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#22【雑談回】スキルシェアDAY、自分の内側にあるモンスターをどう愛せる?、ハタチの誕生日
2025-11-10 27:38

#22【雑談回】スキルシェアDAY、自分の内側にあるモンスターをどう愛せる?、ハタチの誕生日


11週目を終えて。

スウェーデン国際教育プログラムYIP


11週間目を終えた雑談回です。


#ファウンドレイジング

#スキルシェア

#シアターワークショップ

#自分の内側にあるモンスターをどう愛せる

動画はこちら!(~)

https://youtu.be/LgB64s3itv8?si=XP1hamE_9oLUzhm1&t=570

#ハタチの誕生日




などについて話しています🌿




—————————

スウェーデン国際教育プログラム(YIP)の最年少と最年長の日本人2人がお届けする、共同生活のリアル話。




YIP体験こぼれ話

スウェーデンからお届けする、最年少と最年長の国際教育プログラムYouth Initiative Program(通称YIP)でのリアル青春体験ストーリー


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#スウェーデン

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#留学

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#YIPこぼれ話

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00:00
スウェーデンから最年少と最年長の2人がお届けする国際教育プログラム、ユースイニシアチブプログラム、通称YIPでのリアル青春体験ストーリー。
リオです。ナオコです。
10週目を終えて、11週目に入っていきました。
いやー、あっという間でしたね。
あっという間。
もうプログラム、スウェーデンでの、一旦プログラムはほぼ終えて、インドにこれから向かうっていう今節目にいますが、
今日は雑談会をお届けしたいと思います。
だいぶ冷えてきたね。
先週ぐらいはもうちょっとまだ暖かくて、その前がもっと寒く感じた気がして。
なんか暖かくなってきたぞって思ったら、もう2、3日前ぐらいから一気に寒いみたいな。
冬が近づいてきてる。
ベッドから寝れなくなってきたね、私は。
先週、昨日はさ、スキルシェア、土曜日?
昨日は今日曜日で、昨日は土曜日で、スキルシェアっていう、なんていうか、ファンドレイジングの一環でお互いのスキル、得意なこと持ち寄ってやるみたいな、
アート・オブ・ホスティングで言うとオープン・スペース・テクノロジーみたいな、本当にみんながやりたいことを、
番組用じゃないけど、看板みたいな、タイムテーブルがあって、参加したければ参加した人が参加するみたいな感じで、
一応、ドネーションベースでやってて、何があったかな?
朝からライブドローイング。
デッサンの会があったり、隣ではカルダム版作ったり、昆布茶作ったり、
昆布茶メイキング。
あとシアターとか。
シアターに参加した。
シアターって正直自分は何をやるんだろうって感じで、参加者少ないからやらないかもしれないっていうのを聞いて、
じゃあ行くよって感じで行ってやったら、その場をホストしてくれる子が言ってたのが、
シアターは堂々と変なことをすることを私はシアターって呼んでるだけみたいな。
って感じで本当に変なことをしたって感じ。
どんなことをしたの?
ムーブメントの時のソーシャルプレゼンシングシアターとほぼ同じ感じなんだけど、
03:06
やったものとしては、自分でメンバー5人くらいいて、
本当はそこにないんだけどあるように振る舞って、
それぞれの状況にみんなでそれを盛り上げていくみたいな感じで。
一つやったのは、一人の人が送り物を誰かに送る。
送り物を渡す時にもらう人が、これ欲しかったんだよねって言って何か言う。
これ欲しかったんだよねって言ったのに重ねて送る人が、
それは欲しかったものだけじゃなくてこれも付いてるんだよみたいな感じで言って、
それをみんなが周りの観客というか見てる人たちもそれに合わせて行動するって感じで。
なおかのターンでもどう?
自分のターンはあんまつまんなかったんだけど、
一つあったのが、めっちゃすっごい重そうに持ってきてなんだろうって思ったら、
羊3匹持ってきたよって言って、
羊3匹って言うので、
違う、羊3匹持ってきたんじゃなくて、
これあなたが欲しかったものだよって言って、
もらう人が、あ、羊3匹って言って、
羊3匹みたいなみんなちょっとおおってなった後に、
送り側の人が羊じゃなくて、
ヤギ、ヤギ3匹っていうのを言って、
ちょうど5人いたから、
もらう人、送る人、あと羊3匹になって、
みんなでお家に帰ろうみたいな。
ちっちゃい時の保育園でおママごとしたのを思い出した。
あなたがお母さんで、私はお姉ちゃんみたいな、
そういうノリで、
もう疑いもせずに、
え?みたいなのもなく、あ、はいみたいな感じで、
役になりきるっていう。
面白いね、そんなことをしてたんだね。
ヤギいたじゃん、ヤギじゃないか、羊がいたか。
いたね。
でも今はもう寒いからいなくなっちゃったけどさ、
ちょっと話変わるけど、
なかなか寝れないとき、たまにあって、
羊数えようと思って、羊数えようとするんだけど、
06:01
ここのヤギってすごい独特な鳴き声するじゃん、
バーみたいな。
バーみたいな。
なんか人間みたいな声するじゃん。
なんかすごいそれがなんだろう、
すごいなんか、
眠りたくて羊を数え始めるんだけど、
その鳴き声がめっちゃなんかこうどんどんどんどん増えていって、
全然寝れないみたいな。
なんかそんな羊、ちょっと懐かしいなって今聞いてて。
本当に。
私は、そうそう、スッキリしたような話に戻ると、
午前中はシナモン、カルダモン版メイキング?
シナモンロールメイキングに参加して、
初めてシナモンロール作って、
その後ライブドローイング参加して、
その後、
お昼ご飯を挟んで、
自分とあともう一人のユッピーズと一緒に、
How to love inner monsters,
notebook making and meditation、
みたいな感じのワークショップを開きました。
日本語で言うと、
自分の内側にあるモンスターをどうやって愛せるかみたいな問いが主題であって、
ノートブックメイキングとメディテーションとかみたいなやつで、
もともとのアイデアをアートホスティングのOST、
オープンスペーステクノロジー的にやったものに、
自分がプロトタイプであったものと一緒に、
ミレーナのメディテーションとか、
知恵とか入れて一緒にやったんだけど、
誰も来なくてもプロトタイプやろうねって言ってやってたら、
なんかユッピーズの、私のルーミーの子、
国忘れちゃったんだけど、
ベルギー。
ベルギーの子と、そのベルギーの友達、
ユッピーズじゃないけど、今滞在してる子と、
あとスキルシェアのオーガナイズしてる彼と、
近くの農園で働いてる彼も来て、
あと中国の子も来たりして、
思ってない人がいっぱい来てくれて、
みんなで円を囲んで、
一緒にホストしてた子がすごい面白い動画を見つけてくれて、
あのね、概要欄にも紹介しようかなって思うんだけど、
09:00
自分の内側にあるモンスターって、
映像見てもらったらわかると思うんだけど、
押し潰したりして、笑顔で振る舞うみたいな、
なんかそうじゃなくて、
ただそのモンスターと共にいること?
だったりとか、
痛みっていうものは本物だけど、
そのモンスターが言うマントラというか、
は真実ではなくて、
例えばなんだろう、
お前は醜いとか、
お前は生きるに値しないとか、
例えばね、そのモンスターが言ってたとしたら、
それは真実ではなくて、
ただでもその痛み自体は本物?
みたいなとか、
そういう面白い映像を見れながら見つけてきてくれて、
これ、How to shake hands with the monstersみたいな動画なんだけど、
その本が元々ベースであって、
本を紹介はしなかったんだけど、
この映像を導入で見せて、
ちょっとメディテーションして、
元ブックみんなで作って、
みたいな感じでやって、
ぜひ、これ聞いてる人もこの動画送るので、
9分30秒くらいから、
例えがすごい英語がわかんなくても面白い、
すごい人類共通というか、
かもしれないので、
ぜひ見てみてください。
やって思ったのは、
一人でOSTの時ホストした時に比べて、
やっぱりホールドできる力というか、
強さみたいなのが、
やっぱりNever host aloneだなと思って、
2人、もしくはチームでホストすることって、
すごい大事なんだなと思って、
すごい一緒にホストしてくれた彼女に感謝だし、
何て言うのかな、
彼女ちょうど誕生日だったの、昨日。
初めての誕生日、
初めて人をホストしたんだって、
初めてああいう場をホールドしたんだって、
と言いつつ彼女は日常の中で色々やってると思うんだけど、
いわゆる糸を持ってホストアザーズをしたのは、
初めてって言って、
彼女の22歳の誕生日に一緒にそういうことできて、
すごい嬉しいなって思うし、
ネパールとかインドでもできたらいいねって話してて、
っていうそんな日でした。
その後はマッサージっていう時間があって、
それ参加して、
思ったよりガチなマッサージだった。
でもそれはペアを組んで、
お互いやりたいマッサージをみたいな感じだったんだけど、
私のペアの人は上脱いで、
12:00
背中だけね、背中でオイルでマッサージ。
もう全力のガチのマッサージ。
私はちょっと時間も気にしてて、
服の上からやってもらったんだけど、
それが終わってすぐモーツァルトの、
行った?
自分は行かなかった。
1時間だけだったんだけど、
モーツァルトの有名な曲の合唱だったんだよね。
えっとね、
エクイデム、
エクイエム、モーツァルト。
ステージにね、
多分50人ぐらいの人があって、
楽器を弾く人、
あと合唱団、
プラス指揮者と、
あとメインのこう、
メインで歌を歌う人が、
4人ぐらい、男性2人、女性2人って言って。
ガチだ。
はい、ガチガチのガチ。
これまで、近くのホールみたいなところで、
演奏は何回か行ったことあるけど、
地域の人の演奏だったりとか、
チェロフェスティバルとかでも、
12人ぐらい。
で、なんか、
それでもだいぶ大きく見えたのに、
そんなところに50人も。
そう。
すごい。
あんな小さい。
小さくないけど、
いわゆる体育館のちょっと大きいぐらいのステージ、
面積的には。
で、50人、
数え間違えたらごめんなんだけど、
少なくとも30人以上、
でも数えても50人ぐらいいたような気がするんだよね。
数えたんだ。
数えた。
あまりにも多すぎて。
そう。
すごかったね。
なんか本当にさ、
YEPの改めてすごいなと思うのは、
本当に目と鼻の先にさ、
本物の音楽というか、
芸術を触れられる場所があるっていうのが、
本当に非常にありがたいなというか。
そう。
っていう感じでした。
うん。
そんな土曜日だったかな。
ちなみに、
お誕生日おめでとう!
そうでした。
お誕生日、金曜日だったよね。
金曜日、お誕生日でした。
ありがとうございます。
しかもすごい結構さ、
日本にとっては大切な節目の。
20歳ですね。
どう?
20歳になりましたね。
どうですか、20歳になって。
いやー、あのー、
20歳になったっていう感覚はあんまなくて、
でも、そもそも、
あそこまで誕生日は祝われたことがあんまなかったというか、
朝、もうハッピーバースデーのソングで起こされて、
15:05
で、
何だろう、起きてから、
何ていうんだろう、サービスアワー?
朝の仕事やった時もみんな、
誕生日なの?とか誕生日おめでとうって
ハグしに来てくれたりとかして、
毎回誰かの誕生日がある時の恒例なんだけど、
朝の、朝ごはん食べるところで、
ハッピーバースデーソングまた歌われて、
で、自分は椅子に座ってチューに浮くっていう。
持ち上げてもらったよね、椅子でね。
やったりして、
みんなと集まるたびに、
お誕生日おめでとう、お誕生日おめでとう、お誕生日おめでとうとか言われて、
ちょうど自分の誕生日に手紙が届いて、ママから。
誕生日プレゼントとバースデーカードがついてて、
なんてタイミングだと思って、
イヒヒみたいなのもずっとイヒヒって感じで。
なんかいいんだろうかというか、
めちゃくちゃ楽しすぎるわって感じで。
でもまあ、無理したなと思って。
めちゃくちゃ動いてその日。
オープンマイクあったじゃん。
本当にいろいろあって。
そうなんだね。
オープンマイクの練習したりとかもして、
本当にやり切ったって感じで、
昨日朝起きた時に、
ここに、ゆっぷに来てからここまで疲れたことないわってぐらい疲れてて、
今もその調子って感じで、
まだ疲れが取れきれてない。
そっか。
オープンマイクへ。
ナオコは何してたんだっけ?
あれはね、ブルーノマーズとレディーガガの
Die With A Smileを、
中国から来てる子と一緒に2人でパフォーマンスをして、
リップシンクみたいな。
みんなすっごい良かったよって言ってくれた。
そっか、ナオコはレディーガガだったんだね。
ちょっと髪の色とか違うからね、難しかったんだけど。
18:03
すごい盛り沢山の1日だったね。
20歳になって、こんな1年にしたいなとか考えてみたこと?
こんな1年にしたいか。
なんだろうな。
ゆっぷ終わった後、何をしようかみたいな。
ゆっぷ来る前から考えてはいたんだけど、
だんだん自分が何をしたいのかというか、
何をし続けたいのかみたいなのが、
なんとなく見えてきて、
それを日本に帰った時に、
また見失わないでおきたいなっていうのは強くあるかな。
あと、
秋休み明けぐらいから、
ちょっと殻を破けた感覚があって、
それを持ち続けたいなみたいな感じ。
殻を破ったんだね、ナオコは。
自分で破った感覚はないけど。
でも、この場所に人に安心感があるというか、
そういうことなんじゃないかなみたいな。
いいね。
20歳になって、
20歳の終わり、次21歳っていう時に、
どんな環境で、
どんな自分だったらいいなというか、
どんなことを話していたらいいなとかある?
ご飯と、
ご飯を食べるのを続けてほしいというか、
ご飯への愛を続けてほしいっていうのと、
あと服、あと物作り、
あと何だろうな。
人間とちゃんと関わり続けてほしいっていう。
あんまり何かを達成してほしいとか、
これを例えば英語何級取るとか、
そういうのはあんま自分に貸したくないから、
これまでできてたことを、
形は変わると続けられているのであれば、
21:02
もう大丈夫って感じ。
大事。
大事な土台だよね。
ご飯への愛って何?
ご飯大好きって。
何て言うんだろう。
なんか異色獣って本当に大切だなっていうのは、
ずっと思ってて。
ご飯作るのも、
収穫するのも、
ちょっとご飯残しちゃうのも、
何て言うんだろう。
服と同じというか、家と同じというか、
ちゃんとメンテナンスしたりとか、
汚くなったら片付けるとか、
ちょっと細かいところも気にしたりとかして、
何て言うんだろう。
01とか0100の考え方であんまできないこと。
達成したとかじゃなくて、
日々のずっと積み重ねでできていくことに、
一番目を向けて欲しいって感じ。
いいね。
大事だと思うことを大切にしながら暮らす。
ちゃんと暮らすというか。
大事ね。
すごい見失いやすいというか、
コンビニ飯でとか、
それが別に悪いわけではないんだけど、
食事への自分の向き合い方みたいなものを
持てなくなるというか、
何て言うんだろうな。
何て言うんだろう。
物の作り方は分からなくなる。
服もお店で買って、ご飯もお店で買って、
家も家電製品だったりとか、
自分に頼る生活みたいなのをした時に、
自分に何が残されているんだろうというか、
それ以外のもので自分の価値を見つけるのって
本当に難しいなって思って。
仕事って何なんだろうというか、
自分の中では異色獣に関わる仕事をしたいなっていう。
24:05
それに離れれば離れるほど
分からなくなっていく感覚があって。
めっちゃ楽しみだ。
そしてナオコのお母さんはすごいね。
ちょうど誕生日の日にちょうど届いたよね。
ちょうど届いた。
すごいね、お母さん。
どうやってやったんですか、お母さん。
素晴らしい、すごいね。
そんな設定とかできるのかな。
できるのかもね。
でもこんな田舎によう届いたなと思って。
たぶん。
これぐらいに届いてますようにって送ったのかも。
ベストタイミングだったね。
本当に20歳おめでとう。
ありがとうございます。
そんな感じで。
今日は全力パッキングでですね、この後から。
もう嫌です。
嫌ですね。
私人生で一番嫌いなのは確定申告とパッキング。
この二つが本当に苦手で。
私たちはここからインドに向かうために来週一週間はね、
お掃除とかをする、ほぼする一週間なんですけど。
インド楽しみ?
インドは楽しみ。
でも自分これまでスーツケースなしで旅行というか海外に出たことなくて、
でもスーツケース大好きというか困ったらなんか押し込めばいけるみたいな感じだけど、
今自分のこのバックパックに荷物詰めてて、
あれもう半分ぐらい埋まっちゃってないみたいな、まだ服も入れてないしみたいな、
全然入れるものあるのにみたいな。
どうやって軽くパッキングしたらいいのかが全くわからない。
すごいね、もう始めてるんだね。
始めてる。怖いもん。
偉い。
私はこの後やっとやろうかなと思ってます。
私たちはここから北インドのナブダーニャバイオダイバーシティファームに向かうための準備の一週間を過ごしていきますが、
インドでも引き続き、
次撮るときいつだ?空港で撮るのか?どこで撮ればいいんだ?
土曜日だとまだスウェーデンにいるから、スウェーデンで最後また撮れるね。
27:03
そうだね。今度は土曜日ね。
土曜日で。
そんな感じでYEP体験こぼれ話、スウェーデンチャプター1章目はもうすぐ終わりに近づいて、
今インドのネクストチャプターへ向かおうとしている私たちです。
引き続きフォローだったりシェアなったり質問もあればぜひよろしくお願いします。
今日もここまで聞いてくださってありがとうございました。
じゃあまたねー。
27:38

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