてきます。
理想としてはこうした方がいいというのは分かっている。
でも現実問題、それが難しいこともあります。
その理想と現実のギャップを埋めるカスタマイズ、これこそがダイエット専門の伴奏者の仕事だと私は思っています。
ある看護師さんから相談を受けたことがあります。
その方は医療の知識は十分にお持ちです。
でも自分のダイエットとなるとどこから手をつければいいのか分からなくなっていたとおっしゃっていました。
一つの分野に深い知識があるほど、逆に俯瞰して自分を見るのが難しくなることもある。
専門家も例外じゃないんですよね。
プロの伴走の重要性:塾や美容室のように
はい、ここで一度整理をしますね。
知識があれば痩せられるということはありません。
大事なのはその知識を自分の体に合わせて正しく使いこなすこと。
そしてそれは一人で情報をかき集めて試行錯誤するにはとても時間と労力がかかる作業です。
なので私も40キロ痩せるのに3年半かかりました。
例えば受験するとき塾に行きますよね。
髪を切るとき美容室に行きますよね。
教科書を自分で読んで勉強できる。
ハサミがあれば自分で髪も切れるんです。
でも自分ではしないですよね。
これはなぜなのか。
目的を確実に達成するためにプロの環境と目線に対価を払うからですよね。
ダイエットもこれと同じで自分の体を知り尽くしたプロの目が一人では気づけない盲点を照らしてくれる。
難しいことを難しいままにやろうとしなくていいんですよ。
今日のまとめとしてぜひ一度自分の現在地を確認することを小さな実験だと思って試してみてください。
運転席の視点:知識と実践の大きなギャップ
私のLINEにある体質診断もその一つのきっかけになると思います。
あなたが今感じていることもぜひコメントで教えてくださいね。
今日は知識があっても自分のことは見えにくくなるというお話をいたしました。
専門家の私自身も頑張りすぎてしまうことがある。
だから第三者の目や安心できる環境が必要だということを正直にお伝えいたしました。
勉強になったなと思う方はぜひいいねフォローコメントをお願いいたします。
コメントで教えてもらえると私もすごく励みになります。
さて現在私はクライアントさんと一緒にマンツーマンで徹底的に体を整えるソロキャンプに伴奏しています。
お一人お一人の体の構造と向き合う中でどんなに知識があっても客観的に自分を見る目と安心できる環境の重要性を改めて痛感しています。
そして今のSNSは規制が厳しくて本当に伝えたい深い話が届けにくい状況になりつつあります。
だからこそ5月に私たちのための安全なお城独自のメルマガトホームページを立ち上げることに私は決めました。
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もう情報に振り回されたくない自分の体のことをちゃんと知りたいそんな方はまず私の公式LINEに登録して5月のリリースをお待ちください。
はいここで一つ聞かせてください。
塾に行く美容室に行くのは自然にするのにダイエットにお金をかけるとなると急にためらいが出てくるそんな経験はありませんか。
それちょっとだけ不思議だと思いませんか。
ぜひ今日自分の中にある対価を払ってでも達成したいことを一つ書き出してみる実験をしてみてください。
ダイエットって私にとってその一つに入るのかなとただ問いかけるだけでいいです。
答えを急がなくていいです。
ただ問いを持って過ごしてみてください。
そのお手伝いをするための4大特典セットも概要欄からどうぞ。
あなたの自分取り扱い説明書一緒に作っていきましょう。
はい今日は知識と実践の壁というテーマでお話しいたしましたが最後に一つ少し違う角度からお話をさせてください。
車の助手席に乗ったことありますよね。
ナビを見ながらあ次曲がってもうちょっとゆっくりって言えますよね。
でも自分が運転席に座ったらどうでしょう。
雨が降っていて対向車がいて知らない道で急に次右折左折ってなる。
助手席から見えていた景色とハンドルを握ってみた時の景色って全然違うんですよね。
ダイエットも同じです。
こうすれば痩せるという知識を知っていることと実際に自分の体でそれをやってみることの間には大きな体感の差があるんです。
だから知っているのにできないっていうのは当たり前なんです。
意思が弱いんじゃないんです。
ただ雨の日の知らない道を一人で地図を見ながら走るより隣にナビしてくれる人がいた方が絶対に安心でスムーズですよね。
それが伴走という選択肢です。
一人で頑張ることが美しい時代はもう終わってもいいと思います。
ちゃんと自分の現在地を知って安心して走れる環境を選んでみてください。
それでは最後までご視聴ありがとうございました。
また次回の配信でお会いいたしましょう。
今日も自分をちょっとだけ大切にできる1日になりますように。
よりこでした。