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八百屋さんが配達中にお届けするラジオでございます。
今日はXでリクエストいただいておりました、銀杏についてお話しようかなと思います。
銀杏ね、この時期になると街路樹から実が落ちて、ものすごい匂いを放っておりますな。
イチョウの木から落ちるあの実を食べる銀杏でございます。
あの実の中の殻の中身を食べるんですね、銀杏。
続いてお話ししようと思います。お楽しみください。
銀杏、イチョウの木ね。イチョウの木は実はオスの木とメスの木があって、メスの木だけにあの実がなります。
すごい太古の昔からね、生きた化石って呼ばれるぐらい古くからね、イチョウの木はあるんですね。
オスの木、メスの木あるって知ってた?知らなかったんだよね。
あのイチョウといえばね、思い出すのが、僕が通ってた大阪大学はですね、学校のマークがイチョウなんですね。
東京大学もイチョウのマークなんですよね。
まあ地下根山っていうところに学校があるんですけど、そのね、そこで見つかったワニ君が学校のキャラクターでいるんですけど、
そのワニ君がね、イチョウの葉1枚だったら機嫌がいいんだけど、2枚になると機嫌が悪くなるっていうね、性質があるらしくて、
それ何でかっていうとね、東京大学も実はイチョウがね、学章っていうか学校のマークで使われてるらしくて、
だから東京大学をライバル視して機嫌が悪くなるみたいなね、噂がありましたけれども。
でね、イチョウといえばあれなんですよ。
学校入ってね、4月ゴールデンウィーク前にね、イチョウ祭っていう春の学祭がね、あるんです。
まあ春なのにイチョウ祭なんですけど。
そのイチョウ祭っていうのはね、いろんな出展もあるし、各サークルごとのね、出し物があったりとかね、いろいろ賑やかな新観のお祭りっていうんですかね。
で、まあ早々にサークルに入ったね、子たち、特にアカペラサークルなんかは、そのねイチョウ祭のメインステージっていうのがあって、
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このメインステージに向けてね、練習を重ねて出るっていうね。
僕らの頃、最初の頃はね、もうアカペラサークルはもうほんと同好会的な立ち位置だったんで。
最初の方はね、もう10人、20人の小さなサークルだったんで、同好会的な立ち位置だったんですけど。
今はね、もう100人単位の大きなサークルになっててですね。
その中から出場を勝ち取るために、みんな日々学業とともにアカペラに励んだっていうことをやっておりますよ。
研究室にね、練習の声がうるさいなって怒られたりしてね、そんなこともありましたが。
それがイチョウ祭って言ったら、春の学祭ね。
秋にはまたマチカネ祭って言ってね、マチカネ山っていう地名にちなんだお祭りがあったりしますよ。
今日はそのイチョウについて、イチョウじゃない、ギンナンについてね、お話ししようかなと思っておるわけでございますが。
拾ったことある?イチョウ。
ないんですよね、僕ね。
ていうか臭いじゃん、結局。
でもね、家から駅まで行くところにね、駅までの商店街っていうんですか、街路樹がイチョウで。
毎年ね、この時期になると実が落ちて、その実を拾っている人なんかもいたりするんですよ。
だけどね、あの実を拾う人は気をつけてくださいね。
アレルギー物質がね、ギンコール酸っていうね、アレルギー物質をね、その実が持ってて。
触るとね、そこからね、かぶれたりするんで、絶対にね、素手で触らないようにね、してくださいね。
まあ大丈夫な人もいるみたいですけど、まあ臭いしね、触りたくないよね。
でもなんであんな臭いね、実の中にあんなおいしい実が入ってんだろうね、不思議だよね。
イチョウ、イチョウじゃない、銀なんね。
産地としては、愛知と大分、それから福岡なんかね、大分で言うとそうなんですけど、
でもまあ日本全国ね、どこでもね、採れるんですよ。
まあイチョウさえあればね、採れるんで。
おっとっと、自転車大丈夫かな。
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はいはい、オーケー、クリアー。
運転中のお話ですんで、ごめんなさいね。
運転の方にどうしても集中せざるを得ない時がありますから。
事故にあっちゃたまんないですからね。
しっかり運転しながらの収録となっておりますよ。
はい、でね、旬はまさに今ぐらいですよね、11月。
まあ採れるのはね、9月ぐらいからね、採れるんですけれども、
今年ね、暑かったからね、ちょっと遅れるんじゃないでしょうか、市場に出てくるのもね。
はい、でね、空のままだったらね、とっても日持ちするんですね。
まあ2週間ぐらいは余裕で持つと思います。
なんで、選ぶ時には、白い綺麗な空の、空の状態で売ってると思うんですけど、
空のね、白くてツルッとしたやつを選んで、でね、ちょっと振ってみて、
隙間がないやつ、実が詰まってるやつね、カラカラ音がするようなやつをね、下げた方がいいです。
まあなかなか一個ずつ買うわけじゃないからね、難しいとは思いますが、
ちょっとね、触れるようなところで買うのだったらね、ちょっとそうやってね、確かめてみるのもいいと思いますよ。
ね、栄養的にはね、まあ、澱粉入ってるでしょ、カロテン入ってるでしょ、
それからあとビタミンCとかね、入ってます。
それからね、ミネラル分もとっても豊富なんですね。
あの、カリウムとかね、マグネシウム、リンとか鉄とかね、入ってるんで、
まあちょっと食べるだけでね、体のためにはとってもいいね、お野菜っていうか、木の実だよね、になっております。
はい、でもね、体にいいからといってね、これ食べ過ぎ注意なんですね、銀杏は。
あの、メチルビリドキシンっていうね、中毒成分が入ってるんで、
ね、まあ、そんなにいっぺんにね、たくさん食べることないと思いますけれども、
お茶碗蒸しに入れたってね、一晩に、まあ一個か二個とかね、そんなもんでしょ。
それから、まあおつまみするにしてもね、そんな一回でね、30粒も40粒も一人で食べるってことはないと思いますから、
大丈夫かとは思いますが、一応ね、そういう中毒成分も入ってるんでね、注意しながら食べてください。
でね、簡単なね、おつまみの作り方としてはね、あれですよ、あの、もう電子レンジでチンでいいんですね。
でね、買ってきた殻付きのね、銀杏を、あの、銀杏割り機とかあるでしょ。
それかまあ金槌かなんかでね、あの割れ目入れてやって、茶布団に入れるんですね。
で茶布団に入れてね、塩をちょっと入れといてね、電子レンジで1、2分ね、チンしてあげるんですね。
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チンした後またちょっとね、塩味付けるために塩をね、入れてやって、その茶布団も振ってやって、それで取り出して、あとはね、手でね、剥いて食べるみたいなね、やり方をするとね、ちょうどいいおつまみになりますよね。
ね。あと炊き込みご飯とかかな、銀杏といえば。
なかなかね、あの、ちょっとなんかえぐみっていうんですか、苦味が苦手って人もいるかもしれないですけど、僕は結構好きですけどね。
ただ自分でね、料理するのやっぱめんどくさいよね、絡むから、栗の時の話かな、あの、絡むかなきゃいけないね、やつはちょっとめんどくさいよね。
まあでも、ひとシーズンにね、1回ぐらいはね、ちょっと手間かけてね、その季節の味覚を楽しむっていうのはね、いいと思いますよ。
というわけで、えー、今日はドツドツとね、あの、銀杏の話題をね、お届けしてまいりましたが、まだいけるね、搬送でね。
いや、あの、車の中ね、意外とね、やっぱ熱くなるんだよね。特にこの収録してるときはね、あの、窓閉めてね、風の音が入らないようにしてますんで。
そう、前回の収録で、初めてなんですけど、その、レコーダーね、音声のレコーダーの方が止まっちゃうっていうね、アクシデントがありまして。
ね、そんなことあるんだと思って。いやー、でもね、カメラの方のマイクで撮れててよかったです。なんだかんだ、もともとポッドキャストでね、始めてる番組ですから。
音声的なね、あの、やっぱクオリティ向上はね、常に心がけていきたいなと。
ね、いい声で皆さんにね、お楽しみいただきたいと思っておりますんで。
自分がいい声に聞かせたいってだけなんだけどね。
いろんな機材とか、やっぱね、気になるよね。
あんまり、ね、あの、今スマホとかでもなんでもね、収録自体はね、できたりしちゃいますから。
ね、いいんですけど、ちょっとでもね、画質よく、音質よく届けたいなとね。
そのためにはこんな機材があるのかって言ってね。
ネットで日々、いろんな機材巡りをしてたりもしますが。
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はい、というわけで、いよいよね、えー、今週末かな、から、インスピレーションの冬のツアー、リブアロングが始まります。
リブアロングね、一緒に生きるっていう意味ですけど。
なんだろうね、やっぱインスピはね、まあ、常々言いますが、ね、もうファミリーみたいなもんですから、僕にとって。
まあ、メンバーそれぞれにとってもそうだと思います。
ね、一緒に歩いていく仲間だよっていうね、の、改めてね、お見せしたいっていうのもありますし。
そこにね、来てくれる皆さんもね、一緒に生きてこうよとね、いうような思いで。
えー、やっぱり、いろんなことがあるじゃん、人生ね。
いろんなタイミングもあるしね。
だけど、一緒にいるんだよっていうね、安心感とかはね、インスピはきっと見せられるんだろうなっていうね、これまでの歩みを見ても思うし。
そういう存在がね、いるっていうことは、きっと誰かのね、励みにもなると思うし、自分自身の励みでもあるしね、それがね。
ぜひね、この歳しかないインスピの姿を見に来ていただけたらなと思います。
片手間、いやでも正直な気持ちだけどね。
八百屋さんをやりながら、そうやって歌ってるわけでございます。
ね、楽しい回にしようね。
はい、というわけで今日は銀杏についてお届けしました。
また次回お会いしましょう。
バイバイ。