1. やさしさアングル
  2. 第 50 夜・パート 2
第 50 夜・パート 2
2026-10-07 31:04

第 50 夜・パート 2

spotify apple_podcasts
のみ
のみ
Co-host
どら
どら
Co-host

やさしさアングルは、もっと世界がやさしくなったらいいなと思っている、のみとどらちゃんの会話をこっそり公開しているポッドキャストです。もしよかったら、深夜ラジオを聞く感覚で、そんな他愛のないおしゃべりに耳を傾けてみてください。

登場人物

のみ(野見山 征也)

夢は、やさしいひと・やさしいリーダーになり、そうあり続けること。仕事は、職場をやさしさで包み、前向きな挑戦と、事業と仲間の成長を実現させること。「やさしくなければボクじゃない。心が強くなければやさしくなれない」が座右の銘。

のみの note → https://note.com/bokutomogurato

どらちゃん(中川 浩孝)

旅行大好き、航空オタク。最近はクルーズがお気に入り。ディズニー(パーク)ファン。食べるのが大好き(グルメフードからジャンクまで)で、料理も好き。仕事では、主にアメリカの IT 企業でマーケティングを担当。アメリカ・コネチカット州在住。

どらちゃんの note → https://note.com/nakagaw3

2 人へのメッセージ・ご意見・ご感想・ご質問などは、こちらからどうぞ:https://forms.gle/kTSP7ZfT2afzQmtM8やさしさ50-1やさしさ50-2

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

リスボンの石畳や発見のモニュメント、クルーズで訪れたスペインの港町と島々について振り返る。バルセロナでは、20年前と比べて完成に近づいたサグラダ・ファミリアやカーサ・ミラを見学し、グラナダのアルハンブラ宮殿なども訪れた。旅の途中で、1961年の映画『ナバロンの要塞』をNetflixで見た思い出や、古い映画ならではの映像表現についても話す。ヨーロッパでは英語への切り替えが自然で便利だった一方、流暢さの定義や、第二言語話者同士のコミュニケーションにおける優しさについて考える。中東での仕事中、分からないことも「大丈夫」と答える運転手に任せて砂漠ツアーで立ち往生した経験も語られる。日本人の控えめさと欧米の積極性を、クルーズのマジックショーで我先にボランティアへ手を挙げる乗客や、堂々と話す子どもたちと比較する。積極性は血筋よりも育った環境に左右され、使う言語によって自分の性格も変わるのではないかという話になる。最後に、MBTIなどの性格診断は人を固定したり適材適所に当てはめたりするより、現状を知り、伸ばしたい部分を考える道具として使う方がよいのではないかと議論する。

リスボンとクルーズのヨーロッパ旅行
どら
ヨーロッパはさあ、ヨーロッパはさあ、まあ特に、どこだろうね、リスボン、リスボンに行ったんだけど、リスボンは石畳だらけなのよ、街が。
それこそ足元がさあ、不安で不安で、やっぱり普段のね、こう、まっすぐな、なんていうの、アスファルトみたいなところばっかり歩いているのはね、
すごいね、人間ってそういうふうに甘く、甘くっていうか、楽ちん、楽ちんして楽なことして生きてるなって思った。石畳大変じゃんと思って、荷物運ぶのも大変だし。
のみ
ああ、ガラガラもね。
どら
ガラガラもさあ、せっかくガラガラなのに全然スムースに歩けなかったりとか、自分の歩きだってさあ、ちょっとなんか足元が、なんか不安というか。
のみ
それって中心もそんなだっけ?リスボンって。
どら
中心部、結構そうだった。
のみ
ああ、じゃあある意味、働いてる人とかも、革靴とかヒールなんて人はいないよね。
どら
いや、どうなんだろうね。まあでもなんかその、私たちがいたところはまあ旧市街地というか、まあどちらかといえば観光客が多いエリアではあったと思うので、
そんなにあの、すごいカッチリしたスーツの人とか歩いてたわけじゃないけど、まあどうかなあ。
どら
でももちろん全部が全部ってわけじゃないので、もちろんね、道をちゃんと選んでいけば、そんなに真っ直ぐなところもたくさんもちろんあったとは思うけど、
僕たちが泊まっていたエリアは本当に古いエリアだったので、石畳だったね結構。
のみ
リスボンから隣の、なんか電車に乗って山登りしたなあ。
なんか昔のムーア人?何とか人が作った石のお城というかも、ほとんど残ってないけど、なんだっけなあ。
こう散歩したのすごい気持ちよかったね、印象が。
どら
すごいよかったよ。いや行きましたよ、あの発見のモニュメントも。
のみ
茶色くなってたの?
どら
茶色くなってたって言ってた。それもそんな綺麗だったけどね、比較的。
と私は思ったけれど。
のみ
白かったのが、まあ汚れるよな、それ雨で。
どら
それは汚れるよね、雨風さらされて。
のみ
あれはでもいつ建てられたんだろうね。
どら
あれ建てられたんだろう、ちょっと。
でもさ、あれなんか上上がれるじゃん、中。
多分だってあれ中入らなかったけど、多分エレベーターあるよね。
のみ
あ、そう入れんの、あれ。
どら
あそこ入れる中。上が、一番上がなんかあの展望台みたいになってるみたいだよ。
発見のモニュメントができたのは、1940年の国際博覧会の象徴して制作したものであるって書いてあるよ。
どら
だから、もう100年近く前だね、80年。
これ違う違う。
違う違う。
最初に作られた記念碑は脆い素材で制作されたため、
エンリケ航海王子没後500年の記念行事として、1960年にコンクリートで再度制作された。
だから、まだ50年くらい、50年ちょっと。
60年くらい。
どら
ということで、あれはコンクリートで。
いや良かった、リスボンすごい良かった。
みんなが好きっていう、なんかいろんな人が住みたいっていうなんか、
気持ちもなんとなく分かった気がする。
食べ物だよね、あとは。
日本人的には食べ物が美味しいというのは大きいよね。
スペインもね、バルセロナも食べ物は美味しくて食べ過ぎたくらいだったので。
サグラダ・ファミリアとバルセロナの記憶
のみ
スペインも行ったんだ。
どら
スペインそうだね、リスボンからバルセロナに行くクルーズに今回行ったので。
何か所かだから泊まって、アルハンブラ宮殿とか行ったりとか。
のみ
行った行った、いいね。
どら
あとイビザ島とマヨルカ島に寄った後にバルセロナに行くっていう日程だった。
のみ
そう、大きな船が停まれるんだね。
どら
うん、そうだね。
のみ
バルセロナか、そっか。
マドリッドは中入ってないね。
どら
そう、マドリードは内陸だし、今回はただ飛行機の単純に乗り継ぎでマドリードは寄ったけど、
それだけ、外出たわけじゃないので。
のみ
バルセロナからどこ行くの?で降りたんだ。
どら
バルセロナで降りて、3日くらいそこで滞在して、観光して、で帰ってきました。
のみ
ガウディの塔とか。
どら
そうそうそう、もうね、僕20年前くらいに行ったんだよね、1回。
サグラダファミリア、というかバルセロナに行ってて、サグラダファミリアもその時行ってて、
その時とやっぱりだいぶ様相が変わっていて、昔の写真と比べちゃったいろいろ、
なんかここだけ変わってたんだなと思って。
のみ
だいぶ、完成に近づいてるのかな。
どら
だいぶ完成に近づいていました。
のみ
あれでも、ガウディがデザインした通りとも言えないんでしょう?
全部デザインしてないから、みんなでこうしていこうって決めながらやってんだもんね。
どら
そうそうそうそう。
彫刻とか。
どら
そうそうそう、彫刻のところとか日本人の職人の人が入っていて、
ちょっとなんか見た目がアジア人っぽいみたいなのをすごいガイドさんが言ってた。
だからなのか知らないけど。
のみ
それ出ちゃうんだね、やっぱりなんか。
どら
そうね、面白いね。
でも前回と比べてやっぱり一番高い塔、真ん中の一番巨大なやつがもう完成していたので、
それはずいぶん違う感じになってたね。
のみ
あれ、中入って登れるんだっけ?
どら
あそこの中は入る。
一番遠い、一番高いやつに入れるわけじゃないんだけど、
逆、二つのファサードから行く塔には上がれる。
のみ
あれ、そもそも中身は教会?
どら
教会だからね。
のみ
じゃあ中入ってというか、部屋あったりとか。
どら
もちろんもちろん。
前回行った時はまだ囲いみたいなプラスチックで囲われたりしてるところがいっぱいあったんだけど、
どら
今回は真ん中の教会の中自体はほぼほぼできているので、
ちゃんと中に座るところがあったりとか。
のみ
そうなんだ。
どら
もうだいぶ整備されてた。
のみ
だから教会だけど、ビルって言ったら上の方に段々階はあるんだよね?
どら
あるある。
あるんだけど、あれほぼただの塔なんだよね。
中空洞っていうか、中何もないの。
階段があるだけな感じ。
大部分が。
中は空洞なので、エレベーターで上まで塔上がってそこから景色が見えるんだけど、
帰りは歩いて降りてくるんだよね。
ずっと塔の階段をぐるぐる回って。
どら
なかなかきつい、大変な。
ずっと降りてくるのは結構大変だった、階段で。
あとは、カーサミラとか。
あそこも前回、前回も行ってるはずなんだけどいろいろ記憶が飛んでいて、
あれ、こんな中全部見れたっけ?みたいな感じで。
でも写真見たらちゃんと見てるところが撮ってあったので、
ああ、前回も来てたんだなとか思ったりとか。
20年前の記憶記憶なんてやっぱり当てにならないね。
ちゃんと覚えてなかった、感覚的には。
いろいろ覚えてるつもりだったんだけど。
のみ
忘れるよね、それはね。
で、バルセロナとか戻ってくとどっから乗ったの?
どら
ん?
のみ
乗ったのはどっから乗ったの?
どら
リスボン。
のみ
ああ、リスボンまで飛んでリスボンから乗ったのか。
どら
そう、アメリカからまずリスボンに飛んで、リスボンから出て、
1個目の港行くはずだった港は、ちょっと海が荒れていて行けなくなっちゃってキャンセルになっちゃったんだけど、
その後はカディスというところに行って、その後モートリルというところに行って、
それからそこから車でグラナダとか行ったんだけど、アルハンブラ宮殿見に行ったりとかしたんだけど、
で、その後にジブラルタル?
のみ
イギリス領
どら
そう、イギリス領のジブラルタルに行って、
イビサ島に行って、マヨルカ島に行って、バルセロナかな。
のみ
あれ、イビサ島とかマヨルカ島って何かで有名だったよね。
どら
イビサ島はパーティー。
のみ
パーティー。
どら
パーティーって感じ。
のみ
えー、イビサ島。
あれかな、007とかミッションインポッシブルとかで出てきたのかな。
イビサ島、マヨルカ島。
『ナバロンの要塞』と古い映画
のみ
なんかこの間、ネットフリックスで1961年の映画だけど、
ナバロンの要塞っていう第二次世界大戦の題材なんだけども、
61年の映画で、なんかうちの親父が大好きだったんだよね。
それをネットフリックスの画面を開いてたら、ピコピコ探したら出てきて、
おー懐かしいと思って見たんだけど、
のみ
なんか僕もちっちゃい頃、親父が持ってたポスターを貼る場所がなくて僕の部屋に飾って貼ってたんだよね。
どら
笑える。
のみ
なんか僕も映画が好きになりかけてた頃で、
おー懐かしいと思って、もう本当に全然覚えてなかったんだけど、
結構2時間半くらいある映画なんだけど、
どら
そうだよね、昔の映画長かったもんね。
のみ
昔で、なんか普通に面白かったな。
ちょっと映像に無理あるところはもちろんあったけど、今思えばだけど。
どら
しょうがないよね。
のみ
でもよく撮ってるなと思って、61年だったら。
どら
グレゴリー・ペックなんだ。
のみ
そうそうそう。
ナバロンの要塞ってナバロンって島、まさに地中海なのかエーゲ海なのか、
クレタ島とかその辺の架空の島らしいけど。
どら
うん。
のみ
なんか実際の実話とちょっと脚色があるみたいなんだけどね。
どら
なるほど。
のみ
面白かったけど。
どら
古い映画ね。
たまに見ると面白いね。
のみ
そうね、ちょっと見るに耐えないっていうのもあるけど。
どら
そうそうそう、なんかこう、
これはもう超セットじゃんみたいなところとかね、すぐ分かっちゃうからね。
のみ
とかね、会話も自然じゃないと感じたりも。
どら
会話が自然じゃないのか、それは嫌だな。
のみ
なんか続編もあって。
どら
みたいだね、今見てたら。ナバロンの嵐。
のみ
嵐、そうそう。なんかまた見たくなってきた。
どら
ギリシャもいいとこだし、あの辺は。
ヨーロッパ旅行で感じた英語の使われ方
のみ
ねー。
どら
素晴らしいね。
なんていうの、やっぱりこう異国感が強いっていうか。
まあ自分はアメリカに住んでるからっていうのもあるかもしれないけど、やっぱりなんか、
アメリカは全然自分にとっては異国感はもちろんないから、
どら
なんかそういうヨーロッパとか行くとしかもその歴史的なやっぱり建物がいっぱいある。
のみ
そうだね。
どら
街並みがいっぱい残ってるところを見ると、
ああ違う国きたなっていうやっぱりなんか思いが。
のみ
英語は通じるんだっけ、ギリシャとか。
どら
英語通じる。もうね、みんなすごい。
ヨーロッパの人ほんとに今みんなほんとにナチュラルに英語喋るよね。
のみ
スペインは昔全然通じる、全然っていうと語弊があるけど日本よりは通じるけど、
ホテルとかあれだけど他はなんかあんまりって思ったけど。
どら
ほとんどのところで何も困らなかった。
っていうかねすごい面白くて、最初はやっぱりその現地語みたいのでちょっと話しかけたり聞いたりとかするんだけど、
英語でお願いしますって言ったらそこからピッて本当にスイッチをカチッて変えたようにそこから普通に英語で喋ってくれて、
ずっとちゃんと英語で喋ってくれて。
あの感じすごいなと思ってやっぱり切り替えがちゃんとできるというか、
もう普段からそういうのにほんと慣れてるっていう感じがすごくあって、
すごいナチュラルな本当に全然普通普段から話してますっていう感じの英語の感じで話してくれたので、
すごい楽ちんだったね。
そうそうそれもだからアメリカ人とかすごい人気の理由っていうか、
あれだったんだなって英語で暮らせるもん全然生活できちゃう。
のみ
そうだよね。
なんかそうね、
でもさこう日本人で他の言語が喋れないし特に英語も完璧にわかるわけじゃないから、
ヨーロッパ、例えばこの間ベルギーの人に会って、
ベルギーのなんとか語忘れちゃったよ。
のみ
ベルギーフランス語とドイツ語と英語が喋るペラペラよみたいに言うんだよ。
でも20歳ぐらいの人なんね。
でもさそのペラペラよって僕は頭の中で和訳したんだけど、
フルエントよみたいなのが本当にフルエントなのかってこうちょっと思うわけ。
どら
そうね。
のみ
本当にペラペラに育つのかな20歳まででこう。
ペラペラのこのフルエントに喋れるフルエントの定義が低いのかなとか。
どら
確かにね。
のみ
そこはちょっとね。
でも発音はもちろんヨーロッパ、フランス語、母国の人の英語なんだよね。
どら
なるほど。
のみ
発音がそのいわゆるアメリカ人とかイギリス人の美しさではないんだよね。
癖のあるフランス語の人の英語。
でもフルエントなのよね。
どら
そうね。
のみ
で、会話しててちょっと詰まると、向こうがパードン?みたいに言われると、
え、俺の発音が汚かったのか。単語をお前が知らなかったのか。
のみ
でもそっちがフルエントだよな。ごめんごめんみたいな。
こう思ってしまうっていう。
どら
そうね。それは確かに難しいね。
のみ
そういうとこまでは本当分かりきらないよなと思って。
でも別にコミュニケーションできればさ、そんなとこどうでもいいんだけど。
どら
お互いが第二外国語っていうかネイティブじゃないっていうときは
優しさが出てくるね。お互いに。
お互いだってしょうがないじゃん。自分の言語じゃない言語で喋ってんだもんっていう。
そういう気持ちはある。
確かにさっきのね、フルエントは確かに。
どこを持ってフルエントっていうのかっていうのは難しいね。
のみ
だって今でも日本でもし英語喋れますかって言ったら、
何も考えずに直感的にアリトルって言っちゃうもんね。
どら
アリトル。
そこの日本人の謙虚さっていうのはね、
無駄な謙虚さはいかがなものかと思うんだけれども、
でも逆もありきというか、アメリカ人で日本語が、
日本語自分分分かるよみたいなこと言っても、
どら
あんた何言ってるか全然分かんないみたいなときとかなくはないから、
例えば就職とかのときに日本語が喋れますみたいな感じでさ、
入ってきたら全然日本語分かんねえじゃねえかおめえみたいな、
そういう人が日本語が私はできますみたいな感じで、
自信満々みたいな顔でやってきたりとかするから、
どら
あれはすげえなあって。
その自信はどこから来たって聞きたくなる。
自信がない日本人としては。
のみ
確かにね。なんか最初に英語で履歴書書いたときに、
もっとポジティブワードを使いなさいとか、
謙遜いりませんかってガンガン書いてくさめて誘導されて。
でもそれって入った後に困んないかなとか想像しないのかな。
どら
言いすぎるとね、確かにね。
のみ
入った後に学習していけばいいと思ってんのかな。
本当にみんなそうなのかなとかもそう思っちゃうしな。
分からなくても大丈夫と言う仕事相手
のみ
でも中東で仕事してたときのタクシーとか車の運転手さんとか、
ホテルで働いてる人とか、
いわゆる普段生活してて接する人たちってやっぱりインドとかアフリカとかでかすぎる人が多いんだけど、
たまたま周りにインドだったかな多かったの。
なんかその、あそこどこどこって知ってる?
まずまだナビとかない時代だけど知ってる?とか言ったら、
のみ
分かるよって言って分かんないんだよね。
近くまで行って探すんだよ。
どら
分かってないじゃん。
のみ
常に大丈夫、分かってるよみたいに言って。
どら
分かってない。
のみ
あれは、今ちょっとインドだったかどうだか定かだからちょっと失礼なこと言ったあれなんだけど、
国民性なのかなとか思って。
どら
でも国民性はもしかしたら少しはあるかもしれないよね。
のみ
大丈夫だよ。
どら
ノーとは言えないっていうか分からない。
のみ
ノーとは言えないのか、でも仕事で行ったらね、本当にすぐ分かる可能性ももちろんあるからそういうのに賭けてるのか。
どら
行ったら分かるかもしれない。
すげえなそれ。
のみ
それで砂漠ツアーみたいな、
砂漠をここでこぼこ行ったりしたら結構アドベンチャーで楽しいんだけど、
砂漠ツアーみたいなのに、ツアーって言うじゃないけどお客さん行きたいっていう人がいたから、
で、僕の担当の運転手に、
砂漠のあれ行ったことある?って言ったら、
大丈夫ですよって言うからさ、行ったら全然初めてっぽくてさ。
どら
ヤバいじゃんそれ。
のみ
ヤバいんだよ。
タイヤの空気を減らしていかなきゃいけないんだけど、
その減り具合が足りなかったのか、途中で動かなくなって。
どら
ヤバ。
のみ
で、助け呼んでさ、他の車に引っ張ってもらってさ。
どら
全然ダメですよ。
のみ
何でもできるよ、大丈夫っす。
いや違うな、あいつのキャラだけだったのかな。
でも2、3人いたんだよな、そういうのが。
どら
それはよくないね。
のみ
うちの会社との関係性のだけかもしれないけど。
まあでも国民性やっぱりあるよな。
どら
そういう人が多いかどうかってのはもちろんあると思う。
日本人の控えめさと欧米の積極性
のみ
日本人は静かだな。
どら
そうだね。
主張が少ないよね。
そうするとやっぱり、あの人って静かな人だねとか、
どら
あの人ってなんかよくわかんないねって思われて、
終わってしまう可能性ももちろんあるので。
のみ
いいから喋ろうぜって絶対喋んないもんな。
会議とかしても誰も喋んないもんな。
どら
そうそう。
それはね、まあそれはそれで問題視されるというかどうかなっていうか。
のみ
喋る担当になってる人が喋ってくけど、質問とか出ないし。
どら
質問はまあね、まあそうだね。
ああいうのはでも本当に国民性。
なんだろうね、国民性ってどういうふうに生まれてくるのかって本当にちょっと考えるよね。
子供の頃からのやっぱり習慣とかそういうことなんだろうけど。
こないだそれこそさ、クルーズの時に毎日のようなショーみたいなものがあったりするんだけど、
マジックショーがあったわけ。
マジックショーの時にさ、誰かボランティアを募ろうとするわけ。
ステージに上げる人たち。
それをさ、だから選ぶ時とかもさ、もうみんな我先にみたいな感じで手を挙げて、
はいはいはいはい、私私みたいな感じで。
あれすごいよね、日本だったら絶対ああいうことにならないよなと思って。
本当にあの感じって欧米圏なのかなっていうか、
まあお客さんはアメリカ人だったらもちろん多いと思うからクルーズは多いと思うんだけど、
あんなの本当日本では見られない光景だなと。
いつもあれを見ると、はいはいはいはい、私私、自分を選べ、みたいな感じで本当に。
どら
すごい積極的なところが。
のみ
そうだよね、それがいいなーって思う時もあるけど、何で見たっけな。
なんか子供がスピーチしてんだけど、すごい堂々としてんだよね。
小学生ぐらいの子供はさ、緊張なんかしないで育ってくるんだろうね、アメリカとかでいっぱい。
どら
そうだね、やっぱりあれが良しとされているというか、人の前で話せること自体が評価されるというか、
どんどん話しなさいっていう感じは子供の頃から訓練されてるんだよね。
のみ
間違いとか正解とかないし、自分の思ったことは別に言えばいいし。
どら
本当そうなんだよね。
のみ
でもそれで受け入れてくれるんだよね。
どら
そうだね。
のみ
前提としてはね。
どら
そういう安心感というかね、あるんだろうね、やっぱりね。受け入れられるからやるっていう。
そういう環境だから、どういう風に環境で育ってきたかっていうのはめっちゃ大切だよね。
だって例えばね、アメリカで例えば暮らしてきた日本人なのか、日本人の血を引いている人だって、
どら
アメリカで子供の頃から住んでいる人はやっぱり積極的な子に、というか普通のアメリカ人と同じように育っていると思うので。
もちろんね、家庭環境の影響を受ける可能性はあるけれど、そうじゃなければやっぱり普通のアメリカ人と同じように育つので。
だから血じゃないよね、やっぱりね。やっぱり環境だよね。
のみ
そうだね。
どら
そういうのは。
のみ
環境だよね。大人になってからも変わるのかな。変わるよな。違うもんな。前も確かにね、話したかもしれないけど、
言語と環境が変える性格
のみ
英語喋っている僕は日本人の僕じゃないもんな。
どら
そう、それはあるよね。やっぱり言語によって少し性格が変わるよね。仕方ないっていうか。
性格診断をどう活用するか
のみ
MBTIは今世界中で流行っているのかわからないけど、16のやつ。今は60に増えたとかなんとかで。
お客さんのところで、MBTIじゃなくて、どっかの会社がやっている、
ユングの16とあと何とかの最近の5つの指標みたいなのを混ぜた、うさん臭い性格判断みたいなのをやりましょうってなってて。
僕もちょっとやらせてもらっただけ。
で、日本語で当然受けるんだけど、あれ、英語で受けたらまた変わるのかなって今ふと思ったんだよね。
どら
うん。変わるんじゃない?
のみ
結果が。今度ちょっと英語でやってみようかな。
あれってチェックするスピードも考えてるのかな。
どら
どうなんだろうね。あんまり迷った場合はこの答えはあまり正しくないかもしれない。
のみ
今度聞いてみようかな。
どら
どうだろうね。そこまで賢いのかな。
のみ
で、なんかちょっと一旦戻って修正したやつは、それも裏でAIかなんかわかんないけど、考慮しながらやってるのかな。聞いてみよう。
どら
でも確かに面白いね。日本語でやると英語でやるのってもしかしたら変わるのかっていうことと、実際にやるとさ、やっぱり少しずつ変わるんだよね。
その時の気持ちとか。
のみ
微妙にね。確かにね。
どら
そう、微妙に。
あれってさ、何回も同じような質問があるから、さっきはこう答えたけど今回はこう答えちゃうみたいなのがあることも十分あると思うから、その日の気分によって今日はちょっとこっちかなっていう時もあると思うから。
のみ
まぶしてる可能性もあるしね、確かに。
どら
そうそうそう。だから全然あると思う。
のみ
本当にわかんのかな、でも。わかんのか。わかんだろうな。わかるというか傾向。
でもあれって、あなたは現状こうですよって言われて、あ、私はそうなんだって思う考え方もあるけど、じゃあここのところを私はこうしようって思って変えていこうってする方が価値ありそうだよね。
どら
そうね。
のみ
なんか組織だとさ、この人マネージャーに向いてないなみたいにこう言われるよりは、この中で現状で本当に自分は幸せなのか、ここを伸ばしていきたいのか、伸ばしていくならどうしたらいいんじゃないっていう、そういう風に組織で使えるとより良い気もするけど。
どら
そうだね、確かに。
のみ
そこまでしたら人格変わるから組織としてはめんどくさくなるのかな。
マネージャーに合うと思ったのにダメじゃん、だんだんみたいな。把握してこう、仮にポジション決める時に参考にするとか、適材適所の参考にするって何なんだろうな、なんか違和感あんだよな。
どら
まあね。っていうかまあ賢い人だったらだってさ、これはこっちに答えた方がマネージャーっぽいなとか、今の自分のポジションから考えたらこっちだよなとか、そういうのってできちゃうじゃん。
実際にある程度調整で、自分の中でも調整できるというか、自分こう見られたいからこうしようとか、あんまり正しくないっていうか、ちょっと偏るよね、やっぱり。正しいかどうかは判断しかねえ。
のみ
自分の中での相対論で、他人と比較して、前話したっけ、右脳と左脳のどっち派みたいな話で、あなたは右脳派ですねって言われた人と左脳派ですねって言われる人がいたけど、
右脳派ですねって言われた人の左脳の能力も左脳派の人より高い?だから別に自分は右脳派って言われたけど左脳が劣ってるわけじゃなく。
どら
わけではない、そうだよね。
のみ
左脳派って言われた人よりも左脳が優れてる可能性もある。
どら
そうだね、そうそうそう、確かにそれは言える。
そうだね、相対値で、自分の中での相対値でしかないよね。
確かに。
そうだね、それはね、確かに面白い視点だね、確かに。
のみ
今度ね、たまたま僕もさせてもらって、特性調査会社みたいな人のコンサルタントみたいな人が来て、いろいろ説明をしてくるらしいんだけど、
よかった、暇だったら来ていいですよって言われたからずっと行こうかなって思ったんだけど、今みたいな質問してみようかな。
試してみよう、試してやろう。
どら
そうだね。
のみ
気分によって多少変わるしな。
どら
そうそうそう、本当にそう思うんだよ。調子とか、そんな人は調子とかにもよるかもしれないしさ。
31:04

コメント

スクロール