1. Yarukinai.fm
  2. 334. 幽霊よりAI
2026-09-24 39:34

334. 幽霊よりAI

話したこと

話してる人

Yarukinai.fmについて

Yarukinai.fmをサポートする

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

東京の記録的な少雨や台風の進路をきっかけに、YouTubeで活動する個人の天気予報士や、ウェザーニュース、GoogleのWeatherNext 3について話す。気象予報士試験の合格率、地域による降雨やダムの水不足、予測モデルごとの台風進路の違いにも触れる。後半は、ホラーとテクノロジーを扱う株式会社闇、心霊写真を紹介するゾゾゾや「家賃の安い部屋」、フィクションの展覧会「行方不明展」「恐怖心展」を取り上げる。幽霊を信じない側から、恐怖のパターン化や大人になると怖い体験を自分から求めなくなる感覚について語り、4話構成の「この動画は再生できません」も紹介する。Radioheadの来日公演については、平日公演の当選しやすさや埼玉での開演時間、最近の曲を知らないことなどを雑談する。最後はAIの賢さを、何に注意を向け、どの情報に重みを置くかという「重み付け」の違いとして考える。人間の判断や人生の評価も同じように、自分が何を重視するかと、自分が納得できるかで決まるのではないかと話す。過学習の例として、幼少期に犬に噛まれた人がポメラニアンまで過度に怖がる反応を挙げ、AIの評価やフロンティアモデルの数学証明への挑戦にも話を広げる。

台風と個人YouTube天気予報
スピーカー 2
えー、雨ばっかりで。いやですね、マークです。
スピーカー 1
そういうわけでもないですね。ぬるめです。
スピーカー 2
いや、うらやましいですよね。
スピーカー 1
なんかね、東京は日照時間が記録的に少ないみたいな。
いや、そうなんすよ。なんかずーっと雨降ってる感じするんですよね。
スピーカー 1
おー、すごいな。なんか極端ですよね、天気がね。
うん。
スピーカー 1
暑かく、雨だって。
スピーカー 2
そうですよね。で、挙句台風来ちゃってるから。
スピーカー 1
あ、ね。こっち来るかな。あ、九州の方来るかなって思ってた。
なんか、急に右にカーブを描き出して。
なんか。
思い出したかのような。
いや、そうなんすよ。だから、あのー、世間は、世間はというかシルバーウィークじゃないですか。
スピーカー 1
そうですね。はい。
スピーカー 2
それになんか、ぶち当たってんすよね。
スピーカー 1
ですね。いや、僕もですね、ちょっと、あのー、北海道に行くんで。
え?
スピーカー 1
ここ数日ヒヤヒヤしてた。
これ飛ぶんかな、飛行機。
スピーカー 2
それはだいぶヒヤヒヤですよ。
スピーカー 1
だいぶヒヤヒヤですね。
いや、このルートだったら、下手したらやばいなみたいな。
行きが、行きは良くても帰りがやばいかも。
そういうのをヒヤヒヤしてたんですけど、関東の皆さんは受け止めてくれるという。
スピーカー 2
いや、なんか押し返してましたけどね、上の方に。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
どうなんだろう。
まあ、かすめる感じだと思うんですよね。
スピーカー 1
あー、多分ですよね。だから、ちょっと、また千葉県が。
スピーカー 2
あー、そうかな。
なんか、余波でなっちゃうか。ということで、この2人でお返しします。
全然知らなかったんですけど、なんか、野良天気予報士っていうか、なんていうんですかね。
YouTubeで天気予報をしてる人たちって存在するんですね。
スピーカー 1
おー、知ってました。
それは何?気象予報士とは違う枠の方ってこと?
スピーカー 2
いや、ちょっとよく分かってないですけど、私が知ってるのはそのマニアック天気予報っていう人なんですけど。
やつっていうか人なんですけど。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
あと人参天気か。
スピーカー 1
どういう存在というか。
いや、私もよく分かってないですけど、なんか台風を調べまくってたら、
スピーカー 2
あの、そういう、なんていうの、野良の、一応天気予報士って書いてありますね。
走る天気予報、走る人参、天気予報士って書いてあるから。
そういう人たちもいるんだな。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
初めて知ってます。
スピーカー 1
だから、何だっけな、科学的な手法を用いれば誰でも気象予報を発表していいみたいに。
どっかのタイミングで法律が変わったの。
スピーカー 2
あ、そうなんですね。
スピーカー 1
多分ずいぶん前かもしれないですけど。
だから、それでなんかいろいろウェザーニュースとか、なんちゃらかんちゃらみたいな、いろんなそういうメディアが出てきて、
で、YouTuberにも発球したか、前からいたか。
スピーカー 2
個人でやる、フリーランス天気予報士が。
スピーカー 1
いやー、どういう人が見るんだろうね。
スピーカー 2
結構でも再生されてるんですよね。
スピーカー 1
何十万回?
スピーカー 2
台風の8時間前のやつは、11万回。
スピーカー 1
あ、結構すごいね。
スピーカー 2
なんかウェザーニュースはしてたんですよね。
なんかちょっと切れ目なお姉さんが。
スピーカー 1
そうそう、ちょっとね。
キャバクラみたいな感じでね。
スピーカー 2
で、なんか。
有名な感じでやってる。
スピーカー 1
ウェザー同士がこう挨拶し合って、おい何々さんに挨拶がないぞみたいな。
そういう何かいざこざが発生するっていうウェザーニュースですね。
スピーカー 2
ウェザーニュース。
ああいうの、そこまでは知らなかった。
それは知ってたんですけど、こういうなんか、個人で配信してる人知らなくて。
スピーカー 1
僕も知らない。
スピーカー 2
で、なんかテレビでやってるよ、基本気象予報士。
多分同じ資格を持った人なんですよね、きっと。
だからまあ、いい時代になったとか。
天気見るだけだったら別に決まったその時間に見なくてもいいわけで。
スピーカー 1
そうですね。なんか55分ぐらいにテレビつけなきゃ。
スピーカー 2
そうそうそう。番組と番組の切れ間に、なんかテレビ、電気予報見ようみたいな感じしなくても。
まあ今だとね、YouTubeでウェザーニュースやってる。
そういう台風とかだとピンポイントでやってる人もいるから。
スピーカー 1
いう人たちも。
それで、まあ10万回あれば多分ご飯は食べていける。
スピーカー 2
それなりにですよね。こういう台風だからあるのかもしれない。
スピーカー 1
いやでもほんとね、東京の方はずっと雨ですけど、
なんか福岡も雨は降るんですけど、なんか雨を降ったんですけど、
山の方に全然降らないから。
スピーカー 2
あ、帰ってきた。おーよかった、ふかっとしました。
よかったよかった。
スピーカー 1
なんかね、いつの間にかiPhoneのマイクに切り替わってて。
あーはいはいはい。なんか前もありましたね。
スピーカー 1
で、戻そうとしたら、キャントーチェンジホワイルレコーディングみたいな。
スピーカー 2
あーなるほどなるほど。
スピーカー 1
用事が出て切り替えられず、もう一回ちょっと抜けましたね。
スピーカー 2
あ、今完全に直りました。
スピーカー 1
あ、ありがとうございます。
スピーカー 2
ありがとうございます。
で、福岡の雨は降ってるけど山に降らない話でした。
スピーカー 1
たぶんこの前行くと冬は水がなくて日から見てると。
スピーカー 2
あ、そういうことなんですね。ダムに水が溜まらない。
スピーカー 1
そうなんですよ。たぶん四国とかは何気にやばいんじゃないかなと。
あーそうなんですか。
四国は常にやばいやばいって言ってるから。
だからどこも雨ばっかだったり降らなかったり。
逆に気象予報士はそういう異常気象みたいなのが頻繁にあるから、
スピーカー 1
こうね、なんか再生数が稼げるんじゃないですか。
スピーカー 2
確かに。気象予報士ね。そんな数いらないと思ってたけど、まあいるのか。
スピーカー 1
どうなんですかね。難易度は高い。
合格率はほんと一桁パーセントだったと思う。
スピーカー 2
あーそうなんですね。
とはいえ、石原良純さんが撮ってるぐらいなので、
そんなに大したことないんじゃないかっていうふうにちょっと思ってたんですよね。
スピーカー 2
いやいや、全方向に。
全方向に。
スピーカー 1
まあ平均合格率が5.5パーセント。
スピーカー 2
低いっすね。
スピーカー 1
低いっすね。
スピーカー 2
なるほどな。
まあでも逆に今はね、YouTube狙いになるから。
やっぱ綺麗目じゃないとか。
やっぱ綺麗目系が多いんですか。
スピーカー 2
わかんないです。いや、男性ですけどね、普通に。
マツさんが。
スピーカー 1
走るニンジンさんを見てるやつは、
スピーカー 2
大抵。
スピーカー 1
確かに。
西はダムの水たまらず。
ちゃんと注目されてください。
スピーカー 2
そうですね。
なんか微妙にね、YouTubeチャンネルによって色が違うって。
そりゃそうでしょうけど。
スピーカー 2
でもまあ、大体ね、電気を同じ投下情報源だと。
スピーカー 1
気圧とかは、たぶんその気象衛星とかからゲットするんでしょうね。
気象予測AI WeatherNext 3
スピーカー 1
でも台風予測って、なんか米軍とか、なんか色んなとこは出してるんですよね。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
米軍はこうだけど、なんか韓国のやつだけは、だけ日本直撃するぞとか。
そういうなんか、やっぱ違いがあるみたいです。
スピーカー 2
なんか結構その、やってるんですけど、ヨーロッパの方の予測だとこの角度みたいな。
スピーカー 1
あ、そうそうそう。
スピーカー 2
なんかその、いくつかパターンを見せてくれるんですよ。
で、大体ここら辺に収束するだけ。
スピーカー 1
なるほどね。そういう感じですね、今天気を。
スピーカー 2
なんかこの前GoogleのWeather AI、Weather Next 3っていうの。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
なんか話題になってる。なんでか?
AIを使った世界全体を対象とする気象、全球気象予測モデル。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
AIですね。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
天気も進化してんだな。
スピーカー 1
そうですね。でもその割に、どうなんですかね。当たるというかなんか、なんだろう。
スピーカー 2
当たってますよ、でも。
当たってますかね。
スピーカー 1
でもなんか、3日4日先の予報っていうのはそんなに精度が高くはないかなっていう。
そうかそうか。
スピーカー 1
予想しづらいだろうな。そんなさ、なんか、何でしたっけ。
線上洪水一帯とか予想できないでしょうからね。
スピーカー 2
シミュレートできないですね。
スピーカー 1
うん。だから5分前に降るよって言われてもね。
今日傘持ってきてねーしってなるだけなんで。
うん。
なかなかな、いやー行きづらい世界になってしまいましたね。
スピーカー 2
はい。急、急ですね。
株式会社闇とデジタル時代のホラー
スピーカー 2
で、株式会社闇って知ってます?
スピーカー 1
全然知らないな。さっきからもう知らないことが出てくる。
スピーカー 2
なんか、そういう集団がいるらしくて。
スピーカー 1
ただ会社員じゃないの?
スピーカー 2
それ言っちゃそうなんですよ。
なんか怖いをテーマにした会社。
スピーカー 1
へー。
スピーカー 2
いろいろなんか、お化け屋敷とかやってて。
あの、太郎くんは入ってきた。
あれ?
あ、太郎くんは行ってきたかっていうゲームがあるんですよ。
てか株式会社闇っていうのが、
ホラーとテクノロジーをかけてやっていくっていう。
スピーカー 1
一番かけたらまずそうな気がする。
スピーカー 2
そうなんですか。
スピーカー 1
いや、科学的に幽霊なんていないでしょみたいな話になりそうな気がするところをあえて。
面白いですね。
スピーカー 2
VRとかWebとか、そういうクリエイティブをどんどん作る会社で。
スピーカー 1
へー、そうなんだ。
もうね、スマホとか、もともとその前のガラケー時代から、
フィルムじゃなくなることによって心霊写真っていうジャンルが消滅してしまったっていう。
スピーカー 2
あ、そうなんですか。
スピーカー 1
心霊写真っていうコンテンツがこの世から消えたらしいんですよね。
スピーカー 2
え、でもなんか、やってません?
あれ、でも昔の写真なのかな。
ゾゾゾと幽霊を信じない恐怖観
スピーカー 2
ゾゾゾって知ってます?
いや、全然。すみません。私はすみません。
スピーカー 1
物を知らない人間なんで。すみません。
スピーカー 2
いや、そういう恐怖系に疎いですね。
うん、なんかね、あんまり知らないですね。
なんかゾゾゾっていうYouTubeチャンネルが。
スピーカー 1
あー、確かにな。わざわざ自分で見に行こうとはしないですね。
怖い話を。
スピーカー 2
あー、そうなんですね。え、でも夏とかって、昔、ほん怖とか見てなかった?
スピーカー 1
ほん怖ってのは、なんですか、ドラマかな。
なんかの草、えっと、草薙くんじゃない?
スピーカー 2
稲垣五郎か。なんか恐怖再現VTRって。
いやー。
スピーカー 2
とかなんかまあ、そういうの見てなかったんですね。怖い話。
スピーカー 1
そうですね。見てないですね。
世にも奇妙な物語を時々見るぐらいで。
でもこいつ怖いかって言うと、そうじゃない話もあるし。
スピーカー 2
確かに。怖い、そうですね。ちょっとまああれは、怖い回もあるけど、っていうやつです。
スピーカー 1
うん、だからあんまりの。
うん、なんかね、その、やっぱり怖いのは幽霊じゃなくて人間だっていう話。
スピーカー 2
ヒトコワ?
そんなジャンルというか。
スピーカー 2
いやー、そうですよ。ヒトコワっていうジャンルありますよ。
あんまり幽霊とか信じないし、見たこともない。妖怪とか。
スピーカー 1
誰でもそうなんじゃないですか。
スピーカー 2
いや、分かんない。人によっては信じてる人いるんじゃないですか。
スピーカー 1
そうか。そうですね。何を信じても自由ですから。
スピーカー 2
っていう、ゾゾゾチャンネルのサブチャンネルか何か、結構その写真の、心霊写真をやってるやつがあるから、
そのジャンルはまだ生きてるのかなって思って。
スピーカー 1
今はAIがあるから、AIによって文字が加工されたりとか、月にうさぎがいたりとか、
そういうことをしちゃうので、心霊写真っぽくなるかもしれないですね。
スピーカー 2
駄目だ。全然響かない。
家賃の安い部屋ってやつでした。
何?家賃の安い部屋?
スピーカー 2
家賃の安い部屋っていうYouTubeチャンネルがあった。
そこで心霊写真を紹介してる。
それも結構古い、でもこれもなんかちょっとデジタルっぽいやつもあるから。
あるのかな。
スピーカー 1
なるほどね。
でも、昔テレビタックルっていう、今もあるのかもしれないですけど。
スピーカー 2
たけしの。
スピーカー 1
たけしがやってる。それにですね、大月教授っていう人が出てたんですよ。
その方は、そういう心霊現象を全部プラズマだって言って、否定するっていう芸風だったんですけど、
もし、幽霊という存在がいると証明できたら、
その人は大月氷二は大学の先生だったんですけど、
大学の職を辞しますよ、辞めますよっていうふうにずっと主張してたんですよ。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
でも、結局辞めてないわけなんで、いないということですよ。
いないと言ったら、ちょっとあれなのか、いるという証拠は見つかってないわけですよ。
こんだけ科学が発達して、いろんなところにカメラとかあるのに、
なのに証拠がないと。
これはもういい加減別れよと。
スピーカー 2
幽霊なんていねえと。
スピーカー 1
いねえんだよ。信じるか信じないかは、お前次第だよっていう。
スピーカー 2
まあ、そうっすね。そういう人には全く。
じゃあもう、怖い映画とかも見ないですか?
スピーカー 1
その、ジャパニーズホラー的な。
だから昔、それほどだから10代とかは、なんか見てましたよね。リングとかジュウオンとか。
スピーカー 2
それは見るっすね。
スピーカー 1
それはまだ感性がいさかだったから。
スピーカー 2
大人になっても信じなくなったってことなんですね。
スピーカー 1
信じないではないんですよね。それをわざわざ。
スピーカー 2
信じるっていうか、なんていうんですかね。
なんだろうな、あえて自分からお化け屋敷に入りに行くかっていう話ですよ。
スピーカー 1
今お化け屋敷がそういうアミューズメントパークみたいなとこにあるかわかんないですけど、
子供だったらお化け屋敷だとか、ジェットコースターでもいいですよ。
ジェットコースターだってなるけど、
大人になるにつれてそういったワクワクするみたいな、
そういったものに失われるっていうことなので、
スピーカー 1
なんでわざわざ金払って怖い思いしなきゃなんねえんだみたいな、
そういう発想に大人はなっていくんですよ。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
怖いじゃねえか、ちくしょう。
スピーカー 2
だからワッて驚かせる、ジャンプスケアとかなんとか、
驚かす的なやつはもういいかなっていう、
日本のホラーのゾゾッとする背筋が。
スピーカー 1
はいはいはい、地面としたやつ。
地面としたやつ、もうダメ。
スピーカー 1
そうですね、あんまり、だからまあ、なんだろうな。
やっぱりこう、何作品か見たら、
あ、このパターンね、みたいになっちゃうじゃないですか。
また、子供がひどい目にあって死んだのね。
だからこの子の霊がここにいるのね、みたいな。
そういうのがやっぱり見えてきちゃうと、
スピーカー 2
ダメなんだ。
スピーカー 1
ああ、なるほどね、っていう、なっちゃう。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
それに僕は怖い思いをしたければ、高いとこに行けば、
いくらでも怖い思いができるので。
スピーカー 2
いやまあ、違うじゃないですか、種類的に。
恐怖、こうでしょ、恐怖。
そうですね。
シャンプーしてたら、後ろに誰かいるかもしれないみたいな恐怖とか。
スピーカー 1
だったら一人で、本当に誰もいないとこにキャンプに行けば、
めちゃくちゃ怖いんじゃないですか。
スピーカー 2
まあまあ、そりゃそうなんですけど。
ホラー展覧会と映像作品
スピーカー 2
まあそういう株式会社は闇っていう。
スピーカー 1
闇っていうのは本当に株式会社なんですか?
スピーカー 2
そうだと思うんですよ。
どっかのテレビ会社に買収されたんですよ。
スピーカー 1
あ、そう、闇が。
スピーカー 2
闇が。
で、その株式会社闇が、なんかいろんなのをやってて、
で、太郎くんは入りました。
ゲームを出した。
出したの。
まあ、何作かあるかもしれないですけど、
それが面白かったっていう。
スピーカー 1
ゲームをマークさんが買ってやってる。
スピーカー 2
買ってやってる人の実況を見ました。
ちょっとワンクッションあったですね。
スピーカー 1
なんかね、最近タイムラインに、
AIを使ってゲームを作る方法みたいなのが、
やたらと流れてくるようになって、
特に見てないんですけど、
なんか割とゲーム業界で確立してきてるんだ、
っていう雰囲気だけ感じ取ってます。
スピーカー 2
AIも、ゲーム業界もどんどん入り込むでしょう。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
で、なんか株式会社闇とか面白くて、
展覧会とかもやってるんですよ。
スピーカー 1
展覧会、何を、やっぱ心霊写真ですか?
スピーカー 2
なんかその、行方不明展っていうのとか。
聞いたことあります?
スピーカー 1
失踪届が。
の写真を展示する。
スピーカー 2
どういうのかは知らないですけど。
知らないのか。
スピーカー 2
いや、フィクションなの。
確かたぶんフィクション、全部フィクションのはずですね。
なんかその、ホラー作家の、
なし氏と、株式会社闇が手掛けたイベントらしい。
とか、恐怖心展とか。
結構、展覧会をどんどん今やるような、
いろんなことやってる会社で面白いなっていう話でした。
スピーカー 2
じゃあ、そんなちょっと、
あなたに、おすすめのホラー番組を紹介したいと。
スピーカー 1
全く求めてないけど、ありがとうございます。
なんですか?
スピーカー 2
そういう幽霊を信じない人向けの作品。
スピーカー 1
溜めてんのかと思った。
スピーカー 2
探してただけか。
いや、探してます今。一生懸命探してるんですけど。
この動画は再生できません。知ってます?
スピーカー 1
いや、知らないです。
スピーカー 2
これはなんかね、エピソード4話ぐらいしかないですけど、
一個一個の心霊動画的なやつをやっていくんですけど、
それが最後には全て繋がるっていう。
その一個一個の動画にも意味がある。
よくできた心霊作品なので、おすすめしておきます。
スピーカー 1
じゃあ、後でショーの音見るかもしれないです。
スピーカー 2
はい、以上です。
私からは。
スピーカー 1
じゃあ私からお知らせ。
マークさんにお知らせ。
スピーカー 2
え、お知らせ。
Radiohead来日公演の抽選
デリヘ撮りましたよ。
スピーカー 2
あ、当たりました?
スピーカー 1
当たってないわ。
スピーカー 2
びっくりした。
スピーカー 1
嘘だ。
抽選申し込みをしました。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 1
水曜日か土曜日のどっちか。
ただ注意書きに当選したらキャンセルできないみたいなことが書いてあって、
両方当選した場合どうすればいいんだろうなっていう問題があるんですが、
それはちょっと見なかったことにして両方申し込みました。
もし両方当たったときは何とか僕の方で処理をしようと思います。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 1
それかマークさんに1枚5万円ぐらい。
スピーカー 2
結構いい席だから。
スピーカー 1
どうなんだろうな。
みんなもRadioheadっていう存在を忘れてるんじゃないかな。
スピーカー 2
そんなことないでしょ。
どうなんすか。
スピーカー 1
分かんない。
でもね、やっぱ40代50代ぐらいが多分メインターゲットってリスナー層だから、
スピーカー 2
多分それなりに経済力もあって人が多そうなバンド。
スピーカー 1
もしかしたら大人気かもしれないですね。
スピーカー 2
そうですよね。
当たるかな。確実じゃないのは平日ですよね。
スピーカー 1
そう、平日は多分当たるんじゃないかって勝手に思ってます。
そんなね、わざわざ。だって6時開演とかですよ。
なかなか6時にね、埼玉に行けるってのは都内でも仕事してたらなかなか難しいですよ。
定時まで働くとか。
スピーカー 2
休まないと無理。
スピーカー 1
ね、有休取らないといけない。
スピーカー 2
楽しみだ。一応ね、履修しとこうと聞いてました。
スピーカー 1
さすが。
スピーカー 2
当たってもいないよね。
スピーカー 1
最近の曲全然知らないですかね。
スピーカー 2
確かに私も最近のは知らないな。昔のしか知らない。
いつ発表?
スピーカー 2
帰ってこれた。すいません。
え?
今固まってませんでした私。
スピーカー 1
いや、ごめんなさい。全然気づかなかった。
スピーカー 2
あ、うそ。
スピーカー 1
チケットの抽選発表日っていつなんだろうなっていうのを一生懸命知られてそっちに目が行ってなかった。
スピーカー 2
あ、私の方はぐるぐるかと思ってました。
スピーカー 1
あ、なるほど。じゃあ終われってことですかね。
そうですね。
スピーカー 2
今日ね、本当はスキップの回だったのに。
スピーカー 1
あ、そうそう。
スピーカー 2
スルガサ行けるっていうことをやった。
おまけみたいな回ですかね。
スピーカー 1
そうですね。おまけですね。
スピーカー 2
ここでサクッと。
スピーカー 1
別に何かそういう決まりとかないんで。
何分以上じゃない。別に10分で終わってもいいですし。
スピーカー 2
いや、ダメですよ。1時間撮らないと。
嘘でしょ。
スピーカー 2
短縮して40分くらいだから。
俺の中では。
スピーカー 1
あ、俺の中ではあるんだ。
スピーカー 2
一応あります。
スピーカー 1
なるほど。
別に何十分超えたら広告が載せられるとかそういう縛りがあるわけでもないのに。
スピーカー 2
そうそう。
AIの賢さと重み付け
スピーカー 1
僕はもうAIのことしか話すことがない。
スピーカー 2
お願いします。AIの話。
スピーカー 1
いや、AIすごいねって話です。
ようやくしてると。
スピーカー 2
どうすごいんですか。
スピーカー 1
いや、どうすごいんですか。
もう仕事しなくてよくなるぐらいですっていう話ですよね。
スピーカー 2
AI話で言うとそういえば。
AIを通して当たり前の結果にたどり着いた話。
スピーカー 1
なんですか。
スピーカー 2
結局は自分の納得感だなっていう話をしている。
スピーカー 1
はい、どうぞ。
スピーカー 2
AIって基本確率じゃないですか。
統計学的な処理でアテンションを注目して思い付けしてるだけ。
スピーカー 1
いつもひっかかるんですけど、だけっていうのは。
だけっていうのはどういう意味が込められてるんですか。
スピーカー 2
結局は文字を確率的に埋めてるだけ。
スピーカー 1
そうなんですか。
スピーカー 2
え、違うんですか。
スピーカー 1
文字を確率的に埋めてる。文字なんですか。
スピーカー 2
文字と絵でもいいです。
このピクセルの次は大体この確率だからこのピクセルみたいな。
スピーカー 1
それがちょっと説明しづらい領域なんじゃないかなっていうのがちょっと思うんですけど。
スピーカー 2
そうなんですか。
いや分かんないですけど、そこが崩れちゃうとこの話終わっちゃうんですけど。
スピーカー 1
それだったら世の中全てが確率じゃないですかっていうふうに思っちゃうんですけど。
スピーカー 2
だなって思ってるんですけど。
スピーカー 1
だから競馬でどの馬が一着になるかも確率。
明日雨が降るのも確率だ。
だからAIだけ所詮っていうのは変な話じゃん。
スピーカー 2
あーなるほどね。
そうそうそう、そういう話ですね。
人生確率だとしたら、
それなんかAIの頭の賢さって何なんだろうっていうので、
スピーカー 2
結局そのフロンティアモデルって呼ばれてるのあるじゃないですか。
ソネットとか普通で何が違うのかなって話で、
思考能力が違う、長さを違うとか、
情報を持っていく判断軸が違うみたいなの言うじゃないですか。
そうなった時に何を持ってくるのかを、
どう思いつけるかに、
スピーカー 2
ウェイトを持っていくかによってじゃないかなと思ったんです。
この判断が重要っていうウェイトを多分判断したんですよね、アテンションで。
それを選択して、その後の確率も収束させるようにしてる。
コンテキスト量は大体同じぐらいだとして、
持ってくる情報は同じだとしたら、
何を選択するかが頭の良し悪しなんじゃないかと。
だからその1ミリを持ってくるデータも、
スピーカー 2
何を持ってくるかをまず判断。
その時点で多分モデルの差で出てくると、
頭の良さって何のウェイト、
その情報が何が大事かっていうウェイトを決めて、
持ってくれるかどうかの違いなんじゃないかっていう。
そこがだんだんそのウェイトをちょっとずつミスってると、
スピーカー 2
頭が悪いっていう。
そのウェイトが正しいのを選び続けるレールの人が、
スピーカー 2
頭が良いんじゃないかなと。
で、その中で評価するじゃないですか。
結局AIの評価っていうのは、
アウトプットに対して、
こいつは頭が良いって評価をするじゃないですか、人間側が。
モデルがこの賢くなりましたよっていうバラメーターを。
スピーカー 1
そういうのがありますね。
だからそれって何でもそうだよなと。
スピーカー 2
会社とかでもお金を稼げってプロンプトを投げられて、
で、どこにウェイトを置いて、
社員に、その真っ端の社員とかに思い付けをさせて、
お金を儲けさせるかとか、
結局ウェイトなんじゃないかって話を思って、
スピーカー 2
ここまでは良いですか?なんとなく。
で、人生におけるウェイトってなんだっていうのを考えたわけです。
でも、人生において、
自分がかけたウェイトでアウトプットしたものを評価するのって、
自分でしかない。
当然、社会的な評価とかだったら、
お金を稼ぐ、これくらい稼ぐ、そういうのはあるんですけど、
自分的な評価って自分でしか決められないみたいなのかなと思って、
ってことは、結局自分が納得できるかどうかなんじゃっていうのを思ったんだけど、
それって結構一般論だなって。
一般論的にそうじゃない。
自分が決めたことなんだから、自分で。
スピーカー 2
とか、そんな話だよな、のを思ったっていう話。
どうでしょう?
スピーカー 1
分かってないと思うんで、あれなんですけど。
その、評価っていうところがなんかぼやっとしてて。
スピーカー 2
あー、はいはい。
スピーカー 1
例えば、冬にかき氷見るのと、夏にかき氷見るの、評価変わるじゃないですか。
スピーカー 2
なんの?美味しそうって思う?
スピーカー 1
かき氷に対する。
スピーカー 2
あー、はいはいはい。
スピーカー 1
で、その、同じものでも、その状況に応じて、評価っていうのが変わると。
だからその、いろんな要素が集まって、そのものを判断するっていう。
スピーカー 2
おっしゃる通り。
だからその会社の中でのこの人の評価と、一般的な評価も違うし、
その人によってはその、肩書きを評価をする人はなんか、違った部分でするから、
それはそうだと思うんですよ。
その母数の違い。
スピーカー 1
母数。だから、いろんな判断するパラメー、判断するこう、
評価関数みたいなのが、
の数で決まるってこと?
スピーカー 2
そうです。割合?
その人の評価っていうのは、周りからの評価って決まるのかな。
でも、それってあんまり意味なくて、意味ないと思って、
スピーカー 2
要は自分がウェイトを置いて、これ大事だよね。
重み付けをしてる人たちのアウトプット、つまり自分の人生のアウトプット、
人生を評価する人って、周りじゃなくて自分だよなっていう、
まあ当たり前の方に落ち着いて。
なんか違うかな。
スピーカー 1
話が、軸がどこにあるのかがちょっと途中で分かんなくなって、
たぶん中には分かった人もいると思う。
スピーカー 2
以上です。
だから、元々ね、頭がいいモデルと頭が悪いモデルって何が違うんだろうなって思ったのが、
出発点ですね。
頭がいいって言われるのはどうなのか。
これってたぶん、フロンティアモデルとソネットって、
人間にもそのまま当てはまるって。
頭のいい人と。
ってなった時に、じゃあそのモデルの違いって何だろうっていうのを分かれば、
頭がいい人って呼ばれてる人と、なんか頭が良くないって呼ばれてる人が分かるのかなって思って、
結局でもウェイトじゃねえっていう話になって。
スピーカー 1
いろんな状況に対していろんなことの思い付けに失敗してる人は頭が悪い。
スピーカー 2
失敗っていうか、結果から見て。
過学習と人間の評価
スピーカー 1
結果から見て。
なんか分かったような分からんような。
スピーカー 2
AIって結局結果のフィードバックをし続けるみたいな。
で、確率でどんどん回していく。
だからその選択、思い付けの選択をしてたがゆえに頭が悪いっていう認定されて。
スピーカー 1
だから人間だとすると、なんか子供の頃犬に噛まれた記憶が強く残ってるから、
ポメラリアンに対しても大人になってうわーって必要以上に怖がったり、
過学習というか、学習しすぎてそんな怖くないものに対して必要以上に怖がったりするっていう反応を見せるのは、
スピーカー 1
ああ、あなた頭が悪いですね。
スピーカー 2
まあ、AI界においては、そういう軸で判断、
毎日その関数で評価する、その軸だと頭が悪いっていう。
だから逆に言うと、安いモデルで賢く使うには、みたいなところで言うと、
じゃあ渡すデータを絞ってこれをちゃんと指定してあげれば、
フェーブルと同じようなパフォーマンスになるのか。
こっちが渡すデータを、こっちが思い付けして渡してあげればいいのか。
安いモデルでもフェーブルみたいなものを出せるのか。
スピーカー 1
パフォーマンスっていうのが曖昧な。
だから、より間違えずに正しく実装を終える。
スピーカー 1
正直プログラミングって、普通のソフトウェアのプログラミングって、
本当のフロンティアモデルにとっては花草みたいなものになってると思ってて、
スピーカー 1
まだ遂げてない数学の証明とか。
スピーカー 2
今、バンバンやってますもんね。
スピーカー 1
気なくさいというか、OpenAIがプロンプトを盗んだんじゃないかと言われてたりもします。
そういうことを求めるのか、それとも電費押し分けしてねーなのかで、
パフォーマンスって全然違ってくると思う。
その溶けてない数学の証明をフロンティアモデルじゃないのに溶かせるのに、
じゃあ汚染立てすればいいのかって言ったら、
じゃあどういう汚染立てをどこまでしてあげればいいんだっていう話になってくるので、
なんかすごいふわっとするなと。
何がゴールで、それに対してどういう重みづけを人間がするのかっていう話が揃ってないと。
聞いてる方としては、何の話なのかわからないなと。
スピーカー 2
この話ですか。この話はそうですね、
ウェイトの結局は重みづけなんじゃないかって。
それの連続の結果が頭が悪いなんじゃないか。
人間が持ってくれる情報なんてどうなんだろう。
AIのやってることは人間社会にも言えて人生にも言えるんじゃなかったと考えたら、
一般的な話に落ち着いたって話でした。
スピーカー 1
一回話すときに音声でAIに喋って、
それはつまりこういうことですよねっていうのを何回かやって話してもらうと、
人間も理解しやすいかもしれないです。
スピーカー 2
いやいや、これはAIに壁打ちした結果の。
そうですね、まさにそうですね。
スピーカー 1
だいぶ太鼓持ちAIだな。
スピーカー 2
そうなんです、太鼓持ちAIだから。
スピーカー 1
そっか、なんかそうだな。
ちょっとね、僕が勉強不足なのかもしれないですけど、
ちょっとその軸がどこにあるのかっていうのがわからなかったので、
もう一回ちょっと壁打ちしてまたお願いします。
スピーカー 2
もうこの話はこれで。
以上です。
じゃあ終わりましょう。
スピーカー 2
やる気ない冬はファンクルボーンメイション。
月々入力券を貼っていただければメンバー限定スタッフちゃんにご招待してもよろしかったらどうぞ。
スピーカー 1
ありがとうございました。
スピーカー 2
ありがとうございました。
39:34

コメント

スクロール