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皆さん、おはようございます。
ぐるぐる思考をお片付け、占い師のようです。
この番組は占いを切り口に、毎日をカラフルに過ごすヒントをお届けしています。
それでは、今日のタイトルです。
AIにすら本音が言えない人の本当の理由
最近の若者って、AIに相談する人が多いんですって。
確かに、AIだったら、一般的な答えも多角的な方面から用意してくれるし、
自分が悪いところがあったとしても、機械的に説明してくれるので、
ああ、そういうところも自分にも悪いところあったんだ、とか、受け入れやすかったりもしますよね。
ただ、今回のタイトルにもあるように、AIにすら本音が言えないという方がいらっしゃるんですよね。
今日は、本音を言えない人の本当の理由と、そこからどう抜け出すかをお話ししたいと思います。
もし、あなたも本音が言えなくて苦しんでいるなら、今日のお話がヒントになるかもしれません。
本音を言えない人の多くに共通することがあります。
それは、幼少期に何かね、すり込まれた言葉があるということです。
例えば、ある方はこう言ってました。
小さい頃に親から何気なく言われた一言がすごく印象に残っていて、今でも心に引っかかっている。
親は悪気なく言ったと思うんですけど。
この時の親御さんが言った言葉っていうのは、この子はダメな子だからっていう人のことだったそうです。
これね、親としてはね、自分の子ってそんなにできないのよ、みたいなね、ちょっと謙遜してるような、そういう表現だと思うんだけど。
でも、たとえね、それが冗談でも謙遜でも、子供にはね、冗談と本気の区別がつかないんですよね。
この言葉が、この子を、この方にね、何をすり込んだのかというと、
本当の自分っていうのはダメな子。
本当の自分を出したら嫌われる。
本音を言うことは悪いことってね、すり込みが入ってしまったんですよね。
そして、少しでもいい子でいること、できる子でいるっていうことがね、すごくこの方にとっては大切なことになってしまって、
本当の自分を出すことができない。
本音を封印することで、自分を守ってきたんですよね。
これはね、子供の頃の生き残り戦略です。まさに。
イタイ系ですよね。
子供の頃は、それが正解だったんですよね。
親に嫌われたら、生きていけないですから。
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その親御さんがね、本当にこの子を傷つけるために言った言葉じゃなかったとしても、やっぱり子供ってこういうすり込みが入ることで、こういうね、戦略を立ててしまう。
そして、それがね、大人になった今も続けてしまっている。
これが、本音を言えない本当の理由なんですよね。
また、大人になると本音を言えない人がよく言うのが、本音を言う必要もないという言葉です。
本音を言うのが怖い。本音を言って嫌われたくないというところから、本音を言って関係を崩すくらいだったら、そんなこと言う必要ないんじゃない?っていうね、合理化のようなものが働いていますよね。
まあ、このね、社会で誰かで構わず本音を言ってしまうと、確かにね、人間関係ぐちゃぐちゃになってしまうので、ある程度本音はね、オブラートに包むとか、言わないっていう選択もありだとは思うんです。
ただ、そのことで自分を苦しめているとかね、苦しめていることにすら気づかない、でもなんか苦しい、みたいな状況になってしまうと、これは少し問題なのかなと思います。
ここでね、一つ重要なポイントが、AIに向かっても本音が言えない。
AIって、やっぱ評価もしないし、否定もしないだろうし、秘密も守ってくれるし、何か人間関係に影響をするなんていうこともないじゃないですか。
それでも本音が言えないっていうのは、もうこれね、相手が誰かの問題じゃないんですよね。本音を言う自分を、自分自身が許せないんですよね。
で、これを放置してしまうと、発砲塞がりの苦しさを味わう経験をしてしまう可能性があります。
例えば、自分の意に沿わないことをね、やらなきゃいけない。本当はやりたくないんだけど、間違ってると思うんだけれども、でも言えないからやるしかない、みたいな状況ですよね。
これって本当つらいと思います。どんどんね、苦しくなっていっちゃうんですよね。でも大丈夫です。ここから抜け出す方法をね、今からお伝えします。
まず小さな一歩としてやってほしいことがあります。それは、自分の気持ちを認めること。
本音を言わないことで、あなたはね、自分をずっと守ってきたんです。これは間違いじゃありません。
そして、あなたが悪いわけでもない。小さい頃のあなたにとって、とてもね、重要な最善な方法だった。選択だったんですよね。
その上で、私は本音が言いたいけど怖いんだね、とね、声に出して言ってみてください。
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誰もいないところで、自分に向かって、小さな声で大丈夫です。
私は本音を言いたい、でも怖い。それが今の私なんだ。これを認めるだけでいいんです。
変えようとしなくて大丈夫です。ただただ、そうなんだねって受け入れる。これが第一歩です。
次に、小さな小さな本音を書き出してみる。
今日のママ友の集まり、楽しかったけど実はちょっと疲れたとか、正直これは嫌だなって思ってるとかね、そのくらいの小さな本音からで大丈夫です。
まずはここを目指してやってみてください。自分の心の中の小さな声を聞くこと。
こんなことでと思うかもしれないけど、変化の始まりは必ずきます。
はい、ということで今日はAIにすら本音を言えない人の本当の理由をお届けしました。
本音を言えない理由は幼少期のすり込みと、あなたを守るための戦略。
AIにすら言えないのは相手の問題というよりは、本音を言う自分を自分が許せていないから。
小さな一歩は自分の気持ちを認めること。
そして、小さな小さな本当の声をね、紙に書き出してみる。
焦らなくても大丈夫です。小さな一歩から始めてみてください。
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それでは今日もどうぞ素敵な一日をお過ごしください。占い師のようがお届けしました。また明日。