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#97 【会話フェーズ第14回】LeQuan と Mathew が語る「名詞を彩る3Dメガネ」と分詞の躍動感
2026-09-12 07:25

#97 【会話フェーズ第14回】LeQuan と Mathew が語る「名詞を彩る3Dメガネ」と分詞の躍動感

エピソードの説明:

実際の会話コンテキストから英文法の命を紐解く実践フェーズ、第14弾!


今回は、週末の熱気あふれる野外音楽フェスについて語り合う LeQuan と Matthew の会話から、「分詞(現在分詞 -ing と過去分詞 -ed)」の真の本質を徹底解剖!


動詞と形容詞のハイブリッドである分詞は、名詞に生き生きとした臨場感をプラスする「3Dメガネ」です。


  1. 感情の矢印(-ing vs. -ed) = 外へ感情を放つ発信源(exciting / thrilling)と、影響を受け取った状態(excited / exhausted)

  2. 「I am exciting!」の恥ずかしい罠 = 日本語の「ワクワクする」を直訳してナルシスト宣言にならないための認知モデル

  3. 現行犯逮捕の -ing = 知覚動詞(see + O + -ing)で、まさにその瞬間を切り取るスローモーションのカメラワーク(saw people dancing)

  4. 配置のルール = 1語なら前(thrilling experience)、説明が長ければ後ろから(people dancing in the rain)

言葉の骨組みにあるネイティブスピーカーの立体的な描写認知を、スズキさんと高橋さんと一緒に体得しましょう!


▼ 今回の復習フレーズ ▼

  1. The opening band was so exciting!(オープニングバンドは本当にワクワクさせたよ=感情の発信源 exciting)

  2. I saw thousands of people dancing in the rain.(何千人もの人たちが雨の中で踊っている瞬間を見たよ=現行犯の -ing)

  3. I was completely exhausted by the end of the night.(夜が終わる頃には完全に疲れ切っていたよ=感情・状態の受け手 exhausted)

  4. Watching that was such a thrilling experience.(あれを見るのは本当にスリリングな体験だった=名詞を飾る thrilling)

  5. I saw the guitarist jumping off the stage.(ギタリストがステージから飛び降りる瞬間を見たよ=一瞬を切り取る jumping)


ハッシュタグ:

#英語学習 #英文法 #分詞 #現在分詞 #過去分詞 #感情表現 #認知言語学 #会話ベース英文法 #大人の学び直し #やり直し英語 #スズキさん #話せる英文法

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