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来週の水曜日にAPPLEの発表会
2026-09-01 08:38

来週の水曜日にAPPLEの発表会

日経エネルギーNext編集長 山根小雪が時事のニュースについて解説・コメントします。

 

田畑竜介
Groooooow Up

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サマリー

Appleは来週水曜日に新製品発表会を開催し、iPhone 16 Proシリーズや折りたたみ型iPhoneが登場すると見られています。特に、AI機能の統合が注目されており、AppleはGoogleのGeminiを基盤モデルとして活用する戦略をとっています。AI機能はまず英語から提供され、日本語対応は後になると予想されています。

Appleの新製品発表会とリーク情報
日替わりコメンテーターによる解説で日々のニュースを掘り下げるブラッシュアップ。 この時間は日経BP、日経エネルギーNext編集長の山根小雪さんです。
山根さん、おはようございます。 おはようございます。さあ、今日はAppleの話題ということですね。そうなんですよ。私は毎週水曜日にコラボラアップに出演させていただいてますが、
かつては水曜日でしたけども。 水曜日の未明にあるんですよ。Appleの発表会が。
Appleの新製品発表会がありまして、私、この番組で何度もお話しさせていただいておりますが、デジタルガジェットが大好きなので、このイベントは毎年楽しみにしてるんですけれども、
発表前なんですけれども、実はいろんなリーク情報が出始めていまして、私が所属する日経新聞なんかも、来週だ、来週だということを騒いでいるので、ちょっとだけ何が話題になっていて、どうしてこんなニュースが出てるのかというのをお話ししようと思うんですけれども、
毎年Appleは9月に新製品の発表をしているんですよね。今回はiPhone18 Pro、おそらくPro、Pro Max、そして折りたたみ型が出るんじゃないかというふうに言われています。
いわゆる普通のiPhone18は、今回のこの9月ではなくて、来年の春以降の発表なんじゃないかと言われていて、言ってみるとちょっと高いものだけですね。できそうだという状況になっています。そして、あともう一つ話題なのは、どれぐらいAIに関連する機能が入ってくるかっていうところなんですよ。
AppleのAI戦略とSiri AI
ちょっとAppleはAIだと後手に回っているところありますもんね。
大平 そうなんですよ。毎年6月にWWDCっていう別のイベントがあって、だいたいソフトウェアについてはこの6月のイベントで発表して、この9月のイベントでハードウェアについての発表をしていることが多いんですよね。
大平 2024年のこの6月のイベントで、Apple Intelligenceをお披露目したんですよ。ついに来たか、iPhoneもと思うじゃないですか。で、Apple Intelligenceが始まったけど、いざ始まってみると、たまたまちょっとあるじゃないですか。
そうね。期待値が高かったからね。
大平 高すぎたからですね。Apple Intelligenceにバンバン使っている人も、なかなか周りにいないですね。それで、じゃあどうなるのって言うと、2025年。2025年は、実はAIのことをほとんど言わなかったんですよね。AppleがAIのことを言わなかったっていうことがニュースになるぐらい言わなかった。
大平 そして、今年が2026年ですね。2026年の6月は、今度はまた言ったんですよ。AppleIntelligenceじゃなくて、今度はSiri AIと名前を変えるよと。それで、プライバシーとかいろんなことを配慮して、とっても安全で、みんなのデータを勝手に学習したりとかしないで、このiPhoneの中でクローズしたとってもいいAIをやりますよっていうことを、Tim Cook CEOが発表するわけなんですよね。
そして、発表を受けてのこの9月というわけなんですよ。その時にAppleが発表したのは、AIの基盤のモデルとしてはGoogleのジェミニア、Googleは提携をしてありますということを発表したんですよ。
で、AIを全部自分で作るのか、全部自分で作らないのかっていう2つの考え方があるんですけれども、Appleは作らないということを、今、現時点でそういう戦略を取っています。ただ、全部そのままジェミニが乗るよっていうことではない。
データを学習したり、そういうベースとなる、いわゆるAIのモデルというのはGoogleのものを使うけれども、それを味付けしてハードウェアに織り込んでいく部分っていうのは、Appleがやりますよっていうことですね。実際、それどうなるかは分からないです。ただ、おそらく来週これが出てくるだろうというふうに言われていて、詳細はまあまあ来週の発表次第なんですけれども、まずはおそらく英語での提供から始まっていって、
日本語の対応というのはもう少し後ろになるんじゃないかっていうふうに言われていますね。それから、新しいiOS27っていうソフトウェアで対応していくことになるんだけれども、AIを使うのにかなりハードウェアのスペックも必要なので、おそらく比較的新しい、ここ数年内に発表したiPhoneが対応になるんじゃないだろうかなんていうことが言われています。
AI業界の競争とAppleの立ち位置
今、いわゆるハイパースケーラーって言うんですけど、Googleだったり、オープンAIだったり、アンソロピックだったりってよく聞くこのAIの、メタもそうですね。AIをやってる人たちっていうのは、長遠関係の巨額投資をして、AIの競争をやってるわけですよ。チャットGPTが賢いのか、ジミーは賢いのか、クロードは賢いのかってやってるんですけれども、
アップルは、ガーファムって言われたときは、Googleやマイクロソフトウェアと同じような横並びでしたけれども、AIについてはちょっと違う戦略を取って、新しい時代を迎えようとしているということで、もちろん私としては、折り畳み形態が一体いくらになるんだと。
寺田 日本はトルコと並んで、価格上げられてるとこですから、タダでさえ。
寺田 トルコと日本は、あれは川瀬を鳴らすための値上がりだったから。川瀬鳴らしましたよね、と。30万円は超えてくるんじゃないかなと。
寺田 手が出られない、もうそんなになったら。
寺田 やっぱりギャラクシーとかね、既存のやつも30万近くまで来てますからね。
すごい時代だなあ。
寺田 ちょっと欲しいけど、30万ってなりますよね。
ね。
高価格帯モデル戦略と今後の展望
寺田 でもこの高いiPhoneが売れれば売れるほど、AIでちょっと遅れを取っていても、iPhoneはやっぱり世界中でものすごい売れていて、シェアが下がるかなって。
アンドロイドに追われるかなと思ったら、全然下がらない。下がらないけど、世界中でみんながiPhoneを使ってるということは、売り上げを増やすには高いモデルが必要なんですよ。
持ってる人が同じなら、安いものじゃなくて高いものを買ってもらったら、Appleとしての業績は上がるので、今回出てくるモデルっていうのはどれもすごく高くて魅力的なものになってるんじゃないかなという気がします。
うーん。来週の発表を待ちますか。
山根 待ちましょう。睡眠不足になりそうです。
山根さんありがとうございました。
山根 ありがとうございました。
この時間は日経BP、日経エネルギーネクスト編集長の山根紗友希さんでした。
08:38

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