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#23 1週間、ひたすら自画像制作をする「ポートレイトペインティング」の1週間を振り返る。
2025-11-13 24:01

#23 1週間、ひたすら自画像制作をする「ポートレイトペインティング」の1週間を振り返る。

11週間目の「PORTRAIT PAINTING」の1週間を振り返りました。



スウェーデン国際教育プログラムYIP


#自画像制作どうだった?

#さそり座全面



https://yip.se/events/portrait-painting-8/


などについて話しています🌿


自画像制作の様子はInstagramぜひチェックしてね。

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スウェーデン国際教育プログラム(YIP)の最年少と最年長の日本人2人がお届けする、共同生活のリアル話。


YIP体験こぼれ話

スウェーデンからお届けする、最年少と最年長の国際教育プログラムYouth Initiative Program(通称YIP)でのリアル青春体験ストーリー


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00:00
スウェーデンから最年少と最年長の2人がお届けする国際教育プログラム、ユースイニシアチブプログラム、通称YIPでのリアル青春体験ストーリー。
リオです。ナオコです。11週目はポートレイトペインティングの週でした。
自画像を1週間、描き続ける1週間で、
コントリビューターとしては、スコットランドご出身のレイチェルさん。
今はUKに住んでるのかな?とかドイツとか、アメリカにも住んでたり、
まあ幅広く活躍されているアーティスト画家であり、ヨガの先生でもある。
レイチェルさんをお迎えして、1週間やってきたんですけど、
いつものね、ハイブっていう場所をアートスタジオに変身させて、
全部、全面に汚れてもいいように紙を貼って、
1週間本当に自画像の写真を見て描き続ける、アクリルでね、
描き続けるっていう週でしたが、
その振り返りちょっとね、していきたいかなというふうに思います。
私はね、個人的にね、期待としては、
1週間前の私は、おそらく最初から不安と楽しみがあって、
おそらくでもその不安は1日目くらいで消えていくだろう。
不安とか、ネガティブな感情は消えていくだろうって思ったんだけど、
どっちも楽しいと苦しいが、どっちも最後までずっと上り続けていった週だったんだよね。
こんなに楽しくて、こんなにしんどいと思わなかったっていうのが、
ざっくりとした感想なんだけど。
何がそんなに楽しくて、何がそんなに苦しかったのか。
ね、そうそう。
なんかね、何ていうのかな。
描くこと自体は、もともと自分が本当に小さい頃から好きだったし、
あと何だろう。
そう、みんなのどんどん描いていって、
絵が進化していく感じを見ていくことだったりとか、
みんなでフィードバックしちゃったりするのすごい楽しかったし、
何ていうのかな。
もちろんレイチェルからのフィードバックもめちゃくちゃために乗って、
あとたまにさ、絵を逆さにして描いたら、
すごいダイナミックに髪の毛の線が描けたりとか、
なんかそういうプロセス自体はすっごい楽しい。
03:00
本当にこんなにも自分に時間を1週間与えて、
自分の自画像を描くっていうのは、
あんな大きなキャンバスにあんまない経験だったから、
すごいそれ自体が尊いし、めっちゃ楽しい。
大変だけど楽しいっていう一方で、
何ていうのかな。
自分の中で自分の写真を1週間見続けなきゃいけないことに対して、
オッケーな自分もいれば、
すごい過去の自分、いわゆるモンスターに近いんだけど、
なんていうのかな。
自分が生まれ育った環境はすごい、
ルキズムが結構強い環境だったから、
日本にいる人は結構そういう経験あるかもしれないけど、
学校の友達とか知り合いとか、
身内も含めて、
養子に対して話すことって結構多い。
私はなんだろう、
2つの、
よく女の子にある病気というか、
病気というか、
外見的な、
2つのことがあって、
それが成長期になるにつれて、
進んでいくのよ。
それによって養子も変わっていくから、
それに対してのいじりとかいじめとかが、
普通に自動的にあって、
それに対して、
もっとこの症状ひどい子周りにいるし、
もっと他に全然それで苦しんでる人いっぱいいるし、
大したことないみたいな感じで、
だいぶあんまり考えないようにしてたんだよね。
多分それがすごい出てきて、
いわゆる自分の中のモンスターの1つでいうと、
よくいじめたりよくからかってくる男子像みたいなのが、
すごい出てくる感じがすごいして、
なんていうのかな、
すごいそれがあんまり考えないようにしてたのが、
すごい出てきた感じがして、
で、
OTの中でカウンセリングやってくれる人いるじゃん。
ちょうどカウンセリングが木曜日にあったのよ。
毎週木曜日に私はやってるんだけど、
その時に自分が経験したこと、
そんな大したことないと思ってたけど、
自分が成長期の間、
2つの自分の体に起きたことに対して、
どういう治療を受けたりとか、
どういう経験をしたのか話したら、
それは大したことなくないよっていうか、
06:07
これはすごくあなたの人生に影響を与えた、
かなり大きいことだと思うよみたいなフィードバックをもらって、
これからのカウンセリングまだ続くじゃん。
その時に自分の成長期を振り返りながら、
それがどういう影響を与えてきたのかを、
いわゆる嫌なフタをこれから開けていく作業が始まるんだけど、
結構しんどい、
大したことないと思ってたことが、
めちゃくちゃフタを開けたらめちゃくちゃ大したことがあったというか、
先週木曜日だったっけ?いつだったかな?忘れちゃったんだけど、
トゥエルブ・トゥエルブって言って、
毎月第一木曜日とかの12時12分に無料のコンサートがすぐそばで、
カルチャーハウスのホールで、ミュージックホールで、
12時12分から始まる音楽の場所があるんだけど、
それに全然ペインティング終わってないけど、
たまたま行きたいとこがいたから行こうって言ったんだけど、
すごいその時間がありがたかったというか、
聞きながら、誰も見てないから泣き続けるというか、
自分の過去をいじめられたり用紙でいじられたりとか、
その経験、その時苦しかった自分、
その痛みっていうものは本当にあったんだというか、
その痛みとただ一緒にそばにいてただ泣くっていうことを、
自分はあんまりしてこなかったんだって思って、
12時12分の音楽を聞きながら、
ただその感情とともにずっといた時間が、
このポートレート・ペインティングの時間がなければ自分に出会えなかったし、
その12時12分のコンサートもありがたかったし、
カウンセリングしてくれたOTの人たちにも本当に感謝だし、
自分の開けたくないフタを開ける作業は一人じゃできなかったけど、
なおこにもたまに反応しちゃう自分の話を相談したりとかしたじゃん、
他のゆっぴーズにも、
この1週間経って思っていることの話を聞いてくれたりしたことは、
09:01
すごい本当にありがたくて、
これからも旅路は続くって感じなんだけど、
でも大事なきっかけをもらえた1週間だったっていう意味では、
大変だったけど楽しかった、大事だ1週間だったかな。
なおこの体験はどうでしたか?
そうだな、そもそもアクリルでやったじゃん、
アクリルに触れたのって中学校以来初めてで、
そもそも絵描くっていうか筆で何かを描くのが苦手というか、
自分が上手くないっていうのを思っているから、
あんまり筆で描きたくないっていうのがそもそもあって、
アクリルで筆で描くっていうのをプラス自分の顔を描かなくちゃいけないっていうので、
どうなるんだろうみたいな、やりたくないではないけど、
どっかしらで止まってそこから動けなくなるかもなみたいなことはなんとなく思ってたけど、
よく覆されたというか、
最初の日に軽く自分の顔を描き始めたじゃん、
最初に背景描いて、そこから自分の顔を描き始めて、
最初の日から割とみんなから、
え、ナオコもう見えるんだけど、みたいな風に言われて、
へー、みたいな、自分はそんなこと思わないけど、
みんなには自分がこのキャンバスの中に見えるんだみたいな、
思って、で、なんとなく筆で描くのも楽しいぞ、みたいな風に思えてきて、
で、こう、割と楽しく平凡に、なんか、うふふみたいな感じで描いてて、
でも途中からこのコントリビューターのレイチェルが、
すごい、レイチェルに続けて言われたのが、
もっと明るくして、明るくしてって言われて、
明るくってなんだ、みたいな、
割と自分の好きな色が暗めというか、秋の色って感じで、
こう、なんていうんだろうな、
明暗をあんまり差をつけたくない傾向があるっぽくて、
ただの白を光が一番強いところに入れるんだよ、みたいなのを言われて、
12:04
白入れてるのに、だんだん筆でいじってる中で、
その白がどんどん暗くなって消えていっちゃう、みたいなのを、
何回も何回も繰り返して、
ずっと白を入れ続けてるから、なんとなく色が明るくなってきて、
レイチェルにそのまま続けてって言われて、
泣きながら白を入れる、みたいな感じで、
いつだったか忘れたけど、フィードバックラウンドで、
フィードバックラウンドは、
ゆっぴーズの中で、フィードバック欲しいっていう人が一人真ん中に立って、
まずはその人を見た時に、どんな特徴が一番目に第一印象に入るか、
っていうのをやった後に、その人の自画像の写真を見て、
その人自身にあった時とその写真を見た時の印象が同じか、
違ったらどこが違うのかっていうのをやった後に、
自分の今描いてるキャンバスを見て、
どこをもっと直したらいいのか、強調したらいいのか、
みたいなのをフィードバックしてくれるっていうラウンドで、
自分が前に立った時に、
普段全く話さない子、ほとんど話したことない子が、
割とすごいいろんな自分の特徴を言ってくれたのが、
割と強く残ってて、
あの感覚はあんまり出会ったことないというか、
ちゃんと見てくれてるんだみたいな、
感覚。
もちろん、アジア人って髪が黒くて、
髪と自分の肌のコントラストが一番最初に印象に入る、
残るみたいなので、
やっぱりこの明暗が自画像の中では重要なんだなっていうのを、
そこでちゃんと教えられたというか、
髪に黒を使って肌に白を使えってことではなくて、
本当にコントラストを強く残すのが大事なんだなっていうのを
知れたっていうのは良かったし、
あと自分と自分の写真と自分のキャンバスの印象が、
割とみんなの中では同じっていうのが、
15:01
自分はなんとなくで描いてるものが、
同じに見えてるんだっていうか、
自分がちゃんとうまく描けてるって言われてるような感覚がして、
ありがとうみたいな、
全然やったことないんだけどありがとうみたいな感じで、
楽しかったなぁ。
でもあれだな、
全然終わりが見えないというか、
5日間やっても、
よしこれで完成だって言えないというか、
もっと時間もらえたら全然足せるところもあるし、
もっと背景にも力を入れたいなとか思ったりしたね。
確かに。
全然終わりなかったね。
でもみんなの最後の突破力すごいなって思った。
このまま本当にその子らしさみたいなものが、
ぽっと最後ヒュッと出てきて、
さらに洗練されてて。
自分一人すごいなって思ったのが、
アメリカから来てる背の高い子が、
背景ほぼ紺色で、
顔を蛍光色黄色みたいな色で塗ってて、
たまに授業出てこなかったりとかしたから、
毎回出てる人の絵と比べたら、
もっと輪郭を強く残したりとか、
ここに光入れてこっちをもっと暗くしてみたいな、
そういうことはもっとできる絵ではあったんだけど、
もう終わりが近づいてるから、
何か完成形を作らなくちゃいけないっていう時間になった時に、
その人が描いてる時に、
ちょっと近くを歩いてたんだけど、
紺色で顔半分、目の辺りから全部紺色で埋めてて、
それできるんだみたいな、
それありなんだみたいな、
でもなんかかっこよく思えたというか、
その人のチョイスすぎて、
すごいわ、かっこよって、勝手に。
18:02
最後みんなで並べたじゃん、
最後みんなでアトリエを解体して、
最後3階にみんなの作品並べて、
最後の締めが終わった後さ、
ランドリークワイヤーの子たちが歌ってたじゃん、
その歌を聴きながら3階回って絵を見てたら、
泣きそうになった。
動画後で撮ったからシェアしたいんだけど、
光も相まってなのかな、すごい綺麗な写真だった。
ランドリークワイヤーの歌が結構好きなんだよね。
どんな曲なの?あれは。
クワイヤーのリーダーというか、
引っ張ってる人が好きな作曲家の歌らしくて、
ハレルヤの歌あるじゃん、
あれもその人が作曲したらしくて、
歌詞も相まって、
すごい良い曲なんだよね。
毎回エンピーズの日々ってさ、
毎回エンディングに感じる瞬間、
これは私は人生のエンディングを今体験してるのかってくらい、
泣きそうになる瞬間がすごいいっぱいあるんだよね。
こうやってスポーティファイを流したら違反になっちゃうのかな。
スポーティファイってどうなんだったっけ?
ポッドキャストって歌えないんだったっけ?
なんかポッドキャスト歌えない気がするんだよ。
そうなんだ。
ボイシーとか歌えるんだけど、
後でカットします。
そんな感じの、
他にシェアしたいこととか振り返ってみたいことある?
コントリビューターの癖が強かったっていう。
これまでのコントリビューター、
ちょっと癖強めの人だなって思った時は何回かあったけど、
今週のコントリビューターが一番癖強かったなっていうのは、
さそり座っていうのを全面に出してて、
なんて言うんだろうな。
こう、
ただのアドバイスなのにめちゃくちゃグサッと来ることを言ってくるみたいな。
自分もさそり座だけど、また別のさそり座の人だなっていう感じで。
なんて言うんだろう。
ちょっと同類感というか、
あっちはすごい自分がさそり座っていうのを知った時から、
すごい仲間みたいな感じで接してきてくれたけど、
21:04
自分は、おお、みたいな感じで。
気まずいなって思ったりもしたけど、
なんていうの、さそり座っていうのを分かったら、
全部言ってることの意味が分かってくるようになったというか、
言い方強いだけなんだなとか、
こういうこと言いたいんでしょ、本当はみたいな。
言葉足りないんだよなみたいな。
で、なんかちょっと自分を見てるような気もして、
ああ、ごめんみたいな。
私はめちゃくちゃさそり座ありがたいなと思って。
というのは、歳を重ねれば重ねるほど率直なフィードバックをくれる人っていなくなる気がしていて、体感的に。
だからすごい、むしろ、もっとちょうだいっていう感じ。
だったけど、レッチェル、自分がどうしても反応しちゃったのが、
見た目で人を前に立たせてさ、
貧乏に見えますかとか、リッチーに見えますかとか、
ゲイに見えますかとか、
見た目でジャッジをするこの時間って何なんだろうってすごいもやもやしたんだけど、
でもそこからすごい学んだのは、
もやもやしたなら本人に聞くというか、
誰かが傷ついた瞬間を自分が目撃したと思ったのなら、
その人にチェックインしに行くというか、
自分反応してるだけじゃなくて、
応答しに行くというか、ステップインしに行く。
ああ、そのために私YEPに来てるんだなってすごい思って。
こういうダイバースな環境にいるからこそ、そういうことが起きるのは当たり前で、
だからこそ自分は今それを練習しに来てるんだなというか、
だから自分はレイチェルにピーカーの時間に、
それをする背景を意図を聞きに行ったりとかして、
口で言うのは簡単だけど、
難しいけど、でもそのためにYEPに来たんだなって改めて思わせてもらいました。
だからそうじてレイチェルラブです。
手の強い人は好きです。
そうですね。
尖らせていきましょう。
そんな感じですかね。
11週目ポートレイト・ペインティングの1週間でした。
ぜひシェアだったりフォローよろしくお願いします。
ここまで聞いてくださってありがとうございました。
じゃあまたねー。
またねー。
24:01

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