[音楽]
こんにちは Zerotopicです 今回はですね毎年恒例といいますか
ラクスルCOOの福島さんに また壁打ちをさせていただいて自分の現在地を測るという
収録をさせていただこうと思ってます よろしくお願いします
よろしくお願いします ここに呼ばれるようにちゃんと自分をアップデートし続けるっていう
宿題でやってるんで2回目してるんでよかったです そう言っていただけるのは嬉しいです
この冒頭でちょっと雑談してたんですけど 出社の割合どうしてますかみたいなのを少しアイスブレイクで話してて
ラクスルさんをハイブリッドでいこうみたいなのは決めてらっしゃるっていうお話だったんですけど どういう議論を社内的にはされてたりするんですか
そうですねやっぱりもちろんいろんなポリシーで決めていくっていうのはあると思いますけれども 基本的には我々が学んだことはリモートの良さもあり
合う良さもあると じゃあやっぱり合う時には合う良さを追求しリモートはリモートの良さを追求すべきなんじゃないか
というところで結局これはハイブリッドになっていくということを前提に立てていきたいというところで よりオフィスっていうのは会って話すとか
あのまさにいろんなアイデアを出すためにディスカッションしていくとかっていうそういうスペースとして ちゃんと活用していきましょうというところで
オフィス自体は集まる理由をちゃんと作ってやっていく オフィスのレイアウトも基本的には集まってやるようなミーティングに向けてレイアウトも変えていく
みたいな形でそのモードが2つあってやるモードとリモートでやるモードっていうのをちゃんと使い分けていきたい というところで今やってますね
あの完全に我々も同じ結論に達してゆえにこう大阪に引っ越してもう大丈夫な状態ではあるなっていうのを確信してちょっと引っ越したところもあるですけど
ありがとうございますちょっとその僕の方からいくつか聞きたいトピックがあって毎回お願いしてるんですけど福島さんって結構その
ラクスの中でもなんか話を聞くたびにいろんな場所を転々とされている印象があって 最近の福島さんについてお聞きしたいなと思ったんですけど最近はこうどういうメインのお仕事とか関心で
取り組まれてらっしゃるんですか そうですねメインの今の関心はこのグロースのポートフォリオマネジメントというところが今最大の関心で
自分自身が担っている役割も各事業のですね リーダーシップというのは非常に強いリーダーシップがいるんでその中であの全体としてそれを
バリアップしていくというところのポートフォリオマネジメントっていうものを今考えたり挑戦したり悩んだりしてますというのが今の私の
現在図ですね 事業として結構大きい柱が今多分3つあるじゃないですか
でこの例えばその授業に使おうって既存授業に使おうって思った時にそのそれぞれでどういう使い方をしようかってことを考える上でもそれぞれのそのビューというか解像度ないと結構こう
目標計画も立てづらいんじゃないかなっていうのすごい思っあのまさに自分たちが今そういう状態にあるんですよ あのエンプラのパートナーが7社ぐらいローンチしてて
後ろに何十社か控えててみたいなこれこのマネージとかこれを全部成長させていくときに一応にこのぐらい年年何十パーずつ全てのパートナー成長させたいけど
その時の投資の踏み方全然違うぞとかを課題意識で感じてて ここの解像度の取り方とかどうされてるのかなっていうのちょっと気になりました
いやそうですねなんでまさに難しさそういうところでなんか単一事業でもやっぱりあると思ってて例えば大きな調達をした時とかあとは
あの追い風ですごい事業が2倍にいきなり伸びましたみたいな時って急激に投資原子が増えて2倍とかになるんですよね
で過去まあそういう時にやった経営であんま楽するもそうなんですけど調達した時とか一気に伸びた時っていう 投資原子が増えた時の経営を振り返るとほぼほぼ投資を
間違うんですよね なんで我々もやっぱりお金を持っている
調達の後に行ったいろんな投資のアクションってあのめちゃくちゃ使わないサーズの契約を数千万でやったりとかですね
ハイリングとして最も効果の悪かったハイリングをやったりですね あのやっぱり意外とあの
事業を見するときっていきなり 投資原子が2倍になった時に見することってかなり多いと思ってて
やっぱそこに対してちゃんとまずに考え続けるっていうのが大事かなっていうところと一方でおっしゃる通り
えっと 今投資回収なんでずっと長期で貼れば確かにいいんだけれども短期で回収するものは回収したらより長期に貼れる
収穫がでかくなるんでなり借りなくてよくなるんでやっぱり短期の回収っていうのも
えっと投資としては常に持っとかなきゃいけないなんでその事業でどこを張るかということもあるんですけど
非常に短期のサイクルで回収していくような投資の割合と長期の投資の割合っていうここのマネージも必要だと思ってて
やっぱりビジョンミッションとかなんか顧客のして本当の数みたいになるどんどん遠くなっていくんだけどそれって回収が
えっと投資回収で見るとだいたい曖昧かつ長期になってくるという中でいくと
えっとそれを実現するために手前で非常になんか効率的に回るマーケットチャンネルを見つけるとかっていうのもあのすごい回収がいいんですよね
でいくとこの どの目的でいつの時間軸で回収するために投資をしてんのかっていう
なんかここをちゃんと説明できる1円1円自分が何の時間軸の何のためにやってるかっていうここなんかこうみんなでちゃんと
5000円5000万円です1億5000万円ですこの授業2つありますけどどうしますかっていうといにあのちゃんと消化ストックひとくっていうのはあのやっておくべきかなと今思って
やばい 進みすぎててやばいなんかもう今の話聞いただけでなんか自分のところで適応できそうな部分がもうあるなって言うなのがすごいイメージついてなんか
cfo にすぐメッセージしようと思いました 悩んであの自分たちのコストで事業特に事業のコストの場合
やっとじゃあ投下しているのは全部成長に使われているかっていうとそうじゃないんですよね例えばやその1億円を増えたからって言って成長マークセールスを増やせるわけじゃないんで伸びませんって言われると思うんで
でなんで2つその運営に使っているコストと成長に使っているコストで運営に使っているコストは売り上げが2倍になった時に2倍になってないこと
常に改善が行われていることを確認してそうすると投資原子が同じお金をその事業に投下してても成長投資に使える割合が常に増えていくという構造になってくるんで
増えた成長投資がちゃんと成長につながっているかっていうこの2つを見に行くっていうのがなんでラックスルーでの今のこうガイディングプリンシパルっていう
ポートフォリオとして求めることっていうのは常にスケールとともにこの運用コストが下がってきていることと成長の投資に対して投資効率を落とさないこと
2つのまああの基本的なプリンシパルが走っていくという形であのを運用していこうと思ってますって感じ
これはこのチームでやっぱりそこのガバナンスを利化していくような体制を持つっていうことですよね福島さんが一人それ全部見るっていうわけにはいかないのかなと思うので
そうですねなんでまさにあのそこでいくとやっぱり横軸のポートフォリオの横軸機能で何を持つべきかっていうのがまあ別の同じ
問いでもあってそこでいくとまあやっぱり財務管理な事業管理というものと合わせてこの投資に対してちゃんとガバナンスしていく人たち
なりこの数字をそういうビューで見るっていうのはすごく大事だと思いますねなんでまたに cfo とかあの
ラクセルも初めてあの fp and a っていうあの人たちを役職としてあの今活躍してもらっているんですけどやっぱりなんか
ポートフォリオじゃない時ってそういう人たちって関節部門みたいな思うんであんまり事業としてあのを持たない方がいいよねっていう
計画も fp and a も全部持たずに立てで全部あのオール成長投資になるようにっていう人のタイリングしてたんですけどやっぱり
この経緯資源が増えていく前提においてはこれを効率的に使えるか使えないかで全くアウトプットが変わってくるっていうこっちのインパクトが大きくなってきたんで
そういう中でいくと今横軸でそういう投資管理及び事業管理をプロフェッショナルとしてやっていただく人たちが入ってきてもらってるって感じですね
なるほどすいませんもうこの1個目の味ながら美味しすぎてあのこれちょっと最後に質問したいと思うんですけどあのちょっと今の話の中のキーワードで体力が余剰にある時ほど
んで人の中でえっと運用 リズムスをマースコランディングのことに使っている人件人と
ペットチェンジに使っているなりビジネスディベロップメントに使っている人件費をちゃんと分ける ように考えておかなきゃいけないっていうところをそのタグ付けみたいな話ですねそれを後からしてるんで
そこはかなり意識させた方がいいかなと思いますね なんでそれを踏まえてえっとを繰り返し毎年の成長投資額が分かるような形にしとくっていう
それぐらいで役にいいと思います 逆に言うとえっとこれ細かくすると何が起きるかっていうとなんかマーケティングの roi とか
えっと開発のテック開発の roi セールスの roi みたいな roi をみんな分解し出すんですよね
で結局何が起きるかって全部 roi があっているんですよ ただその時のリターンて全体のリターンをみんなが引いてきてて
足し込むとえっと合わないんですよ なしここで見るんだったらセールスは3倍ぐらいリターンを出さないと
えっと開発もしているわけなんでえっと合わないみたいな話でいくと細かくせずに大きな枠でちゃんと 捉え続けるという方が大事なのであのデータリードの細かさじゃなくてその意味や
こういうビューを見続けるという意志をちゃんと持ち続けるしそれを議論しつけるっていう まあそっちの方が大事だと思う
確かになんか節目しめで例えばその方針というか われわれ今から何に対してベットするのかっていうことをまあしっかりこう言語化されていればなんかそれが一つ振り返る
材料になるんだろうなっていう むしろそれ以上の細かい流動さっきのセールストプロダクトの話とかも一つの成果がセールスだけから生み出され
ってことってあのもう原理原則的には会社ととしちゃ絶対ないはずなのでその流動に入っていか ないっていうのはきっとおっしゃる通りなんだろうなっていう思いまし
ています ねなんでなんかプロダクト通したって言ってて実際見てみるとそうセールスマーケットを増やしたりする逆
もあるんですよね なんでその経営の意志と本当に投資している額があってんのかっていう
そこのテックぐらいのリュウド感を保つっていう方がだいぶだと思います今さっきの話であの スイッターで書いて通りあの一番いいのはえっと
投資効率が一番いいがのこうレバリティ仕切ってる状態の時に一番資金調達なり エットお金が入ってくるんでえっとお金を張ってる時にそのかっ一番いいコードは使わないって
うんねえっとそのタイミングが一番もうパンパンに張ってるんで基本的にはビズでぶしてんで えっとその目が見えてきたら針っていう
一番お金持っている時にはなんか実は一番抑えが当初抑え込むという 放送をかけたほうがいいっていうかそこらへんがなんかこう気持ちの問題というかあの超ティップス的な話かなと思う
そこを最後にし決定してく経営チームガバナンスとか取締役会のガバナンスみたいな話というと なんか
えっといけいけっていうまぁ例えば ceo がいけいけっていう人で例えばじゃあ ceo が間取り持ってて cfo がいやー今は
組織にハレーションがあったからではないはずなんで
なので私自身は結構そこについてはミディゲーションするということは最大限努力します
説明するしコミュニケーションをちゃんと取るっていうことは努力するものの
それはあくまでもミディゲーションであってそれが組織の意思決定に何かを与えることはない
でなんか楽するに今はもうないんですけど
昔なんで私がかなりこうに対してはハードモードでいくかというところで
なんか昔そういう話を聞いてやっぱハレーションって置きたくないし
なんならこういう揉め事ってめちゃくちゃストレス高いんですよね
なんでもう本当に負けたいし自分自身一番やりたくないことの一つなんですけど
なんでその人たちの言うことを聞いてですねハレーションに向き合って保守的な意思決定をして
なんかじゃあまあ優しく入る人はなんかわかんないですよ
よくあるはずですけど副部長にするとか社長づけにするとか
なんかこう横に置いといてみたいなことを考えがちなんですけど
じゃあ1年後に何が起こるかっていうとそのハレーションが起きたから
変えない方がいいっていう人って2つの行動を1年後にとっていて
それはまず一つは今後もよりいろんな人が入ってくるとハレーションが起きるように
自分にすごく俗人的な能力とか意思決定を寄せに行くんですよね
そうすると新しい派が入るとよりハレーションが起きるんでよりやりづらくなる
そういう人の中に俗人に走り続けて自分のポジション
ハレーションがより大きくなる構造に向かっていく人っていうのがあるっていう
そんな仕組みとしてやっていくんじゃなくて我々のチーム経営とは真逆の
俗人経営に行きがちっていうのが1個目と
もう1個がそういう人って自分の代替性を担保したくないんで
一番次世代を育成しないんですよね
なのでその人にじゃあ他の人を上げていったらどうですかとか
プロモーションをさせたらどうですかっていうと
あの人がまだ早いとかあの人はもうちょっと待った方がいいとかっていう
ことを言い出すっていうことが過去にはあって
なのでハレーションって言ってる時に
本当にその人は何のためにそのことを発言しているのか
もしくは経営者としてハレーションっていうのは必要な変革のコストなのか
いやそうじゃなくてなんか悪くなってるのかっていうところをはっきりした上で
変革のコストであれば変革のコストについてはちゃんと払うし
ミリゲートするっていうことに徹するというのがいいかなと思って
逆に言うとやっぱりそういうハレーションを多く強く口にする人っていうのは