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2026-02-16 48:08

307. 耳栓が配られるライブに行った話

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サマリー

今回のエピソードでは、まず東京での大雪が話題となり、競馬の中止や雪だるま作りのエピソードが語られました。特に、雪玉を転がして大きくする様子から、ウォーレン・バフェットの伝記タイトルにもなっている「スノーボール」という経済用語に触れ、資本主義の縮図を実感したと語ります。 続いて、最近行われた衆議院選挙の結果について深く掘り下げられました。自民党の圧勝の裏には、野党である中道改革連合の野田佳彦氏の「負ける才能」が大きく影響したと分析。過去の民主党政権での消費税増税や解散総選挙、そして今回の公明党との連携による公約破棄と議席大幅減という経緯を振り返り、その不可解な決断力に驚きを示しました。 さらに、マイ・ブラッディ・バレンタインのライブ体験が詳細に語られます。バンドがオアシス誕生に間接的に貢献した歴史的背景や、ライブ会場で耳栓が配られるという伝説の真相が明かされました。実際にライブでは耳栓が配られ、ドラムの音圧で風を感じるほどの轟音だったこと、そしてボーカルのケヴィン・シールズが完璧主義ゆえに何度も曲をやり直す様子が印象的だったと述べます。特に最後の曲「You Made Me Realize」の音量は「恐怖を感じるほど」で、その体験は唯一無二だったと語られました。 最後に、映画とサウンドトラックの話に移り、レディオヘッドの楽曲使用を巡る問題や、映画『マイ・ファザーズ・シャドウ』や『ロスト・イン・トランスレーション』のサウンドトラックから音楽を発見する楽しみについて触れ、良質なサントラの重要性を再認識しました。

収録トラブルと東京の大雪、そしてスノーボール効果
東京はお雪でした。マークです。
この収録始まる前に、マックを電源入れようとしたら、間違ってコンセントの電源機、インターネットに接続できなくなって、収録に遅刻しました。駿河です。
どういうことですか?
いや、コンセントを挿そうとしたら、タップの電源自体がオンオフできるやつある。
あれに、ネットのルーターとかも繋いでたんで、そこの電源をオフにしちゃったんで、再起動がかかって、パソコンがネットに繋がりませんでした。
パソコンの電源って抜くんですね?
違うんですよ。マックはYouTubeとかNetflixをテレビで見るために使うマシンなんで、それとポッドキャスト収録っていうやつですね。
めっちゃ贅沢っすね。
ぐらいにしか使ってないので。だからリビングと仕事のスペースを行ったり来たりみたいな感じは。
なるほどなるほど。電源2個買うのは確かにめんどくさいから。
電源を2個買っても、どっちにしろコンセントかUSBのType-Cを接続するか、どっちかやらないといけない。
なので、まあいいかなと。
雪すごかったですね。
すごかったです。そっちも降ったんですか?
いや全然降ってなかったです。
まあですよね。
競馬が中止になったので。
そうなんすか。
そうなんですよね。土曜日は東京が午後から中止になったんですよね。
はいはいはい。
で、ただその日は中止になった瞬間雪が止んで、なんじゃこりゃみたいな感じだったんですけど。
だから日曜日は東京と京都と小倉の山上開催だったんですけど、朝から東京と京都が中止になって、
で、その競馬場の様子とか見ると結構降ってて積もってる感じで、10センチくらいなんか多分積もってたと思うんですよね。
そうっすね。
で、えらいことだなーって思って、その小倉だけしかやらない競馬中継を見てたんですけど、
まあ1個しかやんないんで、結構暇なんですよね。
確かに。
で、司会の人も結構どうすんだこれみたいな感じになってて。
なんかこう、
持て余したって。
持て余してなんかいろんな過去のVTRとかを流しまくって。
総集編みたいな。
はい。
なるほど。そんなとこに影響が出てたんです。
結局いつ、土日が被害というか、土日があれ雪だったんですか。
日曜かな?すごかったのは。
あーそうなんだ。
たぶん。
確か。
ちょっともう久しぶりにこんな降ったから、子供は大喜びでしたけど。
5年に1回くらい降りません?東京。
まあ確かにね。そうかもしれないです。
で、なんかこう、そういう雪かきグッズみたいなのが、なんかあった方がいいなとその時は思うんですけど。
なんか、僕の場合は当時集合住宅だったし、まあいっか。
まあそうっすよね。年に1回、何年に1回使うかどうかも。
ですよ。だからみんなそんな感じだから、住んでるマンション誰も雪かきしないから凍って凍って。
あー。
なんかこれが都会、都会のなんか無関心という生活力の無さというか。
そういうのを実感してます。
じゃあ日曜日なら、そんなに通勤とか通学とかには影響なかったんですね。
あーそうですね。なんか、あんまりそこは影響なかったです。
でも日曜日投票選挙だったじゃん。
あーそうそうそうそう。そこは影響あったかもしれないですね。
普通というか、雪ならまあいっかなった人結構多いんじゃないかなと思って。
そうですね。それはいそう。
で、久しぶりに雪だるま作ったんですよ。
雪だるまってどうやって作るか知ってます?
どうやって作る?どういうことだ?雪を丸めるんじゃないですか。
まあまあそう。どうやって丸めてます?
どうやって丸める?えっとね、福岡出身の私は基本的に手のひらの上で丸めます。
あーそれぐらいの大きさってことですね。
あんま積もんないんで、地面を転がして大きくしようとすると、土がついて汚い雪だるまになるんですよ。
あーはいはいはい。
なので駐車場とかブロックベイとかに上にある雪を作って、手で丸くしてっていう風にやってました。
なるほど。俺ちょっとでかいの作りたくて。
はいはい。
その、転がしたんですよね。したら、あのー。
すいません、ちょっと今切れました。
あー、すいません。
いや、こっちの問題と思うんですけど。
なるほど。
でかい、でかいの作りたいのが聞こえます。
あーそうです。でかいの作ろうと思って転がしたら土がついて汚くなったっていう。
なるほど。小学生の僕と同じ過ちをしてたんですね。
そうですね。で、まあちょっと汚くなったんですけど、ある程度お化粧してごまかしました。
何センチくらい積もったんですか?
多分そうですね、10センチとかそんな。
おー。
15センチとか。
結構積もった。
そうそうだからいけんのかなと思って。
あーそれでも土つくんだ。
うん。で、なんか自分全然どうやって作ってたか思い出せなくて。
転がすって発想になるまでだいぶ経って。
最初ってあれ全然転がしても雪つかないですよね。
あーそうね。
で、なんかスノーボールってよく言ったもんで、ある程度の重みがないと大きくならないですね。
うん。そうなんですよ。何でだ?
やっぱり雪の重みでくっつくのかな。圧着して。
あーなるほどね。圧力が重みで増すわけか。
そう。で、なんかほんと経済用語でスノーボールとか言うじゃないですか、経済用語。
あ、そうなんだ。
え、言いません?
わかんない。
だから本当に元出をちゃんといっぱいかき集めて、あとは転がしていけばお金がどんどん大きくなるんだなっていう資本主義の宿図をね、感じながら雪だるま作ってました。
なるほど。そういうとこに現実を重ね合わせる。
うん。やっぱこうやってある程度重みをつけて転がさないと大きくならないんだなっていう。
鋭い視点ですね。
うわ、AIじゃないですか。
スノーボールで検索したら、世界第何位か忘れましたけど、世界有数のお金持ちウォーレンパフェットの辞典がスノーボールというタイトルでした。
あ、そうなんすか。
だから一回集めるまでにすごい周りの雪をとことんかき集めて大きくするんで。
いろいろ考え深かったです。
最初がめちゃくちゃ苦労しないと。
そう、もう。っていう話でしたね。
はい。
おかげで大人と同じぐらいの身長の雪だるま。
だいぶ。
子供の友達もいて、その親もいたんで、もう2世帯で。
2世帯。
2か月後の仲間入りっすね。
そうっす。これ雪じゃなかったらね、そうっすね。
今日は菅井さんがお休みです。
はい。
ということで何かありますか?
いややっぱり選挙でしょ。
選挙。
はい。
お回ししちゃいます。
いやもう当然でしょう。日本国民としては。
まあ確かに。はい。どうでしたか?
いや、なんかね、まあ結果は皆さんご存知の通り、自民党が圧勝したわけなんですけど、
その加減の立役者がいたっていうことがですね、すごく。
ピークフィックさんいたんすね。
そうっすよね。いやこんな300何議席も取れるとは多分自民党の人も思ってなかったと思うんですけど。
なに。自民党人じゃない。
はい。立役者が中道改革なんとかの野田芳彦さんなんと思うんですけど。
そっちなんすね。
いや彼はすごいですよね。なんか負ける才能があるというか、
衆議院選挙と野田佳彦氏の「負ける才能」
自ら自分の組織を自滅させるっていうことを過去にもやってて、また今回もやってて、なんかすごいな。
二度をやる。
はい。彼、首相経験者って覚えてます?
そうっすよね。
ですよね。で、彼が民主党政権3年ちょっとぐらいあったんすけど、
彼が最後の民主党の首相で、国会答弁中、党史討論中に解散しましょうって言って、解散しちゃったんすけど、
その当時の民主党政権って、いろいろ不祥事とか東日本大震災の問題とか、いろいろあってシリーズが落ちてて、
さらに野田さんは何を思ったか、消費税を上げるって言い出したんすよ。
そのときの焦点。
消費税を上げるとあと衆議院の提出を削減するとか言い出して、
で、その法案を飲んでくれって自民党に交渉してたんすね。
で、解散するから、もし飲んでくれるなら。っていう約束をしていたんですけども、
消費税上げるって言ったら当然、選挙負けるじゃないですか。
そうっすよね。
自ら負けにいって見事に散ったのが2011年かそのぐらいだったと思うんですけど、
そのときも百何十議席か百議席以上失ってるんですよね、当時の民主党は。
で、自民党が大勝ちしてっていう。
で、そっからさらに十数年、
また野党、第一党、立憲民主党の代表だったわけじゃないですか。
で、それを何を思ったか、公明党と組んで、
今までの自分の党の公約とかすべて保護にして、
原発再稼働容認しますって。
今までの過去の自分たちの主張を全部翻してまで公明党と一緒にやって、
そしてまた負けるっていう、なんかすごいなって。
だからこんな選挙で議席を失った人いないんじゃないかなって、
たぶんニュースレコードに載っていいと思うんですよね。
判断で。
すごいですよね。決断力がある。
そう。決断力はあるし。もともとたぶん政治家として優秀で、
だからある程度地位まで生きて、決断力もあるけど、
致命的に決断する方向が間違っているっていう。すごいな。
いろんな意味ですごいですよね。
すごいです。
そんな人いない?確かに。
いないと思うんだけど。何がしたいのか。
わざとじゃないんじゃないか。陰謀論みたいな。
それはね、2010何年の時も言われてて。
そうなんですか。
結構政策とか主張が、もともと自民党寄りの主張をする人なんで、
あの人は自民党のスパイなんじゃないかってことしやかに言われていたんですけど、
いやー、今回もまさかの大アシストを決めるって。
二度も。
二度も。
そんなないですよね。
痺れますね。
選挙戦の途中から、明らかに表情がなくなっていくんですよね。
今回、中道なんちゃらっていう公明党の人と野田さん、
二人が共同代表っていう形なんで、
二人で政権放送とかやるんですけど、どんどん吐きがなくなる。
大丈夫かなって見てて不安になってたんですけど。
まさかこんなになると。
恐ろしいですね。
選挙って、毎回思うんですけど、結構あれじゃないですか。
死活問題じゃないですか、やる人にとって。
いや、そうですよ。だって、落ちたら無職というかね。
いや、そうっすよね。
結構予測っていうか、やってるものなのかと思ってました。
いや、読めないですね、こんなに。
こんな読めないものなんです。
いや、でもね、読める部分もあったと思うんですよ。
今回公明党と組んで、どういうディールがあったかは分かんないんですけど、
比例名簿、比例は公明党の比例の名簿に、
上位全部公明党出身の人に独占されちゃって、
立憲民主党の人は小選挙区で勝たないと議席取れないっていう、
めちゃくちゃ不利な状況を飲んでるんですよね。
それはちょっと勝てないだろう。
確かに。そうなっちゃうと。
今回立憲民主党出身の人が小選挙区で獲得した議席、
なんと7議席です。
なんでや。なんでそんなになっちゃうやん。
逆に日本の外から見たら、自民党が圧勝したっていうことは、
中国への反発?台湾の発言関連でどうのこうのみたいになってたことを、
国民が支持した。この対象はそういうことだって受け取ると思うんですけど、
いやいや、野田さんなんだよ。
そこじゃなかった。
そこじゃないんだよ。そこまでじゃなかったと思うんだよ。
そういう想定じゃなかった。大変だ。
こんだけ勝つと、本来は受かっちゃダメな人も受かっちゃうんですよね。
あーなんか杉村大臣的な。
そうそうそう。
なんかツイッターで流れてましたけど。
まさか俺は受からんやろっていう比例銘馬の端っこにいる人が受かっちゃうんで。
それはそれで大変なんですけど。
前回の2012年の衆議院選挙で、
民主党は230議席から57議席まで議席を減らしてます。
あと173議席失ってます。
どういう称賛だったんですか。
ただこの時は多分、忘れ合いましたけど、
小沢一郎とかが離党したりとかしたと思うんで。
まあまあまあっていう感じですと。
ただ今回はですね、
2026年の衆議院選挙は、
148議席、旧立憲民主党はありましたと。
それがなんと今回21議席、マイナス127議席という結果になった。
120何人の職が失われた。
そういうことですね。
これが会社として考えたら崩壊ですよね。
結構の役職者も落ちてたし。
テレビでよく見るような人たちもことごとく落ちてましたから。
政治だな。
怖いね。
怖いわ。
2012年の解散を決めた党史討論かなんかで、
野田さんがですね、
私は小学校の時に通知表に、
野田君はバカがつくぐらい正直者だと。
嘘をつかない人だと。
って書かれたものですと。
言ってたんですけど、
これはただのバカですよね。
言葉強いな。
大丈夫かな。ドキドキしますけど。
本人自ら選挙結果を受けて、
万死に値すると。
なかなか効かないですけどね。戦国。
誰かに騙されたのか、バカなのか正直なのか。
正直どうなんでしょうね。
なんなんですかね。
確かに理解が及ばないですね。
ちょっと、現実湾曲フィールドに入っちゃった。
本人はちゃっかり当選してるっていうとこも。
確かに。そうですよね。
怖いですね。
本当にわかんないですよね。
なんで知名度があれば受かるとかそういうもんでもないし。
本当に全然わかんないですね。
いろいろわかんない。
今まで自分たちが唱えてきたことを否定したら、
今まで支持してた人は離れるという発想にならなかったんですか。
アナリストとかいっぱい出てくるじゃないですか。
そういうのでやったりしないんですかね。やっぱり。
感覚で行くんですかね。やったらはいいって。
いろいろデータとかは出す人はいると思うんですけどね。
これ以上踏み込むとちょっとアレかもしれないんで。
皆さんはいかがだったでしょうか。
私は先週ネタを吐き切っちゃって、
全然ないんですけど。
AIの新ネタないんですか。
AIの新ネタは知り得てない。
MoltBook?MeltBook?
なんだっけそれ。
気になってますけど。なんかAI専用SNSみたいな。
クロードなんとかが名前書いたやつのエージェントのSNSです。
それ全然見てないし、あんまり興味がそろわれなかった。
じゃあ今日はやめときますか。
他に。
先週、配信される頃にはもう先々週なんですけど、
2月3日節分の日にですね、
マイブラッディバレンタインのライブに行ってきたんですけれども、
多分これを聴いてる人の99%はマイブラッディバレンタインが何なのかわからないと思う。
教えてください。
キャッチフレーズを考えました。
マイブラッディバレンタインのね。
オアシスを生み出したバンドです。
あー、なるほど。
マイ・ブラッディ・バレンタインの轟音ライブ体験
話していいですか。
どうぞ、お願いします。
イギリスの話、イギリス出身のバンドなんですけど、マイブラで。
ごめんなさい、アイルランドでした。
しょっぱな。
なんかこの前、やる気ないAFMでも話したけど、
アイルランドの人にマイブラ知ってるかって言ったら知らないって言われた。
そうだそうだ、そっからだ。
そうそう。
っていうのでちょっとショックを受けたっていう話があったんですけど。
えーっとね。
で、今は多分レーベルって言っても何のことかわかんないと思うんですけど、
いい感じのアーティスト、方向性の似たアーティストを集めて、
そのレーベル、レコード会社みたいな、音楽事務所みたいなか。
はいはいはい。
をやった方が、世界いくつもあった時代があったんですね。
多分今はそんなもんやっても1円も儲からないんで、多分ないと思うんです。
で、今も言うと思うんですけど、インディーズ大手のレコード会社じゃない、
自分でCDを何千枚か刷って、あんまりプロモーションも歌ず、
ライブ会場でCDを手売りするみたいな感じの、
インディーズのそういうレーベルが、
当時のアイルランド、イギリスでは無数にありましたと。
で、その中の1つにクリエーションレコードっていうレーベルがあったんですよ。
で、そこに所属っていうか、そこからCDを出してたのがマイブラッディーバレンタインですか。
そうなんですね。
はい。で、他にはプライマルスクリームとか、
そこそこ有名な人たちがいたわけなんですけれども、
アルバムを出そうと、マイブラが。
レコーディングスタジオに入ったんですけど、一向に完成しないと。
もう1年待っても2年待っても完成せず、
そのレコーディング費用がですね、どんどんどんどん発生していくわけですよ。
で、それがいくらかはせいだけど、数千万とか円で直すと、数千万円単位の費用がかかったということで、
クリエーションレコードの経営が立ち行かなくなったと。
そこまで?
はい。
すごいですね。
やっぱインディーズだから、数千万の経営になるわけです。
はいはい。
で、しょうがないんで、総帥だったアラン・マッキーはソニーに売却しちゃうわけです。
あ、そうなんですね。
もう無理だと。マイブラのせいで、レーベルもやっていけんってなって。
で、そのことがこうそうしたか、
クリエーションレコードにその後、オアシスもレーベルに加わって、プロモーションして売り出していくんですけど、
ソニーの資本が入ったことによって、いっぱい広告が売ってるわけです。
それによって、オアシスが世界的なバンドになって、今のようなすごいワールドツアーをできるぐらいのバンドにまでなったっていう話ですね。
あ、そうなんですね。
なので、直接は全然関係はしてないんですけど、マイブラが全然アルバム出さないことでオアシスが生まれたっていう、そういうバンドです。
風吹いてお気合が儲かるの的な。
そうそう、まさに。
なので、活躍してたのは80年代後半なのかな。
僕も全然リアルタイムでは聴いてないし、
10代の頃も、当時みたいにサブスクで音楽とか聴けなかったんで、10代の頃もほとんど聴いたことがないぐらいだった。
ようやく30代ぐらいになって聴き始めたんで、正直曲名は1,2曲しか知らないです。
よくライブ行きましたね。
そうなんですよ。
大会賞してたらどうしてたんですか。
ね、なんかそういう感じだったらどうしようって。
そしたら、俺はそういうんじゃねえからみたいな振る舞いでちょっとごまかそうと。
マイブラ習いますか。
そうですね。
ライブ行こうっていう風に決め手がいろいろあったんですけど、
マイブラのライブってすごくやかましいんですよ。
なんかうるさい。
うるさい、そう。
メロディーは普通の綺麗なメロディーなんだけど、とにかく演奏がノイジーでうるさいと。
で、ライブ会場で耳栓が配られるっていうのがちょっと半ば伝説化してて。
だからこう、怖いもの見たさじゃないですけど。
あれを知ってれば、なんかそのマイブラのライブを知ってれば、
多分そこがベンチマークになって、ライブの音の大きさを語れるんじゃないか。
なるほど。
思惑もあり。
なるほどね。
だから単端面の中本の北極みたいな。
あれ言っとけば、大抵の辛いものを語れるみたいな。
そうそうそうそう。
そこを言っとけば、なんか他のそういう話になったときに、
あーマイブラに比べたらそうでもないかなーみたいな。
ちょっとマウント取れる。
確かに。確かにそうっすね。
そういうちょっと横島な気持ちもあり、言ってきましたと。
なるほどね。実際はどうだったんですか。
実際まず本当に耳栓配られて感動しました。
そうなんだ。
これかーって。
ライブが始まったんですけど、確かに音は大きいんですよ。
そうなんですね。
ただまあそうですね、ドラムの太鼓?スネア?がバーンって叩くと風を感じるぐらい。
そんなに?
ただその風を感じるのは、ナンバーガールのアヒト稲沢でも感じてたんで。
初めてではなかったと。
なるほど。
確かに音は大きいんだけど、スピーカーもドーンって積んであって大きいんだけど、
まあ良くはないけど大きいバンドだねって感じだったんですけど、
ただ、さっき話したアルバムが完成しないっていう話したじゃないですか。
してました?
多分神経してないですよ、ボーカルの。
あーなるほど。
何回も何回も曲やり直すんですよ。
そういうこと?
7回か8回ぐらい1回のライブでやり直して、こんなやり直すバンド初めて見た。
同じ曲ですか?
同じ曲でやり直すのは3回とか4回なんですけど。
それでも多いな。
舞台袖にMacBookを広げたDJっぽい人がいるんですけど、
なんかこううまくいかないと。
音響トラブルかなんかでちょっと入場が遅れたりっていうのもあって、
多分うまくいかなかったでしょうね。
なるほどね。
めちゃくちゃやり直してて。
気に入らなかったんだ。
で、やり直すとテレ隠しなのかボソボソとMCが入るんですけど。
会場は大阪だったんですけど、
大阪の人はなんかすごいユーモア精神に溢れてるって言い出して、
鉄砲を指で鉄砲の形をしてバーンっていったら、
大阪の人はうわーってリアクションしてくれるみたいな。
で、言い出しておもむろに客席に向かってバーンってやって、
それをやらせるっていうな。
謎のMCを挟みつつ。
なんか本若ですね。
そう、本若なんですよ。
本若だけどめっちゃこだわり強ぇなこいつって。
音はシューゲイザー。やばい。
チグハグザス。めちゃくちゃ。
そうそう。
で、面白いバンドだなと思って聴いてて、
で、最後の最後にやる曲、
You Made Me Realizeっていう曲、
ライブの後に覚えたんですけど曲名を。
それがすごく音が大きいんですよ。
あ、そうなんですね。
感想って言っていいのかよくわかんないですけど、
とりあえずね、ここにいちゃやばいんじゃないかっていう、
ちょっと恐怖を感じるぐらいの音で。
そうなんですね。
Xのポストで見たのは東京公演見た人だったんですけど、
ライブ後にメガネが壊れてました。
本当ですか。
そんな漫画みたいなこと起きてパンって。
やっぱり何かがあったんだな、
それがバズってましたけど。
じゃあやっぱ行く価値はありそうですね。
いや行く価値はありますね。ネタにはなると。
やっぱりSNSの反応を見ると、
結構賛否両論っていうか。
あ、そうなんですか。
やっぱり曲を何度もやり直すし、
中盤は本当にこれで合ってんのかってグダグダな感じのあったり。
何だろうな。
多分こういうバンドなんだろうなって感じだった。
ただ最後の曲は良かったっていう。
良かったんだ。
そこは音が大きかったから。
じゃあ行く人も求めてんですね、それを。
いやもうそれ、みんなそれ目当てじゃないですかね。
そうなんだ。
いや面白いですね。いろんなバンドいるな。
でもね、多分次の日も、僕が見た次の日もライブが大阪でやってたんですけど。
次の日から。
それは結構あんまりやり直しなかった。
あ、そうなんですか。じゃあ毎回じゃなくて。
毎回じゃないみたい。
上手く行く時もある。
難しいね。
難しい回たりなんすね。
そうですね。
大阪まで行く価値はあったんすかね。
そうですね。
全然福岡に来てくれてたら福岡で良かったね。
そこはね。
でもね、今回見れなかったら永久に見れないかもしれないんで。
まあそうっすよね。自分から行かない限りは多分まあ、日本に来るってもうなかなか難しいっすよね。
いやそう、なんか7,8年に1回ぐらいのペースで来てるんすよ。
来てはいるんす。
7,8年か。
でもまあ60過ぎてるんで。
そうか。
メンバーとか何兆にならないんすかね、そんな毎回。
でも客席向いてるからいいのか。
でもダメージ残ると思うんすよね。いくら客席に向けてるとはいえ。
で、それはね、この歳になって、しかもメンバーもね、変わってないと思うんすよね、あんまり。
変わってんのかな。
なんかね、またおかしいなみんなって。
ええ。
だからメンバーの4人中2人は女性の人なんすよね。
ああそうなんすね。
だからまあね、このサウンドが嫌いではないんですよね。
いや、聞いちゃいます。
多分ね、あんまり音源じゃねえ。
伝わんない。
伝わんないんすよ。
ああそうなんす。
多分デジタル化するときに除去されるノイズだったり音圧だったりだと。
ああそういうことか。
それはもう実際にライブに行ってください。
7年後、ちょっとチェックしときゃ。
なるほどね。
ライブアルバムで言うと、このマイブラのボーカルのケビンシールズが、
マイブラやってない時代にですね、プライマルスクリームっていうバンドのギターとして参加してたんですね。
その時代のライブインジャパンっていうライブアルバムがあるんですけど、
それが一番、ケビンシールズらしさっていうかバキバキのサウンドが出てて。
ギターはケビンシールズで、ベースはですね、元ストーン・ローゼスの最近亡くなったマニーっていうね。
そのマニーのベースもバキバキなんで。
ああなるほど。
もうその…
アベンジャーズ的な?
そうそうそう。到達点なんですけど、それを高校か大学時代の時の僕は迷って見に行かなかったんですけど。
ああ。
見に行けばよかったなっていう。
なるほどね。
なのでそのプライマルスクリームのライブインジャパンを聴いてもらうのが、なんかマイブラーの雰囲気に近いのかなと。
そっちから、ああそうなんですね。そこはちょっとライブで良さも残りつつみたいな。
うん、なんかライブアルバムでこんなライブっぽさ表現できてるのはすごいなっていうぐらいすごい。
じゃあそっちを聴いてみます。
アクセラレイターっていう曲。もういいですね。
聴いてみます。ちょっと菅谷さんがいればもっと話したいかもしれない。
ちなみにアルバムの制作費は4500万円かかったそうです。
ああ結局。いいですね。
映画とサウンドトラックの魅力
でも映画とかに比べると全然あれか。
まあそうだね。映画はギャンブルだよ。
なんか見ました?映画。
映画?いや見てないです全然。本当に見てない。
メラニアとか見ないですか?
なんすかメラニアって。
ドナルドトランプの妻のメラニア。
メラニア。本当だ。どんな映画ですか?
わからない。僕が見た見出しは、レディオヘッドのジョニー・グリーンウッドが自分の曲が勝手に使われているので、使用やめてくれって主張しているっていう見出しだけがありました。
そうなんです。レディオヘッドもなんか揉めてます揉めてるっていうかなんかいろいろ大変そうそうね。
そうですね。今ツアーやってるはずだったんだけどどうなってるんですかね。
政治性っていうかさ。
そういう意味で。
でも外他でというか海外の人は結構政治性強いですか。
あーそうか。じゃあやっぱ難しいんだな。
日本ってこう、アメリカに守られてる中庭というか温室みたいなとこで、ワーワー言っても説得力がないからですね。
グローバルに。
うーん、何言ってんだみたいな感じにどうしてもなっちゃうんで。
なるほど。映画見てないなー。見てます?なんか。
うーん、見てないっす。
なんかね、ユナイテッドシネマの会員なんで、見たいんですよ。もともとの。
なるほど。
でも見たい映画はないんですよね。
そうなんですか。
ズートピアの続編とか見ても、僕が見なくてもいいなって思っちゃうんですよ。
面白いんですか。
いやわかんないです。面白いらしいっていう。
サントラはよく聞いてますけどね。
そうなんですか。
ズートピアじゃないですよ。映画の。
何のサントラ?
マイファーザーズシャドウって知ってます?
私もサントラでしか知らないんですけど。
へー。
めっちゃ音楽いいんですよ。
あ、そうなんだ。
うーん。
アップルミュージックでも聞けるのかな。
聞けるんじゃないですか。多分どこにでもあると思う。
ナイジェリア映画。
うーん、そう。サントラしか聞いてないからあんまり知らないですけど。
ナイジェリアの映画らしい。
渋いな。
いやいや、そうなんです。
その聞き方新しいというか渋いですね。
いやなんか新曲をいろいろ聞いてると勝手に入ってくるんですよね。サントラ。
あー。へー。
で、サントラいいなと思って。
この音楽いいなと思ったら、これ映画のサントラなんだって逆に知るっていう。
それはいい出会い方。
うん、だから見てみたいんですけど、ちょっとまだ調べてない。
それで言うと、マイブラも映画からなんですよね。
あ、そうなんですね。
ロストイントランスレーションっていうソフィア・コップラ監督してるやつで、
マイブラだったり、ボーカルのケビン・シーリズのソロとかが使われてて、そっから入って。
はいはい。
サントラ大事かもしれないですね。
そうっすね、確かに。
あれ、あの映画いいっすよね。
なんで映画作んないんだろう、ソフィア・コップラ。
あー。どうなんですかね。
最近作ってないかな。
エンディング
なんかね、サントラの曲のセンス。
なんかね、もう。
鼻につく。
一貫にもなんだけど、それが最高なんですよね。
あー、なるほどね。
あー、くっそー、いやでも最高だよなーみたいな。
やっぱいいなーみたいな。
なんかね、センスあるっていうか、絶妙だね。
なんかこう、私センスいいでしょうと、この曲のゾイスが絶妙なんですよね。
あー、金持ちっすわ。
そうっす。
いいもん食って、いい曲聴いて育つとかこうなるんや。
ほんまやぜ。
はい。
そんなもんすかね。
なんか喋りたいのはあります?
喋りたいことは、うーんとね、ないね。
あー。
うん。
ありがとうございます。
はい。
やる気ないFMファンクルを運営してます。
ノートのサークル記録を使って運営してます。
月々200円貼っていただけばメンバー限定ストラクチャーなどでご賞とします。
よろしかったらどうぞ。
バイチャッ。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
48:08

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