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555.春から秋まで植物を外で管理してみた結果まとめ
2026-10-05 17:33

555.春から秋まで植物を外で管理してみた結果まとめ

今まで室内管理がメインだった観葉植物たち。今年は3月から10月までまるまるベランダに置いてみました。その結果、植物たちにどのような変化が起きたのか。半年間の結果ややったことをまとめてお話しします。


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サマリー

室内中心だった観葉植物を3月から10月までベランダで管理し、半年間の変化を振り返る。最低気温が10度を下回る時期から外に出したため最初は葉が傷んだが、春から新芽が増え、ウンベラータやシェフレラは二回りほど大きくなった。春にはルートカラーを意識して植え替え、夏には葉の展開が止まった一方、秋には鉢底から白く元気な根が伸びていた。外置きの課題として鉢の転倒、水やり、虫食いがあり、室内へ戻す前のオルトランなどによる対策を早めに行う必要が語られる。後半は、外の植物を通じた虫や生き物の食物連鎖にも話が広がり、カマキリがゴキブリを食べることで家の中への侵入が減る可能性や、カラスとハトのようなバランスについて考えている。

3月から外に出した植物の春の変化
はい、今日は春から秋まで植物を外に置いてみたことの変化、どんなことが起きたかについて話そうと思います。
観葉植物を楽しむグリーンラジオワタナベです。 ハセベです。ちょっと冒頭入り方変えましたね。冒頭にダイジェストを置くじゃないですか、普通。
僕ら編集しないから、冒頭にダイジェストを話さないといけないです。 すごいね、じゃあもう結論決まってるってことだね。そうそうそう、今日はそれだけ話しますと。素晴らしい。
本題に行く前にちょっとお知らせです。 以前にも話をしたんですけども、グリーンラジオ公開収録イベント、特別公開収録イベント。
植物と光と心地よい暮らしというイベントをやります。 これドローアラインですね。平安新道のおしゃれな突っ張り棒。植物専用の突っ張り棒ですね。
ドローアラインと一緒の企画になってまして、ゲストにはですね、野戸やゆりさんとナオキさんですね。のご夫婦、暮らしのスタイリングをされていらっしゃる
野戸屋さんと植物が大好きなナオキさんというですね、お二方も来ていただくということになってまして、
イベントの申し込みが今始まりましたので、リンク貼っておきますので、ぜひ覗いてみていただければと思います。
はい、そしてもう一つですね。このボイシー、プレミアムリスナーという月学生の有料放送をやっておりまして、毎月300円ですが、
初月無料、ブラウザから入ると初月無料ということで、そちらを週に1回の生放送とそのアーカイブが出るということが特典となっております。
はい。
はい、ぜひそちらもチェック、ボイシーからですね、チェックしてみてもらえたらと思います。
はい、ということで、春うららの話。
春うららじゃないです。
違いましたっけ。
春うららって馬いましたよね。
知らないです。
えっ、春うらら知らないですか。
いいです、春うらら。広げなくて。春から外に置いた植物の成長の話ね。
はい。
今年、私はもう植物を外で育てるということを決めまして。
2026年のグリーンラジオは、もう外だぞっていうの、これも共通テーマでしたからね。
そう。
みんな外出せと。
はい。
室内で寛容するなと。
はい。
ゴーアウト。
あーいいね。
ゴーボールド。
ちょっと急にメルカリ。
幹を太くするという、大胆にね。
という形で、もう3月から植物外に出して。
3月からね。早いね。
で、今ちょうど10月入りましたと。
半年経ったと。
もう出せる期間ずっとこれで出してたってことになるんじゃないですか。
10月いっぱいぐらいはいけるね。
そう。気温見ると10月後半、一番下旬の方で最低気温が10度から15度ぐらいになるから。
10月中には戻さなきゃいけないんじゃないかなと思うんですが。
この間に起きた変化、どういうことが起きたかということをまとめて話そうと思うんで。
来年以降ですね。
はい。
外に今年出さなかった人はちょっと参考になればなと思っております。
えっとですね、まず3月だいぶ早めに外出したんですよ。
はい。
もう最低気温10度下回る日もあるタイミングぐらいですね。
早かったよね。
だからやっぱり外に出すとその瞬間にちょっとこう早けもするし、
感害というか例外というかね、ちょっと痛む感じはあると。
でもそこで枯れることはないんですよ。
僕の感覚で言うと、
暖かさが最高気温の方が上がってきてるからそこでパワーをためるんで、
なるほどね。
その分夜は寒くても耐えられるんじゃないか理論ですね。
なるほどね。
ずっと寒いわけじゃないから、
こうちゃんと昼間の熱をためて土も暖かくなるし、
っていうことね。
そう。
で、3月4月ゴールデンウィークぐらいまでで
慣れる期間が過ぎ、
で、暖かくなってくるっていうところからだいたいそのぐらいで
ちっちゃい新芽が出てきます。
で、その新芽がドワッと出てくるんで、
二回りぐらい多分植物が大きくなる。
二回り。
それぐらいよく見えます。
で、特にうちの場合はもう何年も室内に置いてたものばっかりだったんで、
それを全部外に出したんで、
もう本当に新芽が毎日のようにいろんな植物、
主にウンベラータ、シェフレラーとかね、から出てくるっていう状態になりましたと。
これは多分普通に室内で春を迎えてもこれまでここまでエネルギーが出なかっただろうという感じ。
ルートカラーを意識した植え替え
で、さらにですけれども、その途中で植え替えを実はしてるんですよ。
このグリーンラジオの公開収録で樹木医でもある豆柴園芸さんいらっしゃるじゃないですか。
かわいさんね。
そう。かわいさんから朝植えを教わったじゃないですか。
はい。ルートカラー。
ルートカラー。ちょっと前の放送で話してますけど、
ルートカラーっていう木の株元のところですよね。
あそこが、
埋まりすぎていない。
そうそう。土に埋まって一直線で土に刺さってるんじゃなくて、
この木の根っこみたいなのが地上か地表を這うような感じに植えると。
いわゆる霧株の絵を思い浮かべてくださいと。
末広がりになってるあの感じが地上に出てないと本来の姿じゃなくて、
あそこ足の部分とか根元の広がっていく部分が隠れすぎてしまうと、
これ苦しいってことですよっていう話でしたね。
そうですね。あれオフ会いつやりましたっけそのオフ会。
春?
春か。5月?
うーんとそのくらいじゃないかな。
夏に葉が止まり秋に根が伸びた
だからその時に外に出して馴染んできた植物をちょっと植え直してるんですよ全部。
で植え直しましたと。
でそこから夏に向かうわけですけれども、
この時にいくつかデメリットもお話をしますと、
やっぱり外だと鉢が倒れたりとかグラグラしたりっていうのはケアしなきゃいけないので、
そこは結構めんどくさかったです。
ただそれとトレードオフで葉っぱは伸び続けるんですけど、
真夏を迎える頃に7月半ばくらいですかね。
そこでピタッと葉の展開が止まったんですよ。
でもう全く新芽が出てこない。
水をあげても新芽が出てこないっていうのになって、
そのままずーっとキープで9月まで来ました。
じゃあこの一番暑い時期に止まったとかね。
だから無限に芽が出るわけじゃないんだなっていうふうには思いましたね。
一定その植物に必要な程度葉っぱがグワッと展開したら、
多分それでしばらく、
多分葉っぱを出すのにエネルギー使うんじゃなくて、
根っことか木全体にエネルギーを蓄える期間なのかなってちょっと思いましたけど。
そこに全部に巡らせるにもパワーがいるからね、吸い上げて。
そうそうそうっていうふうになって、
だから僕もあんまり思ったほど春ほどの。
このまま行ったら、この春のペースで行ったら夏含めてどんなになっちゃうんだろうと。
もうグイグイ行くなって思ったんですけど、
意外とそこまで行かなかったから、
じゃあそんなもんなんだってちょっと思ってたんですけど、
ちょうどねこの9月のシルバーウィークに、
10月に向けて虫退治をしようと思って。
入れるためにね中に。
初めてオルトランを買ったんですよ。
巻くだけのやつ。
で、それを株元にパラパラと白い粒みたいなやつを巻くんですけど、
その時に一応鉢もどういう状態かチェックしようと思って、
グワッて持ち上げたらほぼ全部の鉢、下から根っこが出てきてて、
春のルートカラーの時に植え替えしてるものがですよ。
なるほどね。
だから本当に数ヶ月の間に、
もう根っこが下からドンと出てきて、
展開するぐらい、下は伸びてるんですよ。
その鉢底の穴から根が出てる。
鉢底の穴から白い根が出てるって、
1個バロメーターだったりするじゃないですか。
確かに確かに。
なんかあのほら、良くない鉢って、
鉢というか植物。
下見ても全然根っこが展開する感じがなくて、
株元グラグラしててとか。
中でぐるぐるだけしちゃっててね。
そうそうそうそう。
だからもうそもそもこう植え替えようとしてみたら、
根っこがボロボロ取れちゃうみたいな時あるじゃないですか。
だからそういう状態じゃなくて、
白い元気な、今出てきましたよっていう根っこが。
根っこがあの新芽的なものね。
そうそうそうそう。
春に上の芽が出て、葉っぱが出て、
夏から秋にかけて下の根っこが出るっていう、
多分状態だったんだろうなと思って。
だからこれでもう理想の状態の一つですけど、
幹を持って鉢を移動させるってあるじゃないですか。
あれができるとすごい楽になるじゃないですか。
なるなる。
だからそういう状態に今全ての植物がなっている。
すごい。
これはここまでエネルギー溜まると、
全然次の冬、室内でもやり過ごせそうだなというか。
そうだね。
室内に戻す前の虫対策
これだからね、やってみて思ったことをまとめますと、
水やりとかは確かに必要になるということですけれども、
虫対策とかもね、虫に食われたりする部分もありましたけど、
掃除的にとっては良かったなということでございました。
外なんだな。
ただこの、まさに今中に戻すときの虫対策は、
俺も今年、今までで一番外に置いた年だったんですよ。
なんで今家の中は少なくなっているぐらいなんですけど、
やっぱりここから戻すときに、特にうちは今さ、
引っ越してきた、4年引っ越してきてから、
虫の多いところにいるからさ、
そこよね。
確かにね。
なんかほら、ゲームを見てたりするけど、結構アリとかもいるじゃん。
アリをやっぱり家の中に入れるってすごく嫌だから、
そう、今なんかウルトランとかも話があったけど、
早めの中入れ対策。
本当に寒くなってもう入れなきゃヤバいってその日になってガッと入れちゃうと、
対策間に合わないもんね。
なんかね、ウルトランとかは聞き始めるのに少し時間かかるので、
あとね、ベイさんの家みたいな感じだと、
いろんな虫が付きやすそうですし。
いやそう、何が中に潜んでるかマジで分かんないよね。
かといってほら、バケツに水没させればいいですよっていう、
よく言うじゃないですか。
でもそれも2発ぐらいならいいけど、
たくさんあるとめんどくさいですし、
やっぱその辺は管理のしやすい方法でってなると思うんですけど、
殻いっぱい育ててる人は例えば、
3分の1ずつとか2分の1ずつ外に出してあげるとか、
今年はこのAブロックの植物を外に出す、
来年はBブロックを外に出すとか、
なんかそういう風にした方が絶対いいんだろうなっていう感覚ですね。
いや俺今ちょっとだから、
今年本当に外に出してよかったなと思いつつ、
ちょっと戻すのは怖いもんね。
何を一緒に引き連れてくるんだろうっていう。
そうですよね。
でも一番嫌なのはアリですか?
アリかな。
結構アリはいたから。
うちはマンションのベランダなんで、
アリが来てないのは目視できてるんです。
アリが来たら目立つんで、最近アリいるなっていう。
そういう意味では僕はコガネムシの幼虫が一番嫌ですね。
結構一冬、お前らここにいたんかって春思うことあるんで、
姿見せないじゃないですか。
いやでもそれも全然、そこまでのな。
でかい鉢を外に置いてないから。
極論なんか、俺はそんなに気にしてないんだけど、
家族が。
そうですよね。
っていうのはあるんで、ちょっと僕も今の話を聞いて、
外のものを入れる準備を徐々にし始めなくてはというのを、
思っていたけど目をそらしていたものを、
まずはオルトランポチるところからやろうかなと思いました。
オルトランの中でもコガネムシに行くやつもあるらしくて、
僕はそれ後から知ったので、
コガネムシのやつじゃないんですけど。
そうなんだ、それかなやっぱり。
もしあれだったらベニカみたいなスプレーみたいなのもありますから、
でもそんなになんていうんですか、
目視で大丈夫なものだったらバケツドボンと、
あとお風呂でシャワーするで対策できるのも結構あるって言いますから、
野菜とか果物とかではないわけなんで。
まあね、そこまでのその、
なんていうのかな、
殺虫剤で絶対ダメっていうわけじゃないからね。
でも自分にとっても家族いる人は家族にとっても、
嬉しいってことはないでしょうからね。
植物をめぐる虫と食物連鎖
あれがいるのよ、ヤスデ。
ああそうね。
まあでもヤスデってほら、
まあこれ言われてもって話ですけど、
ヤスデってムガイって言うじゃないですか。
ヤスデと、
ヤスデとあともう一個あの、
ダンゴムシ?
ダンゴムシともう一個あのムカデみたいなやつ。
ゲジゲジ?
ゲジゲジか。
あの辺はそんなに大したことないんですよね。
ゲジ、えっとムカデだけ強烈ですよね。
ムカデは強烈ですよね。
ヤスデももう、
めっちゃいるから、
もう全然慣れてるし、
ムガイだし、
でも家の中にいたらちょっと嫌じゃん。
俺もそこの今、バルコニーとかにも、
周回が転がってるんだけど、
でもさ、あれなのよ。
ちょっと話が発生するけど、
今年、
家の中でゴキブリ見てないんですよ。
そう。
この環境でね。
こんだけ土もあって。
で、
たまたま昨日その、
この家の、
一年点検みたいなのがあって、
そこの建設の専門の人とか、
大谷ランドさんとか、
結構何人かで、
建築事務所とか設計者の人とかも来て、
木がどうなってるかとかさ、
色がどうなってるかとか、
いろんな要素の点検をしてたんだけど、
虫どうです?って言われて、
まあまあまあいろんなのが入ってきますけど、
そんな気になる。
たまたま昨日そのバルコニーに、
親指サイズのすっごい大きい、
あのGがひっくり返ってました。
あ、そうなんですね。結構家の中でも出ます?
って言うから、いや、それが結構出なくて、
みたいな。
あ、そうなんですね。
それは良かったですね。
可能性が、
俺の中での一説が、
めっちゃでかいカマキリがいるのよ。
カマキリがめっちゃ食べるじゃん。
うーん。
そう。
カマキリが食べてる説1。
そう。
っていう話をしたら、
逆に、
食べるものがあるんですよ。
あ、なるほどね。
人間に来なくても。
そう。Gが。
安手とかは食べますから。
市街とか。
だから、
わざわざ入ってこなくてもいいっていうのはあると思う。
都心の方がないから、
家の中に来ちゃうんだけど、
ここは逆に言うと、
そこの食物連鎖が、
食べられるもあるし、食べるもあるから、
家の中に来なくていいってのがあるじゃないですか。
って言ってて、
おもろいなと思って。
カマキリとGはなんか、
頂上戦争みたいな感じがしますね。
そうそう。
でもカマキリは食べるからさ。
おもろいなと思って。
こっちが嫌だと思って、
そぎ落とせばそぎ落とそうと入ってくる。
逆に言うと、
バランスにすればするほど、
食料取ってくれるっていうのがあるんだと思うのは、
おもしろいなっていうのはね。
ハトとカラスとかもそう言われますよね。
ハトが
多くて不快だって言うけど、
結局カラスが、
ハトはカラスめちゃめちゃ嫌だって言うんですよね。
はいはい。
だから、カラスはカラスでゴミを
漁ったりして見栄えよくないけど、
カラスが、
市街地からいなくなると、
今度はハトが増えてしまうっていう。
そういう
不思議な
どっちを取ればみたいな、
そういうバランスがあるみたいですね。
皆さんのね、
今年もし出したよという方がいらっしゃいましたら、
そのあたりの感想とか、
コメントを
いただけたらと思います。
ありがとうございました。
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