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おはようございます。占い師兼、書品設計サポートのようです。 この番組は、40代、50代の女性に向けて、何を仕事にしたらいいの?答えを、あなたの中から見つけ出すヒントをお届けしています。
いつも聞いてくださって、本当にありがとうございます。 皆さんは、これまで生きてきた経験を誰かのために生かせる仕事ができていますか?
これをするために、私はここまで生きてきたんだと思える仕事に出会うと、人生の見え方が変わります。 私は、あなたが私だからこそできる仕事を見つけることを応援しています。
さて、今日のテーマです。 今日は、私に向いている仕事がわからない本当の理由というテーマでお届けします。
前回は、やりたいことがわからないという方に向けて、やりたいことがないのではなくて、これまで自分の中にあるものをじっくり見つめる機会がなかっただけかもしれません、というお話をしました。
今日はその続きです。 じゃあ、やりたいことを探してみようと思った時、今度はこんな悩みが出てきます。
そもそも、私に向いている仕事って何なんだろう?
例えば、カウンセラーに向いていると思います。 あなたは人と話すが得意だからコンサルが向いてますよ。
あなたは優しいからサラピストが向いてます。 そんなふうに人から言われたことがある。だからやってみる。
でも、なんだかしっくりこない。 逆に、私はこれが得意だから向いてるはず、と思って始めたのになぜか疲れてしまう。
そして、結局私に向いている仕事って何なの?とまた迷子になる。 これ、実は向いている仕事の探し方にちょっとした落とし穴があるんです。
はい、今日の結論です。 向いている仕事をできることだけで探しているからです。
仕事の向き不向きを考えるとき、できるかできないか、資格があるかないか、経験があるかないか、というところを見がちですよね。
世にある求人広告を見ると、資格はどうか、経験があるか、そういうところが載っているので、やっぱりそこにフォーカスしてしまいがちです。
もちろんそれも大切です。でも、生涯の仕事を見つけたいと思ったときに、それだけではどうしても足りないんですよね。
なぜなら、できる仕事と自然に力を発揮できる仕事は同じではないからです。 ここが今日一番お伝えしたいことです。
例えば、私は人前で話すことができる。だから、講師に向いていると言われた。 でも、本当は一対一でじっくり人の話を聞いて、その人の中にあるものを一緒に整理する方が力を発揮できるかもしれない。
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逆に、私は人と話すのは苦手だから、個人で黙々とできる仕事が向いていると思っていた人が、実は少人数の人と深く関わることで、ものすごく力を発揮する人かもしれない。
つまり、何ができるかだけではなく、どんな状態の自分なら力が自然に出てくるのかを見る必要があるんです。
ここで、向いている仕事を考える時の3つの視点をご紹介します。
1つ目は、何ができるか。これは一番わかりやすいところです。 資格や経験、スキル、知識。
これまで仕事でやってきたこと、人から褒められたこと、 あとはね、頼られてきたこと、まずここを整理する。これは前回の話にもつながっていますね。
私には何もないと思っていても、実際にはたくさん持っていることがあります。 2つ目は、どういう時に力が出るのか。
ここが意外と見落とされやすいところです。 例えば、
1人で自由に考えると力が出る人。 誰かと話しながら考えるとアイディアが出る人。
目標が決まると一気に動ける人。 誰かに頼られると力が出る人。
逆に、人から細かく指示されるとエネルギーが落ちちゃう人。 大人数の前では疲れるけど1対1ならものすごく発揮できる人。
こういう違いがあります。 同じカウンセリングという仕事でも、どんな人とどんな環境でどんな関わり方をするかによって本人のパフォーマンスは大きく変わります。
だから、私は何ができるだけではなくて、私はどうすると力が出るを知ることが大切なんです。
そして3つ目、何をしている時自分が無理をしていないか。 これもとても大切です。
40代50代になると、これまでの人生の中で頑張ればできることがものすごく増えていきます。
だから、できてしまうんですよね。 苦手でも頑張れちゃう。疲れていても頑張れちゃう。
人に合わせることもできるし、求められれば答えることもできる。 でも、できるから向いているとは限らないんです。
できるけれどものすごく消耗する。 そういう仕事もあります。
逆に、そんなに頑張っているつもりはないのになぜか喜ばれる。
気づいたら夢中になっている。 人からすると大変そうなのに、自分にはそれほどでもない。
そういうこともあります。私はこういうところにその人の本来の素質が、資質が隠れていると思っています。
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ここまでが向いている仕事を考える時の3つの視点でした。 何ができるか、どうすると力が出るのか、
そして何をする時に無理をしていないかです。 ここまで聞いて、じゃあ私の場合はどうなんだろうと思った方、ぜひ今日一つだけやってみてください。
これまでの仕事や活動を思い出して、私はどんな時に一番自然に力が出ていた? これを考えてみてください。
一人で任された時、誰かの相談に乗っている時、ゼロから何かを作っている時、人をまとめている時、誰かの成長をサポートしている時、問題を解決している時、
などなど何でも構いません。 そしてもう一つ、逆にどんな時にものすごく疲れていた?
これも考えて書いてみてください。 この2つを比べてみるだけでも
私ってこういう環境だと力が出るんだ。 だからあの仕事では頑張っていたのになぜか苦しかったんだということが見えてくるかもしれません。
今日は私に向いている仕事がわからない本当の理由というテーマでお届けしました。 向いている仕事がわからないのはあなたに適性がないからではありません。
もしかするとできることばかりを見て自分がどうすれば自然に力を発揮できるのかをまだ知らないだけかもしれません。
そして自分が何を持っているのかどうすれば力を発揮できるのか ここが少しずつ見えてくると次に気になることがあります。
それはじゃあ好きなことを仕事にすればいいの?ということ。 実はここにも落とし穴があります。
好きなことを仕事にすればきっとうまくいくそう思って始めたのになぜか仕事としては続かない。
そんな人にはある共通点があります。次回は好きなことを仕事にしてもうまくいかない人の共通点についてお話ししたいと思います。
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未来はまだ白紙だからこそあなた色に描いていきましょう。それでは今日もどうぞ素敵な一日をお過ごしください。
あなたの商品設計サポーターのようがお届けしました。また明日