後半はぐるぐる相談室!
歌人/エッセイストの堀静香さんと、哲学対話の実践・研究をおこなう小川泰治さんをゲストに、過去回のゲストから届いたお悩みについて一緒にぐるぐる考えます。
今回選んだのは、池田誠さんからの「胃もたれの予防対策について教えてください」。
そもそも「胃もたれ」って何?胃が疲れているって、どうしてわかるの?「自分は朝ごはんを食べたいけど、胃は食べたくない」って、自分と胃は別なの?
胃もたれの話をしていたはずが、いつのまにか身体の感覚や年齢を重ねて変わっていくことについて、ぐるぐる。
そして最後は、堀さんと小川さんからも今後のゲストに聞いてみたい問いをいただきました。
胃もたれから夫婦、そしてまだ名前のない音まで。今回もだいぶ遠くまでぐるぐるしています!
そして「せいせいのせんせい」は、2026年10月9日(金)から11月3日(火・祝)まで開催される舞台芸術祭「秋の隕石2026東京」の上演プログラムのひとつとして、10月9日(金)〜12日(月・祝)に東京芸術劇場 シアターウエストで上演されます!YCAMでの上演を見逃した方も、ぜひこの機会にご覧ください。
🔗 捩子ぴじん+YCAM『せいせいのせんせい』 | 舞台芸術祭「秋の隕石2026東京」公式サイト
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堀静香(ほり・しずか)さん
1989年神奈川県生まれ。山口県在住。上智大学文学部哲学科卒業。短歌同人「かばん」「西瓜」所属。私立中高一貫校で非常勤講師として国語を教えている。著書にエッセイ集『せいいっぱいの悪口』『がっこうはじごく』(共に百万年書房)、『わからなくても近くにいてよ』(大和書房)、歌集に『みじかい曲』(左右社)がある。第50回現代歌人集会賞受賞。
小川泰治(おがわ・たいじ)さん
1989年生まれ。宇部工業高等専門学校一般科(社会)准教授。早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。修士(哲学)。毎日小学生新聞「てつがくカフェ」執筆メンバー。9年前に現職に着任し山口県宇部市に移住、地域での「哲学カフェ」や学校における「子どもの哲学」など哲学対話の実践と研究を行う。編著に哲学対話をした日の日記と実践を集めたアンソロジーZINEシリーズ『哲学対話日記』。共訳書に『もし友だちがロボットだったら?』(晶文社)
■ おたより大募集中!!
ぐるぐる相談室のコーナーでは、このラジオを聞いてくださっている皆さんからも「疑問・質問・お悩み」を大募集しています。お招きするゲストやYCAMにまつわる「疑問・質問」はもちろん、日々「どうしてなんだろう」「他の人はどうしているんだろう」という素朴なお悩みも歓迎です。
また、ラジオの中で出てきた「疑問・質問・お悩み」に対する「こうしたら?」「こう考えたら?」というアドバイスも大歓迎です!ぜひ一緒にぐるぐるしましょう!たくさんのメール、お待ちしております!
メールアドレス:information@ycam.jp
件名は「YCAMぐるぐるラジオ」で!
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