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皆さん、おはようございます。占い師のようです。
この番組は占いを切り口に、毎日をカラフルに過ごすヒントをお届けしています。
それでは今日のタイトルです。
当たる当たらないを基準にしない占いとは。
占いって聞くと、当たったとか外れたとか、やっぱりどうしても気になってしまいますよね。
でも私は、そこだけを基準にする占いは、少しもったいないなぁと思っています。
今日は、じゃあ何を大切にする占いをしているの?っていうお話をしたいなぁと思っています。
もちろん、当たる占いがダメというわけではありません。
当たるとね、やっぱりびっくりしますよね。
うわぁ、すごい!って思うと思うんですよ。
ただ、当たる外れるだけに意識が向いてしまうと、
未来を占いに預けすぎたり、外れたら全部意味がなくなっちゃったって感じたり、
あと、自分で考えなくなってしまうっていう現象を引き起こすんじゃないかなと思っています。
これって、人生のハンドルを自分で握れていない状態とも言えます。
占いで大切なのは、未来を言い当てることよりも、
今の自分が何に引っかかっているのか、どこで無理をしているのか、
何を選び直せるのか、そこに気づけるかどうかだと思います。
例えば、来月こうなるって言われて外れたとしても、
その占いをきっかけに行動や考え方が変わったら、それはもう役割を果たしているんです。
私が大切にしている基準はとてもシンプルなんです。
占いの後、少し楽になったか、選択肢が増えたか、自分を責めなくなったか、
そして行動できるかどうか。
生後先生術もタロットも、こうしなさいと決めつけるものじゃなくて、
自分を理解するための地図だったりね、
あとは、今いる場所を確認するツールなんですよね。
未来は固定されていません。
だから占いは当てるものではなく、使うものなんです。
占いをうまく使っている人ほど、依存しないし、基準を丸投げしない。
ヒントとして受け取る、このスタンスを持っています。
そして不思議と、そういう人の方が結果的に当たっていくことも多かったりもします。
はい、ということで、当たる、当たらないを基準にしないっていうことをね、今お話をしてきたんですけど、
まあ、当たるんですよ。実は当たるんです。
だけど、当たるからちょっとね、怖くなっちゃったりとか、
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え、どうして?って思ったりすると思うんですよね。
でも当たるからこそ、アドバイスが逆にすごく必要なものと受け止めてくれたり、
大切にしてもらえたりするという側面もあったりします。
でもいずれにしても、一つ言えるのは、やはり行動していく方の方が変化を起こしやすいということです。
なので、私としては当たる、当たらないよりも、いかに行動を促していけるか、そちらの方がすごく大事なんですよね。
はい、当たりました。からのアドバイス、こっちの方に力を入れています。
でも、相談者さんね、当たるとそっちの方にびっくりしちゃって、
わー当たった!ってなってる間にアドバイスを言われちゃったりするので、
皆さんね、冷静に聞いてくださいね、鑑定は。はい、ということで、
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未来はまだ白紙、だからこそあなた色に描いていきましょう。
それでは今日もどうぞ、素敵な一日をお過ごしください。
占い師のようがお届けしました。また明日!