1. やさしさアングル
  2. 第 46 夜・パート 2
第 46 夜・パート 2
2026-07-15 27:57

第 46 夜・パート 2

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やさしさアングルは、もっと世界がやさしくなったらいいなと思っている、のみとどらちゃんの会話をこっそり公開しているポッドキャストです。もしよかったら、深夜ラジオを聞く感覚で、そんな他愛のないおしゃべりに耳を傾けてみてください。

登場人物

のみ(野見山 征也)

夢は、やさしいひと・やさしいリーダーになり、そうあり続けること。仕事は、職場をやさしさで包み、前向きな挑戦と、事業と仲間の成長を実現させること。「やさしくなければボクじゃない。心が強くなければやさしくなれない」が座右の銘。

のみの note → https://note.com/bokutomogurato

どらちゃん(中川 浩孝)

旅行大好き、航空オタク。最近はクルーズがお気に入り。ディズニー(パーク)ファン。食べるのが大好き(グルメフードからジャンクまで)で、料理も好き。仕事では、主にアメリカの IT 企業でマーケティングを担当。アメリカ・コネチカット州在住。

どらちゃんの note → https://note.com/nakagaw3

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感想

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サマリー

今回のエピソードでは、アメリカでの生活や文化、そして笑いについて多角的に語られています。どらちゃんは、かつてアメリカで友人たちと非常に狭い部屋で共同生活を送っていた経験を振り返り、その過酷さを語ります。一方、のみは職場で部下を笑わせるためのジョークに挑戦するも、なかなか受け入れられず苦労している様子を明かします。この話題から、アメリカのスタンドアップコメディの文化へと話は移り、特にアジア系コメディアンが自身のルーツをネタにすることで、ポリティカル・コレクトネスを回避しつつ観客の笑いを取る手法について掘り下げます。 後半では、日本の吉本新喜劇の面白さや、アメリカの空港での入国審査の厳しさ、そして最近のANAの座席指定に関するルールの変更とその影響について議論が交わされます。特にANAの変更については、多くの日本人から不満の声が上がっている現状が語られ、グローバルスタンダード化する航空業界の動向と、それに伴う顧客体験の変化について考察しています。全体を通して、異文化間のコミュニケーションやエンターテイメント、そして現代社会における様々な変化に対する二人の率直な意見が交わされる興味深い回となっています。

アメリカでの共同生活とジョークの難しさ
スピーカー 2
あ、本当だよ。それはラッキーだね。
スピーカー 1
女の子も連れ出して、3人で暮らしてた。
いや、アメリカだーって、すげー、密かに感じてた。
スピーカー 2
そうだよね、でも、わかるわかる。その感じ。
スピーカー 1
隣でなんか、ベッド、ベッドもさ、シングルベッドで、2人で寝だしさ。
3人暮らしだよ、マジで。
1つの部屋に。狭い。
スピーカー 2
そう、狭いよね。狭いよね。
あそこに2人住んでたって、今考えたら、ぞっとするくらいの狭さだよ、本当に。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
よく暮らしてたよな。
なるべく部屋いなかったもんだからね。
確かに。ほとんどいなかったな、図書館。
スピーカー 2
図書館とか、そうそう、自分も行ってた。だいたい。
仲良くやってるから、寝たふりしてあげてたりとかさ。
寝て、寝たふりしてもね、横でなんかイチャイチャされたら、なかなか嫌な気分になるよね。
スピーカー 1
混ぜてもらえなかった。
冗談を言える英語力はなかった。
スピーカー 2
そうだよね。そうそうそう。
スピーカー 1
なんかさ、お客さんのところで、
ちょっとあの、組織とかコミュニケーションとか良くしましょうみたいな話で、
なんでそうなったか、背景分かるんだけど、
朝のこういろんな話をするときにちょっと僕が、
くだらない冗談を言ってみんなを笑わせるみたいなのをやり始めたわけ。
そんな仕事、人生でしたことないんだけど。
なかなか難しいよね。
笑う、ちょっと1、2分話してくだらないジョークを言って笑わせる。
スピーカー 2
難しいよね。大変だよね結構ね。
スピーカー 1
毎週1回、1回ぐらいとりあえず石の上にも3年だから続けてみようかなと思ったんだけど、
今まで2回やって、1回目は全然受けなかったの。
2回目はちょっと受けたんだけど、
スピーカー 1
なんか別によく分かりませんでしたとか言われた。
スピーカー 2
よく分かりますね。
スピーカー 1
人生の初のことだからさ、ちょっと頑張ってみようかなと思った。
スピーカー 2
すごいね、笑わせるってなかなかだよね。
スピーカー 1
そうそう。
スピーカー 2
で、どういう話すんの?いわゆるジョーク、アメリカのジョーク的なこと?
スピーカー 1
そう、ジョーク的なこと。
ちょっとだからビジネス的に落ちもあって、
単純なお笑い芸人がやってるようなとかじゃなくて、
スタンドアップコメディと文化
スピーカー 2
ちょっとビジネスを絡めながらとか話してるんだけど、
スピーカー 1
でもそういうのをそもそも知らないから、ネットで調べたりAIに聞いたりして、
ちょっとでも面白そうなのをアレンジしながら、ビジネスと絡めて、
その会社の前回やったのは、
結構賢そうな人が行くような会社、ノリじゃなくて、
スピーカー 1
理屈っぽい人たちより集まりがちな会社で、
決めたルールは守らなきゃいけないとか、
不必要にルールばっかり作ってるとか、
コミュニケーションよく思いやりもってやりようよみたいな、
当たり前のことが結晶してるみたいなことから変わっていきましょうみたいな、
そんな流れなんだけど、
要は自分の意見がみんな正しいみたいに思いがち、
上司が決めたことが正しくないから、
ノリ気にならないって動いてくれないとか、
そういう組織としてどうなのっていうのもあるんだけど。
だからみんなに正しいなんてないっていうか正解なんかないし、
スピーカー 1
みんな実はロジカルと思ってるのは自分だけで全然ロジカルじゃなくて、
ある意味みんなバカだからみたいな。
なんかネットでも出てきたのをアレンジしたんだよ。
スピーカー 1
そんな話をたまたまいつかしてたから、
この間言ったようにみんなロジカルっていうのは自分が勘違いしてるだけで、
みんな同じロジカルだったら答え一つになっちゃうだろうし、
東大とかハーファードの人が集まってるとこでも意見は割れるわけだから、
ロジカルじゃない部分で自分の気づかない感性とか思考の癖とか、
そういうので決まったりもするし、
要はみんなバカだと思ってくださいみたいな話をしたことがあったから、
そういう僕がある場所でみんなそういう話をして、
スピーカー 1
みんなバカだと思うんだから自分がバカだと思ってください。
じゃあバカだと思った人、立ち上がってくださいって言ったら、
一人だけ立ち上がってくれたわけ。
君は偉いねと。バカで立ち上がれって言っても、
そろそろ立ち上がる人いないのに立ち上がってくれて、
自分はバカだって気づいたのねって言ったら、
先生だけ一人立ってるのかわいそうだと思って自分も立ち上がりました。
急落ちなわけ。落ちてるかどうかわからないけど、
要は教えてる僕だけ立っててみんな座ってるから、
立ってるのは僕だけだから、僕が自分でバカだっていうのを表明してるのを、
かわいそうな時は私も付き合って立ち上がってあげましたっていうオチなんだけど、
誰にも通じなかった。
すいませんって言ってやめたんだけど。
その時は笑いゼロ。
今日言ったのはもうちょっとわかりやすいネタ言ったんだけど、
それは数人笑ってくれてたけど。
つらいなそれ。つらい仕事だね。
いい気ないかなと思って。
スピーカー 2
笑わせるのって大変だよ。すごいと思うわそれは。
スピーカー 1
でもやっぱり政治家もそうだけど、人前で喋るのうまい人って最初に、
スピーカー 2
笑い取ったりするんだよね。つかぶんだよね。
確かにそれは言える。
スピーカー 1
勉強になるかなとか。
そうだね。すごい勉強になりそうだ。
スピーカー 2
ラーニングが多そうだ。難しいよね。
笑わせるってね。
スピーカー 2
笑わせるって難しいよね。
コンテンツというよりはコンテクストだよね。
その人たちとどれくらい同じ何かを共有しているかによって、
笑いって結構パーソナルだから、
みんなを笑わせるのって本当に難しいよね。
お笑い芸人とか本当にすごい。
スピーカー 1
なんかSNSで何かの表紙でスタンドアップコメディーってあるじゃん、アメリカで。
あれの人のサインが入ってきて、ちょっと見たら、
その人以外のも入ってくるようになって、
たまに見てたら面白かったりするんだけど、
言語としての英語もあって、
リズムもあって、すごい面白い。
あれ日本語で言ってもつまらないだろうな、とか思ったり。
スピーカー 2
スタンドアップコメディーはそもそもわかりづらいっていう人多いよね、やっぱりなんか。
スピーカー 1
地鉄のことを、
中国系の人で、
見た感じもあえてだと思うんだけど、なんとなくだらしない感じにしてて、
でもね、バイデンかなんかと、
プレスの人たち集めた、結構人数の数年前かな、
スピーカー 1
なんかそこにプレゼンターみたいなので、10分、15分。
すごい面白い。
チャイニーズイングリッシュだからちょっと聞き取れない部分もあるんだけど、
すごい面白かったよ。
検索して探して、名前覚えてないけど、
バイデンスタンドアップコメディーとか、チャイニーズアメリカンとかで出てくると思う。
スピーカー 2
それでもわざとチャイニーズっぽく喋ってる可能性多いにあるよね。
スピーカー 1
なんかね、その人は大人になって、
留学してきてアメリカに、
で、そのまま聞かせたみたいだよね。
スピーカー 1
なんかメガネかけたおじさんで。
スピーカー 2
それも含めてわざとアジアっぽさをすごい出してる気はするよね。
スピーカー 1
うん。
まあそうかもね、それが。
そうそう。
スピーカー 2
今さ、だからやっぱり世界中でそういう傾向にあるけど、
ポリリコレ、ポリコレじゃない、やっぱりポリティカラーも言うから、
でも当事者は言っていいっていうさ、
当事者だから言えるしか言えないっていう。
アジア人のことを白人がバカにしたらダメだけど、
アジア人はアジア人のことをバカにできるっていう、
そういうのってちょっとあるから。
だからそういうのをわざわざ、
アメリカ人が本当はこう思ってるっていうのを、
アジア人の口から言うっていう、
それは唯一というか、
ポリコレちょっと回避できる方法というか、
そういう意味で、
そういう外国人のコメディアンって、
そういうところで受けるっていうのがあるんだよね。
そうだね。
スピーカー 1
なんかコーリアン系とか日本人の人もいたり。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
だから黒人が黒人のことをね、
白人が白人をっていうのだと受け入れられたり。
スピーカー 2
そうなんだよね。
スピーカー 1
でも面白いのは頭にある。
スピーカー 2
これだな、きっと。
ジョー・ウォンっていう人だな。
スピーカー 1
ぽいな。
スピーカー 2
後で見てみよう。
スピーカー 1
面白かった。
一部なんか3割ぐらいちょっと理解できなかった気もするけど。
スピーカー 2
すごい人だな。
この人だとしたら、
元生化学研究者ですって書いてある。
スピーカー 1
おじさんだよね。
スピーカー 2
2つくらい上の人だね。
スピーカー 1
アメリカすごいよね。
何かの映像で見たんだけど、
そのバイベンのやつは招待されてるから、
結構何百人だからすっごい大人数の中でやってるけど、
スピーカー 1
本当にコンサートホールみたいなところで、
こういう人数の中で、
何名か順番に出てくるんだと思うけど。
アメリカでこういうの人気なんだ。
スピーカー 2
大人気だね、スタンドアップコメディは。
スピーカー 1
結構高そうだもんね。
スピーカー 2
スタンドアップコメディは本当にある意味文化だよね。
きっと漢字としては落語とか、
ああいう日本で言うところの落語みたいな、
スピーカー 2
もちろん古典ネタをやってるわけでは全然ないんだけれど、
やっぱり一人がずっと喋るっていう、
あの漢字っていうのは落語とかに近いんじゃない?
日本で言うところの。
その人の面白さというか、
スピーカー 2
その人の個性を楽しむっていう、
そういう感じはすごいあるような気がするよね。
スピーカー 1
落語みたいに昔からある、
みんなも知ってるけど笑えるっていうのもある。
スピーカー 2
すごくネタじゃない?
スピーカー 1
考えてるよね。
スピーカー 2
どちらかというと、
すごいインタラクティブというか、
最新のネタ。
スピーカー 2
しかも客いじりっていうか、
お客さんと絡むっていう。
そういう意味では大喜利だよね。
その場で何かがやってるというか、
ネタとして持ってくるというような話。
スピーカー 2
もちろんネタ的なものも、
その人の人生を話すところもいっぱいあるから、
それはネタなんだけど、
でも今日来てるお客さんと会話しながら、
話していくっていうところが、
スピーカー 1
そのインタラクティブさが面白いんじゃない?やっぱり。
スピーカー 2
でも確かに難しいよね、なかなか。
吉本新喜劇と空港での体験
で、お笑いのコンサートっていうのは?
スピーカー 2
ライブ?
ライブ?
スピーカー 1
みんなってたまにやってるんだろうけど、
でも笑える?笑うっていうのがいいことだもん。
健康の増進。
スピーカー 2
笑いは確かに。
スピーカー 1
お腹痛いって、笑うことないもんね。
スピーカー 2
昔ほどそういう経験はないよね。
スピーカー 1
この時代は面白かったけどね。
みんなで集まった時。
もちろんね。
スピーカー 2
知ってる人との楽しみ方っていうのはもちろんあるんだけど、
お笑いを見に行って笑うみたいな。
でもさ、そういう意味でいくと、
あれいつだろう?
去年かな?去年かな?
大阪に行った時に吉本を見に行ったわけ、吉本の。
スピーカー 2
そうそう、初めて行ったのよ。
昔から行ってみたかったんだけど、
何ヶ月に行ってみたいなとは思っていて、
いい機会だから行ってみようと思って行ったら、
めちゃめちゃ面白かった。
スピーカー 1
ほんと?
スピーカー 2
すごい。めちゃめちゃ面白かった。
で、なんかね、
すごい短いんだよね。
一人一人の演者の人はほんと10分とか?
15分?15分くらいなんじゃないかな?
スピーカー 2
次々に出てくる感じでね。
ほんとに幅広いなというか、
吉本ってほんとにすごいなと思って、
次から次に出てくる人みんなほとんど知ってるわけ。
知ってる人がワーって出てきて。
10分くらいずっと続けていって、
スピーカー 2
最後吉本新喜劇があって終わりみたいな。
ほんとでも面白かった。
やっぱりテレビではちょっと言えなさそうな感じのネタがあったりとか、
レジネタとかあったりとか、
そういう意味ではすごい面白かったので、
スピーカー 2
あれはほんとホール中の人をちゃんと笑わせるっていう感じで、
すごいなと思って、
すごい楽しかった。
スピーカー 2
あれはまた行ってみたいと思ったもんね。
スピーカー 1
僕一回も行ったことないけど、
どうかな?
1万円とかぐらい?
スピーカー 2
そうだね、1万円くらいだったのかな?
スピーカー 1
いくらか出したか忘れてたけど。
2時間くらい?
スピーカー 2
そんな長くないね。
1時間くらいなんじゃないかな?
1時間ちょっとくらいなんじゃないかな?
多分。
違ったかな?
意外とサクサクっと終わって、
前の人とほんとに入れ替えというか、
すごいこの頻度でやってんの?みたいな感じ。
スピーカー 1
なるほど。回転が早く。
スピーカー 2
すごいびっくりするくらい。
だってほんと待ってる、列で待ってる間に、
前の人が出てきて、うわーって出てきて、
はいはい、じゃあ次、うちが入場ですみたいな感じで、
ほんとそういう感じ。
スピーカー 1
だから同じのを繰り返してんだろうね。
スピーカー 2
そうだね。
だってちょっと待って、
開演が例えば10時半、
朝すごいね、朝10時半ってすごいね。
開演11時、1時間半はやってんだよ。
11時から13時20分って書いてあるから、
2時間半やってたのか?
嘘?そんなやってたのあれ?
スピーカー 1
おかしくてもう時間忘れちゃったんじゃない?
スピーカー 2
でもほんとそれくらいの感覚的には、
もう1時間くらいしか見てないくらいの、
スピーカー 2
もっと見たいって思うくらいの感覚だったから、
1時間ちょっとくらいなのかと思ってた。
2時間半あったんだ、あれすげえな。
そりゃそうだよだってさ、
1人1人の人たち10分とか15分しか喋ってないのに、
次々次々出てくるから、
そうだね、そりゃそうだ。
スピーカー 2
15分、10分だとしたって6人、
1時間で6人しかできない、6組しかできないもんね。
そういうとこじゃなかったらもっといっぱい出てきたもん。
確かに。
それなんか当日ってことだよね。
当日系も多分あるんじゃないかと思うけど、
でも人気がある人がいっぱい出てる回とかだと、
意外とすぐ売り切れない。
5000円だ、5000円。
スピーカー 1
これ安いね。
スピーカー 2
5000円か5000円だったのか、全然安いじゃんね。
これでこんなにたくさんのお笑い芸人の話をまとめて聞けるってすごいなと思って。
スピーカー 1
それなんか、例えば2人組が出てきてコントしたり、
そういうのを繰り返して最後にドリフトじゃないかという。
スピーカー 2
そうそう。
そう。
スピーカー 2
すごかったよ、ほんと。
本当に機会があったら行ってみて、ぜひぜひ。
スピーカー 1
この歳になってくると、健康は笑うのはいいかもしれない。
スピーカー 2
そうだよ、笑うのは体にいいと思う。
スピーカー 1
話全然変わっちゃうけど、
仕事で話してた女性が、もう50くらいの人なんだけど、
ニューヨークに行ったときに、税関で女性一人の人は入りづらいというか、すごい質問されたり。
要は、そういう性的なビジネスで来る的な人がいるみたいなことを言ってて。
たまたま自分が先に入るけど、家族旅行で、
マイルの関係かあれで、お子さんと旦那さんは後から来る。
スピーカー 2
そういうケースもあるよね。
スピーカー 1
で、自分一人で入ろうとしたら、別室に連れてかれそうな勢いで、
息子も旦那も次のフライトで来るしとか、大変だったって言ってたんだろう。
スピーカー 2
そうなんだ、大変だね、そんなことあるのか。
スピーカー 1
そういう傾向にあるんですよ、今、って言ってたんだけど。
スピーカー 2
そうなんだ。
ますます海外旅行行きたくなくなっちゃうね、そんなこと言われたらね。
スピーカー 1
アメリカ。
スピーカー 2
海外というかアメリカか。
そうか、なんか、自分はなんかそういうのあんまり、
自分最近ずっと質問とかも、こんなんで大丈夫?っていうくらいの質問しかされない。
むしろ心配になるくらいの最近の甘さだと思ってたんだけど、
やっぱり人によってとか変えてるんだね、違うんだね、全然。
スピーカー 1
まあ男女もあるかもしれないし、でも何回もお手入りしてるってデータがピコピコってすぐ出るんだろうね。
スピーカー 2
まあ確かにね。
まあでも、もちろんね、性差別はしちゃいけないけど、性差別はちょっと違うけど、
スピーカー 2
すごいプロファイリングだよね、でもそれね、完全に。
ちょっとかわいそうだな、それは。
スピーカー 1
50のおばさんですよ、私って言っても、なんかこう噛み合わないか信じてもらえなくて。
って言ってた。
スピーカー 2
独裁時代だね。
スピーカー 1
そういう傾向があるのかどうかわからないけど、
日本人なんかスッと入れてもらえるイメージしかないけど、
それはもう何十年も前の話なのかもしれないけど。
スピーカー 2
へえ。
なんか場所とかにもよるのかもね。
ニューヨークから入国したこととかないもんな、ほとんど。
スピーカー 1
ああ、そっか。国内線だもんね。
そう、違うところ経由で行く時が多いからとか、やっぱそういうのもあるのかな。
スピーカー 1
あれ、カン君は当然、え?メキシコ?
JFK空港と航空業界の変化
スピーカー 1
ナフ、ナフタ、ナフタじゃねえ、なんだっけ。
あれ、パスポートいるんでしょ?
パスポートもちろんいるよ。
スピーカー 2
今回はニューヨークから入ってきたな。ニューヨーク入国だ、そういう意味では。
スピーカー 1
JFK?
ニューヨークに帰ってきた。JFKに帰ってきた。
スピーカー 1
綺麗なの?空港って。なんか昔。
スピーカー 2
JFKはターミナルによるんじゃないかな。
今回行ったとこはそんなに新しくはなかったね。ターミナル5だったんだけど。
スピーカー 2
今でもね、すごい工事してるんだよ、JFK。
スピーカー 1
ああ、そうだった。
スピーカー 2
新しいターミナル2つ作ってんじゃないかな、今。
既存の何個かが閉まっていて、長い間閉まっていて、新しいのを作っている感じなので。
スピーカー 2
あれができるとだいぶ新しく蘇るというか、だいぶリフレッシュされるんじゃないかな。
スピーカー 1
お家からJFKの空港まではどれくらい?
スピーカー 2
車で行ったよ、今回は。
スピーカー 1
1時間とか?
1時間半。実際は2時間かかったけど、渋滞とかもいろいろ含めると2時間かかっちゃったよ。
そしたら4時間前とかに出るな。
スピーカー 2
そうだね。もう少しもっとさらに、もう少し早く出て。
余裕も見とかないとね、渋滞とか何が起こるかわからないから。
もっと早く出たりするよね。
スピーカー 2
帰りは2時間。帰りは2時間で着いたかな、空港から家まで。
スピーカー 1
なんかダブルブッキングとかコンファームとかアメリカだとちゃんとしなきゃって昔は思ってたけど、今はそんなんないでしょ。
スピーカー 2
昔はリコンファームとか言って電話しなくちゃいけなかったとかそういうめんどくさいのあったけど、今はないからね。
スピーカー 1
今は24時間前からだいたいチェックインできるから、オンラインでチェックインしてしまって。
スピーカー 2
そういう感じかな。その時に席とかだいたい決まる感じ。
最悪、ずっともっと前から予約してれば決まってる場合もあるし、
例えば今最近一番安いチケットだと席を選べないっていうチケットあるから、それだと最後の最後に結構決まったりとかそういうケースもあったりして。
今回まさに行きがそれで最後の最後までゲートの1時間、まだだってセキュリティチェックを取るときはまだ席が決まってなくて、
やっとゲートに着いたくらいに席がアサインされたみたいな、今回はそういうチケットもあったりとかしたので、そんなこともある。
今だからさ、ANAがこの間ルール変わって席選べませんみたいなチケットが出てきたから、
なんかトラブったりしてるみたいだよね。そういうのは慣れるまで、全体が慣れるまで結構大変だなと思うけど。
スピーカー 1
日本中の人が文句言ってる?
スピーカー 2
日本中の人が文句言ってる。
スピーカー 1
会う人会う人文句言ってる。
スピーカー 2
文句言ってる?
スピーカー 1
僕全然知らないからさ。
電話も何時間待ちとか。
スピーカー 2
なんか本当にトラブってるみたいだよね。だからそれのせいでね。
席が選べないっていうのはでもさ、安いチケットで席が選べないっていうのは、
そういう仕組みがもうアメリカでは一般化しちゃってるからしょうがないよね。
航空会社とかはやっぱり世界で皆さんプレイしていらっしゃるから、
スピーカー 2
どうしても世界標準になりがちだよね、いろんなものが。
スピーカー 1
ね、全日空なんか評判良かったのに。
スピーカー 2
こんなに変わるものかっていうくらい今回叩かれてるよね。
スピーカー 1
知り合いが、お客さんが全日空の方で会食をしてたら、
会食してたお店の、なんか例えばお寿司屋さんだったらお寿司屋さんの板さんが、
スピーカー 2
文句言ってた?
スピーカー 1
全日空の文句ばっかり言い出してた。
接待してるのに。
スピーカー 2
いや、それはきついね。
すいませんねーって言っちゃって、全日空の方々もこう、
スピーカー 1
確かにそういう実態は認識してるみたいでごめんなさいみたいな。
スピーカー 2
まあそれはそうだよね。
個人に言われましてもって感じだよね。
スピーカー 1
お客さんと言えばね、一個人全員お客さんだから。
スピーカー 2
いや、ほんとそうだよね。ああいうやっぱり全方位にビジネスをやってる会社は大変だよね。
いつそういう目に合うかというか文句言われるかとか、分かんないとか言われちゃうよね。
誰にでも言われちゃうわけだから。きついと思う。面白いね。
スピーカー 1
気の毒だった気がする。
スピーカー 2
気の毒だね。
そうだねー。
ビジネスの複雑さと儲け
複雑でもう分かんないよな。
スピーカー 2
分かりづらいとはもう。
スピーカー 1
あれよく、あれがヘアラインの何が一体儲かるのかとか、
複雑すぎて分かんなくなってねえかなと思っちゃうんだけど。
分かりづらいよ。分かりづらいと思う。
スピーカー 1
結果的にこれが儲かる儲かるのって思い通りになってるのかな?
スピーカー 2
どうだろうね。それは分からないよね。
いや僕はほんといつもなんかもう相手…
27:57

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