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はい、みんなおはようございます。占い師兼書品設計サポートのようです。 この番組は、40代、50代の起業、副業をしてみたい女性に向けて、あなたの魂が本当に望む生き方を見つけて、そこからお仕事に繋げるヒントをお届けしています。
いつも聞いてくださって、本当にありがとうございます。 今日は、最近聞いた、ちょっとドキッとする話を皆さんにシェアしたいと思いますので、最後までぜひ聞いてください。
本当に、絶対皆さんの役に立つお話なので、聞いてくださいね。
はい、では本壇に入る前に、お知らせから入らせてください。 ただいま、世の公式LINEにて、
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そして、ぜひ今後の人生に役立てていただけたらなぁと思っております。 はい、それでは今日の本壇です。
ワクワクする目標を立てましょう。 これって、自己啓発でもNLPでも定番中の定番のフレーズですよね。
目標はワクワクするものであるべき。 叶った未来を鮮明にイメージしましょう。ってよく言われているわけです。
セミナーでも本でもみんな口を揃えて言ってますね。 ワクワクを大事にしてください。
今日はこのワクワクにあえて黄色信号を灯したいと思います。
危険っていう意味じゃないです。 ちょっと待って確認してから進もうねという意味の黄色です。
あ、ワクワクってさ、前にワクワクさんっていたよね。あれ何だっけ?教育テレビの人だっけ?
ね、ワクワクさん。あんな番組ホントワクワクするよね。
そんなことはどっちでもいいんですけど、ワクワクに黄色信号を灯したいと思います。
今日の話は思想の問題にはなってくるんだけど、それだけじゃないんですよ。
もうちょっとロジックに説明していきたいと思います。
この話を聞いて嫌だなと思う方もいるかもしれないし、
タイトルを聞いて、そもそもタイトルでアレルギーを起こす方はいると思います。
そういう方は聞かなくても大丈夫。聞かないでください。
皆さんの思想、信じている思想の方でやっていただければ大丈夫かなと思うんですけど、
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そうじゃないよという方はぜひ最後まで聞いていただけると嬉しいです。
前置きが長くなりました。ごめんなさい。
まず最初にこの話をしていこうと思うんだけど、
まずワクワクそのものは悪いものじゃありません。
むしろ目標に向かうための最初のエンジンです。
エンジンなんです。ワクワクってね。
問題はその先。脳内で起きていることなんですよね。
未来の自分を鮮明にイメージする。
理想の未来を鮮明にイメージすると心拍数が上がってきてね、気分が高揚しますよね。
もう心臓バックンバックン言ってくるとかね。
どんだけ想像してんねんって話だけどね。
この時脳の中では何が起こっているのかっていうと、
実際に達成に近い快感に似た感情、反応が出ています。
つまりまだ何も行動していないのに脳はもう半分くらいかなったような満足感を感じてしまっています。
これは想像力が豊かな人だからとかじゃなくて、脳の仕組み上自然に起こることです。
そうですよね。ディズニーランド行く前とかでワクワクドキドキするじゃない。
好きな人とデートする前ってドキドキするでしょ。
どうしようみたいなね。
妄想劇場が繰り広げられちゃってみたいな。
本当に細部まで想像してワクワクするわけなんです。女子はね。
そういう脳の仕組みになっているんですよ。
ところがなんですよ。ここからはちょっと問題で、
心理学の研究領域でもメンタルコントラスティングっていう考え方があって、
これねちょっと怖いんだけど、ポジティブな未来を思い描くことに没頭しすぎると、
かえって行動へのエネルギーが緩んでしまうっていうことが指摘されています。
想像した時点で脳の中では小さなご褒美がもう出ているんです。
だからこれで満足となって、そこから先の行動にブレーキがかかりやすい。
ワクワクは行動の燃料にはなるけれど、
でもワクワクそれ自体は達成の証拠にはならないんですよね。
まあそうだよね。だってワクワクしてさ、想像したからって、妄想したからってさ、
彼とデートでいい展開すでになっているわけじゃないんですよね。
それでここを混同してしまうと、気分だけは満たされているのに現実は何も進んでいないという状態になります。
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NLPや自己啓発の世界では、アバメーションとかビジュアライゼーションとかいったね、
そういうワクワクやで感情の力を使う手法がよく紹介されます。
これ自体はもちろん素晴らしい手法だと思います。大事な方法だと思います。
で、感情が動くとね、やっぱり行動のきっかけになりやすいっていうのは事実としてあります。
ただこうした手法の多くが説明していないことはね、
イメージした後何をもって行動に接続するか、ここの部分なんですよ。
大事、ね、ここです。
イメージだけで終わってしまうプログラムだと、さっき話したね、
ノーノー早がてみたいなものが起きたまま行動フェーズに移動できないんです。
つまりこういった手法が効かないんじゃなくって、
ワクワクを起点にして今後その後どう仕組みに乗せるか、
ここが抜け落ちていると効果が出にくいという話なんです。
ここはね、分けて考えたいところですよね。
で、ここからは今日一番大事な部分です。
ロジックとしてね、ちゃんと整理していきたいと思います。
皆さんもこれまでね、書籍とかいろんなね講座とか、
情報詳細でね、思考法とか潜在意識をね書き換えるっていう講座を受けてきても、
それでも叶わなかった、現実になっていない、目標が達成できていないという方に向けて、
今日はね発信したいので、私もねちゃんと調べてきました。
で、叶わない条件とね、叶う条件っていうのがやっぱあるんですよ。
そこをお話ししたいと思います。
叶わない条件はね、ワクワクした感情だけに行動の継続を委ねている。
はい、皆さんどうですか?これやりがちでしょ?
次は、イメージした時点で気持ちが満たされて、そこで止まってしまう。
はい、次ね、次々にいきますよ。
今日はテンションが低いからやらなくてもいいかっていう日が増えていく。
行動のトリガーが、やる気という不安定なものに設定されている。
そう、このやる気、ここめっちゃ大事なところなんです。
やる気に頼ると、そのうち動けなくなってきます。
はい、ではね、次に叶う条件です。
感情の浮き沈みに関係なく、行動が続く仕組みが用意されている。
その仕組みが、環境、時間、記録など、感情に依存しない設計になっている。
ワクワクは最初のスイッチとして使い、その後は仕組みが行動を運んでくれる。
小さすぎるぐらいの行動単位に分解されていて、テンションが低い日でも実行できる。
はい、どうでしょうか。
皆さん、思い当たる節、思い当たらない節、あったんじゃないかなと思います。
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つまりね、結論はシンプルで、目標が叶うかどうかを決めているのは、ワクワクの大きさじゃなくって、
ワクワクが消えた日に、何が自分を動かすか、ここの設計なんです。
ではね、その仕組みはどう作ればいいのかというのも、今日お伝えしたいと思います。
3つの視点で考えていきたいと思います。
まず1つ目は、トリガーを感情から切り離す、です。
やる気がある日にやる、ではなくってね、この時間になったらやる、この場所に来たらやる、という風に、
行動の開始条件を、感情ではなく環境や時間に紐付けます。
そして2つ目、行動を最小単位まで分解する。
テンションが高い日をね、基準に計画を立ててしまうと、低い日に破滅します、破綻します。
だから、テンションがね、一番低い日でもできるサイズまで、行動を小さく小さく分解しておく。
1時間作業する、ではなくって、1行だけ書く、くらいまでね、本当に小さくしてもいいんです。
だってやる気のない日って、やっぱ動けないじゃない。
でも、そこの日に、その日にもね、動くためには、何したらいいって言ったら、やっぱ目標をね、1行だけでも書くくらいまで、本当に小さなものに設定していく。
これでいいんです。
そして3つ目、記録して進捗を感情ではなく、数字で見る。
今日はやる気が出た、出なかったってね、振り返るのではなくって、やったか、やらなかったか、これを記録して、事実ベースで積み上げを確認していく。
感情の記憶は美化されたり歪んだりしますけど、はい、ね、あるでしょ。
めっちゃ興味ある気だったってね、ガツガツできた、嬉しいみたいなね。
そういうのはね、美化されたりしますけど、記録は歪みません。記録は記録です。数字は嘘をつきません。
ということで、この3つが揃うと、ワクワクが高い日もね、低い日も、行動量がぶれなくなっていきます。
ちなみになんですけど、私がクライアントさんの商品設計をサポートする時も、実はこの構造がよく出てきます。
セッションの中でね、これだーってワクワクする方向性が見つかった瞬間は確かにある。
それで終わってしまうと、盛り上がっただけで、なかなかね、商品にならなかったりします。
なので、もうね、そのセッション日に、セッション日の終わりにね、最後に次のセッション日を決めてもらう。
そのセッション日までにやってほしいことをしっかりと指示する。
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もちろん難しいことは言いません。
それでやる気が起こらなくなってしまったら、もともと、もともともないので、難しいことは言わないけれど、
でも、次までにやることはしっかり指示させていただきます。
そこまでやらないと、人は動かないということなんです。逆に言うとね。
でもみんな、動きたいからコンサルを受けたりしてるんですよね。
皆さんのワクワクを、ワクワクで終わらせない仕組みをやっぱり作らなきゃいけないですし、
それは私たち商品設計サポートとかね、コンサルさんだけではなくて、それを受ける皆さんも作らなければいけないんですね。
はい、ということで、今日のね、まとめをお伝えします。
ワクワクは行動の燃料であって、達成の証拠ではない。
脳は鮮明に想像した時点で、半分かなったような錯覚を起こす。
叶わないのは、感情だけに行動を委ねているから。
叶うのは、感情に依存しない仕組みが用意されているから。
仕組みの作り方は、トリガーの環境化です。
そして、行動の最小単位化。
数字での記録のこの3つ。
ワクワクした瞬間で満足していないか。
その先に、感情が消えた日もね、動ける仕組みがあるか。
一度、皆さんもぜひ、皆さんの、皆さん自身の目標に黄色信号を灯してみてください。
ということで、今日はね、ちょっと厳しい話になりました。
今日はというか、最近厳しめな話が多いと思います。
まあ、これはね、私に対して、自戒の念も込めて話している話なので、
ぜひね、この話を聞いただけで終わらせずに、少し実行に移してみてもらえるといいかなと思います。
ということで、もしこの番組良かったなと思ってくださった方は、いいねとフォローをお願いします。
また、要に相談してみたいなという方は、概要欄に公式LINEのリンクが貼ってありますので、そちらからご依頼ください。
未来はまだ白紙、だからこそ、あなた色に描いていきましょう。
それでは、今日もどうぞ素敵な一日をお過ごしください。
あなたの占い師、書品設計サポーターのようがお届けしました。また明日。