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八百屋さんが配達中にお届けするラジオでございます。おかげさまで、八百屋さんが配達中にお届けするラジオ、丸々3年やってきました。第150回でございまーす。
ありがとうございます。
まあ、のんびりと今後も続けていこうかなと思っておりますよ。
はい、今日はあまり聞きなじみないお野菜なんじゃないかなと思いますが、保育園とかでね、大量発注とかされてね、僕の目にはね、結構普通に映る野菜なんで紹介したいなと思うんですけど、のらぼう菜ってご存知ですか?
のらぼう菜。野良猫の野良に坊主頭の坊ですね。のらぼうっていうね、菜の花の一種なんですけど、そんなのがあるんでね、ちょっと見かけたらぜひぜひ使ってみてっていう意味も込めまして、今日はのらぼう菜のお話でお楽しみください。
のらぼう菜。東京の多摩地区あるいはですね、埼玉なんかでね、よく栽培されている江戸東京野菜っていうね、カテゴライズされているお野菜でございますが、知ってますかね、のらぼう菜。
菜の花。油中の菜の花。春になると食べる。からしあやとかにして食べるのがあるんですけど、それの仲間ですね。のらぼう。実はね、羊がよくわかってないらしいんですね。どっから来たかみたいなね。
一説によると、玄山、ジャワ、ジャワ島ね。ジャワTのジャワですよ。の方からオランダの広域船がね、江戸時代に持ち込んだっていうね、説がございましてね。
江戸時代の初期にはもうね、栽培されてたような記録があるそうです。本格的にね、東京とか、今産地となっているところで栽培され始めたのは明治期らしいんですけど、江戸時代ぐらいからはもうすでに日本に入ってきた。だからそんなにね、古いお野菜、日本では古いお野菜ではないんですね。
野良猫の野良にね、坊主頭の坊って書くって言いましたけども、なぜそのように呼ばれるようになったのかっていうところもね、不詳らしいですね。
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今回野良ボーナーをやるにあたってね、図書館で野良ボーナーの本借りてきたんですけどね、そこにもね、特になぜそう呼ばれるようになったのかっていうのは書いてなかったんで、謎深きお野菜と言えるかもしれません。
保育園で大量発注してもらってるってお話しましたけれども、その保育園届けてるのは川崎なんですね。川崎の菅地区っていうかな、そこら辺でも地元特産のお野菜として作ってるんですけど、
なので多分ね、保育園とかで地場野菜って言ってね、食育の一環も兼ねてね、地元のお野菜ですよって言ってね、食べてるからこそ大量に発注してくれてるんだろうなとはね、想像するんですけど、今度聞いてみようかな、栄養士さんにね。
直接ね、栄養士さんと話する商品って私の際に話しますんで、普段なかなかね、お話してる暇もないんですけど、時々ね、ご苦労様なんつってね、世間話をするタイミングで、実はですね、私歌っておりましてみたいな話をすることもね、実はあるんですね。
でね、「この木何の木歌ってます?」なんて言うとね、「えぇ!?」みたいなね、言われたりして。
いやぁ、今花粉症でね、目がシパシパして全然見えなくなって老眼も始まってるんですよ。
えぇ、いくつですか?46になりました?みたいなね、話すると、「えぇ、見えないですね?」みたいなね、お世辞でしょうけど、そんな会話のね、一端から、実は歌を歌っておりまして、みたいな話もね。
えぇ、いつも配達来てくださってるのに、全然そんなの知らなかったです、みたいな。
3年もやってるとね、栄養士さんとかもね、どんどん移り変わっていったりね、するんですね。
そのために、改めましてよろしくお願いします、みたいなね、話しますけど。
で、ノラボーナね。2月から3月、4月ぐらいがね、旬ですね。
というかね、ノラボーナは、実は同じ株からね、ワンシーズンに何回もね、採れるんですね。収穫ができる。
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最初、2月から3月、灯が立ち始めるとですね、それをまぁ、主景部、メインのね、茎の部分をね、まず収穫します。
その後ですね、横から脇芽っていうんですかね、脇からね、また生えてくるんですね。
それを改めて収穫する。2,3回、4回とね、同じ株から収穫するんですね。
なんで、収穫初期とね、終期ではね、終わりの頃ではですね、見た目も結構変わってですね。
最初は結構太くてね、モサモサっとしたね、のがノラボーナなんですけど、
4月の末になってくるとね、もうちょっと細めのね、シュッとした感じのナッパーになってるというね、そういったお野菜でございますよ。
で今、灯が立つって言いましたけど、灯が立つってよく言うじゃないですか。
なんかこう、旬を過ぎちゃった、盛りを過ぎちゃった、もう食べられないものとかね、
を指してね、言ったり、転じてね、それを人に使ったりね。
あいつは灯が立って、どうのこうのってね、ちょっとね、悪いように言うときに使うような言葉ですけれども。
灯が立つっていうのはですね、花の芽が付いたところの茎が長く伸びて、もう食べられないよーみたいなね、サインにね、として言う言葉なんですけれども、
このノラボーナに関してはね、灯が立ってから収穫するんで、灯って吹きの灯の灯です。
灯が立つって言いますけどね、旬を過ぎたとかね、遅すぎるみたいなね、意味で使いますけれども。
はい、でノラボーナの使い方ですけれども、基本的には、菜の花とね、同じような使い方をしてくれて大丈夫ですよ。
てか、あるのかなほんとに、スーパーでもね、この間見かけたかな。
ほんとね、おそらくジバでね、消費されちゃってるぐらいのね、生産量なんで、見かけたらもうすぐさまゲットしてください。
ノラボーナね、生でも食べられます。サラダでもいけますし、あとはね、お浸しにしたり、からしあいにしたり、それこそね、菜の花と同じような使い方。
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春になると出てくる菜の花とシラスのペペロンチーノとかあるじゃないですか。
あれをね、ノラボーナで作っても美味しいですし。
あとはね、そのままアオナ炒めとしてね、油炒め。油との相性もいいので、ぜひぜひ、そんなお料理もチャレンジしてみてくださいよ。
はい、というわけで、今日はノラボーナ、これね、正しいイントネーションね、僕もまだね、確定してないんですけど、ノラボーナ、ノラボーナ、ノラボーナ、どっちだろうな。
ノラボーナ、ノラボーナ、チンゲン菜、ノラボーナ、どうだろうな。
まあね、見かけたらぜひぜひ手に取ってみてはいかがでしょうか。
はい、というわけで、いよいよね、これで3月終わりまして、4月からはBROAD6アカペラジャズグループのね、BROAD6の春ツアーが始まります。
スイングインスプリングと題しまして、春にぴったりなレパートリーでね、重厚なジャズコーラスをお届けしますよ。
それからね、4月の22日にはボイス4で、吉祥寺スターパインズカフェでね、出演も決まっております。
そう、ボイス4はね、実はレコーディングしまして、もしかしたらその4月の22日に、初のオリジナルCDをね、出す可能性がありまして、今、製作を進めております。
インスピの夏ツアーもどしどし準備を進めておりまして、この間デザイン会議をね、デザイナーチームと実施しまして、今回こんなイメージでみたいなね、発注出しましたんで、さあどんな感じになるんでしょうか。
あわせて新曲も、えい!製作中でございます。新曲といえばね、この番組八百屋さんが配達中にお届けするラジオのジングル、新ジングルもね、今ちょっと譜面作りが完成しまして、あとは撮るだけの状態になっておりますんで、こちらも151回、第4シーズン、すげえな、第4シーズンすげえな。
あのね、僕ね、続けることに関してはね、もうね、他の誰よりもできるんじゃないかと思っておりますので、新たなる第4シーズン、新ジングルとともに新たなる風を吹かせつつものんびりやれる範囲でね、皆様に野菜の豆知識、果物の豆知識をね、
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とつとつと語る、そんな番組をね、お届けしていく所在でございまーす。
えー、チャンネル登録、高評価、いいね、どしどしお待ちしております。
それからね、あのコメントとかね、頂けると、やる気がプリン繋がりますんで、ちょっとでも、あ、この番組役に立ったなと思ってくださった方は、何らかのリアクションをください。欲しております。
はい、ということで、今日は野良ボーナーについてお話ししてきました。また次回、第4シーズンでお会いしましょう。バイバイ!