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八百屋さんが配達中にお届けするラジオでございます。今日は2回目の登場ですね。
チンゲンサイについてお話ししたいと思います。チンゲンサイはね、春と秋が旬となっておりますので、美味しい食べ方が一つありますので、今日はそれを紹介したいなと思います。
今日はチンゲンサイの話題です。お楽しみください。
チンゲンサイ、第6回でね、取り上げてますね、すでにね。もう120回以上前の回で取り上げてますんで、当時のですね、音源というかね、いまだに聞けるんですけどアップロードしたのをね、改めて聞き直してみたらですね、
あんまりチンゲンサイの話してねーなーみたいなね、のもありましたし、何よりですね、その当時はスマホで、車でね、ドリンクホルダーにスマホを置いて撮ってるような状況だったんで、音声的にね、やっぱね、ちょっと聞きづらいなーみたいなのがね、あったんですね。
今回ね、映像でご覧の方はお気づきかと思いますが、ヘッドセットマイクを使ってみようかなと思いまして、運転中ですんで、これまではね、ラベリアマイクってピンマイクをですね、
胸元にね、装着してね、撮ってたんですけど、やっぱりね、雑音がどうしても、それがね、味だっていうね、運転中の配達中のラジオですから、それも味の一つではあるんですけれども、もっとなんかね、いい音声で撮れないかなと考えまして、
でですね、山田この野郎、ラジオディレクターさんたちがやってる番組でね、お話ししてた通りね、やっぱりね、喋ってるところに近くすると、雑音もうまいことね、抑え目で収録できるっていう利点がございますんで、
これはもうヘッドセットマイクを導入するしかないだろうと。
ということでですね、お得意メルカリで探したらですね、2セットで300円みたいなね、驚愕的な安さで売られてるマイクがあったんで、とりあえず試してみるかと思ってね、買ってみたんですよね。
そしたらですね、やっぱりね、300円のマイクっていうのはね、300円の音がするんですね。
もうガッタクその、一回ね、本番で使う前にね、試してみようと思ってね、うちで撮ってみたんですけど、本当にね、なんだこのガサガサな音はみたいなね。
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いや、一応ね、声として撮れてはいるんですけれども、さすが300円のマイクと思ってね。
で、その、まあ300円のマイクですから、そんなに壊しても惜しくないということでですね、
もともとついてたね、ケーブル類をですね、ひっぺがしてですね、もう切っちゃって。
で、自分の持ってるこれまで使ってたようなマイクをね、そこに這わせてね、このヘッドセットの頭に固定するワイヤーっていうんですか、あれだけちょっと利用してやろうということでね。
あの、今日はね、そんな形で収録しております。
もうね、あのあれですね、お野菜の番組なんだか、ポッドキャスト機材の番組なんだかわからないですけれどもね、
一応ね、私ミュージシャンですから、そういう機材の話とかね、大好きですんで。
でね、だから、今ね、これYouTubeとかね、映像でご覧いただいてる方はわかると思うんですけどね、
あの、あれですよ、ほら、マスキングテープでね、自前のピンマイクをね、
その300円のヘッドセットマイクのワイヤーにくくりつけてね、今収録してるような状況でございます。
はい、というわけで今日は、もうチンゲンさんの話を早くしろってことですよね。
はい、チンゲンさんについてお話ししたいと思います。
チンゲンさん、1972年にね、日中国庫正常化になって、それ以降にね、日本に入ってきたお野菜でございます。
その時に入ってきたお野菜っていうのは結構いろいろあるんですけど、ターサイとかね、あの辺もそうですね。
はい、で、チンゲンさんはね、ハクサイの仲間なんですね、油中の植物で、
はい、その時に入ってきたお野菜をね、中国野菜って呼んだりするんですけど、
そう、中国ではね、青菜、ナッパといったらね、6割ぐらいがね、このチンゲン菜を刺そうですよ。
青菜炒めでチンゲン菜を使うことも多いと思いますが。
はい、日本だとね、静岡とかね、茨城、愛知とかね、日本の中ほどのところでね、今は作られていることが多いですけれども、
それこそ静岡県産、岩田とかね、浜松とかのチンゲン菜はね、全国に出回ってますんで、見たことあるよって人もいると思いますけれども。
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だからチンゲン菜は、日中国交正常化で入ってきたお野菜の中でも一番日本に根付いたというかね、
日本での栽培も盛んに行われるようになった野菜の一つでございます。
ベータカロテが豊富で、なんとピーマンの6倍入っていると言われておりますよ。
それからビタミンC、ビタミン類もたくさん入っております。
なんでね、僕が最近気に入った食べ方をね、今日は一つご紹介しようかなと思いますけれども。
チンゲン菜の常夜鍋なんていかがでしょうか。
常夜鍋って言うとね、普通ね、ほうれん草とかね、ミズナとかね、その辺あたり使う人が多いのかなと思いますけれども。
チンゲン菜もね、鍋にして食べるとおいしいんですね。
あとね、常夜鍋、僕好きなんですけど、何が好きってね、
お野菜の種類をそんな揃えなくていいっていうね、利点がありますね。
常夜鍋、毎日食べても飽きない鍋みたいな名前ですけれども。
チンゲン菜と豚肉だけとりあえず用意してあればね、
あとはお家にあるもんで、おいしく食べれますんで。
出汁汁を用意してね、この辺りの出汁汁とかもね、本当適当でいいんですね。
取るのがめんどかったら、瓶とかの白出汁使ってもいいですし。
あと、どんな風にでもアレンジできるのが常夜鍋の強みですね。
ネギが1本残ってたらネギを入れてもいいですし、
えのきが使われないまま置いてあるらえのきを入れてもいいですし。
シャブシャブみたいなもんですからね。
あとはキノコロイがあったらそれもいいですし。
豆腐がね、うち成郷の配達みたいなのも頼んでたりするんで、
常にローテーションで毎回自動的に注文するみたいなのの一つに豆腐が入ってるんで、
豆腐を食べるときは食べるんですけど、
使わないまま次の週が来ちゃったみたいなこともあったりするんで、
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そういうときに鍋があったりすると、豆腐も入れちゃえみたいな感じで入れたりしますよ。
タレもポン酢でいいですし、柚子胡椒なんかをちょっとつけてもおいしいですし、
あと最近おいしかったのが、ドンキホーテで売ってるオニオンポン酢っていうのがあるんです。
オニポン。
それはね、これはいい調味料だっていうかね、
さっぱり食べたいときにいいですし、肉にもすごい合うし、
オニオンのゴロゴロした食感も楽しいですし、
試したことないという方はお野菜のドレッシングとして使ってもいいですし、
そういうお鍋のタレ、つゆとして使ってもいいですし、
焼いたお肉にかけるでもいいですしね。
チンゲン菜にももちろん合いました。
それの姉妹品でね、青じそ入りオニポンなんていうのもあったんでね、
それもうまそうだなと思って見てましたけど。
結構大きめのボトルなんですけど、どんぐらいかな、600ミリから700ミリぐらいあるのかな、
ぐらいのね、ちょっとでかめのボトルなんですけど、
あっという間に使い切るような感じでね、
ドバドバかけちゃっていけるんで、
お野菜食べるのにもお肉食べるのにもちょうどいいと思いますんで。
まだ編集してないんでね、この音声どうなってるかちょっと分からないですけど、
もしかしたら鼻息がすごくて使えないみたいな可能性もございますが、
その場合はご容赦ください。
というわけで、ミュージシャンとしてもいろいろ準備進めております。
これも放送できる頃にはどこまで発表できてるか分からないですから、
リハーサルとかもちょいちょいスタートし始めて、
インスピレーションのリリースパーティー用のCDも入稿が完了しましたので、
こちら側の作業が終わって、後はCDの到着を待つのみとなっておりますので、
参加される方はぜひお楽しみに。
またイベント終了後にはCDの通販も始めようと思っておりますので、
まずはイベント参加いただく方にCDを手渡し、
その後全国に向けてインスピのワンモアビアをお届けしたいなと思っておりますので、
お楽しみにということで。
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ということで今日はチンゲンさんについてお話ししてきました。
お楽しみいただけますかね。
八百屋さんが配達中にお届けするラジオでね、
ご意見ご感想質問などどしどしお待ちしておりますので、
いつでもお寄せいただけましたら幸いでございます。
というわけで今日はチンゲンさんについてお話ししました。
また次回お会いしましょう。バイバイ。