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八百屋さんが配達中にお届けするラジオでございます。今日はもう3回目の登場になりますかね。タマネギについてお話しようかなと思います。
タマネギね、まだまだ豆知識とかね、ございますよ。 アカペラグループINSPiの北がですね
平日午前中は八百屋さんとして配達しておりまして、その配達の時間を利用して、お野菜、果物に関する豆知識をね、お話ししている番組でございます。今日は3回目の登場、タマネギについてお話ししようかなと思います。お楽しみください。
タマネギね、タマネギにもね、花言葉あるんですよ。ご存知ですか。
不死とかね、永遠っていうね、ような意味がございます。 花言葉でね。まあタマネギのね、形を見ればわかる通り
剥いて剥いてね、もうずーっと葉っぱが出てくる。あ、そう、タマネギはね、あれ根っこじゃなくてね、葉っぱなんですね。
食べている部分ね。 不死とか永遠っていうね、花言葉がございます。
身近な話題で言いますとね、
うちで飼ってたね、チビちゃんという猫がいるんですけど、 チビちゃんがね、あの
先週末にね、 17歳という
長寿をね、全うして一挙引き取りました。
夏ぐらいからね、触がちょっと細くなってきてね、今年の冬越せるかなーなんてね、話ししてたんですけど、
老衰という形でね、 亡くなっちゃいましたねー。
やっぱあの、 捨てられてたね、
子猫を拾って、一緒にね、17年
生活してきましたけれども、
夏頃からだんだんだんだんこう、
あの、 弱っていたというかね、衰弱していったような感じがありましたんで、
まあこちらのね、心の準備っていうのはある程度ね、 できてはいたんですけど、
やっぱね、寂しいものは寂しくて、 寂しいなぁ。
でもそのね、
家の中でね、あんまり外とか出さずにね、 もう基本的に完全に家外の猫だったんで、
あんまりたくさんのね、
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いろんな世界を見せてあげられたわけじゃないですけれども、 まあ心穏やかにね、
お家の中で過ごしてたんじゃないかなと思って、 きちんとね、
仮装にもして、 今、
しめやかに、
49日までね、とりあえず送り出しのね、 いろんな
儀式をやっておるわけでございます。
いろんな、 そう、あのご存知の方もいらっしゃると思うんですけど、
今日のチビ様って言ってね、あの写真を撮ってね、
あの、 女の子、女性の、ちょっと女王様気質のあるような
猫だったんで、 チビ様だったらこんなこと言いそうかな、みたいなことをね、
ツイッターとかインスタグラムとかでね、 しばらくあげてた時期もございました。
きっとね、あの、 家族として一緒に過ごした時間長いですから、
ちょっとぐらい、あの、 ちょっとぐらいね、
楽しかったなぁ、楽しい人生だったなぁとね、 思ってくれてたら嬉しいなと思います。
ね、なんか、
やる気は逆に出てきてますね。
チビちゃんに恥じない、ね、生活、
仕事したいなっていうね、気分でいますんで、 まあ悲しいは悲しいですけど、
前向きに残された私たちが、 前向きにね、生きることが、
何よりの供養になるんじゃないかと信じて、 今日も、
頑張って配達、そして収録をしておるわけでございます。 ごめんね、なんかちょっと
締めっぽい感じになっちゃいましたが、 そういう時も人生の中ではありますからね。
はい、というわけで、タマネギね、不死とかね、 永遠っていうね、ような花言葉があるっていうね、
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言いましたけれども、タマネギってね、意外と、
楽曲の題材になることも多くてね、 皆さんご存知の結構いろんな曲がね、
あるかなと思います。
タミーテレルとね、マーヴィン・ゲインの オニオンソングとかね、有名ですかね。
どうなんでしょう、シーナリンゴとかも カバーしてるから、聞いたことあるっていう人もね、
いるかなと思いますけど、男女デュエット曲ですね。 ザ・ディか、ディ・オニオンソングで。
あとはバクフースランプのね、大きなタマネギの下で、 あの武道館のことを歌った曲ですね。
それからね、斎藤由紀さんのね、 土曜日のタマネギって曲知ってます?
あの、結構初期の曲だと思うんですけどね、 アカペラなんですよ。
たぶん1980年代後半ぐらいかな、どうなんだろう、 86、77年とかかな、だと思うんですけど、
僕なんかまだ78歳、小学生ぐらいの頃ですよね。
の曲でね、これアカペラなんですね。
あの、とっても可愛らしい曲ね。 聞いたことある方いらっしゃると思う。
なんかたぶんね、 CMとかでも使ってたような気がしますけど。
その曲なんと、アカペラコーラスやってるのに、 久保田利信さんね、デビュー前の、デビュー直前の、
久保田利信さんが音入れしてるっていうね、 ような情報もあってね、
ちょっとね、いろんなところで聞けると思いますんで、 土曜日のタマネギっていうね、曲です。
これね、作詞したのが、あの方ですよ。
谷山裕子さんだったかな。
みんなの歌とかね、恋する鶏とか、 真っ暗森とかね、ちょっと怖い曲ね。
あれを作ってる谷山さんって人がね、作詞とかしてて。
あのね、アカペラってこうだよな、みたいなね。
あの、なんていうの、 ドゥーアップ的なアプローチのアカペラなんですけど。
素晴らしい。
とりあえず聴いてください。
たぶんネット探せば出てきますんでね。 土曜日のタマネギっていう曲ね。
ぜひぜひ。
可愛らしくも、なんかちょっと、 ちょい毒があるみたいなね。
あれを斉藤由紀さんに歌わせようと思った人は 誰なんだっていうね、素晴らしい。
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当時の、やっぱ作家さんが作ってる、
シンガーソングライターが自分で歌うっていうんじゃなくて、
作家さんがきちんと書いて、
それのイメージで、その歌う人のイメージで作るとかね。
そういった作品はね、やっぱそれはそれでね、
なんていうの、サミットじゃないけど、
その時代の才能がね、
トップクラスの才能たちが集まってね、
そういうのを作ってるっていうのがね、すごい、
やっぱ素晴らしいなと思いますね。
音とかも今聴いてもね、なんかすごい、
なんていうのかな、リッチっていうのかな、豊かっていうのかな、
な感じしますし、
最近はね、やっぱ自分たちもそうですけど、
うちでね、パソコンさえあれば音楽制作できちゃうような時代ですから、
僕らがデビューした当時はまだね、
普通にテープ回してね、撮ってましたから、
だからね、大きいテープレコーダーの前に一人ね、
人とってね、スタッフさんが、
スタートストップ、録音スタートストップ、パンチイン、パンチアウトって言ってね、
こっからここまでは撮り直そうみたいなね、
作業をやってたんですけどね、時代は変わっていきますよ。
だからね、変わりながらもしっかり新しいものを作っていくとね、
玉ねぎの話全然しませんね。
玉ねぎの話、何しようと思ったんだっけ?
やっぱ3回目ですから。
あの、もう話すことないっちゃないんですけどね。
あ、そう、皆さんあれ肉じゃがに玉ねぎ入れます?
最近肉じゃが作ってないんだよね。
というのもやっぱおかずにするとしたら、
肉じゃがよりやっぱカレーにしちゃうことがね、
多い気がしててですね。
やっぱり材料ほとんど一緒じゃないですか。
じゃがいも、人参、玉ねぎ、ね、あと肉。
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そうなってくるとね、やっぱ肉じゃが美味しいんですけど、
どうしてもおかずとしての立ち位置っていうんですか、
食事を作っている身としてはですね、
やっぱ洗い物とかはね、なるべく減らしたい。
そうなるとですね、丼物とかカレーとかね、
やっぱね、そのワンプレートで済んじゃうお料理っていうのは便利ですよね。
ほんの一つ二つ、食器一種類二種類の違いなんですけど、
でもね、やっぱ楽できるっていうのはね、
しかもカレーの場合はね、
誰が言ったかわからないですが、
二日目の方が美味しいって言ってね、
二日目も楽できちゃうみたいなね、
作る側としてはね、ことありますからね。
玉ねぎの話なんだ。
今日話した新要素としては、
鼻言葉ぐらいしか話してないね。
まあそんな時もありますよ。
前紹介したのは確か玉ねぎ丸ごとステーキとかね、
そんな感じだったと思いますけど、
細かく刻んだりとかしてね、
かさ増しじゃないですけど、
甘味付けとかさ増しね。
スープとか煮汁に溶かし込んじゃうみたいなこともね、
多いから、なんか目立たないけど、
ないと困るみたいなね。
この間ハンバーグ作ったんですよ久しぶりに、
おうちでね、
そしたらね、
なんでしょうね、
うちの娘がですね、
こんな手のかかるものをおうちで作ってくれるなんてありがとう、
みたいなことをね、
言ってくれてですね、
そこまで手かけてないけどな、みたいな。
パン粉とか使うのなかったんだよ、ちょうどパン粉が。
つまみとかどうしようかなと思ってね、
牛乳もないしどうしようかなと思って、
だけどひき肉と玉ねぎはあって、
ストックしてある豆腐があったんで、
豆腐を混ぜ込んで、
豆腐入りハンバーグみたいにしたんですけどね、
卵も入れてね。
そしたら、お父さんこんな手のかかるお料理、
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おうちで作れるんだ、みたいな。
ちゃんとしたハンバーグをね、
うちでやったの、
あんまりないんですよね。
意外と手が汚れるっていうのはありますけど、
細かく玉ねぎ刻んで混ぜるだけなんでね、
そこまで手かからないなとは思ったんですけど、
鬼のような感謝を受けましてね、
これはまたやってあげようみたいなね、
そんなに難しくないしみたいなね。
玉ねぎ、そういうハンバーグに入れたりするとやっぱおいしいよね。
というわけで今日は玉ねぎについてお話ししてきました。
八百屋さんが配達中にお届けするラジオでね、
いつでもご意見ご感想、ご質問などお待ちしておりますんで、
ぜひぜひドシドシお寄せください。
マイク変わって聞きやすくなったみたいなね、
メッセージも見ておりますよ。
このヘッドセットマイクってね、
使うのちょっと憧れありますんで、
使ったことあるっちゃあるんですけどね、ステージでね。
その昔、インスピロマン劇場っていろんな素敵な場所、レトロな場所とかね、
ウグイス谷のキネマクラブとかね、
あとはあそこですわ、
サンリオピューロランドでキティちゃんと一緒にやったときとかね、
ヘッドセットマイクで歌ったりしましたけど。
ということで今日は玉ねぎについてお話ししました。
また次回お会いしましょう。バイバイ。
by H.