自己紹介と就職活動の経験
マイクロソフトに入ってから1ヶ月間ぐらい来ました。 正直めっちゃもがいてます。めっちゃ大変です。
何をしたらいいか未だによくわかってません。 今までの働き方と求められるものとか、仕事のプロセスとか違いすぎて、
いろんなものがありすぎて、マジで毎日もうようわからんっていう感じですね。 正直あと2、3ヶ月間生き延びれるのかなーっていう感じなんですけども、
とりあえずできることを毎日やるという感じです。 ベストを尽くしたいと思います。
マイクロソフトのことに関しては、もっといろいろ話したいんですけども、結構、 収費義務とかでどこまで話したりとか考えるのがあれなので、
今後は結構、どちらかというと就活とか、僕のやったインタビューとか、 そこら辺のプロセスにフォーカスしたりしようかなと思います。
僕は結構、カナダに行って5年ぐらい経って、 そのうち累計で2、3年ぐらいはガチでずっと就活とかインタビュー、
転職とかは嫌で、こっちのプライベートカレッジ卒業した後に、 本当にスタートアップ、レイオフも経験して、
最終的にマイクロソフトでソフトエンジニアの仕事に、 少なくとも仕事として働き始めるというところまでは行き着いたので、
インタビューとか転職に関して、活動に関しては結構自信があるかなと思ってます。 なので、そこら辺のノウハウとか、
ティップスとか、こういった経験っていうのは、 ちょっとそのままにしておくのはもったいないかなというか、
公開することでみんなの役に立てればいいかなというふうに思って話したいと思います。 そしたら、今回はどういうことを話すかというと、
逆質問の重要性と基本
とりあえずこれだけは聞いとけっていう最強のフォローアップクエスチョン、逆質問ですね。
フォローアップクエスチョンっていうのは、逆質問っていうのはどういうものかというと、 よくある演説の最後で他に質問がありますか、
any questions 言われた時に、自分が相手にする質問のことですね。 大前提として、ここは何もありませんっていうのが絶対避けるべきで、
分かってるから質問したいのがいいのではなくて、 ここはできるだけ何か質問した方がいいという感じですね。
そういうと結構その場しようなわけで、とりあえず何かを質問するためだけになりそうなんですけども、 一番何を質問すればいいのかなというので、毎回結構困る人がおると思うんですけども、
それでだいたい今後のインタビューのプロセスは何ですかとか、 そういうのは聞く人が多いんですけども、結構ここはすごい有効活用できるなと思って、
じゃあ実際どういうことを起きればいいのかというのを、僕が役立った経験、 すごい有効だったなというような質問を共有したいと思います。
大前提としては本当に、まず自分が聞きたいことがあったら、それが一番ですね。 自分が実際働くってなった場合に、この会社で働く、それをために納得したいことがある。
納得したいために質問があれば、どんどんそれを聞いたらいいと思います。 例えば家を契約するとか、データを契約するとか、何かを契約するときに、個人的にやるときに多分いろいろ何か、
この値段はどうですかとか、このプランはどうですか、どうなっているんですかとか、 なんかキャンセルポリシーありますかとか、結構いろいろみんな質問すると思うんですけど、
そんな感覚で納得するたびに質問するっていうのが一番いいかなと思います。 その上で、さらに僕はめちゃくちゃそれ以外にも本当にそのインタビューを突破する
っていう意味でもものすごい役立つ逆質問っていうのがあったので、それを今日話したいなと思います。
技術的な観点からの逆質問
で、じゃあ実際どういうことを話したらいいかというと、めちゃくちゃシンプルに言うと、もうダイレクトにこのインタビューで、
この応募しているポジションでどういう人物を求めてますかっていうのをダイレクトに言うという形ですね。
もう一回言うと、この人物の募集に対してどういう人が求められてますか、何を重視してますかっていうのを聞いちゃうということです。
ただ、さすがにこの質問はフワッとしすぎてるというか、ダイレクトになりすぎてるんで、具体的には2つぐらいの視点で分けるといいかなと思います。
2つっていうのは技術的な観点と非技術的な観点、いわゆるソフトスキルとかカルチャーとかそういった面で、その2つの観点でどういう人物が求められているのかというのを聞くっていう感じですね。
なので今回具体的にちょっとどういう質問がいいかっていうのを出したいと思います。
そしたら技術的な方ですね、技術的な方はもう本当に例えばその募集しているチームで、あなたのチームでどういうものに対して今困ってますかとか、今後の目標は何ですかって言いちゃうということですね。
それはチーム全体として、あなたのチーム全体としてもいいし、私個人というかこのポジションのみにフォーカスしてもいいっていう感じですね。
例えばチーム全体だったら、あなたのチーム、今のチームはどういうところに技術的に問題に抱えてますかとか、今後半年とか1年目標は何ですか、フィーチャーどういうフィーチャー追加したり、どういうテクテクとか技術的なサイトが変えてますかとか言いちゃうって感じですね。
個人としては、例えば私がもし入ったとしたら、私の最初の3ヶ月とか半年でどういうことをしますかっていう感じで言いちゃうとですね。
で、これが何で効果的かっていうと、さっき言ったみたいに単純に最初に自分が入った後に自分の最初の3年とか1年間どういうことをメインにしていくのか、チーム全体としてどういう方向に向かっていくのか、
あとこのチームがそもそもどういうことをしているのか、なんとなく全体像が見えて入った後に全然違うようにやっていることがあって、いうのをなくすって感じですね。
これが最初に言った自分が納得して入るっていうためのやつですね。
で、もう一つはこういう質問。特にさっき言った、私が入った最初の3、半年はどういうことをしますかとか、私の最初のミッションは何ですかとか聞くことによって、
これ結構セコいというか、心理学的に相手に想像させるってやつなんですけども、相手がその人を雇って、実際働かれさせるっていうのを想像させることで、結構印象付けるっていうテクニックって感じですね。
で、最後に強力なのが、こういうふうな場で出した技術的な課題とか、チームが今何か抱えている技術的にこうやっていきたい、例えば本当に具体的な例をやらせると、
そのチャットとか、例えば今このチャットの機能でこういうのがあってとか、うちのチームはカレンダーの機能をやってて、で、今なんかそのレガシーのいつから新しいやつに移行しようとしてるんだとか、
そういうふうに話し出すと、結構全部とは言わないですけども、結構そのテクインタビュー、後々やるテクインタビューとかで、それ関連のちょっと関係したような技術面接を本当に聞いてくるんですよね。
それはQ&Aの質問形式のやつでもあるし、いわゆるシステムデザインとか関連とか、あとはローレベルデザインとか、そういう観点の技術、いわゆるテクインタビューは、まあまあそれに基づいた質問とかをしてくる場合があるという感じですね。
100%ではないですけど、例えば4回ぐらいループインタビューがあった場合、4回のうち1か2個ぐらいは結構それに近いような質問をしてくるという可能性が高いです。で、なんでかっていうと、まあそういうテクインタビューとかするときで、半分くらいはチーム、なんかそのマネージャーとかそのチームに属している人、自分が実際入ることになっているチームに属している人が質問するんで、そういう人たちで結構なんか全くランダムな問題を選ぶよりも、なんか今自分が抱えている問題に近いものを出すことが多いんですよね。
多いっていうか、なんかそうですね、そのそうすると、なんか他の問題が考えにくいっていうか、やっぱり自分が面している問題を出しやすいっていうのもあるし、実際それで相手がいい回答をもしかしたら出してくれたらそれを使っちゃうみたいな、これはたぶん冗談って思うんですけど、とにかくその自分、なんか結構そのチームが抱えている問題に近い、チームが実際毎日面している技術的なものに対して近い問題を出される可能性が3割ぐらいはあるんで、ちょっとヒントになるんですよね。
なので技術的な観点に関しては、逆質問とかでは、今のこのチームって具体的に今普段何してるの?どういうことをしてるの?どういう問題があるの?今後どういうことをするのか?っていうことで、さっき言ったみたいに、単純に自分が何をするかっていうのがわかる。
で、相手に想像させる。そしてもしかしたらワンチャンスのテクインタビューで出されるような問題を、ちょっとヒントが得られるかもしれないっていう点で協力っていうんですね。
非技術的な観点からの逆質問
で、これがほぼほぼ同じことが、非技術的な質問に対しても使えるという感じですね。さっき言ったソフトスキルとかカルチャーの面です。で、これに関してはチームのコアバリューについてメインでいくという感じですね。
例えばどういうものがあるかというと、もう本当にダイレクトにあなたのチームではどういうコアバリューというか、どういう価値観を重視していますか?っていうのを聞いちゃうっていう感じですね。
で、例えばこれに関しては相手が例えばその私たちのチームはコミュニケーション重視してるんだろうとかだよとか、私たちのチームはクオリティを重視してるんだよとか、スピードが重視だよとか、大体同じことは言っちゃうんで、言っちゃうっちゃ言っちゃうんですけども、
結構経路がすごいどんどんクオリティを重視したり、どんどんスピードを重視して、カスタマーインパクトをやっていくっていう方面があれば、もう一つがそのコミュニケーション、結果重視とか、もう超超ガンガンいくっていう、シビアでガンガンいくっていうような傾向がわかるし、もしかしたらチームによってはもうちょっと腰を据えてクオリティを重視して、あとコミュニケーションとかもっと重視するみたいな、なんとなくそのチームの傾向がわかるんで、
もう本当にダイレクトにフォワーワリー、どういうものをチームでは重視してますかっていうのを言うといいですね。似たような質問としては、これちょっと間接的にいくんですけども、もしあなたが、あなた周りにすごい強強のエンジニアがいると思うんですけども、じゃあどういう人を、どういうようなエンジニアが強いと思ってますかとか、あなたの周りにエンジニアってどういう面で強いですかって言うんですよね。
そうすると、その人が思っているすごいエンジニアってイコール、その人が大事にしているものなんで、例えばこのあるエンジニアはすごいコミュニケーションが重要で重視してて、すごい話しやすいんだよとかそういうふうな話をしてる、あげる人もいれば、例えばあるエンジニアはもうめちゃくちゃいろんなプロジェクトを書いてても、すごい全部正確にこなしてめちゃくちゃ速いんだよっていうふうに人が言ったら、結構なんかスピード重視してるんだろうなとか、そういう感じですね。
そういう聞き方もありだし、僕が一番強力だなと思ったフォローアップクエスチョンとしては、そうですね、1年後、もし1年後にあなたが私の採用を成功だって思える条件は何ですか?私がどういう状態であればあなたは1年後、私の採用を成功だったと言えますか?っていうふうな言い方をするという感じですね。
こうすると、まじでこれは強力的で、例えば、そもそもさっき言ったみたいに相手に自分を想像させる、そのハイアリングしたことを想像、心理的に想像できるし、実際にじゃあこの入ってから半年とか1年間で自分がどういうことをしたらいいのか、どういうことをフォーカスしたらいいのかっていうのがわかるという感じですね。
なので強力っていう感じです。で、こういう、さっきはテックに関して言ったんですけども、こういうノンテックのソフトスキルに関しては、例えばコアバリュー、スピードとかカスタマーインパクトとか、あとはコミュニケーションとかいろいろあると思うんですけども、そこでチームのコアバリューがわかった上で、これも実はインタビューとかのヒントになるんですよね。
で、さっきはテックって言ったんですけども、今回はそのディヘイビュアルクエスチョンにめちゃくちゃ使えるんですよね。いわゆる行動面接っていう感じで、例えばよくあるのが、例えばあなたがそのコミュニケーションですごく苦労した経験を聞かせてくださいとか、あなたがチームでコンフリットが起こった時にどう解決したかの経験を言ってくださいとか、あなたがすごい締め切りに終わった時にどうやってクオリティを担当しながらプロダクトをリリースしてくださいとか、
そういうののディヘイビュアルクエスチョンって言うんですけども、そういうのに後々つながっていくんですよね。例えばこういうところでチームで聞いた、どういうところをコアバリューとして、どういうチームの価値観を重視してますか、どういうソフトスキルを重視してますかっていうのを逆質問とかでさらっと始めの方に言っておくと、結構後々のテクインタビューとかに挟まるそのディヘイビュアルクエスチョンで、同じような結構つながった、結構これは僕の感覚としては6割7割ぐらい関連した、
質問が混んでくるという感じですね。なのでこれもすごい強力だなって思います。特にノンテクの患者。なのでまとめると、簡単に言うと逆質問は、相手がどういうものを求めているのか、チームでどういうものを求めて、獣医戦獣医は何をしているかっていうのを聞くということですね。でこれだけだと、すごいぽわっとしてるんで、技術的な方面とソフトスキルの方面から聞くという感じですね。
逆質問の効果とタイミング
どっちも聞くことによって、自分が入った時にどういうことをするのか、どういうことをしていくのかっていうのがわかるし、相手に印象をつける、想像できる、印象に残るっていう効果もあるし、後々のテクインタビューとかテック以外の質問にもつながっていく、キントになるということですね。
なので、ここらへんの質問をマジで強力、いろんな意味で、別になんかそのチートとかでもなくて、本当に王道の質問で、かつ効果的で意味があって、本当に嫌って損はないっていう質問だったんで、今回強力、どういうしたかという感じですね。
最後に、たぶん今のこの話を全部聞いていてわかると思うんですけども、この質問をいつの段階でしたら、どの段階でしたらいいかというと、なるべく早くという感じですね。
あんまり最初のリクルーターとか人事レベルはあんまりしなくていいかなと思ってます。
なんでかっていうと、チーム、実際そのチームの人じゃないんで関係ないからですね。一番ベストのタイミングは、なるべく早い、一番早いそのチームに関係しているマネージャーとかプリンスパーの人とかリードのエンジニアと話せる段階で、この質問を、逆質問をさっき言ったやつをやったことで、後々のテクインタビューでつながる可能性が結構あるんで、なる早でやっておくという感じですね。
なる早でその関係あるチームの人とやっておく感じです。
だいたいインタビュープロセスっていうのは、最初リクルーターとか人事と話した後に、その次のインタビューで、だいたいチームのマネージャーとか、ちょっとなんか指揮してる人みたいに話すところが多いと思ってるんで、100%ではないんですけども、その段階で、さっき言った技術的な困難とか目標とか、あとはソフトスキルでチームで何を重視してますか、すごいエンジニアって何ですかとか、何を持ったら成功と言いますかみたいな、
そういう質問をやることで印象付けるし、自分が何をやるか分かるし、後々の技術的なスクリーニングというか、試験に役に立つ可能性があるという感じですね。
ちょっといろいろ話しちゃって長くなったんですけども、そこら辺がフォローアップセッションですごいパワフルだなと思いました。
なので、フォローアップクエスチョンといえど、結構さらっとみんな泣かせちゃうっていうか、その場しのぎでマイナスな印象を残したくない感じで、ありきたりの質問だけで終わっちゃう可能性があるんですけども、結構ここも有効活用できるんで、
逆質問といえどフォローアップセッションといえど、価値すごいパワフルなツールになれるよということを教育しました。
という感じで以上です。こんな感じで、今回長かったんですけども、こんな感じでもうちょっとライトなバージョンでさらっと就活とかインタビューで役に立った知識も共有できたらいいなと思います。
それではありがとうございました。