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#35「最大の敵は人間の睡眠」?AI時代に問う、人間らしさと身体感覚のゆくえ
2026-01-11 42:56

#35「最大の敵は人間の睡眠」?AI時代に問う、人間らしさと身体感覚のゆくえ

今回は、YIPのテーマウィーク「Being Human in a Technological World(テクノロジーの世界で人間であること)」での1週間を振り返っています。


フィリピンとベルギー出身のゲスト講師を迎え、AIやシビックテックの最前線に触れた私たち。

#スマホやAIとの距離感

#アテンション・エコノミー

#AIに意識は宿るのか

#人間の情報がオイル

#無限のスクロールの闇

#人間のアウェアネスとは


などについて話しています🌿


参考リソース

・ペーパークリップ問題
https://qiita.com/fe2030/items/c7635aa8bf53b597c94e

・don’t dineムーブメント
https://wired.jp/article/sz-vol57-bryan-johnson-the-big-interview/

・Polis

https://pol.is/home2

・監視資本主義

https://wired.jp/2019/08/04/the-age-of-surveillance-capitalism-facebook-shoshana-zuboff/



—————————

スウェーデン国際教育プログラム(YIP)の最年少と最年長の日本人2人がお届けする、共同生活のリアル話。


YIP体験こぼれ話

スウェーデンからお届けする、最年少と最年長の国際教育プログラムYouth Initiative Program(通称YIP)でのリアル青春体験ストーリー


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00:00
スウェーデンから旅立ち、インドから、最年少と最年長の2人がお届けする国際教育プログラム、ユースイニシャチューブプログラム、
通称YIPでのリアル体験ストーリー。
ナオコです。リオです。
はい。何週目だ?
もう、最後が17か18ぐらいで。
で、休みが2週間あって。
17週目かな?
プログラム的には、ウィンターホリデーを除けば、17週目のプログラムですね。
物理的には、17、18、19週目に入ってるのかな。
19週目。
2026年初ということで、
明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。
今日、今週は何ウィークでしたか?
今週は、
タイミングすごいな。
すごいね。
聞こえたらいいけど、
今週は、英語で言うと、
Being human in a technological world.
テクノロジカルエイジだったかな。
で、そうね、このテクノロジーにあふれた中で、
どう人間になるかというか、
人間とは、みたいな感じかな。
このバックミュージックは、
夕方になるとね、お祈りの歌がまた捧げられてるために、
しばらくこのバックミュージックが入りますが、
テクノロジー時代において、
人間であることみたいな感じの週だったね。
今日は木曜日なんだけど、
でもなんか本当に、すごい情報量と、
いろんなパンドラの箱を開けた感じですが、
すごいね。
記憶が新鮮なうちに振り返れたらと思います。
今回はね、2人のコントリビューターが来てくれて、
イリアスっていうフィリピンのご出身の男性の方で、
結構若い。
たぶん、YEPのコントリビューターズの中では、
最年少なんじゃないかなってぐらい。
24歳とかだった気がする。
どんな仕事をしてる方って言えばいいんだろうね。
授業をしてる中でも、
フィリピンの政府に働きかけたりとか、
なんだろう、なんか本当に、
先進的な人って感じがするな。
よく彼がメンションするのあれだよね、
Civil Techって日本語で、
03:02
市民のためのテクノロジー。
オードリー・タンさんがよく使ってらっしゃる
POLISっていうCivil Techのことも紹介してくれたりとか、
本当に市民のたちによるアクティビズムを支える
テクノロジーを使うのをサポートしたりとか。
とりあえずAIとかテクノロジーとか、
そういうことの最先端を走ってらっしゃる
イリアスっていう方と、
あともう一人の名前が、
アレックス。
今中国でマスターをやってる。
マスターって日本語で何て言うの?
修士。
AIテクノロジーについてのマスター。
修士号をとってる。
ベルギー出身の方ですね。
彼女は確かどんな研究とかしてるの?
みたいなの聞いたときに。
なんだったかな?
Embodied AIって言って、
Embodied AIっていうか、
人間の感覚、
見る、聞く、触る、匂い、嗅ぐとか、
そういう自分たちのセンス、語感を
AIを使って、
どうやって他の情報に変えるかというか、
自分たちが見る色とか匂いとかを
どうやって触覚、刺激に変えて、
目が見えない人だったりとか、
色が見えない人。
色が見えない人、
音が聞こえづらい人とかのためのデバイスを作るだったりとか、
そういう分野って言ってた気がする。
つまり、AIとかテクノロジーに関する最先端を研究してる
アレックスという方と、
それを社会とつなげているイリアス。
もう本当に、
最前線の2人が来てくれたって感じですね。
この1週間は、
なんていうのかな、
AI、最先端のツールを学びますとか、
もちろんそういう時間もあったけど、
どうやってテクノロジーが発達していって、
それがどういう人間の意識だったり、
潜在意識に影響を与えてて、
どうしてそれが起きてるのかの構造とか、
06:00
そういうことについて話したり、ディスカッションしたり、
色んなことをしたと思うんだけど、
ナオコ的には何が印象だった?
印象に残ってることか、
全体を通して、
高校とかでも、
AIがなんだこーだとか、
ChatGPT使って、
テストでチートするとか、
こういう話が、
みんなに話されるようになってきたところから、
AIに対する恐怖心みたいなものが、
みんなに広まっていったと思うんだね。
AIとの正しい付き合い方ってなんだ?とか、
極端に言えば、
AIに仕事を取られることだったりとか、
AIの間違いとか、
ペーパークリップとかでも言ってたみたいに、
AIに命を奪われるとか、
ハルシネーションとかもあるよね。
そういうので漠然と、
AIにはあまり関わりたくないなとか思いつつも、
ChatGPT使うときもあったりとか、
自分とAIとの関係性、
よくわかんないなって思ってたところが、
割とちゃんと見えてきたというか、
AIの歴史をやる前に、
テクノロジーの歴史をしたじゃん。
そのときに、
割と大きなワードとして、
テクノロジーis a tool、
道具なんだっていうのを、
自分の頭の中では理解して、
だからAIも道具?
使い方によっては、
使い方によってはっていうか、
AIが悪いんじゃなくて、
AIが悪いとか、
AIが怖いんじゃなくて、
使い方を間違えたら、
なんでも怖いものになるよなみたいな、
割と基本に変えれたなっていうのが、
自分の中では大きいかな。
確かに。
リオは?
最初にテクノロジーの定義をみんなで作ってみるみたいな、
時間があったときに、
最初私の中でテクノロジーって聞いたときに、
思い浮かんだのがなぜか、
メガネで。
メガネっていうツールが、
誰かによって作られたことで、
目が悪い人は、
多分それまではおそらく障害者というか、
社会で生きていけない、
生きていくのが大変な人みたいな括りになった、
09:02
なってたかもしれない。
それがメガネというイノベーションによって、
普通に一度生活を過ごせるようになった。
私にとってはコンタクトレンズを、
つけ心地のいいコンタクトレンズを発明してくれた人のおかげで、
合気道とか伸び伸びできるようになったし、
すごい生きやすくなった。
そういうテクノロジーにはすごい感謝だけど、
今めちゃくちゃ発達していて、
AIだと、
いろんな分野を越えて、
国を越えてのコミュニケーションがしやすくなったっていう、
すごいありがたしいみたいな。
ありがたいと思うときがある一方で、
依存しやすいというか、
私は靴に例えたんだけど、
靴を履くことでAIが例えば靴だとしたら、
その靴のおかげで、
いろんな国の人といろんな分野の人とダンスしやすくなったが、
靴を脱ぐことがすごい難しくなったというか、
その靴に依存している自分に気がついたというか、
いろんな靴を見たくなったりとか、
そもそも自分って裸足で踊れるんだっけというか、
私もそのAIとの関係性みたいなところは、
めちゃくちゃありがたい。便利だなと思う一方で、
どういうふうにこれから付き合っていけばいいのかとか、
純粋に環境面での影響もすごいかかってるから、
動画1個例えば作るだけでも、
どういうふうにそれにコンシャス意識を持っていられるか、
っていうのはすごい最初の方思ったかな。
それで思い出したのが、
授業じゃなくてご飯食べてる時にアレックスに、
アレックスの大学とかはもう、
自分のIDとか必要なくて、
自分の顔認識でもうゲートとかも入るし、
物買うのも自分の手をパネルにかざすだけで、
もう勝手にオンラインで済ませてくれるから、
自分と携帯あればもう全てが叶うというか、
何もいらない、別に何も他に持ち運ぶ必要ないみたいなのを言ってて、
その時に自分が、
自分の顔の情報とか指紋とか知られてるの怖くないの?っていうのを聞いて、
でもその彼女が、
彼女の答えが割とこう、なんだろう、
自分の中でちょっとまだ、
なんかゾワゾワするというか、もやもやするというか、
12:00
あれなんだけど、
一旦自分の写真とか撮られたり、
オンライン上に上がったら、
もう消せないから、ずっと残るから、
毎回写真を撮るたびに、え?とかなるとか、
入国、どの国に入国する時も、
パスポートと一緒に自分の顔認識とかもされるじゃん、
ああいう時にもう全部データとして取り込まれてるから、
怖いとか思っても意味がないみたいな、
っていうのを言ってて、
なんかそれってそのままこのAIを使うのにもちょっと言えちゃうなと思って、
AIをこの世から消すことはもうできないから、
だからどう、
なんかAIを使うことは止められないって、
まあなんかそれそうなんだけど、
なんかちょっと言いたかったことなくした、
忘れた。
なんかそうだよね、
中国のセブンイレブンのその決済が、
今うちはペイペイとかクレジットカードとか現金とかだけどさ、
アレックスはその手でサッとスキャンしたのも買えるんだよね、
すごい本当に、中国すごいなって思ったけど、
何度か私もこの1週間聞こえてきたのが、
もう止められないというか、
もうこれは発達、どんどんAIは発達していって、
それこそAGIとかがもう10年後、もしかしたら3年後、5年後とかに来るかもしれない、
もうこれは正直もう避けられない事実である。
じゃあそれに対してどうあれるかみたいなことを、
すごいなんかひたすらいろんな角度から考える、
なんか1週間だったなって思ってて、
なんかさ、最初の方にさ、
ポリクライセスのこととその下で起きてることみたいなことを話してもらった、
エリアスが話してたのがすごい自分の中では印象的で、
なんか今起きてるいろんなクライセス、いろんな危機、
いろんななんか分断だったり、いろんな危機が起きている、
なんかその下にはいろんなものが実はその下で起きていて、
例えばそのポリクライセスの下にはインスティチューションなんだろう、
例えばビッグテック、大きなテック企業、いわゆるGAFAとかっていわゆるそういったインスティチューションがあったり、
15:01
その下にはそれら何ていうの、ストラクチャーズ、いろんな構造があって、
なんか面白かったのがさ、アテンションエコロミーの話とか、
なんかそのCEOの、NetflixのCEOの人が、最大の敵はどこかの企業とかじゃなくて、
最大の敵は人間の睡眠ですっていうぐらい、
なんていうのかな、私たちのその実は無料で使えちゃってる、
いつも仕事とかで使ってるツールは、なんていうのかな、
私たちがデータをオイルのように上げて、無料で使えてるラッキー?みたいなふうに思ってるけど、
実はもうそれがないと私たちやっていけなくて、
実はもう私たち人間のこの与えてる情報がオイルになって、
どんどんどんどん発達していってる、
もう私たちは人間というよりか商品みたいなふうに扱われてる、
だからなんていうのかな、その無限のスクロール、
例えば旧Twitterだったりとか、フェイスブックとか多分Instagramも、
スクロール無限にできてて、そのスクロールの闇に落ちるみたいなことがあると思うんだけど、
あの設計も実は人間が発明していて、
実はその発明した親の子供はウドルフスクール、ウドルフシュタイナースクール、
いわゆるホリスティックな教育に行かせて、
でも実はその親はそういった設計を作ってる人だとか、
なんていうのかな、
もうなんかさ、今構造ストラクチャーの話したと思うんだけど、
マウンティポーラー・トラップス、いろんな罠、多極の罠、
なんか隣の国がやりかねないからもう私たちもやるしかないみたいな、
なんかそういう、なんていうのかな、そういう構造があって、
でもその下にはまたさらにこのWorld View、Belief System、
世の中の見方とか世界観みたいなものがやっぱり下にある、
そういうレイヤーで一つの今起きてる、
表面下で起きてる危機的な状況をいろんなレイヤーから見ていけるっていうのがすごい、
なんか面白いなって思ったし、
なんか、なんていうのかな、
今あるテクノロジーによって私たちの意識とかアウェアネスにすごい影響を与えてるというか、
なんかそういうものを見させてもらったし、
18:01
そういう学びもある一方で、
じゃあ、なんか自分の中で今あると言うとしては、
なんていうのかな、じゃあ人間のコンシュアスって何?
人間のコンシュアスネス、人間の意識?
認識?
とか人間のアンコンシュアスネスって何なんだろう?みたいな、
なんか、今さ、AIで、
AIと結婚しましたとかってニュースが日本でも世界でも結構出てきてるんだけど、
本当?
彼らが言うには、いや、私のAIの彼は意識があるんです、みたいな、
でもそれってさ、そのプロダクトを作った人たちがそういうふうに思わせるために、
あたかもそのAIが感情があるようにプログラムしてるだけ、
そういうふうに指示してるだけであって、
まだ持っていない。
けども、なんていうのかな、
さっきエンバリルAIの話があったと思うけど、
私たちの体に何かそのAIの一部を何か埋め込んで、
人間がこうセンス、何かこう触って感じたこと、
すべてデータに取り込んで、
それがAIがそれを記憶して、
記憶してしまったら、
それは、それによってAIもコンシュアス意識を持つことができるのか、
なんか、私の中でこのコンシュアス意識とか認識って、
人を愛したりとか、
嫌いと思ったりとか、
人とか物とかに対して、
そういう感情を持ったりとか、
そういう能力みたいなものかなと思ったんだけど、
それがAIってそんなにできないよと思ったけど、
でもなんか今この目まぐるしく発達してる話を聞いてるうちに、
本当に人間の意識に近づくのかなとか、
見分けがつかなくなるのは本当に近いなというか、
見分けがつかなくなることはもう多分目に見えてる中で、
じゃあ人間としてどこにアテンションを向けたらいいのか、
どういうアウェアネスを育んでいけばいいのかみたいなことが、
すごい今自分の中では興味がさらに湧いてきたかなっていう感じかな。
人間と同じことができるとか、
人間と同じような思考をするイコール認識、
意識があると言えるのか、
人間を騙すことができたら、
もうAIは人間と同じだって言えるのかって、
自分の中ではさ、
いやそんなわけないって思うんだけど、
21:00
頭で考えて、
違う、そうじゃないっていう理由を見つけようとすればするほど、
どんどんAIの存在を、
AIの中の認識とか意識の存在を認めてるような、
このサイクルができてるような感じがして、
それにあとさっきの、
無料のサービスとかで、
自分たちのデータが取られてるとかっていうのも、
この大きいビッグテックのカンパニーズ、
会社とかは、
そのデータの取引でお金を得てるわけで、
もうほとんどその会社が、
お金を回し合ってるだけというか、
だから自分たちが無料で、
めっちゃ便利って使ってるものって、
自分が思ってるよりももっと重いものなのかもしれないというか、
盲目に使ってるものって、
裏にはどういう影響があるのかというか、
ね。
あと、AIの認識とかを考えると、
よりもっと、
じゃあ人間って何なんだというか、
人間だからあるものって何なんだろうっていうのを、
すごい話すじゃん、今週は。
で、実際、
このコントリビューターズの人たちも言ってたけど、
こういうテクノロジー、
テックカンパニー、会社の人たちとかもっと、
数学者だったりとか、
物理学者じゃない、量子力学学者とか、
そういう人たちでテクノロジーの最先端を言ってるような人たちの中に、
こういう人間性とかの話が、
十分に入れてるかっていうと、そうじゃないっていうのを言ってたから、
でも難しいよなと思って、
自分たちがそういう会話の中に入ろうとしても、
分かることなんてほんと1ミリもないというか、
そんな中で自分たちがこう、
貢献できるものって何なんだろうというか、
もっと人間って何なんだろうというか、
本当に原点に変えらないと、
24:05
理解できないんだろうなって。
Being alive、生きていることって、
人間が生きてることって何なんだろうとか、
でもさ、頭では理解してるけど、
腹では理解できないみたいな、
っていうことはよく人間にとってあると思っていて、
そこに私は可能性を感じていて、
つまり腹が何か言ってるというか、
腹の声を聞くことというか、うまく言えないけど、
つまりマイクロバイオンの話じゃないけど、
頭だけの考えも大事かもしれないけど、
直感とか。
そうそう、そういうものとか、
そういう感性みたいなものを研ぎ澄ますことが、
人間には求められてるのかなとか。
オードリンタンさんも結構だいぶ前だから、
今もやってるかわかんないけど、
毎朝お茶を入れてるんだって。
お茶を入れて飲んでるみたいな。
つまり、より良い一日を迎えられるように、
そういう時間を持ってるって。
やっぱり人間は朝起きてからすぐにいろんな情報が来て、
いろんな意思決定をたくさんしていく中で、
やっぱりそういう自分の感覚、
自分の中心軸みたいなものをすっと戻す時間、
そういう力とかはやっぱり、
人間である以上もっと高めていきたいなって思ったし。
なんかさ、
すごいこの資本主義的で、
物理的というか目に見えないもの、触れないものは、
もう存在のないものとして扱うみたいな、
この流れってすごく強く、
これまでの時代を動かしてきたなって思うのね。
でもその裏というかその中でも、
全然言葉として残ってるものがあるじゃん。
魂とかさ、心幸せとか、
こういう言葉って人間たちの中では、
27:04
感じ合えるもの、通じ合えるものだけど、
それがAIにできるのかって言ったら、
自分はそうだとは思わないのね。
で、それがAIにできるって、
人間が認めるって、
人間が人間の価値を下げてるようなものだって思うの。
その方向にはいてほしくないなって思ってて。
でもこのままの流れで言ったら、
自分たちがこういう言葉とか、
本当に思考して、体を動かして感じて、
生きて得られるこの知恵みたいな、
知恵を忘れていったら、
もう崩れ落ちていくというか、
手から滑り落ちていくというか、
そうなった時の人間って、
人間って言えるのかというか。
人間、なんていうのかな、
人間にしかできないことっていっぱいあるなって思いたい。
ではあるが、
例えばもしかしたら、
新しいプロダクトサービスで、
亡くなった人と話せるプロダクトができましたってなった時に、
ずっと話したかったおばあちゃんともし話してしまったら、
思ったより結構すごい性能が良かったら、
本当に私は果たして、
また私も依存してそうな自分が見えるんだよね。
だから、その一方ででも、
本当に全身使って失敗したり、
それこそ私はこの間スーツケースを、
デリー空港に置いていくっていうことをしちゃったんだけど、
それによって私は、
いろんなことを学んでるのね。
今度突破の判断する時はこういう風に気をつけようとか、
インドの人とはこういう風に交渉すればいいんだとか、
なんていうのかな、
人間だからこそ失敗するし、
なんだろう、
そう、でもなんか、
いやーでも本当に、
30:05
めちゃくちゃ人間であることって何なんだろうみたいなことは、
本当に一週間ずっと、
ぐるぐるしてます。
自分の中でもう一つあるのは、
始まりがあれば終わりが来るっていう、
この、なんていうんだろう、
概念が、
AIだけじゃないんだけど、
こういうテクノロジー、
道具、すごく便利な道具が出てくれば出てくるほど、
人間のこの、
生死だったりとか、
そういうものへの見方が、
すごく変わっていくなと思って、
なんか、
今日さ、
Don't Die Movementとか、
Transhumanismとか、
そういうのを教えてもらったじゃん、
できるだけ老化を遅らせる、
サプリメントとかをいっぱい飲んで、
できるだけ死から自分を遠ざけるとか、
もう自分の体の一部をロボット化して、
もっと力を得る、
重いものを持てるとか、
そういうのを聞いて、
すごく死を怖がってるというか、
終わりを怖がってるというか、
それってもともとそうだったんだっけって思って、
自分の中では、
生まれてからいろいろ経験して、
学んで、間違えて、また学んでって、
こういうのを積み重ねて、
で、死でようやく何か完結するみたいな、
そういう見方をしてる自分からしたら、
AIって、
それをすごく遅らせたり、
そもそもそんな終わりはありませんみたいな、
もうこの寒雄寺みたいなところで寝てたら、
500年後にもまた起きれますみたいな、
言われたら、
すべてひっくり返るというか、
怖いなって、
でもなんで怖いって思うんだろうなと思うんだよね。
33:02
そういった人たちに対して?
自分のこの恐怖心というかさ、
何に対する恐怖心?
単純に自分がこう、
生きてるものはいつか死ぬっていう概念、
自分の思っているものと違うものがあるっていうのに対して、
なってるのと同時に、
そうじゃない未来を自分はまだ知らないっていう、
どんな未来になるのかわからないっていう漠然とした恐怖というか、
自分が人間と思えない人間ができるのかなみたいな、
すごく人間に似たロボットが、
自分の知ってる言語で優しい言葉で話しかけてくる、
自分の世話を焼いてくれるとか、
自分はこのロボットに対してどんな感情を抱くんだろうというか、
自分はAI、ロボットを愛せるんだろうかみたいな、
すごいなって思って。
可能性は無限大みたいな。
本当になんだろう、
今やノーコードで作りたかったアプリを作ったりとか、
自分がずっと作りたかったアプリがあるんだけど、
もうそれを作ろうと思えば作れちゃうみたいな、
コーディングが分かってなくて、
そういうものがすでにできていたりとか、
途方に暮れる一方で、
でもオードリンターさんみたいな、
本当に市民とか民主主義のために、
活用しようと推進しようとしている人たちもいるのは、
本当に微かな希望だなって思って、
これまでは結構、
Xはほとんど私やってなかったんだけど、
そういう人たちはフォローして、
それでなんとなくキャッチアップかろうじてしているぐらいでギリギリだったけど、
いわゆるテクノロジーでのロールモデルの一人である、
オードリンターさんみたいな人たちの使っているツールをもっと自分も探求してみたりとか、
それを自分の仕事の現場で少し活かしてみたりとか、
ポリス、あれもちょっとUIが微妙いけど、
36:01
使うことができると思うんだよね。
意味のあることにどんどん使っていきたいなって思うし、
だからこれを作りたい、このアプリ私が欲しいみたいな、
衝動というか、そういうものっていうのも、
今までの自分のいろんな失敗談とか、そういうものから生まれて、
本当にこれ欲しいみたいな、生まれてくると思うからこそ、
だからこそ人間、今この時代、全身使っていっぱい転んでいっぱいすりむいて、
いわゆる原体験みたいなものをたくさん作っていくのが、
今人間に求められていることなのかなとか思ったり、
こんな感じですかね、私の今この時点の振り返りとして。
単純にすごくありがたいなと思って、
ゆっぴーズの人たちとも話してても、やっぱりAIは悪いものというか、
あんまり近づかないほうがいいよねみたいな、この共通認識みたいなのを割と感じてて、
話したりした時もあって、
全然AIのことわかんないけど、近づかないがベストかなみたいな、勝手に思ってたけど、
近づかなければ近づかないほどよりわかんなくなってて、
より恐怖心が増すならば、まだ信じられる人だったりとか、
信じられるテクノロジーだけはずっとフォローして、
自分ができる分量だけテクノロジーの世界を見たいなってなったな。
あとなんか本とかもすごいいろいろ出てるじゃん。
日本語でも出てる監視資本主義みたいな、サーベイランスサムティング、
1000ページぐらいあるんだけど、その本を少し読み始めたりとか、
たくさんこういう未来があるかもしれないとか、なんでそれが今起きてるのかとか、
歴史的な視点に見たりとか、いろんな本があって、
また概要欄とかでもシェアしようかなと思うんですけど、
そういうのを読んで、これからどういう未来があるのかみたいな、
起こり得る可能性があるのかみたいな、たくさん考えてきてる人がいるから、
そういうのに触れるのもいいかもね。
39:00
それで思い出したんだけどさ、高校3年の時のリーディングであったんだよね、
Data is everythingだったかな、その本。
で、GoogleサーチとかFacebookとかのデータから、
人間が間違ってるとか、これはいいとかじゃなくて、
真実というか、英語で言ったらTruthなんだけど、
実際何が起きてるのかを見るのは、データがすごく使えるっていうのは、
そこでなんとなくわかって、
それを人間が知ったほうがいいのか、知りたいのかっていうのは、
また全然別の話で、モラルの話も全然別で、
ただ、データを使うことによって、真実とかファクトを、
もう人間が、人間の可能できる可能性よりも、
ずっと優れたものが知れるっていうのは、
なんかちょっと怖いけど、わお!みたいな感動というか、
それが今の社会にもどれくらい影響を与えているのかとか、
これからの社会にもどれくらいの影響を与えるのかとか、
全然わかんないけど。
確かに、それは楽しみ。
なんか私も今年から始めたのが、
Notebook LMっていうアプリで、
自分の音声を毎日、毎日もできてないけど入れて、
1ヶ月とか2ヶ月とかで振り返る自分のパターン、傾向を振り返ったりとか、
それにプラス、月の満ち欠けとか、
天体、自分の先生術的なデータが自分持ってて、
それを入れて、それとの関係性はとか、
それってなんか、自分でトラックすることはできるけど、
いろんな角度からそのデータを見るっていうのは、
ツールがあるからこそできることで、
それは今年初めてで楽しいっていう感じ。
いいね。
そう、それで思った。
人間の好奇心も、AIの可能性と同じくらい未知なんだなと思って。
そこにも自分はずっと期待し続けたいなって思う。
好奇心はめっちゃ大事だと思う。
怖いっていう気持ちもあると同時に、
その好奇心を持っていられるかっていうか、
この時代に特に重要なものなのかもしれないね。
42:04
AIは好奇心持つのかね、これから。
分かんないね。
楽しみ。
そんな感じで、
ユースイニシアチューブプログラム、YEP!こぼれ話。
Being Human in Technological Ageの週の振り返りでした。
ぜひ、ギャップイヤーとか考えてる人とか、
ユースの方、周りにいたらぜひシェアだったりフォローよろしくお願いします。
いつも聞いてくださってありがとうございます。
地味に星もつけてくれてる人がいて。
ありがとうございます。
何もお願いしてないのに。
ありがとう。
また来週お会いしましょう。
またねー。
42:56

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