1. やさしさアングル
  2. 第 46 夜・パート 2
第 46 夜・パート 2
2026-07-15 27:57

第 46 夜・パート 2

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やさしさアングルは、もっと世界がやさしくなったらいいなと思っている、のみとどらちゃんの会話をこっそり公開しているポッドキャストです。もしよかったら、深夜ラジオを聞く感覚で、そんな他愛のないおしゃべりに耳を傾けてみてください。

登場人物

のみ(野見山 征也)

夢は、やさしいひと・やさしいリーダーになり、そうあり続けること。仕事は、職場をやさしさで包み、前向きな挑戦と、事業と仲間の成長を実現させること。「やさしくなければボクじゃない。心が強くなければやさしくなれない」が座右の銘。

のみの note → https://note.com/bokutomogurato

どらちゃん(中川 浩孝)

旅行大好き、航空オタク。最近はクルーズがお気に入り。ディズニー(パーク)ファン。食べるのが大好き(グルメフードからジャンクまで)で、料理も好き。仕事では、主にアメリカの IT 企業でマーケティングを担当。アメリカ・コネチカット州在住。

どらちゃんの note → https://note.com/nakagaw3

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感想

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サマリー

今回のエピソードでは、アメリカでの生活や文化、そして笑いについて多角的に語られています。どらちゃんは、かつてアメリカで友人たちと非常に狭い部屋で共同生活を送っていた経験を振り返り、その過酷さを語ります。一方、のみは職場で部下を笑わせるためのジョークに挑戦するも、なかなか受け入れられず苦労している様子を明かします。この話題から、アメリカのスタンドアップコメディの文化へと話は移り、特にアジア系コメディアンが自身のルーツをネタにすることで、ポリティカル・コレクトネスを回避しつつ観客の笑いを取る手法について掘り下げます。 後半では、日本の吉本新喜劇の面白さや、アメリカの空港での入国審査の厳しさ、そして最近のANAの座席指定に関するルールの変更とその影響について議論が交わされます。特にANAの変更については、多くの日本人から不満の声が上がっている現状が語られ、グローバルスタンダード化する航空業界の動向と、それに伴う顧客体験の変化について考察しています。全体を通して、異文化間のコミュニケーションやエンターテイメント、そして現代社会における様々な変化に対する二人の率直な意見が交わされる興味深い回となっています。

アメリカでの共同生活とジョークの難しさ
どら
あ、本当。それはラッキーだね。
のみ
女の子も連れ出して、3人で暮らしてた。
いや、アメリカだーって、すげー、密かに感じてた。
どら
そうだよね、でも、わかるわかる。その感じ。
のみ
隣でなんか、ベッド、ベッドもさ、シングルベッドで、2人で寝だすしさ。
3人暮らしだよ、マジで。
1つの部屋に。狭い。
どら
そう、狭いよね。狭いよね。
あそこに2人住んでたって、今考えたら、ぞっとするくらいの狭さだよ、本当に。
のみ
確かに。
どら
よく暮らしてたよな。
なるべく部屋いなかったもんだからね。
のみ
確かに。ほとんどいなかったな、図書館。
どら
図書館とか、そうそう、自分も行ってた。だいたい。
のみ
仲良くやってるから、寝たふりしてあげてたりとかさ。
寝て、寝たふりしてもね、横でなんかイチャイチャされたら、なかなか嫌な気分になるよね。
のみ
混ぜてもらえなかった。
冗談を言える英語力はなかった。
どら
そうだよね。そうそうそう。
のみ
なんかさ、お客さんのところで、
ちょっとあの、組織とかコミュニケーションとか良くしましょうみたいな話で、
なんでそうなったか、背景分かるんだけど、
朝のこういろんな話をするときにちょっと僕が、
くだらない冗談を言ってみんなを笑わせるみたいなのをやり始めたわけ。
そんな仕事、人生でしたことないんだけど。
なかなか難しいよね。
笑う、ちょっと1、2分話してくだらないジョークを言って笑わせる。
どら
難しいよね。大変だよね結構ね。
のみ
毎週1回、1回ぐらいとりあえず石の上にも3年だから続けてみようかなと思ったんだけど、
今まで2回やって、1回目は全然受けなかったの。
2回目はちょっと受けたんだけど、
のみ
なんか別によく分かりませんでしたとか言われた。
どら
よく分かりませんでした…
のみ
人生の初のことだからさ、ちょっと頑張ってみようかなと思った。
どら
すごいね、笑わせるってなかなかだよね。
のみ
そうそう。
どら
で、どういう話すんの?いわゆるジョーク、アメリカのジョーク的なこと?
のみ
そう、ジョーク的なこと。
ちょっとだからビジネス的に落ちもあって、
単純なお笑い芸人がやってるようなとかじゃなくて、
スタンドアップコメディと文化
どら
ちょっとビジネスを絡めながらとか話してるんだけど、
のみ
でもそういうのをそもそも知らないから、ネットで調べたりAIに聞いたりして、
ちょっとでも面白そうなのをアレンジしながら、ビジネスと絡めて、
その会社の前回やったのは、
結構賢そうな人が行くような会社、ノリじゃなくて、
のみ
理屈っぽい人たちより集まりがちな会社で、
決めたルールは守らなきゃいけないとか、
不必要にルールばっかり作ってるとか、
コミュニケーションよく思いやりもってやりようよみたいな、
当たり前のことが欠如してるみたいなことから変わっていきましょうみたいな、
そんな流れなんだけど、
要は自分の意見がみんな正しいみたいに思いがち、
上司が決めたことが正しくないから、
ノリ気にならないって動いてくれないとか、
そういう組織としてどうなのっていうのもあるんだけど。
だからみんなに正しいなんてないっていうか正解なんかないし、
のみ
みんな実はロジカルと思ってるのは自分だけで全然ロジカルじゃなくて、
ある意味みんなバカだからみたいな。
なんかネットでも出てきたのをアレンジしたんだよ。
のみ
そんな話をたまたまいつかしてたから、
この間言ったようにみんなロジカルっていうのは自分が勘違いしてるだけで、
みんな同じロジカルだったら答え一つになっちゃうだろうし、
東大とかハーバードの人が集まってるとこでも意見は割れるわけだから、
ロジカルじゃない部分で自分の気づかない感性とか思考の癖とか、
そういうので決まったりもするし、
要はみんなバカだと思ってくださいみたいな話をしたことがあったから、
そういう僕がある場所でみんなそういう話をして、
のみ
みんなバカだと思うんだから自分がバカだと思ってください。
じゃあバカだと思った人、立ち上がってくださいって言ったら、
一人だけ立ち上がってくれたわけ。
君は偉いねと。バカで立ち上がれって言っても、
そろそろ立ち上がる人いないのに立ち上がってくれて、
自分はバカだって気づいたのねって言ったら、
先生だけ一人立ってるのかわいそうだと思って自分も立ち上がりました。
ていう落ちなわけ。落ちてるかどうかわからないけど、
要は教えてる僕だけ立っててみんな座ってるから、
立ってるのは僕だけだから、僕が自分でバカだっていうのを表明してるのを、
かわいそうな時は私も付き合って立ち上がってあげましたっていうオチなんだけど、
誰にも通じなかった。
すいませんって言ってやめたんだけど。
その時は笑いゼロ。
今日言ったのはもうちょっとわかりやすいネタ言ったんだけど、
それは数人笑ってくれてたけど。
どら
つらいなそれ。つらい仕事だね。
のみ
いい機会かなと思って。
どら
笑わせるのって大変だよ。すごいと思うわそれは。
のみ
でもやっぱり政治家もそうだけど、人前で喋るのうまい人って最初に、
笑い取ったりするんだよね。
どら
つかむんだよね。確かにそれは言える。
のみ
勉強になるかなとか。
どら
そうだね。すごい勉強になりそうだ。
ラーニングが多そうだ。難しいよね。
のみ
笑わせるってね。
どら
笑わせるって難しいよね。
コンテンツというよりはコンテクストだよね。
その人たちとどれくらい同じ何かを共有しているかによって、
笑いって結構パーソナルだから、
みんなを笑わせるのって本当に難しいよね。
お笑い芸人とか本当にすごい。
のみ
なんかSNSで何かの表紙でスタンドアップコメディーってあるじゃん、アメリカで。
あれの人のサインが入ってきて、ちょっと見たら、
その人以外のも入ってくるようになって、
たまに見てたら面白かったりするんだけど、
言語としての英語もあって、
リズムもあって、すごい面白い。
あれ日本語で言ってもつまらないだろうな、とか思ったり。
どら
スタンドアップコメディーはそもそもわかりづらいっていう人多いよね、やっぱりなんか。
のみ
知的なことを、
中国系の人で、
見た感じもあえてだと思うんだけど、なんとなくだらしない感じにしてて、
でもね、バイデンかなんかと、
プレスの人たち集めた、結構人数の数年前かな、
のみ
なんかそこにプレゼンターみたいなので、10分、15分。
すごい面白い。
チャイニーズイングリッシュだからちょっと聞き取れない部分もあるんだけど、
すごい面白かったよ。
検索して探して、名前覚えてないけど、
バイデンスタンドアップコメディーとか、チャイニーズアメリカンとかで出てくると思う。
どら
それでもわざとチャイニーズっぽく喋ってる可能性多いにあるよね。
のみ
なんかね、その人は大人になって、
留学してきてアメリカに、
で、そのまま帰化したみたいだよね。
のみ
なんかメガネかけたおじさんで。
どら
それも含めてわざとアジアっぽさをすごい出してる気はするよね。
のみ
うん。
まあそうかもね、それが。
どら
そうそう。
今さ、だからやっぱり世界中でそういう傾向にあるけど、
ポリコレ、ポリコレじゃない、やっぱりポリティカルコレクトネスって言うから、
でも当事者は言っていいっていうさ、
当事者だから言えるしか言えないっていう。
アジア人のことを白人がバカにしたらダメだけど、
アジア人はアジア人のことをバカにできるっていう、
そういうのってちょっとあるから。
だからそういうのをわざわざ、
アメリカ人が本当はこう思ってるっていうのを、
アジア人の口から言うっていう、
それは唯一というか、
ポリコレちょっと回避できる方法というか、
そういう意味で、
そういう外国人のコメディアンって、
そういうところで受けるっていうのがあるんだよね。
のみ
そうだね。
なんかコリアン系とか日本人の人もいたり。
どら
そうそうそうそう。
のみ
だから黒人が黒人のことをね、
白人が白人をっていうのだと受け入れられたり。
どら
そうなんだよね。
のみ
でも面白いのはたまにある。
どら
これだな、きっと。
ジョー・ウォンっていう人だな。
のみ
ぽいな。
どら
後で見てみよう。
のみ
面白かった。
一部なんか3割ぐらいちょっと理解できなかった気もするけど。
どら
すごい人だな。
この人だとしたら、
元生化学研究者ですって書いてある。
のみ
おじさんだよね。
どら
2つくらい上の人だね。
のみ
アメリカすごいよね。
何かの映像で見たんだけど、
そのバイデンのやつは招待されてるから、
結構何百人だからすっごい大人数の中でやってるけど、
のみ
本当にコンサートホールみたいなところで、
こういう人数の中で、
何名か順番に出てくるんだと思うけど。
アメリカでこういうの人気なんだ。
どら
大人気だね、スタンドアップコメディは。
のみ
結構高そうだもんね。
どら
スタンドアップコメディは本当にある意味文化だよね。
きっと感じとしては落語とか、
ああいう日本で言うところの落語みたいな、
どら
もちろん古典ネタをやってるわけでは全然ないんだけれど、
やっぱり一人がずっと喋るっていう、
あの感じっていうのは落語とかに近いんじゃない?
日本で言うところの。
その人の面白さというか、
どら
その人の個性を楽しむっていう、
そういう感じはすごいあるような気がするよね。
のみ
落語みたいに昔からある、
みんなも知ってるけど笑えるっていうのもある。
どら
そういうネタじゃない
のみ
考えてるよね。
どら
どちらかというと、
すごいインタラクティブというか、
最新のネタ。
どら
しかも客いじりっていうか、
お客さんと絡むっていう。
そういう意味では大喜利だよね。
その場で何かがやってるというか、
ネタとして持ってくるというような話。
どら
もちろんネタ的なものも、
その人の人生を話すところもいっぱいあるから、
それはネタなんだけど、
でも今日来てるお客さんと会話しながら、
話していくっていうところが、
そのインタラクティブさが面白いんじゃない?やっぱり。
でも確かに難しいよね、なかなか。
吉本新喜劇と空港での体験
のみ
で、お笑いのコンサートっていうのは?
どら
ライブ?
ライブ?
のみ
みんなってたまにやってるんだろうけど、
でも笑える?笑うっていうのがいいことだもん。
健康の増進。
どら
笑いは確かに。
のみ
お腹痛いって、笑うことないもんね。
どら
昔ほどそういう経験はないよね。
のみ
このあいだは面白かったけどね。
みんなで集まった時。
どら
もちろんね。
知ってる人との楽しみ方っていうのはもちろんあるんだけど、
お笑いを見に行って笑うみたいな。
でもさ、そういう意味でいくと、
あれいつだろう?
去年かな?去年かな?
大阪に行った時に吉本を見に行ったわけ、吉本の。
どら
そうそう、初めて行ったのよ。
昔から行ってみたかったんだけど、
なんば花月行ってみたいなとは思っていて、
いい機会だから行ってみようと思って行ったら、
めちゃめちゃ面白かった。
のみ
ほんと?
どら
すごい。めちゃめちゃ面白かった。
で、なんかね、
すごい短いんだよね。
一人一人の演者の人はほんと10分とか?
15分?15分くらいなんじゃないかな?
どら
次々に出てくる感じでね。
ほんとに幅広いなというか、
吉本ってほんとにすごいなと思って、
次から次に出てくる人みんなほとんど知ってるわけ。
知ってる人がワーって出てきて。
10分くらいずっと続けていって、
どら
最後吉本新喜劇があって終わりみたいな。
ほんとでも面白かった。
やっぱりテレビではちょっと言えなさそうな感じのネタがあったりとか、
時事ネタとかあったりとか、
そういう意味ではすごい面白かったので、
どら
あれはほんとホール中の人をちゃんと笑わせるっていう感じで、
すごいなと思って、
すごい楽しかった。
どら
あれはまた行ってみたいと思ったもんね。
のみ
僕一回も行ったことないけど、
どうかな?
1万円とかぐらい?
どら
そうだね、1万円くらいだったのかな?
のみ
いくらか出したか忘れてたけど。
2時間くらい?
どら
そんな長くないね。
1時間くらいなんじゃないかな?
1時間ちょっとくらいなんじゃないかな?
多分。
違ったかな?
意外とサクサクっと終わって、
前の人とほんとに入れ替えというか、
すごいこの頻度でやってんの?みたいな感じ。
のみ
なるほど。回転が早く。
どら
すごいびっくりするくらい。
だってほんと待ってる、列で待ってる間に、
前の人が出てきて、うわーって出てきて、
はいはい、じゃあ次、うちが入場ですみたいな感じで、
ほんとそういう感じ。
のみ
だから同じのを繰り返してんだろうね。
どら
そうだね。
だってちょっと待って、
開演が例えば10時半、
朝すごいね、朝10時半ってすごいね。
開演11時、1時間半はやってんだよ。
11時から13時20分って書いてあるから、
2時間半やってたのか?
嘘?そんなやってたのあれ?
のみ
おかしくてもう時間忘れちゃったんじゃない?
どら
でもほんとそれくらいの感覚的には、
もう1時間くらいしか見てないくらいの、
どら
もっと見たいって思うくらいの感覚だったから、
1時間ちょっとくらいなのかと思ってた。
2時間半あったんだ、あれすげえな。
そりゃそうだよだってさ、
1人1人の人たち10分とか15分しか喋ってないのに、
次々次々出てくるから、
そうだね、そりゃそうだ。
どら
15分、10分だとしたって6人、
1時間で6人しかできない、6組しかできないもんね。
そういうとこじゃなかったらもっといっぱい出てきたもん。
確かに。
のみ
それなんか当日ってことだよね。
どら
当日券も多分あるんじゃないかと思うけど、
でも人気がある人がいっぱい出てる回とかだと、
意外とすぐ売り切れない。
5000円だ、5000円。
のみ
安いね。
どら
5000円か5000円だったのか、全然安いじゃんね。
これでこんなにたくさんのお笑い芸人の話をまとめて聞けるってすごいなと思って。
のみ
それなんか、例えば2人組が出てきてコントしたり、
そういうのを繰り返して最後にドリフじゃないか
どら
そうそう。
そう。
どら
すごかったよ、ほんと。
本当に機会があったら行ってみて、ぜひぜひ。
のみ
この歳になってくると、健康は笑うのはいいかもしれない。
どら
そうだよ、笑うのは体にいいと思う。
のみ
話全然変わっちゃうけど、
仕事で話してた女性が、もう50くらいの人なんだけど、
ニューヨークに行ったときに、税関で女性一人の人は入りづらいというか、すごい質問されたり。
要は、そういう性的なビジネスで来る的な人がいるみたいなことを言ってて。
たまたま自分が先に入るけど、家族旅行で、
マイルの関係かあれで、お子さんと旦那さんは後から来る。
どら
そういうケースもあるよね。
のみ
で、自分一人で入ろうとしたら、別室に連れてかれそうな勢いで、
息子も旦那も次のフライトで来るしとか、大変だったって言ってたんだろう。
どら
そうなんだ、大変だね、そんなことあるのか。
のみ
そういう傾向にあるんですよ、今、って言ってたんだけど。
どら
そうなんだ。
ますます海外旅行行きたくなくなっちゃうね、そんなこと言われたらね。
のみ
アメリカ。
どら
海外というかアメリカか。
そうか、なんか、自分はなんかそういうのあんまり、
自分最近ずっと質問とかも、こんなんで大丈夫?っていうくらいの質問しかされない。
むしろ心配になるくらいの最近の甘さだと思ってたんだけど、
やっぱり人によってとか変えてるんだね、違うんだね、全然。
のみ
まあ男女もあるかもしれないし、でも何回も出入りしてるってデータがピコピコってすぐ出るんだろうね。
どら
まあ確かにね。
まあでも、もちろんね、性差別はしちゃいけないけど、性差別はちょっと違うけど、
どら
すごいプロファイリングだよね、でもそれね、完全に。
ちょっとかわいそうだな、それは。
のみ
50のおばさんですよ、私って言っても、なんかこう噛み合わないか信じてもらえなくて。
って言ってた。
どら
めんどくさい時代だね。
のみ
そういう傾向があるのかどうかわからないけど、
日本人なんかスッと入れてもらえるイメージしかないけど、
それはもう何十年も前の話なのかもしれないけど。
どら
へえ。
なんか場所とかにもよるのかもね。
ニューヨークから入国したこととかないもんな、ほとんど。
のみ
ああ、そっか。国内線だもんね。
そう、違うところ経由で行く時が多いからとか、やっぱそういうのもあるのかな。
のみ
あれ、カンクンは当然、え?メキシコ?
JFK空港と航空業界の変化
のみ
ナフ、ナフタ、ナフタじゃねえ、なんだっけ。
あれ、パスポートいるんでしょ?
どら
パスポートもちろんいるよ。
今回はニューヨークから入ってきたな。ニューヨーク入国だ、そういう意味では。
のみ
JFK?
どら
ニューヨークに帰ってきた。JFKに帰ってきた。
のみ
綺麗なの?空港って。なんか昔。
どら
JFKはターミナルによるんじゃないかな。
今回行ったとこはそんなに新しくはなかったね。ターミナル5だったんだけど。
どら
今でもね、すごい工事してるんだよ、JFK。
のみ
ああ、そうなんだ。
どら
新しいターミナル2つ作ってんじゃないかな、今。
既存の何個かが閉まっていて、長い間閉まっていて、新しいのを作っている感じなので。
どら
あれができるとだいぶ新しく蘇るというか、だいぶリフレッシュされるんじゃないかな。
のみ
お家からJFKの空港まではどれくらい?
どら
車で行ったよ、今回は。
のみ
1時間とか?
1時間半。実際は2時間かかったけど、渋滞とかもいろいろ含めると2時間かかっちゃったよ。
そしたら4時間前とかに出るな。
どら
そうだね。もう少しもっとさらに、もう少し早く出て。
余裕も見とかないとね、渋滞とか何が起こるかわからないから。
もっと早く出たりするよね。
どら
帰りは2時間。帰りは2時間で着いたかな、空港から家まで。
のみ
なんかダブルブッキングとかコンファームとかアメリカだとちゃんとしなきゃって昔は思ってたけど、今はそんなんないでしょ。
どら
昔はリコンファームとか言って電話しなくちゃいけなかったとかそういうめんどくさいのあったけど、今はないからね。
今は24時間前からだいたいチェックインできるから、オンラインでチェックインしてしまって。
そういう感じかな。その時に席とかだいたい決まる感じ。
最悪、ずっともっと前から予約してれば決まってる場合もあるし、
例えば今最近一番安いチケットだと席を選べないっていうチケットあるから、それだと最後の最後に結構決まったりとかそういうケースもあったりして。
今回まさに行きがそれで最後の最後までゲートの1時間、まだだってセキュリティチェックを取るときはまだ席が決まってなくて、
やっとゲートに着いたくらいに席がアサインされたみたいな、今回はそういうチケットもあったりとかしたので、そんなこともある。
今だからさ、ANAがこの間ルール変わって席選べませんみたいなチケットが出てきたから、
なんかトラブったりしてるみたいだよね。そういうのは慣れるまで、全体が慣れるまで結構大変だなと思うけど。
のみ
日本中の人が文句言ってる?
どら
日本中の人が文句言ってる。
のみ
会う人会う人文句言ってる。
どら
文句言ってる?
のみ
僕全然知らないからさ。
電話も何時間待ちとか。
どら
なんか本当にトラブってるみたいだよね。だからそれのせいでね。
席が選べないっていうのはでもさ、安いチケットで席が選べないっていうのは、
そういう仕組みがもうアメリカでは一般化しちゃってるからしょうがないよね。
航空会社とかはやっぱり世界で皆さんプレイしていらっしゃるから、
どら
どうしても世界標準になりがちだよね、いろんなものが。
のみ
ね、全日空なんか評判良かったのに。
どら
こんなに変わるものかっていうくらい今回叩かれてるよね。
のみ
知り合いが、お客さんが全日空の方で会食をしてたら、
会食してたお店の、なんか例えばお寿司屋さんだったらお寿司屋さんの板さんが、
どら
文句言ってた?
のみ
全日空の文句ばっかり言い出してた。
接待してるのに。
どら
いや、それはきついね。
すいませんねーって言っちゃって、全日空の方々もこう、
のみ
確かにそういう実態は認識してるみたいでごめんなさいみたいな。
どら
まあそれはそうだよね。
個人に言われましてもって感じだよね。
のみ
お客さんと言えばね、一個人全員お客さんだから。
どら
いや、ほんとそうだよね。ああいうやっぱり全方位にビジネスをやってる会社は大変だよね。
いつそういう目に合うかというか文句言われるかとか、分かんないとか言われちゃうよね。
誰にでも言われちゃうわけだから。きついと思う。面白いね。
のみ
気の毒だった気がする。
どら
気の毒だね。
そうだねー。
ビジネスの複雑さと儲け
複雑でもう分かんないよな。
どら
分かりづらいとはもう。
のみ
あれよく、あれがエアラインの何が一体儲かるのかとか、
複雑すぎて分かんなくなってねえかなと思っちゃうんだけど。
どら
分かりづらいよ。分かりづらいと思う。
のみ
結果的にこれが儲かる儲かるのって思い通りになってるのかな?
どら
どうだろうね。それは分からないよね。
いや僕はほんといつもなんかもう
27:57

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