エピソードの説明:
実際の会話コンテキストから英文法の命を紐解く実践フェーズ、第14弾!
今回は、週末の熱気あふれる野外音楽フェスについて語り合う LeQuan と Matthew の会話から、「分詞(現在分詞 -ing と過去分詞 -ed)」の真の本質を徹底解剖!
動詞と形容詞のハイブリッドである分詞は、名詞に生き生きとした臨場感をプラスする「3Dメガネ」です。
感情の矢印(-ing vs. -ed) = 外へ感情を放つ発信源(exciting / thrilling)と、影響を受け取った状態(excited / exhausted)
「I am exciting!」の恥ずかしい罠 = 日本語の「ワクワクする」を直訳してナルシスト宣言にならないための認知モデル
現行犯逮捕の -ing = 知覚動詞(see + O + -ing)で、まさにその瞬間を切り取るスローモーションのカメラワーク(saw people dancing)
配置のルール = 1語なら前(thrilling experience)、説明が長ければ後ろから(people dancing in the rain)
言葉の骨組みにあるネイティブスピーカーの立体的な描写認知を、スズキさんと高橋さんと一緒に体得しましょう!
▼ 今回の復習フレーズ ▼
The opening band was so exciting!(オープニングバンドは本当にワクワクさせたよ=感情の発信源 exciting)
I saw thousands of people dancing in the rain.(何千人もの人たちが雨の中で踊っている瞬間を見たよ=現行犯の -ing)
I was completely exhausted by the end of the night.(夜が終わる頃には完全に疲れ切っていたよ=感情・状態の受け手 exhausted)
Watching that was such a thrilling experience.(あれを見るのは本当にスリリングな体験だった=名詞を飾る thrilling)
I saw the guitarist jumping off the stage.(ギタリストがステージから飛び降りる瞬間を見たよ=一瞬を切り取る jumping)
ハッシュタグ:
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