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はい、みなさんご機嫌よう。お疲れ様です。 ヲタクと技術とコーヒーとへようこそ。パーソナリティのよへです。
この配信は、ただ自分が喋りたいことを喋るっていう配信でございます。 今回はですね、
最近、スマホのバッテリーが弱ってきてる。
とても弱っている。 メロン記念日のライブの時にですね、
1日持たないんですよ。 出先というか、まあまあ遠征なのでね。
スマホがないとやばいんですよ。 宿の予約とかもそうですし。
まあ幸い、ハローは紙チケットなんで、 ペーパーですね。ペーパーチケットなんで。
会場には入れるんですけど、
入場ドリンク代とかも現金だったりするんで、
スマホなくてもまだいいんですけどね。 会場までのマップとかですね。
あとは、その後ご飯食べに行く時のどこ行こうかなとか。
あとは、その会場でお友達とグッズの交換をしたりとかね、その連絡とかがスマホなんですよね。
バッテリーが不安だとも、それも不安でございましてね。 ちょっとね、その辺で
スマホのバッテリーがやべえなっていうのがね、 特に思うんですよ。
まあすごい脱線したんですけど。 最近スマホなんですけど、
高精度化してるのもあって、あまり不満は全然ないんですよね。 画面もでかいですし、動作もサクサクだしっていうか、
ツイッターぐらいしか見てないんでいいんですけど。 唯一と言っていいほど不満があるのが
バッテリーなんですよ。 電池が持たない。ここだけでも交換できたらなぁとは思うんですけどね。
どうしてもパカッと取れるもんじゃないので、密閉されてるし、
すごい大変なんですよね。 ここだけ交換できたらいいなっていうのがすごくあるんです。
でね、ちょっと最近ですね、
壊れない設計っていうのもありましてね。 物が壊れないっていうのは非常に大事であって、
バブリーな時代の、バブルの時代の車とかだと、 全然壊れないっていうのを、支部長さんが言ってたなぁと。
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ポッドキャスターの支部長さん、車好きなんですけどね。 古い車が好きだと。
そこだとその時代の車全然壊れないみたいな話をされてました。 確かにそうだなと思うんですけど、ただそれも頑丈に作ってるからっていうのもあるんですけど、
どこが壊れるか、どこが痛むかっていうのを予測できるんだったら、
そこを交換しやすくする設計っていうのが非常に大事だなと思ってますね。
加えて、壊れるなら、どうせ壊れるんだったら、 安全側に壊れてほしい。
例えば車もそうですけど、ブレーキが壊れるっていうのは致命的なんですよね。
スピード出っ放しで止まれないと。
これはちょっと人間の生命に関わったりとか、 周りの人も怪我させたりとかあるんですけど、
アクセルが壊れて加速できないとか、 そもそもエンジンがかからないとかは、
故障としてはやばいんですけど、 人を怪我させるってことはない壊れ方なんですよね。
だからどうせ壊れるんだったら、そっち側に壊れる。
自分の生産設備の設計でも、非常停止スイッチとかだと、
ショートモードで壊れるっていうのはないように作ってあるんですよね。
ぶっ壊れたら必ず電源オフ、 そっちのほうになるように作ってあると。
それが正しい設計だなっていうふうには思いますね。
安全側、フェールセーフ、 そんなような思想っていうのが一つ大事なことかなと思います。
あえて壊れる、壊す、あえて壊れやすいようにっていう話ですと、
船の防飾っていうのがあるんですね。 海に浮かんでいる船ですね。
船って、潮水の上に浮かんでいるので、 めちゃくちゃ錆びやすいんですよね。
すごい錆びやすい。 錆びやすいので、専用のステンレスがあって、
SAS-316とかの抗体色性ステンレスみたいなやつがあるんですけど、
それを使ってても錆びると。
そんなようなすごいやつが、 潮水、海の水なんですよね。
その重要な構造物にポポッと穴が開くと大変なので、
なんとかしようとすると、 実はですね、船の表面にあえんの板を張るんですよ。
あえんでも金属ですね。 ステンレスじゃない金属の板をベタベタ張っておくと。
そうすると、先にあえんってものすごい錆びやすい、 腐食しやすいので、
そのあえんがわっと溶けてくるんですよね。 腐食していくとなるんです。
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そうなっていくと、実はそっち側の方に 腐食するエネルギーが使われるのかしらはわからないですけど、
その代わりに船の船体の方が寿命が延びるっていう、 なかなか不思議な現象があるんですよ。
これによってすぐなくなってしまうというか、 腐食しやすい、あえて消耗する部品を作って、
全体を長持ちさせるみたいな、 そんなようなお話が出てきたりしてるんですよね。
なかなかこれ面白いなと。
ちょっと戻りますけど、スマホのバッテリーのお話。
これちょっと気になったのは、ヨーロッパの方で、 欧州で今年2026年の7月末ぐらいから、
EUの修理促進指令みたいな話が出てましてね。
修理する権利、こんな話が出てるんですよ。
これだとメーカーによる修理や部品供給が できるようにしなさいみたいな指令があって、
いろいろ修理しやすいような形にしましょうっていうのが来てるんですね。
スマホとかだと、実は2025年ぐらいからそういうのが必要っていう修理規則、
EUの規則があるらしいですね。
これ結構ありがたい話だなと。
自分もスマホのバッテリーがやべえなと思っているので、
こういうのできたらいいなと。
修理ができたらいいなと思うので、 これどんどんやってほしいなと思ってます。
ふと思い出したのは、中国の新鮮にファーチャンペイっていう電気街があるんですね。
普通の電気街じゃなくて、部品専門電気街みたいなとこがあるんですよ。
そこだとスマホの部品とかLEDとかが売ってて、部品で売ってるんですよね。
例えば携帯部品だとしたら携帯を売ってるんじゃなくて、
携帯の液晶だけとか、スピーカーだけとか、
カメラモジュールだけとか、電源スイッチだけ、
USB充電端子、USB端子だけ売ってるみたいな。
携帯を接着している両面テープだけ売ってるとか、
ニッチすぎて意味がわからなくなってる。
必要だから売ってるんでしょうけど。
そういうところが、そういう電気街があるんですよ。
そこを行くとですね、いろんなものが買えると。
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これを見ていくと、
どっかのユーチューバーがiPhoneを組み立てるっていうのをやったらしいんですね。
ファーチャンペイに行って。
そこで部品を集めて、
iPhone6Sかな?古いやつですけど。
これを部品を集めて、
そこの部品簡単を見せて、これとこれ組みたいんだけどって言ったら、
しょうがねえって言って、
専用の機械で液晶を貼っ付けて、
通電確認してみたいなのもやってくれたっていうのをニュースサイトで見たことがあります。
必要なものをちゃんとそういう部品屋さんで買ってきて、
必要なものだけで作れる。
iPhone1から部品から組み立てるっていうのは、
なかなか面白いYouTubeチャンネルだなと思いますけど。
壊れたら自分の携帯持って行って、
これ壊れたんだけど直したいんだけどって言って、
そこの部品屋さんで部品買って、
そこだけ交換するっていうのは非常にエコだなと思いますね。
こんな感じでEU、オーストリアの方の修理する権利っていうのは、
非常にこの辺と相性がいいのかなと思って、
是非ともEUの中でも携帯修理屋さんっていうのを作ってもらって、
部品を供給して、そこで組み立てができるみたいな、
そういうのがあったらいいなという風に、
ちょっと最近羨ましいなと思っております。
こんなのを見て、自分の設計っていうのを見ていくと、
長く使えるっていうのが一つ考えるんですけど、
とにかく頑丈にではなくて、
保全さんの役割っていうのはめちゃくちゃでかいなと思って、
やっぱり補修してもらわないと機械って長く使えないんです。
その補修の時に、安全性とか交換しやすく、
それから部品が手に入りやすい。
この辺が非常に大きい、大事な観点かなと思ってます。
いやー難しいですね。
ただちょっと気になるのは、長く使えるっていうのは大事なんですけど、
長く使ってほしくないんですよね。
なんとも難しいんですけど。
長持ちする機械っていうのは非常にいいんですけど、
自分の場合ニッチなので、その機械についての勘どころとかは、
それからサポートとかが個人一人にかかるんですよ。
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もちろんチームでやるっていうチームでやるんですけど、
例えば引き継いだ人がこの機械の何々を知りたいという時に、
問い合わせが必ず設計者に来るんですよね。
ですので、実は10年とか20年とか使われてしまうと、
問い合わせが来るのが5年後とか10年後になって問い合わせが来るんですよ。
そうすると、何やったかなこれっていう、
自分の記憶が薄れてきた後でお話が来るのでね。
その後もいろんな機械を見てるので、記憶がごちゃごちゃになっていくので、
サポートがすごくしにくいんですよね。
違うことを教えてしまうとすごくトラブルの元になるので、
ちょっと待ってねって過去の資料を探して調べてとかやるんですけど、
10年とか経つとですね、資料を保管していたはずのサーバーが
サーバーリプレイスで無くなったりとかしてて、
またバックアップサーバーとかもあるんですけど、
そこまでにたどり着くまでにすごい時間がかかったりとかして、
もうとにかく大変なんですよ。
なので、できるだけ早くその機械は使わない状態になっていただける方が
嬉しいなというふうに思っちゃうんですね。
ただいっぱい使ってもらえればその分利益を生んでるので、
いいなと思うんですけどね。
ちょっとあんまり難しいお話でございます。
最後にまとめのところに入りたいんですけども、
肝心の着地点ってチャッピーに作ってもらった着地点を読み上げますけども、
機械設計をやっていると壊れてないものを作りたいと思う方が多いと思うんですけど、
どんなものでもいつか寿命が来ます。
だったら壊れるときに危険な壊れ方をしないと安全側に壊れる。
傷んだところだけ簡単に交換できる。
そんなことを考えておくのがいい設計なんじゃないかなと思うんですね。
これはその通りだと思います。
自分はスマホのバッテリーとかこの辺が交換しやすいようにして欲しいなと思っております。
その一箇所がぶっ壊れたからって全体を買い換えるのってもったいないなと思って、
修理も新品買うのもお金かかるので、
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修理した方が安い、買った方が安い、この辺をバランスかけて確認できたらいいなと、
バランス見て選べるようにしたいなと思います。
壊れないように設計するっていうのも大事。
壊れた後のことまで考えるっていうのも大事な設計者なんじゃないかなと思っております。
そんなことをスマホのバッテリーの減っていく残量を見ながら、
考えておりました。
今回は以上、この辺でおしまいにしていこうかなと思います。
ちょっといろいろつらつらと脱線もしましたが、
喋りもぶっ飛んだりとかしておりましたが、
いつも通りのこんなもんでございます。
今回はこの辺にしようと思います。
以上YOHEIでした。バイバイ。