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2026-03-09 48:52

310. ぬるめ爆誕と30年モノIP

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サマリー

今回のエピソードでは、まずスルガさんが「ぬるめ」への改名を発表し、その背景について語られました。その後、花粉症やアレルギーに関する話題から、情報収集ツールとしてのAI(GeminiやChatGPT)の活用に話が及び、ぬるめさんのAIがE2Eテストで苦戦している様子がユーモラスに語られました。 本編では、今年30周年を迎える数々のIPに焦点が当てられました。ポケモン、バイオハザード、エヴァンゲリオン、たまごっち、遊戯王、トイ・ストーリーなどが挙げられ、特にポケモンはミッキーマウスを超えるキャラクタービジネスとして世界的な成功を収めていることが紹介されました。新作ゲームの開発における課題や、エヴァンゲリオンが日本のオタク文化をポジティブなものに変えた影響についても深く掘り下げられました。また、一過性のブームで終わった妖怪ウォッチやムシキングといった作品と比較し、長寿IPとなる要因が考察されました。 さらに、1995年という年がWindows 95、阪神・淡路大震災、プリクラ、Air Max 95など、多くの社会現象や文化を生み出した特別な年であったことが語られました。後半では、スケートボード版SASUKEとも言えるTBSの番組「KASSO」が紹介され、その国際的な人気や、人対オブジェクトの攻略という新しいスポーツの形が議論されました。マークさんはSASUKEに対して「自作自演感」を抱きつつも、コースの水に落ちてみたいというユニークな願望を明かしました。最後に、爪切りがニッパー型から魔法の爪削り、そして3COINSの電動爪削りへと進化してきた体験談が語られ、その利便性やカスが溜まる仕組みに驚きが示されました。

オープニングとぬるめ誕生
スピーカー 1
いやー、鼻詰まりが激しくて困ってます。 マークです。
スピーカー 2
はい、えーと、ぬるめに改名しました。 スルガです。
スピーカー 1
ぬ、ぬるめ?
スピーカー 2
はい。あのー、とりあえずX状のですね、スクリーンネームというか、なんか、あれをぬるめにして、これからはちょっとぬるめでやっていこうと思います。
スピーカー 1
え、そうなんすか。知らなかった。
はい。特に、やっていきますっていう強いあれじゃないですけど、いや、もともと、なんですかね、インターネットネームみたいなのが欲しいなと思っていたので。
スピーカー 1
え、そうなんすか。
スピーカー 2
はい。で、なんか新しくアカウントを作るのも考えたんですけれども、まあめんどくさいので、とりあえず今ある、スノーロングアカウントを再利用して。
スピーカー 1
そうなんですね。
スピーカー 2
はい。なので、あまり、そうですね、もし今後インターネット上で活動するときはぬるめと名乗りたいなと思ってます。
スピーカー 1
あれは今日もぬるめさん。
スピーカー 2
あ、そうですね。ぬるめで、はい。
スピーカー 1
ぬるめで、はい。いい効果だなと思います。
花粉症とAIの活用
スピーカー 2
で、何でしたっけ、花粉症でしたっけ。
スピーカー 1
いや、別に大丈夫です。九州はあるんですか。あるか。
スピーカー 2
あるに決まってんだ。九州は砂漠じゃねえんだぞ。
スピーカー 1
いや、なんか、北海道とかないとこ言うじゃないですか。
スピーカー 2
あ、そうですね。その見方で言うと、宮崎が比較的花粉症少ないらしいです。
あ、そうなんだ。
とはいえ、人が単純にいないんじゃないか説っていうのもあるんですか。
スピーカー 1
人関係あるんですか。
スピーカー 2
いや、単純に人口が少ないから花粉症の人も少ないとか、そういう話じゃない。
スピーカー 1
あ、そういうことか。割合じゃないからか。
スピーカー 2
いや、わかんない。あんまデータをちゃんと見てないんですけど。
そういう宮崎は花粉症の人がそんな多くないらしいですね。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
花粉症、なんか花粉症からそっから食べ物のアレルギーになると。
スピーカー 1
あ、そんなことあるんですか。
スピーカー 2
花粉と似たようなものだっていう風に、体が五人というか、これも敵だっていう風に認識したんで、
今までアレルギーがなかった人も突如としてなんか果物とか食えなくなったり。
スピーカー 1
えー、そんなことあんだ。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
それは嫌ですね。
スピーカー 2
絶対嫌だと。だから結構なんか花粉症、深刻な問題だと思うんで。
スピーカー 1
ですね。
うん。
ゼッカ免疫療法聞いてるんですか。
スピーカー 2
えっとね、僕がやったゼッカ免疫はダニとハウスダストなの。
花粉じゃないんだ。
スピーカー 1
なるほど。違うんですね。
スピーカー 2
違う。
でも多分僕はヒノキアレルギーが多分あると思うんで、
ここから3年5年またジビカに行って続ければ改善されると思います。
スピーカー 1
長い。長いですね。
スピーカー 2
あれどこで話したんだっけ。ここで話したんだっけ。今なんか注射科なんかもあるんでした。
スピーカー 1
あ、そうなんすか。
スピーカー 2
うん。注射でなんか割と何ヶ月か効くみたいな。
スピーカー 1
それはいいですね。
スピーカー 2
記憶がね、記憶力が。
スピーカー 1
初めて聞いたかも。
スピーカー 2
あ、そうですか。
なんかあるらしいです。すみません。僕は全然詳しくないんで、
ジェミニとかチャットGPTにみんなは聞いてください。
よろしくお願いします。
はい。
AIとE2Eテストの苦悩
スピーカー 1
ということで、今日は須貝さんがお休み会です。
スピーカー 2
久しぶりに現実世界に戻ってきました。
スピーカー 1
おかえりなさい。
スピーカー 2
今も隣でフロードコード君がね、
E2Eテストが取れないって困ってます。
スピーカー 1
あ、怒ってるんですね。
スピーカー 2
しばらく放置してみてたら、ボタンが表示されないと。
正しいラベルでボタンが表示されないっていう風にずっと困ってて、
延々と困った結果、テストすることを諦めて、
今表示されてるボタンのラベルを正規表現で追加して、
無理矢理テストを通そうとして。
ちょっと待てお前って止めてました。
スピーカー 1
あ、なるほど。
スピーカー 2
気持ちはわかるんですけどね。
スピーカー 1
とりあえずね、通したいから。
スピーカー 2
そうそうそう。
すごい、ソースコードは絶対合っているはずなのに、おかしいおかしい。
スピーカー 1
そんな忙しい中、ありがとう。
30周年を迎える長寿IP
スピーカー 2
今日はですね、なんとあれがですね、30周年なんですよ。
スピーカー 1
あれがまさかの、もうこんなに経ちますか。
スピーカー 2
何だと思いますか。
スピーカー 1
えっと、ポケモンじゃないですか。
スピーカー 2
うーん、まあそれもあるかな。
まあ確かにポケモン、30周年ですね。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
ただ、僕の想像しているのはそれじゃなかったですよ。
スピーカー 1
なんですか。
スピーカー 2
もうちょっと当ててみてください。
スピーカー 1
えっと、バイオハザードですか。
スピーカー 2
ああ、いいところ。
ああ、バイオハザード。
そうですね、それも30周年なんですね。
スピーカー 1
へえ、わかった。
こうなんじゃないですか。
スピーカー 2
ああ、うーん、正解。
スピーカー 1
ああ、そうなんだ。
スピーカー 2
まあ、とかね、あと、しょうもない小芝居だったんですけれども。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
まあ他にも、正確には30周年ではないんだけれども、
今年30周年イベントをエヴァンゲリオンが開催して、その中で新作を発表したりだとか。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
あとは、たまごっちとか。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
あと遊戯王とか。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
あと、他の3情報だと、えっとなんだっけ、トイストーリーも日本公開から30周年だとか。
まあ、とにかく30周年のやつがすごいいっぱいあって。
うん。
だから30年前にすごい長寿IPがたくさん生まれたっていうことで、
1996年って実はすごかったんだなっていうことを実感している?実感?
実感はしてないな。
すごかったんだーって遠くから眺めているっていう話です。
ポケモンIPの世界的成功と開発の裏側
スピーカー 1
まあ結果論そうですよね。
スピーカー 2
そう。
たぶんね、どうなんだろうな。
まあ、堺現象になったものも当然あるんですけど、
ポケモンとか確かに売れてたけど、
今ポケモンってキャラクタービジネスでミッキーマウスとかよりも断然上らしいんですよ。
スピーカー 1
え?ミッキーより上なんすか?
そうなんですよ。
スピーカー 1
そうなんだ。
スピーカー 2
キャラクターの数が違うっていうのもあるのかもしれないですけど、
ただポケモンの株式会社ポケモンがディズニーよりも上だという記事をどっかで見たので、
もしマークさん気になったら探して賞ノートに貼っておいてください。
スピーカー 1
いやいやいや。
ジェミニーが見つけたら、クロードが見つけられたらきっと載るでしょう。
スピーカー 2
なんかありますね。しかしこれは有料かもしれない。
日経ビジネスとかも記事に。
スピーカー 1
ほんとだ。すごいですね。
ポケモンもまた来年か新作出ますからね。
スピーカー 2
よろしいですね。第10世代っていうらしいですね。
スピーカー 1
あ、そういう感じなんだ。
全然私知らなかったんですけど、3、4年に1回は出てたんですね。
スピーカー 2
ね。
スピーカー 1
知ってた?
スピーカー 2
いや、なんか定期的には出てるっぽいなって知ってたんですけど。
スピーカー 1
なんかね、それが不分立みたいな感じになってて、
今回はちょっと長めに撮って、来年、5年ぐらいか。
ちょっと開けて発売っていう感じになってるらしいですね。
スピーカー 2
もうポケモン思いつかなくなったんですか?
スピーカー 1
いや、というよりも前作、結構批判が多かったらしいんですよ。
スピーカー 2
あ、そう。
スピーカー 1
なんかね、昔ゲームボーイ時代とは比べ物にならないぐらい、
ゲーム開発大変になってるらしくて。
スピーカー 2
ですよね。
スピーカー 1
で、スパンだけ守り続けてるから、
ちょっとその期間的に全然クオリティが追いつかないらしくて。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
で、前作めっちゃ批判が殺到したらしくて。
それで伸ばしたんじゃないかって言ってましたね、YouTubeで。
スピーカー 2
そういうことですね。
確かにゲームじゃないですけど、
Windows、OSのWindowsの開発も2チームあって、
なんかXPのチームはいいけど、
なんかVistaのチームは良くないみたいな、
そういう本当か嘘か分かんないけど。
スピーカー 1
あります。
スピーカー 2
そういう表ありますよね。
やっぱすごい体制をちゃんとやんないと、
確かに2,3年周期じゃ厳しいんでしょうね。
なるほどな。
まあでもそんだけ儲かってるんだから別に、
2,3年で一個出すよりも、
クオリティ上げて5年に1回の方が、
確かに絶対長期的に見ればいいはず。
スピーカー 1
そうですよね。
その他のなんか違うスピンアウトみたいな作品もこの前出したし。
スピーカー 2
そうなんだよな。
だからなんかもう何が本家で何がスピンオフなのか全然分かんないですよね。
スピーカー 1
そうなんですよね。
スピーカー 2
ちなみに僕はポケモンGOしかやったことないです。
スピーカー 1
赤青緑もやったことないですよ。
スピーカー 2
金銀とかなんかね、ありますけど全くやったことないんで、
だからポケモンGOをモンスター捕まえてたけど、
スピーカー 2
最初全然知らない奴らを捕まえてたんで、
なんか何の思い入れもなかったです。
ただモンスターボールを投げて。
スピーカー 1
流行ってるからやってるだけみたいな。
よくやりましたね。
スピーカー 2
そうですね、やっぱ流行りにちょっと流されてみたかったんだと思います。
スピーカー 1
珍しい。
エヴァンゲリオンが変えたオタク文化
スピーカー 1
すみません、名前忘れちゃいました。
スピーカー 2
何が?ポケモン?何?
スピーカー 1
えっと、ぬる、ぬるめ。
スピーカー 2
ぬるめです。
スピーカー 1
ぬるめさん。
スピーカー 2
えっ、はい、ぬるめです。
スピーカー 1
忘れちゃった。ぬるめさん的にはあんまりポケモン世代ではない。
スピーカー 2
そうなんですよね。ちょっとね、あんまりわかんないですけど、
だから30年前ってちょっとにわかには信じがたいんですけど、
僕が中1か中2くらいなんですよ。
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
なんか、たぶん嘘だと思うんですけど。
で、ポケモンってもうちょっと下の世代向けだったような気がするんですよね。
スピーカー 1
そうですね。私小学生だったんですけど、小学生、ゾンピシャ世代ですね。
スピーカー 2
ああ、そうなんですね。
だから、なんかポケモンっていうのがある。
で、なんかアニメがフラッシュの表現しまくって子供たちがぶっ倒れるとか。
スピーカー 1
そうですね、懐かしい。
スピーカー 2
そういうのはあったじゃないですか。
そういうふうな、直接はまってたっていうのは全くなかったんで、
ちょっとうらやましいなと思ったんです。
スピーカー 1
ポケモンに関しては。
スピーカー 2
だって30年は楽しめるわけでしょ。
スピーカー 1
まあ確かにね。
スピーカー 2
で、自分が好きだったものが今や、某ネズミより有名になってる。すごいな。
スピーカー 1
いやすごいですよね。こんな。
スピーカー 2
でね、さっき挙がった中だと、僕ら世代で劇的に流行ったのはエヴァンゲリオンだと。
僕の肌感覚的には、エヴァンゲリオンが流行ったことによってオタクってポジティブらしいな意味合いになって。
で、なんか今日本国民みんな総オタクみたいな感じ。
みんなアニメとか普通に見て普通にゲームしてみたいな感じだけど。
スピーカー 1
そうですよね。
スピーカー 2
それって多分エヴァンゲリオンがきっかけだったと僕はですね、その当時思ったんですね。
今までアニメってちょっとバカにされてた子供が見るもんみたいな感じ。
で、ちょっとアニメを見るような人はちょっと変な人みたいな。
そういう偏見というか、位置づけだったんですけど。
クラスのちょっと不良なやつもエヴァンゲリオンを見てるし、あれなんかちょっと違うぞっていうのを当時感じたのを覚えています。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
ただ僕はその流行りものに手を出すのが嫌だったので、全くはまらずエヴァンゲリオンとも距離を置いていて、またミスミス目の前への大きなチャンスを逃してましたね。
スピーカー 1
こんな巨大IPをする。じゃあもう困難を襲った。困難を。
スピーカー 2
困難もさあ。
スピーカー 1
いやそうですね。
スピーカー 2
こんななるとは思わないよね。
スピーカー 1
いや思わないですね。
スピーカー 2
そもそも中学生がドハマリする話のジャンルじゃないっていうか、なんだろうな。
スピーカー 1
子供だしね、主人公とか。
スピーカー 2
そう、主人公、子供だし。
なんだろうな。面白いけど、ドハマリするものじゃないっていう。
好きでも嫌いでもないし、面白いけど、当時は近大地少年の事件簿のほうが。
スピーカー 1
そうですよね。
スピーカー 2
ドラマにもなってたし、人気があったんですよ。
スピーカー 1
探偵部門みたいなのありましたよね。
スピーカー 2
ありましたよね。なので、はまることもなく来てしまった。
一過性のブームとIPの寿命
スピーカー 1
巨大IPになるのとならない。なんかあるんでしょうね、やっぱ。
スピーカー 2
そうなんですよ、だから他にもね、戦艦最大風俗的に流行ったものって多分、僕はもう忘れましたけど、あると思うんですよ。
妖怪ウォッチとか、全然30年じゃないですけど、もっと若いですけど、今じゃ全然効かないですよね。
スピーカー 1
確かに、そうですね。
スピーカー 2
虫キングとかもめっちゃ流行ったじゃないですか。
そうですね。ビーダーマンとかそこら辺はまだあるかも。
スピーカー 2
え、何それ。ビーダーマン?
スピーカー 1
ビーダーマンって知りません?
スピーカー 2
知らないです。
スピーカー 1
胸にビーダーマン詰めて、あとミニ四駆とか?
スピーカー 2
ミニ四駆も何回かに分けてブームが来てましたね。
スピーカー 1
そうですよね。
スピーカー 2
確かにそれもなんかね、中学生ぐらいのとき第何次ミニ四駆ブームが来てた気がする。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
ビーダーマン、なんだこれ。
ビーダーマンが発射できるのか。
なるほど。
スピーカー 1
30周年つってもピンときてないですね。
1995年の社会現象とカルチャー
スピーカー 2
そうなんですよね。さっきあがったやつバイオハザード?
うん。
もう全然やったことないですよ。
スピーカー 1
すごいですね。
スピーカー 2
はい。何なんだろう。スルー力。
スピーカー 1
うん。ミッションインポッシブ。
スピーカー 2
あー、あれもそうなんですか。トム・クルーズの。
スピーカー 1
96年が第一回って書いてます。
スピーカー 2
あ、えー。当然僕は見てませんね。
いや、ちょっと見たんすよ。何かを。
何かその、第何作かわからないですけど。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
ただ、あまりにもご都合主義というかストーリーがなさすぎて、
ただトム・クルーズがアクションするだけの映画やんと思って、たぶんすぐ見るのやめたんすよ。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
はい。ちょっと楽しみ方がちょっと高度すぎて、僕には。
じゃあマークさんは、その30周年の中ではポケモンなんですか。
スピーカー 1
いやー、エヴァじゃないですか。
スピーカー 2
あー、なるほど。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
いいっすね。30年エヴァンゲリオンについて語ってこれたわけですね。
スピーカー 1
確かにね。そう考えるとすごいっすね。
あのー、あ、どうぞどうぞ。
スピーカー 2
あ、いやいいっす。
スピーカー 1
1995年っていう新書があるの知ってます?
スピーカー 2
いや、大丈夫ですか。方向性的に、はい、なんかちょっとマークワールドになりそうな気がするんですが。
スピーカー 1
いやまあ、私がよく読む早水健郎さんの本なんですけど。
まあ、25年、去年のちょうど30周年、30年前。
で、95年って結構いろいろあったとしたっていう本で、
で、Windows95とか、まあそれこそエヴァンゲリオン、地下鉄サレン事件、
ビンラディン暗殺、セガサターン、プレイステーション。
スピーカー 2
ビンラディン暗殺は絶対違いますよ。ビンラディンは2001年の世界同時多発テロの後。
スピーカー 1
あ、そうかそうか。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
あ、ラビンってこれ違うラビンか。
スピーカー 2
ちょっと分かんないですけど、はい。
スピーカー 1
あ、ラビン違いました。
スピーカー 2
あとは阪神アーチ大震災とか。
震災。
そうです。
スピーカー 1
で、えーと、プリン、プリクラ。
スピーカー 2
そう、はあ、はい。
スピーカー 1
ゴーマニズム宣言っていう、まあなんかそういう本があるんですよ。
まあそう、そっちからそこまで行くともう、あれなんですけど。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
まだ結構だから、95年っていうのは、いろいろあったよっていう本で。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
なんかそれから30年ってことですもんね、去年が。
スピーカー 2
あ、そうですね、はい。
スピーカー 1
エアマックス95。
スピーカー 2
あー、あー。
でも、僕の、あのー、福岡という地方都市に住む人からしたら、
エアマックス95が流行ったのって12なんですよ。
だから、えーと、97、7、違うな、95?
スピーカー 1
あ、遅れて。
スピーカー 2
そう、96年。
まあちょっとタイムラグがありましたね、はい。
スピーカー 1
あー。
うん。
スピーカー 2
なんか、もうプレミアがついて手に入らないっていう状態になって、
ようやくその情報を知るみたいな感じだったんで。
そっか、95年。
スピーカー 1
まあ確かに、この時代は結構そのラグありましたよね、都会と地方に。
スピーカー 2
いや、全然ありましたねー。
スピーカー 1
なんかジャンプの発売日とかも違うし。
スピーカー 2
そう、火曜日ですよ、ジャンプ。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
はい、九州は。
スピーカー 1
だから、この時代はっていう話でした。
え?
スピーカー 2
あれ?
スピーカー 1
で、95年がいっぱいあったっていう。
スピーカー 2
あー、96年だけじゃないんだぞーって。
スピーカー 1
15、だから30周年。
スピーカー 2
うん、なるほど。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
まあ、で、特にこういうふうに話をまとめていこうというのがないんで、
私も結構こっからグダグダになっていくと思うんですけど。
はい。
はい。
えー、まあ、そういうことにしとき、もうこの辺にしますか。
スピーカー 1
そうですね。95年、30周年いっぱいあるよと。
スピーカー 2
そうですね。みんなも調べてみてね。
スピーカー 1
そういう。
はい。
スピーカー 2
じゃあ、今日は終わり?
スケボー版SASUKE「KASSO」の魅力
スピーカー 1
で、私がちょっと小ネタが2つありまして。
スピーカー 2
大丈夫ですか?
スピーカー 1
サスケ好きですか?
スピーカー 2
興味ないです。
スピーカー 1
いやー、そうなんですよね。
須貝さんっすよね。
スピーカー 2
そう、須貝さんだね。
スピーカー 1
ちょっとね、これもう忘れそうなんで、今のうちに話しておきたいなと。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
あのー、カッソって知ってます?
スピーカー 2
わかんないです。
スピーカー 1
KASSOっていう。
スピーカー 2
日本語なんですか?何ですか?
スピーカー 1
日本語でTBSがやってるテレビなんですけど。
テレビ番組。
スピーカー 2
テレビ番組。あー、わからない、知らないですね。
スピーカー 1
何かっていうと、巨大なセットに対してスケボーでそれをクリアするっていう。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
まあ、サスケっすね。
スピーカー 2
スケボー版のサスケ。
スピーカー 1
サスケっていうのがありまして、とにかくセットがすごくて。
で、なんかその、YouTubeで結構全編見れるテレビなのに、本編が見れちゃう。
全編じゃないのか。
うん。
で、なんか最初は日本人だけだったんですけど、
これなんか評判になって、めっちゃTikTokとかでバズったらしくて、
で、海外のスケーターも出たいみたいな感じになって、
で、第何回目から世界中の、アメリカのスケボーダー参戦するようになったっていうらしいんですよ。
うーん。
で、これなんかサスケと一緒で海外にも輸出してて、海外でも開催したりしてるらしいです。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
はい。
え?
スピーカー 2
え?
スピーカー 1
以上です。
コメント欄で。
スピーカー 2
あー。
スピーカー 1
知ってましたが、カッソっていう。
スピーカー 2
あ、そういうなんかこうクイズみたいな。
カッソってなんだみたいな。
そういう話だったんですね。
スピーカー 1
そうです。
スピーカー 2
で、今正解を発表した。
はい。
あ、なるほど。
それに対してマークさんがすごい感動してスケボーを始めたとか、
そういうなんか個人的なエピソードに帰着するとか、そういうことはない?
スピーカー 1
まだないですね。
スピーカー 2
あ、ない。
うん。
スピーカー 2
あ、わかりました。
じゃあ次、次お願いします。
スピーカー 1
いや、ちょっともうちょっと。
スピーカー 2
え?
スピーカー 1
もうちょっとだけリアクションくださいよ。
スピーカー 2
いやー、えー、なんだろうなー。
スピーカー 1
そうですね。
うーん。
スピーカー 2
ど、どの切り口で。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
スケボーやんないしなー。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
まあでも、うーん。
まあ、なんか、スケボーって原宿とか行くと若者が。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
なんか、あの、あまり周りの迷惑を気にせず、普通の行動でスケボーを乗って移動してたりしますよね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
だから結構スケート、スケート文化、スケボー文化。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
っていうのは多分、まあ、日本に根付いてるんでしょうね。
スピーカー 1
なんか外人、外国の人は、その、スケボーの戦いって人対人しかなかったけど。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
その、なんか人対オブジェクト、攻略っていうのがメインだから、この、いいんだよねみたいな。
みんな一丸となって、このミッションをクリアするっていう見せ方だから、なんか争いがあんまり生まれづらい。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
のがいい。
まあ確かにサスケもとかもまあそうだし、なるほどなと。
スピーカー 2
なるほどね。
うーん。だからこう、タイムを競うとかじゃなくて。
うん。
なんか、誰がクリアするかみたいな。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
どうやって攻略していくのかっていうのをなんか。
スピーカー 1
みんなでやっていくっていう。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
らしいです。
スピーカー 2
うーん。
じゃあそれが新しい未来のスポーツの形なんですかね。
スピーカー 1
あーなるほどね。
まあありえるかもしれない。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
もう競争はなんて古いみたいな。
スピーカー 2
じゃあサッカーも、ゴールがなんかすごい山の上とかに。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
どうやってゴールまで持っていけばいいんだ。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
うん。
勉強になります。
スピーカー 1
あー、そうっすね。
なんか難しいですね。
うん。
スピーカー 2
いや、あんまりその、なんだろうな。
うーん、その活走は見たことないんで、あれなんですけど。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
うーん、サスケはあんまりこう、まあそのチラッと見たことあるんですけど。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
そんなにこう、うーん、あまりこう、見ようとは思わないですね。
うん。
なぜかは。
スピーカー 1
そうなんですよね。
なんかあんまり見ない。
すごい山がやっぱめっちゃハマってるからやっぱ、そういう魅力があるんでしょうね。
人を惹きつける何かが。
スピーカー 2
そうですね。
SASUKEへの個人的な見解と願望
スピーカー 2
なんかサスケ芸人みたいな、サスケ出身でなんかちょっと芸能人みたいなことをやってる人もいるじゃないですか。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
で、まあ自宅にサスケのなんかコースを模したやつで毎日トレーニングして。
うん。
何やってんだって思うんですけど。
なんだろうな。
まあ別にその悪いことをしてるわけじゃないから全然いいんですけど。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
なんかこう、やっぱりその本人はすごいハマってもサスケしかないみたいな感じになってるんでしょうけど。
うん。
全くニュートラルな視点で見ると、一体この人は何故こんなことを。
スピーカー 1
それにもならんような。
スピーカー 2
そうそうそう。やってるんだっていうなんか疑問しか湧いてこないんですよね。
なんだろうな。
まあこんなこと言うと全てのスポーツに当てはまっちゃうんであれなんですけど。
なんかこう、自作自演観があるんですよ。
スピーカー 1
どういうことですか。
スピーカー 2
なんか自作、まあそのテレビ局、サスケを企画した人と参加する人は別なんですけど。
なんかこう、わざわざなんか大変なことして、なんかわざわざ感動しに行ってるような感じ。
スピーカー 1
ああ。
スピーカー 2
なんかそんなことをわざわざしなくていいじゃんみたいな。
まあそれ言うとなんか全てのスポーツが全部そうなっちゃうんで。
スピーカー 1
そうですよね。マラソンとかさ。
スピーカー 2
そうなんですよね。何やってんのっていう。
ただマラソンとか、まあそのサッカーとか野球とか、普通の競技はそういう視点にはならないんですけど。
なんかサスケに対してはそういうちょっと冷めた視点で捉えちゃうんですよね。
スピーカー 1
なるほどね。何が違うんだろうな。人工物だから。
スピーカー 2
だから多分なんか恋愛リアリティショーを見て感動してる人たちに対する違和感みたいな、なんかそういう感じですね。
スピーカー 1
なんか疑似感があるのか。
スピーカー 2
そう疑似感がある。もうなんか最初から最後までなんかもう作り物ですみたいな。
まあもちろんやらせとかじゃないし、本人は真剣なんですけど。
まあでもね、そんだけやる人もいて見る人もいるんだからね。魅力があるんだろうなというのは、はい。
スピーカー 1
分かりますが僕は分からない。
そうですよね。
スピーカー 2
だからちょっとサスケの話題になるとなんかサスケの悪口しか出てこないんで。やっぱ菅井さんいるときにちょっと。
スピーカー 1
そうですね。ちょっとやっぱ話すの人を申し上げるからね。
何だろうね、達成感はどうなった?
スピーカー 2
どうなんすかね。やってみたらどうですか、マークさん。
スピーカー 1
まあそうですよね。だからやってみると面白さが分かるのかも。
そこでしか味わえない達成感があるんでしょうね、きっと。
スピーカー 2
でしょ。じゃあまず公園で懸垂するところからちょっと始めましょう。
スピーカー 1
そうですね。まずはそこから。やっぱでも落ちないと、水の中に。
スピーカー 2
割とそこから入っていく感じですね。
スピーカー 1
あれはやってみたいとは思いますけどね、一回。
懸垂だけでもいいから。やっぱ水に落ちるっていうの。
スピーカー 2
なるほどね。練習よりもまずは大会に出たいと。
スピーカー 1
てか水に落ちたい、あのコースね。分かります?分かんないか。
スピーカー 2
全く分かんないですね。あの水に落ちてるシーンはよく映像とかで見ますが。
スピーカー 1
あれはやってみたいですね。
スピーカー 2
やってみたいんで。素質はありますね。
スピーカー 1
クリアしたいとは思わないですけど。
あれどこでやってるんですか?TBSだからなんか、どっか早間スタジオとかそういうところ。
スピーカー 1
なんか。
みどり山スタジオなんか分かんないですけど。
スピーカー 2
やってますよね。
首都圏ですかね。
スピーカー 2
結構バカでかいからどうなんだろう。
どうなんだろう。ちょっと応募してください。
多分倍率高いから浮かんないんで。
スピーカー 1
そうなんだ。
スピーカー 2
分かんないですよ。
頑張って突破して、頑張ってテレビで使われるダイブをかましてください。
そうですね。
スピーカー 2
全然乗り気じゃない。
スピーカー 1
テレビに出るっていうか落ちたいですね。だから。
落ちたい。じゃあ別に無断で入って無断で落ちても全然いいわね。
スピーカー 1
いやいやそうですよ。スポッチャ的なやつでサスケがあったらそれでもいいっすね。
スピーカー 2
なるほどね。ただ水はちょっとな、維持費かかるんで。スポッチャはちょっとそうですね。
自宅の庭でちょっと再現してみて。
スピーカー 1
確かに。そうなったら、そんなことしたらやっぱ出たくなる。自宅にそんなん作ったら。
スピーカー 2
むしろ出ないのに作るってどういうことっていう。どういう言い訳を家族にするんだっていう。
スピーカー 1
確かに。
さがみこもりもりにサスケキッズアドベンチャーっていうのがあります。
これは落ちられない。
コラボアトラクションとかやってます。子供用座。
スピーカー 2
やっぱりちょっと難しいですね。
え、なに?
進化する爪切りと電動爪削り
スピーカー 1
いや、なんだよ。
スピーカー 2
簡単でしょ。
スピーカー 1
じゃあもう一つ。
スピーカー 2
もういいですね。
スピーカー 1
なんかあります?
スピーカー 2
いや全然いいと思います。
スピーカー 1
すいません。
爪切りって何使ってます?
ん?どういうこと?
どういう形状のやつでやってます?爪切ってます?
スピーカー 2
爪切り形状の爪切り。
スピーカー 1
いわゆるなんて言うんでしょう。爪切り?
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
ホッチキスみたいな。ホッチキスの逆みたいな。
あの形状をどうやって説明すればいいんだ。
スピーカー 2
そうですね。
なんかそういうコンパクトになっているのをちょっとひっくり返すような感じになって、挟んで爪を挟んで。
なんかああいうタイプのコンビニとかにも売っているようなタイプの爪切り。
スピーカー 1
なるほど。私ニッパーみたいなやつ。
スピーカー 2
はいはい。ありますね。
スピーカー 1
あれでやってたんですよ。
スピーカー 2
おお、そうなんですね。
スピーカー 1
で、あれは結構切れ味良くて愛用してたんですけど。
スピーカー 2
ほいほい。
スピーカー 1
その次に魔法の爪削りって知ってます?
スピーカー 2
いや、全く存じ上げないです。すみません。
スピーカー 1
なんか爪ヤスリみたいなやつで擦ると爪が短くなるっていうやつがあるんですよ。
スピーカー 2
なるほど。はいはいはい。
爪を切ると爪が傷んじゃうんで、プロは切らない。削るんだっていうのは何かで聞いたことがあります。
スピーカー 1
そうなんですね。
スピーカー 2
削る。ひたすら削る。
スピーカー 1
ひたすら削る。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
でもこれを結構愛用してたんですよ。
いいじゃんいいじゃんと。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
で、さらにちょっと上を今見つけたっていうか。
スピーカー 2
上っていうか。
スピーカー 1
上というか、違う形式を見つけまして。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
電動爪切り。
知ってます?
スピーカー 2
いや、初めて全然知らなかったです。そんな世界があるんですね。はいはいはい。
スピーカー 1
で、例によってちょっとブラッシュを見てたらランキング1位になってたやつがあったんで。
スピーカー 2
売れないな。はい。
スピーカー 1
あのスリーコインズの2way電動爪削りってやつを買ったんですよ。ランキング1位だったんで。
スピーカー 2
これも爪切りじゃなくて爪削りなんですね。
スピーカー 1
あ、そうですね。削るんすよ。
スピーカー 2
削るんすね。はい。
スピーカー 1
したら魔法の爪削りでやってた作業が電動になりました。
スピーカー 2
おめでとうございます。
スピーカー 1
で、いい感じですね、これ。
スピーカー 2
へー。
普通に。
違う。
あのー、ちょっとマークさん上に行きすぎてるんで。
ちょっとあのー、すごい見上げなきゃいけない状況なんで。
スピーカー 2
ちょっと少しずつ追いついてもいいですか?
スピーカー 1
はい。じゃあ一回階段登ってください。
はい。
スピーカー 2
まず、最初はニッパー型って言ってたじゃないですか。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
ニッパー型といわゆる普通の爪切りみたいなのは何が違うんですか?
スピーカー 1
何ですかー、切れ味が違うんですよね。
スピーカー 2
あー、切れ味重要ですか。
スピーカー 1
なんかあのー、市販の爪だと結構押しつぶすみたいな感覚なんですけど、
ニッパー型だとほんとはさみみたいな感覚で切る感じがして、
し、結構深い横の部分、あそこら辺って切りづらくないですか?
スピーカー 2
手の親指?
スピーカー 1
親指の横の部分。
スピーカー 2
あー、巻き爪になりやすい部分ってことですね。
スピーカー 1
そうそう、そういうところってあんまり市販のやつだと切りにくかったな。
でもなんかそのニッパーっぽいやつだと切りやすいですね。
全く使ったことないですか?
スピーカー 2
えっとね、自分じゃ使ったことないね。
おばあちゃん家はニッパーじゃなかった。なんかね、ハサミみたいなやつだった、ほんとに。
スピーカー 1
そんなタイプもあるんですね。
スピーカー 2
持つところが、手を入れるところが巨大なハサミみたいな。
スピーカー 1
そんな。
スピーカー 2
たぶん古い、古いのかな。
ちょっと検索しても出てこないけど、なんかね。
スピーカー 1
いいんですよ。ニッパー型は切りやすいですね。
でも欠点が、爪が飛ぶ。
スピーカー 2
あー、それだいぶ欠点ですね。
スピーカー 1
そうっすよ。だいぶ欠点なんですけど、爪がね、ちょっと飛ぶんすよ。
スピーカー 2
普通ね、狂気になりますからね、爪、そんな。床に落ちてたら。
スピーカー 1
ちょっと痛いっすよね。
スピーカー 2
ちょっとかな。だいぶ痛いって思うんですけど。
だから、切れ味はすごく良くて気に入ってたけど、そういう欠点があったのっていう。
スピーカー 1
手軽さがあんまり。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
このニッパー型もふるさと納税で、つばめ山城かなんかのふるさと納税の返礼品で詰め切りだったんですよ。
だから初めて使って、いいじゃんいいじゃんって思って。
で、ロフト行ったら、削る詰め切りっていうのを売ってたっていうから、そこでまたカルチャーショック受けて削ってたんですよ。
削ると結構時間かかるかなと思ってやってたんですけど、
そんなに時間もかかんないし、仕上がりもただ詰め切ってるだけよりはいいから。
スピーカー 2
何がいいですか?
スピーカー 1
なんかツルツル?
スピーカー 2
切ったときの最初痛いあれがないんですね。
スピーカー 1
そうですね。詰め切ったときってあれ研ぎます?詰め研ぎします?
スピーカー 2
今は今日切ったんですけど、研いでないですね。
スピーカー 1
研ぐのめんどくさいじゃないですか。だから削るんで、削ると研ぐはほぼ一緒なんで。
スピーカー 2
削ると研ぐはほぼ一緒なんですか?
スピーカー 1
そうなんですよ。2種類あって、裏表で削ればそのまま反映されます。
これのすごいとこは、削りカスが詰め切りの中に溜まるんですよ。
どういう仕組みかよくわかんないですけど、削って落ちなくて、箱の中、筒状の中に落ちていくんですよ、どんどん。
それも感動しましたね。
スピーカー 2
ちゃんと粉として落ちていく感じで。
スピーカー 1
いやそうなんですよ。
スピーカー 2
残ったりしないんだ。
スピーカー 1
で、下の部分を開けるとその粉がめっちゃ落ちてくるんですよ。
っていうのがこの詰め切り。
スピーカー 2
はいはい。それで感動してたと。
スピーカー 1
そうです。子供も削れますからね。子供も。
スピーカー 2
確かに子供は暴れたりするから。
スピーカー 1
削りのほうが安心。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
で、それを電動にしたやつが、電動つむ削りですね。
なるほどね。ちょっと話逸れてもいいですか?
スピーカー 1
どうぞ。
スピーカー 2
これ3コインズのやつ貼ってくれてるじゃないですか。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
2750円。
スピーカー 1
安い。
スピーカー 2
3コインズは買えないですよね、これね。
スピーカー 1
それね、ダメですよ。
スピーカー 2
え?
スピーカー 1
100円ショップだって100円じゃないものなんていっぱい売ってるんだから。
スピーカー 2
あー、そうですね。
え、じゃあこの名前は何?3コインズ。
スピーカー 1
3コインズっていうただの店の名前で決して300円とは言ってないです。
スピーカー 2
いや、なんかコインなんで500円までカウントしていいって考えると。
スピーカー 1
確かに。1500円までいける。
スピーカー 2
1500円なのかなって思って。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
お店の前で、これ1500円だったら安いなって5000円とかして、え?みたいな。どういうこと?っていうのがあるので。
ちょっとね、もうぜひ名前変えてほしいですね。
スピーカー 1
確かに。3コインズはもはや300円のやつはほぼほぼ売ってないですよね。
スピーカー 2
ないです。いやほんと、なんか普通にちょっとおしゃれでちょっといいものがそこそこの値段で売ってるみたいな。
スピーカー 1
確かに。それはそうかもしれない。
スピーカー 2
で、まあ愚痴は以上なんですけど、この電動の爪。これは爪切りなんですか?
スピーカー 1
爪削りです。
スピーカー 2
削りなんだ。
スピーカー 1
あーでも切ってんのかな。ちょっとわかんないですね。なんか。
スピーカー 2
まあ両方できる。爪切り爪磨きが一台できるっていう風に。
スピーカー 1
そうですよね。ツーウェイなんで。
スピーカー 2
あーツーウェイそういう意味か。なるほど。
スピーカー 1
削った後に研ぐっていうのも電動でできちゃう。
スピーカー 2
これはさっきニッパー型のやつは削りやすいって言ってたけど、これ削りにくくないですか?
スピーカー 1
うーん、削りそうですね。にくいかも。にくいですね。けど楽。
スピーカー 2
なるほど。なんかもう方向性があっち行ったりこっち行ったりで。今度は楽ですね。
スピーカー 1
利き手じゃない方の指とか、利き手の指とかって結構難しかったりするじゃないですか。爪切るとき。
スピーカー 2
いや。
スピーカー 1
それが電動なんで簡単です。
スピーカー 2
なるほど。なるほどな。自分じゃ絶対買わないけど、プレゼントとかでもらうといいかもしれないな。
スピーカー 1
面白い。面白い感じ。
スピーカー 2
まあ役に立つというか実用的だし。
スピーカー 1
へーって感じです。確かに。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
私もランキング1位じゃなかった。買わなかったから。
スピーカー 2
ランキングはすごいな。マークさん何か物を売りたくなったらランキング1位にしちゃいいんだから。
スピーカー 1
そうっすね。それか業務用って言っとけば。買います。
スピーカー 2
なるほど。さすがっす。
スピーカー 1
っていう小ネタでした。
スピーカー 2
おーいや面白かった。
スピーカー 1
いや結構みんな爪切り普通に普通のやつやってんすね。
スピーカー 2
すいませんまだサンプルがN1なんですいません。僕がみんなを代表してるっていうのはちょっと。
スピーカー 1
確かに確かに。
スピーカー 2
みんなもう電動でやってるかもしれませんしちょっと。すいませんちょっと。全然時代についていける。
スピーカー 1
爪切りも進化してるよって話でした。
スピーカー 2
いやーよかったですね。ありがとうございます。
エンディング
スピーカー 1
私は以上です。
スピーカー 2
あーそうなんですね。
じゃあもういいんじゃないですか。
スピーカー 1
やる気ないフェンダー。やる気ないフェンダー。ファンクラブ応援してます。
月々200円貼っていただければメンバー限定スラックチャンネルにご招待いたします。
よろしかったらどうぞ。
ありがとうございました。
48:52

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