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スピーカー 1
いやー、だから自分の場合あんま目的思考みたいなんないからさ、たぶん。
スピーカー 2
まあ確かにね。
スピーカー 1
こういうことをやり遂げようと思って、なんかそっからブレイクダウンして生きていくみたいな生き方をしてないからさ。
スピーカー 2
うん。いや、確かにすごいですよね。なんかイーロンマスク本当にやっぱすごいんだろうな。
スピーカー 1
ああ。
スピーカー 2
そうだね。宇宙もやりたいし、脳になんかを埋め込みたいし。
スピーカー 1
ね、すごいですね。
スピーカー 2
なんかもうやりたいことだらけじゃないですか。
スピーカー 1
うん。やりたいことだらけだし、ちゃんとやってるからね。
スピーカー 2
確かにね。
いろいろ思うとこあるけどさ。
あのドライブ力はヤバいですよね。
ああ、すごいですね。
よしよしは置いといて。
スピーカー 1
うん。それと対極だからな、たぶん。
スピーカー 2
フワフワしてるからさ。
確かに。
うん。どっちがいいんだろうな。
スピーカー 1
結局最後は死ぬじゃないですか、だって。
いやいや、そうなんすよね。
スピーカー 2
わからんな。
まあだから子供が大きくなって孫とかになって、どうなんだろうな。
まああんま変わんねえだろうな。
スピーカー 1
変わんないね。変わんないし、なんかやっぱ体力どんどん落ちてくるからさ。
スピーカー 2
それはそう。
うん。そうなんだろうな。
まあ、緩やかに死んでいくと。
スピーカー 1
いや、それもね、また人生ですよ、でも。
スピーカー 2
いや、そうなんすよね。
スピーカー 1
そうなんすよ。別にね、だからダメっていうわけでもない。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
ないんすよね。
スピーカー 2
そうなんすよね。
それと同意言われる筋合いもないんで、他人から。
いや、それはそうですよね。
うん、そうなんすよ。
スピーカー 1
別にね、ないんですよ、そんなものは。
スピーカー 2
まあまあ本当、ガチャっていうかなんか。
俺がアメリカのスラム街に生まれてたらまた違った人生が送ってただろうし。
スピーカー 1
なんかわからないですよ。選べないですからねそれは。
選べないですよね、人間は。
スピーカー 2
生まれる場所と生まれる事態は選べないですからね。
スピーカー 1
確かにそうなんですよ。
スピーカー 2
何の話ですかこれ。
ちょっと皆さんお気づきかもしれないですけど、今日駿河さんは来れないので。
スピーカー 1
そうだ、駿河さん。
スピーカー 2
全く来てないっすね。
そこなんですよ、大丈夫かな。
スピーカー 1
もっと投資の話とかしたいんだけど、駿河さんと。
スピーカー 2
あ、そうだったんですね。
そんな簡単じゃないよ。
スピーカー 1
あんまり真似の話しないんで。
スピーカー 2
確かに、わかんないっすね、俺。
だから、ネタが全くないっすよね。
スピーカー 1
そうっすね、全然ないっすね。
スピーカー 2
なんで、手探り手探りで喋ってるっていう。
多分1.5倍速か2倍速ぐらいで聞いてるんで。
この間が、しかも編集って切り詰められるんで。
間が切り詰められるんで。
スピーカー 1
なかなかこのヤバさを理解してもらえないと思うんですけど。
スピーカー 2
確かに、本当にないんだなってこいつだって。
スピーカー 1
相当スカスカだなって思いながら喋ってるんですけど。
スピーカー 2
じゃあ、私がこの前、YouTubeで仕入れた未解決事件の話をしますか。
スピーカー 1
何ですか、気になります。
スピーカー 2
夜な夜な聞いてる。
日本の未解決事件。
スピーカー 1
未解決事件、はい。
3億円事件みたいなやつ。
スピーカー 2
あ、そうそうそう。
3億円事件は誰でも知ってるじゃん。
誰でも知ってるってわけでもないけど。
スピーカー 1
うん。有名だからね。
スピーカー 2
有名だが。長岡郷わらび鳥事件知ってます?
いや、知らないっす。何ですかそれ。
なんかね、怖いんですけど。
わらび鳥に入った主婦が、ボコボコに殴られてゴールされちゃった事件。
で、レシートにこの人、何だっけな。
スピーカー 1
ちなみにそれ、時代はいつ頃の話なんですか?
スピーカー 2
えっと、1979年。
スピーカー 1
あ、結構前ですね。40年以上。
うん、前。
スピーカー 2
で、レシートの裏に覆われている、助けてください、この男の人、悪い人っていうのが、雑誌が見つかった。
で、鉛筆は見つからなかったっていう。
はい。
未解決事件。
え?どう?
スピーカー 1
終わり?どう?
スピーカー 2
え?ちょっと待って、ちょっと待って。
スピーカー 1
もうちょっと何ですか、その後捜査が進んで。
スピーカー 2
あ、えっとですね。
みんな警察が入って行って、不良2人が入って行ったのを見られているのと、
その当時、竹の小鳥みたいなの、泥棒みたいなのが頻発してたのと、
あとなんか、包丁を持ってわらび取れますかって言っているおじさんが目撃されたっていう。
なんかその3人ぐらい、3組ぐらいが怪しいみたいな話になったらしくて。
でもまあ、決定的な証拠が見つからず、誰も捕まってないっていう。
スピーカー 1
なるほど。未解決な。
スピーカー 2
未解決です。
以上。
もうもっとありますけど。
スピーカー 1
いやそれ、もっとあるっていうのは、そういう事件がたくさんあるって話でしょ。
ああ、そうです。
それさ、確かに事件なんで、一個一個は重いと思うんですけど。
スピーカー 2
話としては軽いですよね、なんか。
スピーカー 1
延々何個もそういう未解決事件があったっていう。
スピーカー 2
そうなんですよね。
スピーカー 1
証拠が羅列してくるわけでしょ。
スピーカー 2
確かに。それでいうと、結構あるんだなっていうのと、
あと結構失踪ってしてるんだなっていう。
人間は。
そうですね。
っていうのを思いました。
確かに。
なんかもう目を離した、40秒ぐらいしか目を離してないけど、いなくなっちゃったとか。
そういう瞬間ってあるから怖いなと思って。
いや恐ろしいですよね。
っていうのを夜な夜な聞きながら思ってると。
で結構こういうの重いから、こういう重いの嫌だなと思ったら、
稲川純二の話を聞くとちょうどいい。
スピーカー 1
稲川純二、階段ってこと?
スピーカー 2
そうですね。階段は落ちもないし、ちょうどいい感じでシャバシャバなんですよね。
スピーカー 1
落ちないんだ。
スピーカー 2
なんかね、あるんですけどよくわかんない。
スピーカー 1
今そんな感じなの?
昔稲川純二って結構ちゃんとした階段やった気がするんですけど。
スピーカー 2
あれはね、たぶん寄りすぐりっすね。
いいやつなんだ。
そうそう。いっぱいあって、たまにはそういうのもあるんですけど、
最後ふわっと終わるのも結構あるから。
スピーカー 1
あるんだ。余韻だけ残していくみたいなやつあるんだ。
そうそうそうそう。
スピーカー 2
だったんですよみたいな。
終わるみたいなやつもあるから。
スピーカー 2
そういうのはちょうどいいんですよね。
スピーカー 1
そうなの?知らなかった。
スピーカー 2
なんかね、俺もこれは発見でしたね。
あ、そうなんだ。全然知らなかった、それ。
スピーカー 1
きっちり落語みたいに落ちしっかりつけてきてるのかと思ってた、毎回。
スピーカー 2
あ、確かに。
なんかね、ちょっとふわっとしてるやつが結構多いっすね。
あ、そうなんだ。
スピーカー 1
俺は知ってんのはベスト版みたいな。
スピーカー 2
うん、だと思います。
スピーカー 1
しかもさ、稲川純二の階段っていうかさ、あれなんか結構マイクの使い方上手いんだよね。
スピーカー 2
ショーアップされてて、効果音とか結構凝ってるっていうか、上手いっすね。テクニックがあります。
あるよね。
なるほどね。聞かないですか?
スピーカー 1
聞かないね。
寝る前でしょ。
スピーカー 2
最近ハマってるんですよね。
スピーカー 1
あ、そうなんだ。あんま動画とか音声とか寝る前聞かなくて。
スピーカー 2
あ、そっかそっか。
スピーカー 1
本読んでることが多いっすね。
スピーカー 2
あ、本ね。
はい。
スピーカー 1
最近あの、久しぶりにあれ読んでますね。
あの、池並翔太郎っていう時代劇とかよく書いてる人なんですけど。
時代劇ではなくて、食事関係のエッセイをよく書いてるんですけど、あの人。
スピーカー 2
あー、なんかそうかも。
スピーカー 1
それが面白くて読んでますね。
スピーカー 2
なんかあの、池並翔太郎の秋山のやつなんだっけ?秋山のやつ。
スピーカー 1
いや知らない。何?
スピーカー 2
献却声売。
スピーカー 1
あ、はいはいはい。
スピーカー 2
あれの描写がそういうグルメに偏ってるんですよね。
あ、そうなんだ。
っていうのは知ってる。
スピーカー 1
知らなかった。
スピーカー 2
そのグルメ系の性質性があるんですね。
スピーカー 1
うん。それがいいですよ、なんか。
なんかまあ食事の話とかもするんですけど。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
昔の東京は良かったとか、昔の京都は良かったとかさ、なんか。
しかも昔のって言ってるのが、もう30年ぐらい前にその昔のって言ってるからさ、だいぶ昔なのよ。
スピーカー 2
ほんとだよ。開古中も開古中。
スピーカー 1
開古中です。めっちゃ開古中だなと思いながら、なんか東京オリンピックからダメになったとかそういう話すげえしてんのよ。
スピーカー 2
あ、それみんな言いますよね。
スピーカー 1
で、なんかああそうなんだと思ってさ、もう俺らからしたら東京オリンピックすらだいぶ前じゃん、もう。
スピーカー 2
いやそうなんですよ。生まれてねえし。
スピーカー 1
そうなんですよ。そういうのを見て、ふーんって思いながら。
で、江戸の、江戸じゃない、東京のその名店みたいなとこ、名前いろいろ出してくるんですけど。
この店まだあるのかなとか、Googleマップで調べてみたりとか。
スピーカー 2
ああ。
スピーカー 1
あ、まだあるわみたいな。
スピーカー 2
あ、そうなんですね。
たまにシンセ残ってるとかあるから。
うん。
スピーカー 1
ほんと、だからね、すごいなと思いました。
スピーカー 2
うん。
確かに。
もうだいぶおじいちゃんの小説読んでますね。
うん。
スピーカー 1
面白いですけどね。
いや、僕は面白いとこで読んでますけどね。
渋めじゃないですか。
スピーカー 2
めちゃくちゃ渋いな。
あ、そうっすか。
スピーカー 1
いやでも、前読んでたの10年ぐらい前だから多分。
もっと若い時に読んでますよ。
スピーカー 2
そうなんですか。
うん。
そんななんか、通な本読んでますよ。
スピーカー 1
そうですね。あんま考えたことなかった。
スピーカー 2
ふーん。
はい。
そういう、でも昔の人たちの作品、読み返す人もありっすよ。
スピーカー 1
そうですね。結構新鮮ですよ。
スピーカー 2
結構青皿。
青皿文庫になってますもんね。
スピーカー 1
ああ、そうなんだ。
まあ判件切れたやつはその著作権というか。
スピーカー 2
ふーん。なるほどね。
スピーカー 1
はい。いやーでもなんか、俺はそんなん書けないなと思いながら。
スピーカー 2
ああ。
スピーカー 1
よく行く店とかサイゼリヤだからね。
スピーカー 2
ははは。あのなんかグルメな人ってたまにいるじゃないですか。
スピーカー 1
いる。
スピーカー 2
なんかいろんな店を知ってる人。
うん。
憧れますよね。
スピーカー 1
ね。なんだろうね、あれ。
スピーカー 2
なんか、ここだったらここみたいなこと言う人たまにいるから。
うん。すげえな。
スピーカー 1
好きなんだろうね、やっぱ。
スピーカー 2
うん。頑張ろうかな。
スピーカー 1
何を。あ、もう職に興味ないでしょって。
スピーカー 2
そうなんだよな。
ははは。
スピーカー 1
いや、でもまあなんでもいいと思うんですよね、その対象はその。
スピーカー 2
ああ、なるほど。
スピーカー 1
キーボードだろうが、電気屋だろうが。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
それをいい感じにさ、自分の思い出とか絡めながらさ。
エッセイってそういうもんじゃないですか。
スピーカー 2
確かに確かに。
スピーカー 1
あんま、だから電気屋のエッセイとかないと思うんですよね、そんなに。
スピーカー 2
うーん、ないっすね。
スピーカー 1
チャンスじゃないですか、これ。
スピーカー 2
いや、チャンスっすね。
スピーカー 1
誰が読むかわかんないけど。
スピーカー 2
ははは。確かにな。
てか、エッセイってすごいな。
エッセイ俺も書こうかな。
書けるんじゃないですか。
スピーカー 1
ね。
いや、まずさ、このポッドキャスト時代なんかもうほぼエッセイみたいなもんじゃないですか、こんな。
スピーカー 2
確かにね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
うーん、思ったことを。
そう。
言う。
うん。
感じてること、確かに。
スピーカー 1
例えばだからそれこそ、ゲームの大会の話でもいいわけじゃないですか。
スピーカー 2
あー、そうね。
スピーカー 1
好きなように語ればいいわけじゃないですか。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
思い出絡めながら。
スピーカー 2
だからその魅力的に語れればいいんですよね、きっと多分。
そうそうそう。
批評とは違うから。
スピーカー 1
批評ほどカッチリしてないからね、なんか。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
それがいいんすよ、その緩さが。
スピーカー 2
うん。
なるほどな。
うん。
この映画が良かったとか。
スピーカー 1
うーん、そうね。はい。
だから、いけない翔太郎のやつはその、まあ、料理がうまいとかだけじゃなくてその、店の人のことよく話してますよ、そう。
スピーカー 2
ははは、そうなんですか。
スピーカー 1
その店の主がすごい良いとか、接客してくれる人がすごい良いとか。
スピーカー 2
料理じゃないんだ。
スピーカー 1
料理だけではないですね、そのなんか。
スピーカー 2
あの、猪頭五郎はあれエッセイなんですか?
あれは何?
スピーカー 1
あれ何なんだろうね。
スピーカー 2
食べ歩き。
スピーカー 1
あれはただ食べてるだけでしょ、たくさん。
スピーカー 2
ははは、あれはエッセイじゃないんだ。
スピーカー 1
何だろうね。
スピーカー 2
うまい。
スピーカー 1
そこまで人との交流とかないじゃん。
スピーカー 2
うん。
まあ、あれはなんか一人で食を楽しめるんだよみたいな、プレゼンみたいな感じはありますもんね。
そうそう。
スピーカー 1
最近見てないからわからんな。
スピーカー 2
まだやってるんですか?
スピーカー 1
やってんじゃないですか。今度なんか映画やりますよね。
スピーカー 2
ははは、あれ映画ってすごいですよね。
何でも映画になる。
スピーカー 1
うん、すごいよね。
うん。
映画の価値だいぶ下がってるよね。前から思ってたけど。
スピーカー 2
いや、なんかドラマの延長みたいな映画。
スピーカー 1
うん、多い多い。
スピーカー 2
多いっすもんね。
スピーカー 1
アニメだってなんか最後劇場版になってみたいな。
スピーカー 2
ああ、確かに。
そんなんばっかじゃん今。
映画映画してるやつないっすよね。
スピーカー 1
あんまない。
スピーカー 2
あんまり日本のやつは。
映画を見てねえからな、でもアンテナ低いからもしかしたらあるのかもしれないけど。
スピーカー 1
いやー、見てないっすね俺も。
スピーカー 2
うん。