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#213 AIグラスEvenG2が我が家にやってきた【実質タダ理論】
2026-08-05 22:23

#213 AIグラスEvenG2が我が家にやってきた【実質タダ理論】

🎙️内容
・待ちに待ったEVEN G2、納期半分の1ヶ月で到着
・EVEN G2とは — カメラ無し・文字特化が"日常に溶け込む"正解だった
・1日つけた感想 — スカウター表示と会話サポート、電脳コイルの世界
・本命は開発者キット — メガネでClaude Codeを動かす夢と実質タダ理論
・コメント返し(AI×教育)+エンディング

⏱️チャプター
待ちに待ったEVEN G2、納期半分の1ヶ月で到着
EVEN G2とは — カメラ無し・文字特化が"日常に溶け込む"正解だった
1日つけた感想 — スカウター表示と会話サポート、電脳コイルの世界
本命は開発者キット — メガネでClaude Codeを動かす夢と実質タダ理論
コメント返し(AI×教育)+エンディング

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感想

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サマリー

このエピソードでは、しぶちょーさんが待ち望んでいたAIスマートグラス「EvenG2」が予定より早く到着した喜びと、1日使用した感想が語られます。EvenG2は、カメラを搭載せず文字情報に特化することで、従来のスマートグラスが抱えていた日常使いの課題を解決し、ユーザーの生活に自然に溶け込む設計が特徴です。会話のリアルタイム文字起こしやキーワードの意味表示、通知確認など、まるで「電脳コイル」の世界が現実になったかのような体験に、しぶちょーさんは大きな感動を覚えています。 特に、スマホを取り出す手間を省き、メガネだけでタスクを完結できる点が強調され、そのミニマルな機能性が日常のちょっとした場面で無理なく活用できると評価されています。さらに、EvenG2の大きな魅力は開発者キットが充実している点にあり、エンジニア界隈で人気を集める理由となっています。しぶちょーさんは、Notion連携によるPodcast原稿表示や、Claude CodeなどのAIコーディングツールとの連携に大きな期待を寄せており、育児中でもハンズフリーでAIエージェントを操作できる可能性にロマンを感じています。 高価な買い物ではあったものの、その体感価値から「実質タダ理論」を提唱し、EvenG2がもたらす学習機会や新たな体験が、投資以上のリターンをもたらすと力説します。エピソードの後半では、AIと教育に関するリスナーからのコメントに回答。AIが子どもの創造性や非認知能力に与える影響について、実体験や試行錯誤の重要性を踏まえつつ、AIを「目的達成のための手段」として捉えることの重要性が議論されました。

AIグラスEvenG2の到着と期待
どうも、しぶちょーです。ものづくりの視点は、産業機械の現役エンジニアである私、しぶちょーが、ものづくりに関するトピックを独自の視点で解説する番組です。
今日は、ガジェット紹介会でございます。とうとう、とうとうですね、私が待ちに待ったあのガジェットが届きましたよ。
過去にですね、1ヶ月くらい前かな、紹介したんですけども、
EvenG2というAIスマートグラスを買いに行きました、みたいな話をしたんですけども、
あれ、ちょうど1ヶ月前くらいでね、7月の頭くらいに注文して、2ヶ月納期かかりますよって言われていたんですけども、
なんと半分の納期、1ヶ月ですね、お家に届きました。
で、今まさにね、EvenG2をつけています。
ていうか、もう本当に昨日届いたんで、今日1日ちょっとつけて、いろんな人に自慢してもらっただけなんですけど、
いや、これはね、やっぱり今流行っている意味が1日でよくわかったなというお話を今日はしたいと思います。
それでは早速行きましょう。
EvenG2の革新性:カメラレスと文字特化の理由
まずですね、EvenG2ってなんぞやという話なんですけども、
中国メーカーが作っているAIスマートグラスなんですね。
AIスマートグラスってね、いろいろなんか種類があるし、最近流行りだなという感じはするんですけども、
その中でもやっぱEvenG2っていうのはね、結構引き出ているというか、なかなか類を見ないようなガジェットになっているんですね。
例えば、メタレイ版とかっていうものがですね、すごく流行ってはいるんですけど、
普通にスマートグラスって言われるものって結構カメラがついていたりとか、
いろんな多機能、ARグラス的になっていたりとか非常に多機能ではあるんですけど、
実用を日常でずっと使って実用しようと思うと結構弊害があったりするんですよね。
例えば、メガネにカメラがついているって、常にカメラを誰かに向けて生活していくことになるのって、
やっぱり撮っちゃいけないものとかがあったりとか、何かトラブルがあった時に盗撮してるんじゃないかみたいな、
そもそもカメラを向けられていると、あんまりいい気がしなかったりするじゃないですか。
だから、なかなか日常使いで難しいよね。
常にのライフログ的に映像を撮るっていうことはいいとは思うんですけど、
それを常にガジェットとして身につけておくって、結構日常生活、特に日本の社会の中だと、
実際難しいなという部分があるんですよね。
だからカメラ付きって、あまり日常使いとしては良くないよねっていう話があるんですよ。
ARグラスとかも、まるで現実世界に立体の3Dのものが投影できるみたいなものはすごくいいんですけど、
投影するものがリアルであればあるほど、実際にグラスの大きさってのがどんどん大きくなっていくわけ。
日常使いして普通にかけていった時に、なんかこの人めっちゃでっかいメガネかけてるやんけみたいな感じに見えると。
だからあくまでもちっちゃくメーカー作ろうと思うんですけど、
やっぱハイテクになればなるほどガジェットとしての重さが出てくるし、大きさも出てくると。
なんかすごい特殊なメガネかけてるなみたいな感じになってしまうんですよね。
っていうのでARスマートグラスってやっぱ近未来のガジェットであるものの、
なかなか日常に溶け込むようなクオリティとか性能を出せなかったという現状があるんですね。
そこでこのEVEN-G2というメガネが常識をガラッと変えたというか、
そこに日常使いでも溶け込むようなガジェットとして入り込んできた。
それですごくいろんな界隈で、特にエンジニア界隈ではすごく流行っていて、
みんなこのメガネつけてますよみたいな、みんなは言い過ぎではあるんですけど、
非常にエコーチャンバーというか、フィルターバブルというか、
私の関わる界隈では大体みんな買ってますね、みたいな感じのそういうガジェットがございまして、
私も仲良くさせていただいている唐揚げ先生が激落ちしてたから、
これはもう買うしかないなということで、唐揚げ先生が買いましたよっていう放送を聞いて買ったという感じでございますね。
それが2ヶ月くらいかかると、人気だからすごい納期かかるよと言われてたんですけど、
1ヶ月で届いて、今日1日つけてきましたという感想回でございます。
1日使ってみた感想:会話サポートとスカウター表示
1日つけた感想どうだったか、まだ1日しか使ってないんじゃないかと言うかもしれないんですけども、
いやもうね良かったですよ。本当にこれは日常に全然溶け込むなという感じがしましたね。
1分1つっていうスマートグラスで何ができるかというと、
基本的にはすごくチープといったらあれなんだけど、文字情報が基本的には見えますよ。
立体で何かがパッと表示されるわけじゃなくて、
いわゆるドラゴンボールのスカウターみたいな感じで戦闘力がピューピューって見えるぐらいの感じで文字とかニュースとか、
あとスマホに通じた通知とかの文字が見えるよみたいな感じです。
なんですけど、それゆえにですね、やっぱり結構ミニマルというかね、いろんな機能はあるんですけど、
割と日常使いしやすいようなコンパクトな機能がいっぱいあるんですね。
例えば文字起こしというか、会話サポートって言って、
喋ってる内容がバーッと瞬時に文字起こしされるみたいなそういう機能があるんですけど、
それもめっちゃ良かったですね。
使ってたら会話していく中でいろんな単語が出てくると思うんですけど、
その単語をピックアップしてその意味を表示できるようになったりとか、
まさに会話を即時文字起こししてかつ補足してくれるみたいな、
そのぐらいの速度で文字起こししてくれるんですよ。
リアルタイムでね。
それがずっと目の前に出ていて、かつその後で疑似録というか、
文字起こしとしてデータとしても残るみたいな。
だからAIボイスレコーダー、私何回も過去に紹介してますけど、
それがまさにメガネにそのままなってるよみたいな機能もついてると。
あと今日は使ってないんですけど、リアルタイム翻訳みたいなものもあって、
英語で喋ってる内容が目の前で翻訳されて読めるよみたいな機能もあるし、
そのナビの機能、これも使ってないですけどねまだね。
ナビの機能もあったりとか、
当然音声認識もできるんで、
Hey Evenって言うと、
Hey Siriみたいなやつが立ち上がって、
そこで会話サポート起動してとか指示すると、
いろんな音声でもコントロールができるよとか、
そういう形になってるんですよね。
今私は指輪型のコントローラーみたいなやつも一緒に買ったので、
それでタップしてコントロールはしてるんですけども、
音声でも指示できますよという話ですね。
ニュースが見れたりとか通知が見れたりとか、
いろいろ細々と機能があってね、
いろいろできるわけなんですけど、
私は銅を入れちゃったんで、
自分のメガネとして常用しながら、
その機能も使うみたいな形で使っていこうかなと思ってるんですけど、
メガネとしての付け心地みたいなものも全然悪くないというか重くないんで、
普通にメガネとして使える中で、
ガジェットとしても使えるみたいな。
これは本当にテンションが上がりますね。
普通に道を歩いてて、
今何時だろうって言ってリングをタップすると、
パーンと目の前に緑の枠が現れて、
何時か分かったりとかニュースがバーって見れたりとかすると、
なんかあれなんだよね。
電脳コイルってアニメを知っている人はあんまり多くないかもしれないですけど、
昔NHKでやってたアニメなんだけど、
基本的にメガネ型のガジェットみたいなやつをみんな小学生みたいな子たちが付けてて、
その中で電脳空間に入ったりとかするみたいな、
そういうアニメなんだけど、
本当に電脳コイルの世界みたいなものが間近に来たなみたいな、
そういう風に感じましたね。
文字起こしとかレアルタイム翻訳とか、
常に毎日どっかで使うかって言われたら、
そんなにずっと使うっていう機能ではないんですけど、
なんか自分がスマホでやってたタスクを、
今日やるタスクをどっかにメモっとくとか、
そういうこともイーブン事実の中でできるから、
今までスマホを取り出してやってたことを、
メガネの中で完結させるみたいな、
そういうこともできるなと思っていて、
さっき言ったね、
メガネにカメラがついてますとか、
ARっていうもの以上に、
日常生活のちょっとしたところで、
このメガネ型のデバイスを使おう、
イーブン事実を活用しようっていうのが、
無理なく溶け込むような設計になっているなと思って、
1日つけただけでテンション爆上がりで、
これは買ってよかったなって本当に思いましたね。
今日だけで何人の人に賭けさせたか分からないですよ。
あ、渋ジョーさんメガネ変えたんですねと、
会社の人が言い思うなら、
あ、気づいちゃいました。
これAIグラスなんですよって言って、
賭けさせるみたいな、
ちょっと見ててくださいね、
文字起こしできますかみたいなので、
今日だけでも8人9人ぐらいにこのメガネ賭けさせて、
すごいでしょすごいでしょって自慢してましたけど、
これはね、
やっぱりAIグラスって、
ちょっと未来感って、
かなり未来感のあるガジェットで、
発展途上って感じはするんですけど、
そういうガジェットの中でも、
かなり日常に近いような形に、
本当に夢のプロダクトみたいな感じじゃなくて、
日常使いのガジェットですよっていうところの立ち位置に、
かなり近いものになってるなと。
それゆえに、
このEven-G2って人気なんだなっていうのは、
よくわかりましたね。
開発者キットとAIコーディング連携の夢
ただですね、
このEven-G2が人気な秘密は、
それだけではなくて、
やっぱりこのEven-G2で使えるソフトを、
自分で開発できる、
開発者キットですね。
それが潤沢に用意されていて、
機能を開発できるよっていうところが、
やっぱり一つの強みではあるし、
それがエンジニア界隈で、
流行ってる理由の一つでもありますね。
だから、
有志が公開した、
いろんなソフトみたいなやつが、
ソフトというか、
このプラグインが出ていて、
そういうものを使いながら、
機能を拡張することもできるし、
当然、自分でも開発して、
新しい機能を作るみたいなこともできるので、
そういう楽しみ方もできる。
Even-G2を使って、
いろんなものを作っていこうということが、
みんなでできるっていう世界観になっているのも、
すごくいいなと思いますし、
その場に入りたいから買ったっていうところまで、
やっぱりあるので、
今日は一日付けて、
これは良いガネットだって、
ただ言ってるだけなんですけど、
このEven-G2の良さみたいなものは、
今後どんどん分かっていくんじゃないかなと、
思いますね。
当然ですね、
まだこういうものを作ってやろう、
とかっていうのはやってなくて、
ただ人が作ったプラグインを入れてみて、
どういうことができるかなみたいなやつを、
ちょくちょく今試してるっていう感じですけど、
ちょっとこれ、
惜しいなっていう、
かゆいところに手が届くやつと届かないやつが、
今のところちょっとあるなっていう感じなんだけど、
今一個やりたいのは、
Notionと連携するっていうプラグインがあったから、
Notionと連携させて、
Podcastの原稿をEven-G2で表示させながら、
今までiPadとかパソコンの画面で見てたものを、
Even-G2で完結させて、
Podcastを収録してやろうみたいな、
そういうこともできそうだなと思って、
その落ち着きAIの方で、
1回分それでやってもいいかなって、
今思ってる感じですね。
ただそのNotionのプラグイン、
使い勝手が難しくて、
私が作ってる原稿のデータベースの形だと、
原稿までたどり着けないので、
そこは工夫の余地があるかなっていう感じですけど、
いくらでもやりようはあるので、
そういう原稿をPodcast活用みたいなものもやっていきたいし、
何より自分が一番やりたいのが、
やっぱりクロードコードとかコーデックス、
そういうAIコーディングツールですね。
AIエージェントとの連携をやるっていうことですね。
まさに私がEven-G2買おうと思ったきっかけ、
さっき唐揚げ先生の話しましたけど、
もう1個あってYouTubeのCMで、
パスタを作りながらクロードコードを動かしますよ、
みたいなガジェット系YouTuberがいて、
ショート動画かなんかでね、
それを見た時に衝撃を受けたからですね。
パスタ作りながらクロードコードを動かせるの?みたいな。
すぐプラグイン入れてパッとできるっていう感じじゃなくて、
ちょっといろんなやり方があって、
いろんな人のブログがあってですね、
こういうやり方をしました、
ああいうやり方をしました、
みたいな情報があるんですけど、
その中から一番やりやすいやつで、
まずやってみようかなっていう感じなんだけど、
音声入力、マイクもついてるから、
音声入力でクロードコードの指示を出して、
で、承認みたいなものも手元でできてみたいなね。
声と指元でクロードコードを動かしながら、
自分の作業を進めて、
当然それは流れで作業を進むから、
自分の手元の方ではまた違う作業をしてみたいな。
そういう活用ができるらしいんですよね。
これはね、かなりロマンというか、
夢がある活用だなと思います。
実用的かどうかは分かんない。
やってみなきゃ分かんないけど、
多分実用的かと言われると、
すごい絶妙なところはあると思うんだけど、
やっぱりロマンですよね。
メガネ型ガジェットを使って、
AIアジェットを動かしてるっていう、
その状態たるやよしという感じだし、
これがもしもうまくいったら、
育児しながら、バイブコーディングですよね。
AIアジェットを動かすということが、
できるんじゃないかなという感じなんですよ。
私は今、子供の面倒を見ながら、
スマホ経由で自分のパソコンに指示を出して、
ひたすらAIアジェットを動かすみたいなことを、
よくやってるんですけど、
そうじゃなくて、メガネで指示を出したら、
それはそれでかなり新しい形なんじゃないかなと思う。
とにかくこのクロードコードとコーデックスの連携を、
もうちょっとうまくやれたらなと思うのと、
あとは何でもいいんだけど、
せっかくだからオリジナルのソフトを開発して、
それを使うとかっていうこともやっていきたいです。
開発側に1分ずつ買ったからには、
いろいろ振っていきたいなと思ってはいますね。
今のところどういう形で、どういう感じでやったらいいか、
よく分かってないんだけど、
ちょうど今この収録が終わってから、
ちょっと調べだそうかなという感じでございます。
とにかく、やっぱりまずメガネ型のガジェットとして、
非常に軽量で日常使いができるようなデザインになっているし、
実際その機能的にもすごく日常使いに合った音声で入力できて、
カメラもついてなくて、
かつ映し出されるモニターみたいなものは、
非常に必要最低限ぐらいのクオリティーのものが映ると。
今の技術の現実界、
今AIグラスを日常使いするとしたらこの形ですよねっていうのの、
結構正解圏に近いような形が、
まさにEVEN G2じゃないかなと思いますね。
EvenG2の「実質タダ理論」と未来への投資
基本的にはスマホ側と常に連携しているから、
スマホの電池の減りが早いなっていうのは若干あるはするんですけど、
それは些細な問題ですよ。
私の場合はもう本当に日常使いとしてのメガネとしての機能を、
このEVEN G2は持っているから、
生活必需品プラスガジェットみたいな形に、
今なったっていう感じなんですよ。
だからこれは是非とも使い倒していきたいな。
結構高かったからね。
それなりの値段がするんですけど、
これはね、やっぱり、
期待はしてたんですけど、
そもそも期待はしてたんだけど、
期待以上の可能性を感じてますね。
実際どのくらいしたかな?
銅をつきかつ、
ちょっと調整プリズムを入れて、
かつリングのコントローラーもつけて、
15万円ぐらいトータルでしたかなっていう感じではあるんですけど、
私の体感価値としては、
これを手に入れたことで、
30万円ぐらいの価値があるなっていう感じがしたので、
簡単な算数の引き算なんですけど、
30-15で、
これを買うことによって、
15万円儲けたんですね。
だから実質タダだし、
タダというか、
EVEN G2と15万円もらったみたいな感じになってるんで、
コスパのバグというか、
こんなことが本当にあっていいのかという感じですよね。
さらにEVEN G2のプラグインを開発していこうってなったら、
いろいろ勉強するわけじゃない。
さらにエンジニアとしてのプラスの力も身につけることができるから、
毎月どんどんお金が振り込まれてくるみたいな、
そんな感じがしますよね。
EVEN G2欲しいなどうしようかなと思っている人は、
迷う必要ないですね。
お金減らないんでね。
ぜひとも買っていただければいいんじゃないかなと思います。
ここからEVEN G2いろいろ活用していこうかなと思うので、
またこのネタでいろいろとね、
ポッドキャストの中で話していこうと思うので、
ぜひとも楽しみにしておいてください。
AIと教育:創造性と非認知能力の育成
ここからコメント返して、
シャープ767。
AIで発信する私のあえて反AIな本音にいただいたコメントです。
はるかなすさんありがとうございます。
教育へのAI活用について、
育児教育の立場から少しだけ。
育児期は実体験が学びの土台であり、
AIでは大体できないと感じます。
またAIで完成期をすぐに得られることで、
思い通りにいかない経験や試行錯誤が減ることも、
それによって粘り強さ等の非認知能力は育ちにくくなるように思います。
一方で今回体験してみて、
描くことに苦手意識があり、なかなか書き出せない子供にとって、
こうした体験が書いてみようという意欲につながると感じました。
確かに。
AIは教育の目的ではなく、目的を達成するための一つの手段かなと思います。
ということでありがとうございます。
この回はですね、私がこのAIと教育を掛け合わせることに対する、
子供の創造性をAIがより発揮させるよっていう文脈は、
少しちょっと危険かなみたいな話をさせてもらった回に至ったコメントなんですけども、
はるかなさんは幼児教育に関わっていらっしゃる方なので、
実際にやっぱりすぐ完成期が得られちゃうことで、
やっぱりその粘り強さとか試行錯誤みたいなものは減るけど、
確かにそうですね。
もともと描くのが苦手っていう子が、
自信を持っていろいろドラフト的に、下書き的に描けるようになるっていう、
そういうきっかけ作りにはすごくなるなと思いましたね。
まさに手段としてどうやって使うかというところが重要になると思います。
どの文脈でどう生かさせるかみたいなね。
子供にAIを使わせよう、AIを学ばせようみたいなことが目的になっちゃうと、
やっぱだんだんずれてくる気がするんで、
これをこの価値とか、こういうことを子供に知ってもらいたい上で、
AIをこうやって使うとこんな良さがあるよねみたいな、
そういうストーリーが描けるんであればすごく有効だなと思いましたね。
盲目的にね、子供もAIを使うべきだみたいなことは、
やっぱりもうちょっと考えた方がいいんじゃないかなっていう風に、
思ったり思わなかったりっていうのが私の本音でございまして、
はるかなさんからも非常に良いヒントをいただきましたね。
ありがとうございます。
続きまして長谷川さん、同じ回にいただいたコメントですね。
子供たちに無造作にAIを与えることによって、
大切な体験は奪われないようにしたいなと思いました。
絵を描く時の一心不乱な集中力や、誰かに文章を書く時の思いやりなど、
AIの正しい答えよりも大切な体験だと感じます。
ということでありがとうございます。
そうなんですよね。
なんかこう、もっと完成形のクオリティよりも自由な、
自由にやれることによって発揮できる想像性とか、
その過程で学べる思いやりとかね、表現力みたいなもの、
あとは自由すぎるゆえの不自由さとかね、
そういうものもやっぱこう、さっきはるかなさんの話でもありますけど、
試行錯誤っていうところで学んでほしいなと思いますね。
やっぱりAIってある種ガチャガチャみたいなもんでさ、
画像生成とかもそうじゃない?
プロンプトを入れてどんな絵が出てくるかなと、
それはワクワクするんだけど、
そうやってガチャガチャにお金を入れて、
ぐるぐる回して何か出てくるかなって待ってる時間と、
大してワクワク感って変わらなくて、
娯楽ではあるんですけど、
ある種ちょっとご褒美的な感じがして、
子供がより自分で頑張って何かを作ろうみたいな意欲を借り立てるかって言われたら、
使い方によってはそうならないっていう風に思いますので、
何でもかんでもは良くないんじゃないかなという風に思いますね。
どうやっても別に私は何の専門家でもなくて、
教育に関しては教の字も知らない人間なんで、
実際にAIが教育にどういう風に使えるのかみたいな話とか、
研究とかって知りたいですよね。
それいいな。
それちょっと落ち着きAIの方でまた調べて話そうかなと思いました。
そういうAIかける教育みたいな専門家とか、
AIかける何々みたいな専門家を落ち着きAIに呼んで、
かねりもゲスト会やりたいとか言ってたから、
そういう話をどんどんこれから聞ければいいなと思いますね。
まとめと今後の展望
なかなかゲスト会できてないですからね、落ち着きAIでね。
ということで今回はここまでとさせていただきます。
私は支部長技術研究所という技術部も運営しています。
またXマイナス地役立つ技術予報の発信を行っておりますのでよろしくお願い致します。
ポートキャストものづくりのラジオの方も毎週土曜日週一で配信中です。
ポートキャスト落ち着きAIラジオは毎週火曜日金曜日週二で配信中です。
こちらもぜひとも聞いてください。
またですね、面白いXラボというリスナー向けコミュニティも運営しております。
こちらはRubeというサービスを使って展開しておりまして、
Discordのコミュニティですね、この中にありますので、
こちらに無料で入ることができますので、ぜひとも入っていただけると嬉しいです。
また、ボイスの方ではプレミアムリスナーを随時募集しております。
いつもの配信はちなみに突っ込んだ話を毎週水曜日日曜日週二で配信しております。
こちらもぜひぜひよろしくお願いします。
月額500円となっております。
私のこと応援したいよという方はですね、こちら500円払って入っていただけると、
それのお金が私のものづくりのお金になりますのでね、
ぜひぜひよろしくお願いいたします。
というわけで今回はここまで。
以上、地部長でした。
ではでは。
22:23

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