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山本清文のあてもないラジオ。今日もゲストを招きしております。 自己紹介していただいてよろしいでしょうか。
みなさん、どうも。こんにちは。はじめまして。
コロニー、明かりを灯す占い師、うかれです。どうぞよろしくお願いします。
うかれでさんです。お願いします。
はい、お願いします。
えっと、占い師さん。
はい、占い師という肩書きでやっております。
けど、あれですね。
地獄に落ちるわよとかあるじゃないですか。
ありますね。
だから、占い自体がどうなんだろうと思っている方もいるだろうし、
実際に占い師さんにいろいろ相談されている方もいらっしゃると思います。
僕は占い行ったこともありますし、
テレビとかで占いコーナーとかもあったりするけど、
半分信じてるけど半分信じてないなみたいな、
そういう感じのスタンスの人間です。
それを先にちょっとお伝えしていきたいと思います。
わかりました。
僕、占い師として活動をして13年ぐらいになるんですけれども、
主にですね、タロットカードとかで占ったりだとか、
あとは誕生日占い、名前占いとか、
そういったものをですね、あとは手相とかですね、
そういうものをいろいろと相談内容に合わせて使い分けながら
鑑定をしていくということですね。
だから占いって当たるとか当てるっていうイメージあると思うんですけど、
どちらかというと心の問題、抱えている問題の解決策を
一緒に探っていくよう占いで、みたいな。
そんな感じではありますね。
相談相手みたいな。
そうそうそう、そうです。
だから相談内容もちゃんと言ってほしいし、
相談者さんのある程度のパーソナルな部分ですよね。
同意をいたしでとかもそうだし。
のもやっぱり大切にしたいので、
1回っきりの占いになることは少ないですね。
継続的にっていう感じ。
毎日ではないにせよ、月に2回とか。
そんな感じですかね。
長いスパンで相談というか占いを通じてっていう。
そうそう、そういうことです。
今は人を占うというよりかは占いのこととか占い方とかっていうのを
発信していったり、人にお教えしたりしていくような形でやってます。
講座っていう形かな。
占い師さんを育てる占い師さん。
占い師さんの先生。
そうですそうです。
ややこしいね。
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いろんな占いがあると思うんですけど。
ありますね。
細木和子さんは何なんでしたっけ?
あれは、まず占いの種類を説明します。
種類をお願いします。
命の占いと書いて、命仙と呼ばれるものがあります。
これは誕生日占いで、その人の基本的な性格とか癖とか。
あとは、適している職業とか立場とか。
あとは相性、運勢。
こういったものを見るのに適しているのが命仙と呼ばれるものなんですけど。
この占いのジャンルに当てはまる、命仙に当てはまるのが細木和子さんの占いですね。
いわゆる誕生日占いとも言われますけどね。
誕生日は基本的に変わらないじゃないですか。
そのベースで占ったとしても、答えもほぼほぼ変わらないんですよ。
占いの流派がいろいろあったとしても、大きく変わることはほぼほぼなくて。
それで、誰が占っても占いの知識を持って知ってる人であればね、
ほぼほぼ似たような答えが出るっていうのも特徴的なものですね。
もう一つ、もう二つあるんですけど、
もう二つ目がですね、道具を使ってその偶然性から物事の良し悪しを見ていくっていうやつですね。
代表的なのがタロットカード、レノロマンカード、オラクルカードといったカード系のやつ。
あとは、町駅って言うでね、アーケード街におじいさん座って棒みたいなたくさんの棒をじゃらじゃらしてるのがあると思うんですけど、
あれが駅っていう中国の歌唱の占いになるんですが、
あれを使って占うたびに答えが変わってくるじゃないですか。
違うカードが出てくるし、棒も答えが違うのが出てきたりとかするんですけど、
何回やっても違う答えになるとか、違うものが出てくるっていうものがまたその特徴として出てるのが、
道具を使った偶然性を利用した占いですね。
これを卜占って言います。カタカナのトと書いて卜占と言います。
はー。
はい。
名占、卜占。
はい。
ここ、二つ?
もう一つあります。
おお。
このもう一つっていうのが曹泉というもので、曹っていうのは相手の相。
木に目と書いて。
はい。
で占うと書いて曹泉ですね。
これは物事の姿、形から見ていく占いのことを指すんですけど、
人層とか手層とか。
あとは家層ですね。家層。
はい。
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とか土地の周りのエネルギーを見たりとかするんでやる風水とかもそうですね。
もうその曹泉に入る?
曹泉に入ります。はい。
それでわかるのが、その人の持っている運とか、その人が住んでいる土地のエネルギーとかですね。
っていうのを見ます。
言い忘れたけど、卜占に関してはその時々の流れを見るんで、人の気持ちとか今どうしたらいいのかとか、
こんなことがあったけど何をすればいいのかっていうような、そういう今にフォーカスしてるもんね。
卜占が今?
卜占。今のは卜占です。
名占がもう変わらない名前なので。
変わりにくいものですね。
もう一個が最後の。
曹泉っていうのは、どっちも占いなんですけどね。
誕生日占いっぽいこともできるし、道具占いっぽいこともできるんですけど、
相中取った中間的な感じの立ち位置ですね、この曹泉というのはね。
これ、うかれれさんもいろんなお勉強されてると思いますけど。
はい。
どのジャンルになるんですか、うかれれさんは。
基本的にはやっぱりタロットとか占いカード系で、僕が占うときはそれが多いですね。
ってことは卜占?
卜占、卜占。
プラス何かの占いの要素を足して、比べながら、比較しながらやっていきたいときなんかは、
やっぱり誕生日、いわゆる名占ですね。
を使ったりとかします。
ただ、使う頻度はもう8割、9割型っぽくせんですね、道具のやつですね。
そういうのをやってします。
なるほど。占い、卜占と占いって思ってたんで、
そんだけ大きく、これも世界中、この3つに大体。
そうそう、大体3つですね。
なるほどね。
でね、時々ね、相談者さんから、この占いでやってくださいって言われたりとかするのは、
例えば手相で見てほしいんです、誕生日で見てほしいっていうこともあって、
お答えできるときはお答えするんですけども、やっぱりその占い、それぞれのジャンルに得意・不得意っていうものがあって、
例えば、わかりやすい例で言うと、彼の気持ちを知りたいですって言って手相を見てくださいって言われても見れんわけですよね。
そういうのもあったりとかするので、柔軟には対応させていただくんですけど、
基本的にはその相談内容に合わせてこちらで占う側が判断して、
その戦術、占う術とかで戦術ですけど、戦術を使い分けるというような形が多いです。
すごい。なんか、全然だから知らない方にとっては、そんなにあるんだみたいな。
そうそう、たくさんありますね。
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たくさんあるんですね。でもすごく歴史的にはどれぐらい…。
いや、もう…。
ひみこの時代とか。
ひみこの時代からあると思いますね。ひみこの時代のとき、以前もあったと思うんですけど、
その骨、動物の骨を火で炙って、割れ方によって判断するとかね、そういうのもあったし。
これがでも、こんだけパソコンとかスマホとかAIとかが出てきてるけど、
まだこの占いが残ってるじゃないですか。
残ってる、残ってる。
これ不思議ですよね。
そう、それでね、僕最近考えるようになってるんですよ、それについてね。
どういう結論に至ったんですか。
いや、やっぱり聞いてくれる人が欲しいのかなと。自分の悩みを聞いてほしいとか、共感してほしいっていうのもあるし、
一緒に悩みを解決するっていうのもあると思うんですよ。
一緒に悩みを解決する。
そう、AIの発達によって悩んでる人が自分でそのAI使って、
相談とかもね、できるけれども、それでもやっぱり不安って残ると思うんですよ。
残る。
AIって確実なものでもないし、変なこと言ったりとかもするし、
あとやっぱり温かみがね、まだなかったりとかもするから、
そういうところでやっぱり人の声聞いたりだとかもそうだし、
人に直接会って、温度感とか雰囲気も含めて、やっぱり望まれてるのかなっていう感じはするよね。
これがだから温かみとか共感をこれからもしかすると徐々にAIも学んでくるでしょうし、
この占いのノウハウもAIが取り込んで、知識とかね、取り込んでいくような気もしなくもないし。
あると思う。そうなった時にどうなんだろうねっていう形ね。
それでもやっぱり人に相談するのかどうなのかっていうのはあれですけども、
あっという間の前半戦と言いますか、引き続き次回もうかれれさんまた伺えたらと思いますので、
占いとは何かちょっと教えていただきたいと思います。
今回のゲスト、うかれれさんでした。ありがとうございました。
ありがとうございました。