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皆さん、こんにちは。占い、試験、商品設計サポートのようです。 この番組は、40代、50代の女性に向けて、何をお仕事にしたらいい?の答えを、あなたの中から見つけるヒントをお届けしています。
いつも聞いてくださって、本当にありがとうございます。 皆さんは、これまで生きてきた経験を、誰かのために生かせる仕事ができていますか?
人は、これをするために、私はここまで生きてきた、と思える仕事に出会うと、人生の見え方が変わります。私はあなたが、私だからできる仕事を見つけることを応援しています。
さて、今日のテーマです。そもそも突き抜けるコンフォートゾーンある?問題です。 最近、よく聞きませんか?コンフォートゾーンを抜けましょう。安全地帯から飛び出しましょう。成長したければ居心地のいい場所から出ましょう。
何だか、最近の企業界隈の流行語みたいになってますよね。 そして、校舎とかに呼び込むんですけど、私もコンフォートゾーンと思いながら聞いてるんですけど、今日はちょっと逆のことを言いたいんです。
そもそも皆さん、突き抜けるコンフォートゾーン持ってますか?そういうお話です。 コンフォートゾーンというのは、簡単に言うと、自分にとってある程度安心して過ごせる慣れた場所。
仕事でも、人間関係でも、生活でも、場所って言っても、本当のリアルの場所じゃないですよ。領域っていうことです。 仕事でも、人間関係でも、生活でも、ここなら大丈夫。ここならこうすればなんとかなる。失敗しても戻ってこられる。そういう自分の中の安心した、安定した範囲のことです。
もちろん、コンフォートゾーンにずっといるだけでは、大きな変化が起こりにくいこともあります。 だから、ちょっと怖いけどやってみる。今までやったことのないことに挑戦するということは、とても大切なことだと私も思います。
でもね、ここでものすごく大事なことがあります。人って、安心して戻れる場所があるからこそ、外へ出ていけるんです。
例えば、小さな子供が初めて自転車に乗るときを想像してみてくださいね。後ろに親がいる。支えてくれてますよね。転んでも受け止めてもらえるし、大丈夫だよってね、言ってくれるじゃないですか。だから、ちょっと遠くまで行ってみようかなーって思える。
でも、今日から一人で知らない街を走ってくださいって言われたら、それは挑戦ではなくて、ただ怖いだけですよね。大人だって同じです。失敗しても大丈夫。困ったら相談できる。生活はちゃんと守られている。
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あとは自分は自分で大丈夫だと思えるとかね、こういうマインドも大事。あと、戻って来られる場所があるっていう、そういう土台があるからこそ、だから、じゃあちょっとやってみようかなと思えるんですよね。
ところがですよ。ところが、今の生活にも不安がある。お金にも人間関係にも不安がある。自分にも自信がない。何をしたらいいのかもわからない。そんな状態で、さあ、コンフォートゾーンを突き抜けましょうって言われたら、どうなるでしょうか。
場合によっては、じゃあもっと頑張らなきゃってね、自分をさらに追い込んでしまうし、そこから高額な講座に無理して申し込んだりとかね、SNS発信慣れないのに疲弊してるのに頑張り続けちゃうとかね、苦手な営業にも挑戦したり、寝る時間も削って作業したりとかね、もちろんそれで一気に前に進める人もいるかもしれません。
でも土台がない状態で無理に外に寝続けると、怖くなって戻る場所すらわからなくなってしまうことがあります。
そして、やっぱり私は起業に向いてないんだなぁとかね、私は行動力がない、私は覚悟が足りないって、今度は自分を責めてしまう方向に行きかねないんですよね。
そう、やっぱりね、人って安心して頑張れる、そういう土壌がないとほとんどの人が疲れてしまいます。
でもね、それはあなたの覚悟の問題じゃないんですよ。覚悟とかの問題じゃないんです。
ここで今日一番伝えたいことです。
頑張るためには、頑張れる土台が必要です。
これ、私はね、起業をサポートしていて、本当に大事だと思っています。
また、占いの鑑定の中でも、無理してるなぁと思う方いますよ。
やっぱね、西洋先生術で言うと、月の部分ですよね。
月の部分がしっかりしていないと、心の部分、ここが安全がしっかり確保されていないと、頑張れないんですよ。
自分の力を発揮できない、本領を発揮できないんです。
またね、例えば、今日はここまでやったら休もうって思える。
わからないことがあったら、誰かに相談できる、自分のペースで進めてもいいと思える。
失敗しても、じゃあ次どうしようって考えられる、こういう状態があると、人は挑戦しやすくなります。
逆にね、絶対に失敗しちゃいけない。
早く結果を出さなきゃ。周りはみんなできている。私ももっと頑張らなきゃ。
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となると、挑戦そのものが苦しくなってしまいます。
皆さんの中でね、緊張の中で何か作業したことありますか?
めっちゃ厳しい人が監視している中で作業すると、手元がね、おぼつかなくなってくるんですよ。
つまり、緊張感の中で動こうとすると、人って本領発揮できません。本当の力を発揮できません。
そしてね、ここからが今日のもう一つのポイントです。
私は、情熱って無理やり作るものじゃないと思うんです。
情熱を持て!と言われても、はい、今日から情熱持ちます!とはね、なかなかならないですよね。
情熱って、安心できる場所があって、自分のことを少し信じられて、やってみれば大丈夫かもしれないなぁと思えてね、
その状態で一歩踏み出した時に、あ、もっとやってみたい!って内側から湧いてくるものじゃないのかなぁなんて思います。
つまり、安心があって、挑戦。その次に小さな成功や発見。
そしてそれが自信となって、さらに挑戦したくなる。
こういうね、循環ができていくんじゃないかな。その中から情熱が育っていく。
だから、情熱がないから動けないのではなくって、安心して挑戦できる土台がないから、情熱が育っていないという場合もあるんです。
そして、これはね、企業にもものすごく関係してきます。
例えばね、副業で月10万円くらい稼げたらいいなぁと思っている人がいたとします。
いきなり会社を辞めて月30万稼ぎましょうって言われたら、怖いですよね。
いくらね、コンフォートゾーン抜けていこうって言われてもね、会社辞められないじゃないですか。
でも、まずは月1万円、次に3万円、そして10万円。
その時に、私自分の力でお金を生み出せたっていうね、経験が積み重なれば、もしかしたらもっとできるかもしれないという感覚が生まれて、
そこから月30万円を目指して、最終的に副業を本業に変える。
そういう道だってあります。
その方が、会社辞めるか辞めないかっていう二択ではなくって、自分で選択肢を増やしていくことができるんですよね。
私はコンフォートゾーンを抜けるって、本当はそういうことなんじゃないかなぁと思っています。
無理やり自分を追い込んで、今の生活を全部壊すことじゃないです。
自分の安心できる土台を少しずつ、少しずつ広げていくこと。
ということで、ではね、今日できることを一つお伝えしたいなぁと思います。
まずは、コンフォートゾーンを抜けなきゃって考える前に、私が安心して戻って来られる場所って、今どこにあると考えてみてください。
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そして、ここなら安心と思えるものを一つでも見つけてみる。
家族でも、友人でも、仕事でも、自分の時間でもいいです。
ここでは無理をしなくていいと思える場所。
そこが見つかったら、じゃあそこを土台にして、ほんの少しだけ外へ出るなら何ができる?
ここを考えてみてください。
まずはこれで十分です。
今日は、そもそも突き抜けるコンフォートゾーンある問題をお話ししました。
コンフォートゾーンは、ずっとそこに泊まるための場所ではありません。
でも、抜ける前に戻れる場所が必要です。
安心できる土台があるから、人は挑戦できます。
そして、挑戦できるから、自分の可能性に気づけます。
その繰り返しの中で、もっとやってみたい、そういう情熱も育っていきますよ。
だからもし、もっと頑張らなきゃいけないのに動けないと思っているなら、
足りないのは、根性ではなく、安心して一歩を踏み出せる土台なのかもしれません。
焦って自分を突き飛ばす前に、まずは自分が安心して立てる場所を作ってみてください。
そこからでも人生はちゃんと動き始めます。
いや、むしろここから人生がちゃんと動き始めますよ。
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未来はまだ白紙、だからこそ温かい色に描いていきましょう。
それでは、今日もどうぞ素敵な一日をお過ごしください。
あなたの商品性系サポーターの用がお届けしました。また明日。