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#7 【雑談回】ハネムーン期は終わった? 第2言語組の日々の葛藤など
2025-09-26 26:24

#7 【雑談回】ハネムーン期は終わった? 第2言語組の日々の葛藤など

スウェーデンでの国際教育プログラム YIP(Youth Initiative Program) に参加して、18カ国33人と共同生活をしています。


今回のエピソードは、4週間を終えたタイミングでの雑談回。

• ファーマーズマーケットで挑戦したファンドレイジングのこと

• 一緒に暮らす中で感じている人間関係のこと

• 第2言語組の日々の葛藤のこと




日本人2人を中心に、日々の小さな気づきやエピソードをシェアしています。

Podcastでぜひ聴いてみてください!




YIP体験こぼれ話

スウェーデンからお届けする、最年少と最年長の国際教育プログラムYouth Initiative Program(通称YIP)でのリアル青春体験ストーリー


▼Youth Initiative Program

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YIP公式Instagram

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00:00
スウェーデンからお届けする最年少と最年長の国際教育プログラム、有数認証プログラム、通称YIPでのリアル青春体験ストーリー、YIPこぼれ話。リオです。ナオコです。
4週目が終わりまして、今日は雑談回を撮りたいと思います。
この1週間どうだった?っていう雑談的な視点で、ザック・バランに話していけたらいいなと思うけど。
私は昨日ファーマーズマーケットでファンドレイジングをしてきましたって話をぜひシェアしたいなと思って。
もともと発端は9月の頭にファーマーズマーケットがやってて、それを何人かで行ってきたね。
そしたらそこで1週目か2週目に出会った地域の銀行をやってる社長さん、CEOの方と出会って、その方と話してるうちに私たちも出展したいみたいな話があって、
いいね、おいでよみたいな感じで出展させてもらえることになって、
ちょうど昨日1日ファーマーズマーケットでリンゴを取ってコンポートにしたりとか、クッキー作ったりとか、
あとはみんなのアートクラフト、ナオコもね。
お花の金チェーンと地球の丸いやつを作ったり。
めっちゃ可愛かった。
ああいうのを出したりとか、私は2分間であなたの似顔絵を描きます。
日本の和紙と、捨てられるはずだった子供のアート作品を丸の形に切って、それを台紙にして和紙を重ねて、その人の似顔絵を描くみたいなことを昨日チャレンジしてきました。
やってみて思ったのは、すごい良い作戦だったなと思って。
まず子供たちが興味を持って似顔絵を描いてほしいみたいな感じで来てくれるのね。
それをやっているうちに保護者の方も来るじゃん。
保護者の方がクッキーとかホットチョコレートとか、私たちが出品しているものに興味を持ってそれを買ってくれる。
私が絵を描いている間に、今私たちが売っているものを買ってくれるっていう。
良い作戦だったねっていうのをみんなで話してて、
すごいやってて面白かったし、
今回集まったお金は我々のインターンシップ費用として使われたり、
03:03
余ったお金はダイバーシティファンドっていうところに、
つまり次のYEPの子たちが来るための奨学金の費用として使う。
そのために今回やってみたんですけど、
すごいマーケットに私たちが出展するっていうアイデアを思いついてくれた
YEPi'sの子たちにもすごい感謝だし、
そのために昆布茶で貢献してくれたりとか、
それこそnaokoの手編み物とかで貢献してくれたり、
みんないろんな形でできたのはすごい楽しかったなっていう。
そんな週末でした。
自分は実際マーケットには行きはしなかったけど、
マーケットの準備をする時間、自分は編み物編んで、
他の人はコンポートの瓶につける布のカバーみたいなものを
みんなで一緒に作ってる時間、
切ったり貼ったり結んだりする時間がすごい楽しかったなっていうのを覚えてる。
昨日のマーケットはどういう雰囲気だったの?
歌を歌ったりとかもしたっていうのを聞いてて、
すごい賑やかだなって思ったけど。
周りはいろんな、自由にみんなそれぞれ、
フェルトを出展してる人たちもいれば、
雑貨を出展してる人もいれば、
指輪とかを出展してる人たちもいて、
いろんなものを出展してる人たちがいて、
私たちもそこにあって、
音楽が得意なイエッピーズたちも来てくれて、
そこの近くに木があったから木の周りで集まって、
いろんな歌を歌って、
我々がよく朝に歌う歌を歌ったりとかして、
もちろん帽子を置いて現金を入れてくれる人もいれば、
スウェーデンは現金社会ではなくて、
電子、キャッシュレスがすざまじく発達していて、
そのためのQRコード決済も置いてあって、
QRコードでチャリンテするか、
現金でチャリンテするかのオプションで、
そこで演奏してくれたりとか、
子どもたちとかお父さんお母さんが立ち止まって聴いてくれたりとか、
おじいさんが聴いてくれたりとか、
いろんな人が集まって楽しんでくれたし、
あとはホットチョコレート売ってるよみたいな歌を、
その場で即興して作って、
06:00
ホットチョコレート持って、
看板持って、
歌を歌う人たちと一緒に行進して歩いて売ったりとか、
本当に、
だから結局今日みんな行ってるのかな、
ストックホルムに、
違うか、チャーチか、
マーケットで余ったものをチャーチに寄付するって言ってたね、
言ってたか、
マーケットに出展されて結構日本だと、
私の勝手な価値観では敷居が高いというか、
衛生問題がとかクオリティーがとか、
すごいあったけど、
でもここではやりたいって言ったらやってみなよって交渉する余地があったりとかして、
そのおかげで、
すごい私の筆でその人の願いを書くっていう、
たった2分間とか3分間の時間だったんだけど、
すごい子供と会話したりとか、
子供から今度はお父さん、お母さん、妹とか、
家族を書いたりとか、
そういう人との交流ができたのは、
すごい本当に喜んでくれたのは、
何にもかえがたいというか、
貴重な体験をさせてもらったし、
我々のインターシップの資金も貯まったらいいなとか思ったり、
奨学金にしろ、
そんな週末を過ごしていました。
どう最近の、
さっきはコンテンツの話とかをしてたけど、
生活で日々感じてることとか。
そうだな。
自分的には良くも悪くも、
いつも前に出て発言いろいろしたい人と、
ちょっと後ろで待ってるような人とか、
割ともう分かりやすく見えてきて、
これまで、
ちょっと焦って、
今前に出た方がいいかもとか、
発言しないと、みたいなのを強く感じてたものが、
そこまで強く感じなくなったっていうのもあるし、
実は発言したかったんだけどなって思ったりするような場面もあったり、
他の人からちょっとそう思ってたみたいなのをシェアしたりするような、
機会、場面があって、
09:03
線引きをしたいわけじゃないけど、
分かれてるっていうのも、
ちょっと心に留めておきたいっていうのがあって、
でも実際にどうやって、
自分の居場所を構築するのかっていうのは、
これまで小学校、中学校、高校とか、それ以外のクラブとかでも、
やり方、人それぞれだし、環境によっても違うしっていうので、
これからどうなっていくんだろうなっていうのを考えますね。
確かに、
この人間関係での立ち位置と、
自分が本当にどうありたいかのバランスって、
すごい難しいなっていうのをすごい思っていて、
どっちもね、自分らしくもありたいし、
結構あれだよね、チームでどういうふうに振る舞えるかっていう、
結構みんな模索してるなっていうのはすごい感じるなと思いつつ。
昨日ちょっとチラッと聞いて面白いなって思ったのが、
ある帰り道の時に、
夜結構チームでパワーを持ちやすい子が先頭に立って帰っていて、
その他の子たちが一緒に歩いていて帰っていたと。
結構パワーを持ちやすいその子たちは3人ぐらいだったんだけど、
夜遅かったのも11時を過ぎてたのもあったから、
結構黙ってかなりの速さのスピードで帰っていた。
もう多分みんな早く帰りたいし。
私たちというか、いわゆるそんなにパワーを強く持っていない、
いわゆる英語が第二言語のような子たちは、
おしゃべりしたいが、
そのパワーを持ちやすい子たち3人は、
本当に黙ってスタスタスタって歩いていってるから、
それに従って歩いて、
しかも暗闇の中を黙って強歩で歩いて帰るみたいな感じで、
私は別に強歩好きだけど、
ちょっと暗くて怖かったし、
みんなでちょっとおしゃべりしたいなと思いつつ、
前の子たちがすごい真剣に黙って歩いて帰ってるから、
きっと疲れてるんだろうなとか、
周りのあまり騒いじゃいけないとかも考えてるのかなとか、
思いつつ帰り道を帰ったのね。
そしたら、夜キッチンで少し話す時間があって、
12:03
パワーを持ちやすい子たちの振る舞いによって、
そのグループのダイナミックスが決められてしまう。
その前の3人の子たちが喋ってたら、後ろの子たちも喋るとか、
パワーを持ちやすい子たちの振る舞いとか態度によって、
そこの雰囲気が作られてしまうみたいなこと、
なんでなんだろうっていう面白い問いを持って話してくれた子がいて、
確かにそうだよなぁと、
確かにそういった子たちに影響を受けやすいなぁと思ったんだよね。
それこそアートホスティングウィークの時とかに、
いわゆるパワーを持ちやすい子たちの声の痛み、
過去の痛みとかのストーリーの話とか聞いたりして、
みんなそれぞれ、
それぞれの時刻があるというか、
それぞれの痛みとかいろんな思いがあって生きている。
お互い全然バックグラウンドも違うし、
いわゆるパワーを持ちやすい一群、二群とか、
それこそカテゴライズというか、
この間の例で言うとエッセンシャリズムかわからないけど、
レーベルを付けて瓶に入れるのは楽なんだけど、
なんか、その枠組みに囚われる自分もありつつも、
それこそ自分らしさの方というか、
じゃあ自分はそこでどう振る舞いたいのかみたいな、
すごい良いバランスの勉強だなというか、
私は英語も最悪、最悪っていうかマジで心と言葉が一致しない。
日本語でもそうなんだけど、
英語だと特に言いたいことがなかなか伝わらないときとか、
自分の英語にうんざりするが、
それでもえいって出すことが誰かの力にはなるみたいな、
こんな私でもえいって出てるから、
誰かの背中を押せれたらというか、
飛び因子でありたいというか、
日本語合ってるのかわかんないけど、
とかを感じつつある今かな。
yuppe18の中でパワーを持ちやすい子たちをよく観察しちゃうんだけど、
その中でも一気に盛り上がって一気に下がってっていう子もいるし、
だんだん盛り上がっていくのですっごい大きくなってる子もいるし、
15:00
人それぞれで、
パワーを持ってるような子たちの中でも、
ディナーとかランチとか食べるような場所でサイレントテーブルを作ったから、
話したくないとか、
今日は静かに食事をしたいっていう人たちはそこを使ってねとか、
アイデアを出してて、
めっちゃそれいいじゃんみたいな思ったりするし、
必ずしもその人たちがみんなの居場所を奪ってるとかではなくて、
逆に奪ってるかもしれないって思って、
下がろうとしてるような場面とかも見るから、
みんな模索しながら、
周りを見ながらだけど自分もやりたいことも考えるし、
タイミングだったりとかリズムとかを考えながら行動したいから、
みんな困ってるよなみたいな。
本当に面白いね。
人間関係が徐々に羽分岐から徐々に見えてきて、
1ヶ月経ったけどさ、
ここから次2ヶ月目に入るけど、
どんな2ヶ月にしたい?
正直話してる人が、
自分でいつも話す人っていうのができてきてて、
それはそれですごくいいことではあるんだけど、
ちょっと話しづらかったことをその人に話せるとかもあるし、
常に話しかけに行く人がいるっていうのはすごく嬉しいけど、
全然話せてない人もいて、
話してないだけなのに、
だんだん自分のこと避けてるのかなとか思い始めてしまうから、
自分からも話しかけに行きたいし、
話しかけてほしいっていうよりかは、
みんなにオープンなマインドがあってくれたらいいなっていうのはあるかな。
あとなんだろう、
これまでみんなでやる、全員で合わせてパーティーするだったりとか、
18:01
こういうイベントをやるっていうのを中心に活動してきたけど、
もうちょっとここで別れてもいいんじゃないかなっていうのはあって、
これまでこの1ヶ月間風邪ひいてる人とか、
ちょっと今日体調悪くてっていう人も結構いて、
今日体調悪いんだってっていうのでこれこれ参加できないかもとか、
この人のためにご飯残しとこうかっていうのをいろいろやって、
そしてなんだろう、グループの中での個人っていう、
グループ個人っていうのと大きな一つのグループ、
いくつかのちっちゃなグループっていうもののバランスを
みんなで試行錯誤していきたいなっていうのがあるかな。
確かにね。
なんかなおこがさっきさ、グループがいつもあんまり一緒にいない子が
私のことをそんなに好きなんじゃないんじゃないかっていうのは、
全く同じことを別の子も言ってて、多分多分多くの子が
多分それを感じているかもしれない。
確かに。
そうだね。
どうしたらいいんだろうね。
理想なのは、自分はこの沈黙の中で座って黙ってるっていうのが苦しくないから、
逆にこの話して話して話して、何でもいいから受け止めるから話して
みたいな状況になると、話すことないっていうか、
何言ったらいいのかわからないみたいなパニックになるけど、
逆にそれが気持ちよくて、そのほうが落ち着いて、
じゃあこういうこと言いたいみたいな思う子もいるから、
難しいけどどっちの場面も撮りたいっていうのがあって、
朝はすっごい話して話して話してっていうので、
割と頭働いてるからやりやすいけど、
夜になってくるともうなんかポゲーンみたいな、
ことが多いから、
そうなると割と自分でも気づいてなかったようなことをパッと発したりすることもあって、
そういう機会がまだ少ないかなっていうのがあるかな。
21:07
これからインターンシップもさ、ちょうど場所も決まって、
みんなそれぞれどこに行くか誰と行くかで結構みんな悩んでて、
悩んでた。
すごいみんなかなり真剣に考えてて、
会うたびにリーはどこ行くの?とかめっちゃ聞かれて、
みんなほんとすごい全力で考えてるんだなっていうのをすごい見てて、
結構さ、全然いつもあんまり一緒にいないことも組むことになったじゃん。
やっぱり自分の行きたいとこ選ぶから、
だからそれも新しいことさ、
あんまりそんなにいっぱい話さない子たちとこれから準備をしていくのはすごい良いチャンスだなって思って、
楽しみだなというふうには思ってる。
そんな感じで、
本当に、
日本人は沈黙全然、
沈黙の時間も居心地が悪いと感じる時もあるか、
沈黙も全然受け入れられる許容が多分他の国に比べてすごい大きいと思うんで、
分かんない、勝手な感覚だけど。
たまたまドイツの子が見せてくれたリール動画なんだけど、
でもすごいかなり面白いなと思ったのが、
言語の話し方のリズムみたいなもので、
いわゆる英語圏の人は結構常に話す話す話す話すなんだけど、
日本語とドイツ語は結構話して聞いて、
話すみたいな間がすごいあるっていう言語のリズムの話をしてる動画があって、
それの動画のソースをちょっと後で聞こうと思うんだけど、
そういう言語的な違いによってまた文化とか感覚の違いもあって、
だからさ、日本人とドイツ人って結構仲良くなりやすい。
確かに。
私がイギリス留学したときもあったんだよね。
やっぱりドイツ系の人たちと日本人はすごい羽長が合うというか、
言語は違いだけど、言語的なトーンが似てるところがあって、
そういう違いにももっと学んでいきたいなとか思ったり。
この1ヶ月はそうだな。
24:05
私は結構人間関係とかあんまり考えないようにしちゃうタイプ。
いわゆる力を持ちやすい子とそうじゃない子たちの違いに対して、
あんまりそんなもんかなみたいな風に考えちゃう癖があるんだけど、
そこにもちょっと意識を設きつつ、
自分が本当にその場でどうしたいか。
自分がマーケットで似顔絵を描くことをやってたときに、
いわゆる超一軍の子と目があって、
すごい子供と会話をしてすっごいいい感じだったのよ。
それをずっとたぶんその人は見てて、
言葉はないけど本当最高だねみたいなことを目で意識して話したのよ。
同じ体験を共有し合うこととか、
そういうことで少しずつお互いを理解していくしかない、
自分が自分らしくいること。
そういうことでお互いを知ろうという、
開いていくしかないのかなっていう言葉にできないけど、
楽しみたいと思いますこの1ヶ月も。
結構リアルな、第二言語だからこそ、
日本人だからこその大変さみたいなのは楽しい面で感じつつある。
その中でもどう私たちらしくあれるか、
私らしくあれるかみたいなのを引き続き、
こういう言葉にもしていきたいかなというふうに思います。
引き続きぜひ応援をよろしくお願いします。
ここまで聞いてくださった方は、
なかなかレアだと思います。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
じゃあまた。
またね。
26:24

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