今回は、山口県宇部市にあるゲストのご自宅からお届け!
2025年12月にYCAMで開催した「せいせいのせんせい」の関連トーク「ことばを交わしている相手は人なのか?」に登壇いただいた、歌人/エッセイストの堀静香さん。そして「せいせいのせんせい」で哲学対話を担当した対話クラブのメンバーに研修をしていただいた小川泰治さんをゲストにお迎えしました。
お二人は夫婦で、ともに学校の先生。そして山口市の隣町、宇部で暮らされています。
そして「せいせいのせんせい」は、2026年10月9日(金)から11月3日(火・祝)まで開催される舞台芸術祭「秋の隕石2026東京」の上演プログラムのひとつとして、10月9日(金)〜12日(月・祝)に東京芸術劇場 シアターウエストで上演されます!YCAMでの上演を見逃した方も、ぜひこの機会にご覧ください。
🔗 捩子ぴじん+YCAM『せいせいのせんせい』 | 舞台芸術祭「秋の隕石2026東京」公式サイト
前半はゲストインタビューです。
東京から宇部に引っ越してきたときのこと。"先生"について。学校で哲学対話をすること。短歌やエッセイ、日記には何を残せる?AIと人間は対等に話せるのか。哲学対話に失敗ってあるの?などなど。
学校、ことば、AI、短歌、哲学対話、そして二人の暮らしを行ったり来たりしながら、たっぷりぐるぐるしました!
収録日:2026年1月18日
■ リンク集 🔗
「ことばを交わしている相手は人なのか?」|山口情報芸術センター[YCAM]
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堀静香(ほり・しずか)さん
1989年神奈川県生まれ。山口県在住。上智大学文学部哲学科卒業。短歌同人「かばん」「西瓜」所属。私立中高一貫校で非常勤講師として国語を教えている。著書にエッセイ集『せいいっぱいの悪口』『がっこうはじごく』(共に百万年書房)、『わからなくても近くにいてよ』(大和書房)、歌集に『みじかい曲』(左右社)がある。第50回現代歌人集会賞受賞。
小川泰治(おがわ・たいじ)さん
1989年生まれ。宇部工業高等専門学校一般科(社会)准教授。早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。修士(哲学)。毎日小学生新聞「てつがくカフェ」執筆メンバー。9年前に現職に着任し山口県宇部市に移住、地域での「哲学カフェ」や学校における「子どもの哲学」など哲学対話の実践と研究を行う。編著に哲学対話をした日の日記と実践を集めたアンソロジーZINEシリーズ『哲学対話日記』。共訳書に『もし友だちがロボットだったら?』(晶文社)
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