エピソードの説明: 実際の会話コンテキストから英文法の命を紐解く実践フェーズ、第15弾! 今回は、金曜の夜のチームディナーの場所や時間についてオフィスで確認し合う LeQuan と Matthew の洗練された会話から、「間接疑問文(Indirect Questions)」の真の本質を徹底解剖!
学校英語で多くの人が「is it なのか it is なのか」と語順で減点された間接疑問文ですが、その背景にはネイティブスピーカーの深い配慮と情報構造のロジックが存在します。
直球からクッションへ = 相手のテリトリーに踏み込まず、敬意と柔らかさを添える(Do you know where... / Could you tell me...)
語順が S+V に戻る理由 = 倒置のスポットライトを外し、単なる「情報のパッケージ(名詞の箱)」として文に組み込む仕組み
会話の潤滑油 = 控えめな提案や自問自答を伝える I wonder if...(〜かなあ)や、確信のなさを伝える I'm not sure which...
言葉の骨組みにあるネイティブスピーカーの思いやりと情報整理の認知を、スズキさんと高橋さんと一緒に体得しましょう!
▼ 今回の復習フレーズ ▼
Do you know where the team is meeting tonight?(今夜チームがどこで集まるか知ってる?=Do you know + where + S + V)
Ken sent an email explaining how we can get there.(ケンがどうやって行くかを説明するメールを送ってくれたよ=how + S + V)
Do you have any idea what time we're supposed to arrive?(何時頃に着くことになってるか分かる?=what time + S + V)
I wonder if we should leave a bit early.(少し早く出発した方がいいかなあ=控えめな疑問・提案 I wonder if)
Could you tell me how long it takes to walk from the station?(駅から歩いてどのくらいかかるか教えてくれる?=丁寧な依頼 Could you tell me)
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