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553.植物にかける費用が結構変わってきているらしい / 夢の島で植物交換会イベント
2026-09-28 22:39

553.植物にかける費用が結構変わってきているらしい / 夢の島で植物交換会イベント

植物にかける費用、コロナ禍から今までの推移を調べてみる / 夢の島熱帯植物館の植物交換会について


植物館の植物交換会の情報はこちらからご確認ください https://x.com/yumenetsu/status/2099382052324020392

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サマリー

観葉植物の価格と支出がコロナ禍前後でどう変化したかを、2019年から2024年の年間支出額の推移をもとに話します。2022年には需要増で支出が伸びた一方、2024年にはコロナ前の水準まで戻り、流通量が増えた人気品種では価格が下落しました。ポトスのように価格が安定した植物と、グラキリスや斑入り植物のように大きく値動きした植物を比較します。後半では、夢の島熱帯植物館の植物交換会や、コロナ禍のキャンプブーム後の市場の落ち着きにも触れます。

観葉植物のコロナ禍前後の価格推移
観葉植物を楽しむグリーンラジオ ハセベです。
タナベです。
ずっと未来英語調子がいいというか、王権を持っているなんてことはないんだなって思ってます。
キャッチーな始まり方してますね。
というのも、最近SNS、園芸関連SNSで見ると思うんですよね。
カインズさん、やばい、みたいなとか。
はいはい。
これがこの価格?みたいなのってチラホラ見ないですか?
見ますね。
うん。
なんでちょっと調べてみたんですよ。
観葉植物の価格はここ数年どうなったのかっていうね。
気になる。
どう思います?
ちょっとすぐに正解言わないで、渡辺さん的アナリスト見解お願いします。
観葉植物の価格ね、全体で言えば多分コロナ禍までは変化がずっとないような感じできっと。
コロナ禍になり、値段が上がったんじゃないかなと。
需要が増えたので。
生産量ってすぐ増やせないから値段が上がったんじゃないかなと。
2024年ぐらいから少しずつ外に出る人が増えたり、植物欲しい人は全てある程度手に入れたりっていうのがあって。
かつ、開墾ブームとかの落ち着きもあり、少し落ち着いて下落というか落ち着いた感じになってるんじゃないかなというのが想像です。
2年前とほら、庭のアガベが盗まれたとか、そういう全国ニュースもよくテレビで見たりしたので、
それに比べればちょっと落ち着いたのが今なんじゃないかなと思いますが、いかがでしょうか。
正解!
よっしゃ。ちょっと細かいところを知りたいですね。
さすがです。まずですね、おっしゃる通りに2020年から22年、このコロナ禍中に植物ブームが到来するわけですよ。
やはり。でですね、それに合わせて非常に需要が高まってですね、品薄みたいな状態とか、買えないみたいなものとか、
あとは一部の人気貴商品種みたいなものは非常に価格が高騰するみたいな流れがありましたよね。
はい。
で、一方でポトスみたいなものっていうのは常に大量生産ができ、すごく人気が上がったかというとそういうわけでもないみたいなものですね。
もあったりするという中で言うと、結論から言うとですね、全体が一律に値下がりしたわけじゃないみたいなんですよ。
じゃあ、値下がりした銘柄と変わらない銘柄があるみたいなそういうことなんですね。
そうなんです、そうなんです。
で、そもそもね、寛容植物、タニック、カイコンとかビカカシタとかあとはフイリみたいなものとかも、
フイリね。
園芸用植物への年間支出額の変化
そう、一気に関心が高まったよねということで、これ総務省かな、かなかのデータもちょっと見たんですけど、
園芸用植物への年間支出額は2019年、3068円だったんですよ。
要するにコロナの前。
一人一人の一家庭あたり。
そうそうそうそう。
これが2020年。
2020年というと一鉢買うとか、もしくはちっちゃい鉢を二つ三つ買うとか、そういうレベルってことね。
植物に関しての支出しているお金ですね。
この3068円というものが、2022年にいくらになったかというと、いくらになったと思います?
それ難しいですね。
一鉢買ってたのが二鉢になるみたいな人が多いけれども、全員がそうなるわけじゃないから倍まで行かず、なので3000円が5000円ぐらいになったとか。
そこまでは増えてないですけど、15%ぐらい増加して、3500円ぐらい。
10%増でもそもそもすごいもんな。
いやいやそうですよ。だって食費が10%上がるって考えたら、家族増えたのかなみたいな話じゃないですか。
年収が10%上がるともうれしいですもんね。
そういうことです。それがですよ、2024年。
2020年、2019年が3068円、2022年が3476円まで増えて15%近く増えましたと。
それが2024年にはなんと2922円ということで。
あれ、前より下がったんだ。
そうなんです、そうなんです。
2019年よりも若干低くなっているという形。
これちょっとAIと壁落ちさんが調べたデータなんで、本当に超正確なのかっていうところはありますけど、
でも一部のデータ引っ張ってそうなってると。
2024年はあれですよね、みんな外に出れるのが当たり前になったから、ちょっとへこみ幅もでかいんでしょうね。
そうだ、さすが渡辺さんにさっき2024年くらいになんておっしゃってましたけど、
まさに2024年がアフターコロナ的なね、コロナ明けでもうコロナ前とほぼほぼ価格感も同じになってるってことなんで、
落ち着いたというデータが。
人気植物の増殖と価格下落
これは植物が値下がりしたのか植物への消費額が下がったのかで言うと、今の話は消費額が下がったってことですか?
さすが素晴らしいですね、目の付けどころがシャープですね。
基本的にはブームになるとか人気になりますと。
高く売れる。
そうするとあれ?あのビジネスいけるんじゃない?っていうふうになって、生産者が増える。
要するに業界が盛り上がる。
参入してくる人が増える。
もちろんゼロから参入する人もいれば、もともと何かしらの植物を育てた人がそういう人気品種を育てるようになるとか。
本当に一部問題になってるんですけど海外に直接仕入れてくるとかね。
勝手に持ち込んじゃうとかっていうのもニュースになったりもしてましたけど。
要するにそういった生産とか販売する側の人が増える。
増殖される。
流通量が増えますよね。
そうすると当たり前ですけど価格が下がるっていうこういう構造ですと。
なのでそれこそパキコとかそういったものとかって買えないから高くなって鍵付きのなんか取り籠みたいなのに入ってたみたいな。
そういう世界性になってたじゃないですか。
ネジ裏の商品みたいなね。
だったのが今カインズ新宿店買い購入化されました。
ズラーみたいな。
えーみたいな。
そういう感じなんで今はもう増殖されるようになって流通量が増えて結果的に価格が下がっているとかですね。
そんな形で珍しい一株だったものが大量に生産できるようになっているっていうのがあるというところですね。
なんでこれ別にパキコビームとかその買い込み系だけじゃなくて不入りのモンステラみたいなのもこの数年ですごく人気が出て
不入りモンステラ自慢SNS投稿みたいなの結構見たじゃないですか。
見ましたね。
でも不入りのモンステラって今もう普通に売ってるじゃないですか。
今もう見つけたときにおってあんまりならないですね。
ならないならない。私それこそ空手屋とかも昔それこそゲームを買ったりとかしてて
この園芸ブームのタイミングになんか出てきた感覚があり
なんか一時その園芸屋に空手屋がもうセンターフォワードですみたいな
一番目のつくところに空手屋ドカーンみたいな感じだった。
でもちょっと高いよねみたいな話してたよね。
他のその刃物の植物に比べるとちょっと空手屋って倍ぐらいするみたいな感覚あったじゃないですか。
まあねちょっとポトスとかワイヤープランツだと満足できなくなってましたもんね。
そうそうそうでなんか空手屋ってすごくない?すごいいろんな色あるよねみたいな。
でもこう3000円からみたいな感じだったと思うんだよね。
でも今その空手屋も結構値段下がってて
俺先週このシルバーウィークにニコタマのプロトリーフにちょっとたまたま通ったというか立ち寄って
なんとなくパーッと見てたんだけどもうね空手屋もすごくやっぱり当時に比べて
少し値段下がったとか落ち着いたなという感覚がある。
プロトリーフでそうってことは一般的なんでしょうねそういう風になって。
そうそうそうっていう感じもしました。
安定するポトスと値動きの大きい植物
なんでなんかその植物全体の価値というか
それでポトスはね2019年と2024年とか5年で値段ほぼ変わってないんですよ。
それがいいじゃないですか。
なんならちょっと上がってるぐらいなんですよ。
物価だから影響もあって。
単純な物価だからちょっと上がってる。
そうそうそうそう。
物価の優等生じゃないですかじゃあ。
そうなんですそうなんです。
なんでまさにそのスタンダードというか王道というかね
オーセンティックなやっぱ存在だなっていう感じですよね。
素晴らしいオーセンティックって響きいいですね。
一方でそのグラキリスとかは数万とか10万超えとか
そういうのが基本だった。
でも大株だと20万超えますみたいなとかあったじゃないですか。
でこういうヤフオクとかね
メルカリでの落札みたいなのもすごくて。
なんか発行してない株はちょっと安いから
そっちを買ってギャンブル的に根付かせられるかみたいな
そういう人もいましたよね。
そうそうそう。
でも今も数千円とかで手に入るようになってて
当時の人からしたらえ?みたいな。
それってもうどうなんですか?
例えば自分が5万円とかで買った植物が
今1万円ぐらいが相場ですってなった時に
その植物の価値は5万円なんですか1万円なんですか?
いやだからそういうものはそれはほら
円みたいなもんじゃないですか。
金みたいなもんですよ。
いよいよね。
市場が動くとそういうことが起きるってことですね。
まあだからやっぱりポトスやらパキラやらを買っておけば
そういうなんていうんですか
大きな値動きビットコイン的なことはなく
もうあのオルカン投資と一緒で
無難がいいんじゃないですか。
そうでも一方でなんか色々調べたら
美覚枝とかは以前やっぱりこう人気が高いとか
気象株とかと量産されたその美覚枝
もう本当にこう街の園芸店とかスーパーでも売っている
ちょっとハンギングされた
僕らでもこうなんていうのかな
株分けさせてもできるよねみたいなものと
もうバッキバキのやつとかと
本当の気象種みたいなやつ
そっちのやっぱりこうなんていうかな
格差社会はそこあるかもしれないね
美覚枝に関しては
美覚枝もね僕もちょうど先週園芸店行ったんですけど
増えた感じはしますね
板付けのものとあと小っちゃい株分けしたみたいな
苗のやつとかが
単純に美覚枝の割合が園芸店の中で増えてるんじゃないかなと
思います
全部が全部下がったかっていうと
引き続き人気で高いとか気象品種で高いってものもあるはあるんだけど
またはやっぱり
カイコン
アンセリウムとかフェリーとかっていう
このコロナバブル系だったものは
かなり供給側が
数年で植物サイクルでできてきて
今は値段は落ち着いてきているというか
ちょっとパンチのある言葉で言うと暴落してるっていう感じでしょうね
チューリップ相場みたいなことですかね昔
そうそうそうそう
なんかちょっとそれに
流れとしては関係している一つね
夢の島熱帯植物館の植物交換会
イベントの話も最後したいんですけど
今概要欄みなさん見ていただきたいのと
アザビさんにはLINEお送りしましたけれども
我々が何度かこのグリーンラジオで話題にしている
夢の島熱帯植物館っていう植物園がありますけれども
それがちょうど10月の24,25の土日ですね
そこで植物交換会っていうイベントやるんですよ
室内で大きくなりすぎちゃったとか
差敷で増やしすぎちゃったっていう植物をその場に持ち込んで
一鉢交換ごとに100円で自分が気になる植物と
他の方が持ち込んで交換できるっていうイベントらしいんですけど
これなんかは多分コロナ禍から数年買って育ててっていう人が
ちょっと他のも欲しいなとか
単純に増やすのはあれだから交換したいなみたいな
そういう需要がおそらくあったんじゃないかなと
わざわざこの夢の島植物館がイベントするぐらいですから
見方上がりで売れるだけだったら植物販売イベントになりそうじゃないですか
確かに確かに
ただこれでも交換なのかな
必ず交換なのか
それこそちょっと増えすぎちゃったものを出品するというか
出すだけでも買えるのかどうなんだろうね
これ今ほら不要な園芸用品の引き取りも行えますって言って
これも鉢とかの写真が載ってるけど
やっぱそういう意味でもちょっと鉢増えすぎちゃったなみたいなのがあるんだろうね
あるでしょうね
まさにほら僕が大規模修繕に向けて植物とか土を処分したっていう話と同じように
やっぱり鉢とか土ってすぐ捨てられなかったりしますし
でもこの植物交換会のところ下から見ていくと
植物鉢の寄付大歓迎って書いてあるから
交換しなくても寄付だけする人っていうのもいるんじゃないですか
なるほどな
いやー面白いですね
キャンプブーム後の市場と植物店
だからこの辺って結構コロナはキャンプブームもあったじゃないですか
で結構リサイクルショップにキャンプ用品とかテントとかがほぼ未使用で出てて
キャンプブームの終焉だみたいなとか言われてますけど
その辺はどうなんですか
長谷部さんのほうが多分キャンプブームについては解像度高い気がしますけど
いやもうやっぱこれもどちらかと落ち着いた
その2022年ぐらいまではキャンプ場の予約ができなかったのよ
物というよりも結局行けないっていうね
物を買ってもキャンプ場に行けない
そうそうなんで混んじゃっててね
だけど予約が取れないみたいなことは今なくなってるんで
価格が下落してるとかそういうことはそんなに僕はちょっと今
逐一見てるわけじゃないんでわかんないですけど
異常な値上がりとかはさほら別になかったと思うんだけど
ただ結構テント買うにも抽選とかだったんですよ当時は
店に行ったりネットで買えば買えるとかじゃなくて
発売日に抽選で当たった人が買えるみたいな
ボケ家と一緒ですねじゃんあと任天堂スイッチ2とか
そういう感じで僕が持ってるテントとかは抽選で買って
それこそ欲しいから家族3アカウントぐらいで買ったら
3人とも当たっちゃったみたいな
それもキャンプブーム
キャンセルできないから全部家に届いちゃうってなった時に
後輩に売りさばくっていうのをやってましたんで
それもキャンプブームに組みしてるじゃないですかむしろ
こっち側の人間じゃないですか
そうなんですよしっかりとブームに乗っかってたんで
じゃあその場所も取れなければ良い人気のあるグッズも
手に入らないみたいな
そうそうだから結構園芸店もずっしりやってる
カインズさんみたいな大手はやっぱり今ここに来て
量産しながらやってるけどキャンプも当時
ブームに乗っかって結構ガレージブランドみたいなのができたんですよ
ギアのね
そうでちっちゃなアイテムとかニッチなアイテム
ガレージブランド的に作った会社がめっちゃ増えたんですけど
高単価系でやってたその人たちが今どうなってるのか
ちょっとねやや気になるってとこあるかもしれないですね
園芸店もね小さい本当に何て言うんですか
商店街の一角にお店を借りた若い方がやってる植物店なんかは
まあ数年で撤退されてるのなんか僕も実際見たりしたんで
まあそういう感じなんですかね
そうだからねその辺は
もう本当にファンがついてる高価格帯まで行き切ったら
多分抜けてると思いますけどそうじゃない感じだと
もしかしたらみたいな話もあるのかもしれないですね
それはもうキャンプしかり園芸しかり
植物ブームとグリーンラジオの低空飛行
あれですねくれぐれもそのもし処分するみたいなときは
しっかりとその自治体の定めに沿ってやりましょうということぐらいですかね
この植物高価格に出すのもいいですけれども
なんかこうやたらめったら調子が悪いから出すみたいなことはないようにしたいですね
そうですねまあでもなんかこう僕らはねその
そんなに高いものに飛びついてとか
それこそこれがすごく高く売れたぜみたいなそういう浮き沈み勢ではなくて
まあそれこそポトスをめでてきたぜというか
確かに僕らのでポッドキャストの再生数は先ほどのポトスの価格と同じような感じですよ
ゆるやかに右肩に上がってるっていうねむしろね
そうそうそういまだにむしろちょっとずつ上がってるっていう
ブームは消えないです
いやでもねやっぱ垂直に上がると良くないですからこの形がいいですよ
少しずつね
ということでグリーンラジオの時代来てますということですね
来てないだろ
え?
来てないだろまだそこまでは言えない
ちょっと演芸ブームが過ぎ去ったから
グリーンラジオもっていう風に一緒に下がってしまうというわけではないですねってことですね
連動してないってことですね
そうそう優等生ってことです
素晴らしい
はい
いやでもこの辺は結構ね渡邉イズムだと思いますよ僕
ん?
低空飛行?
低空飛行なのかなわからないけど
はいということでちょっと今日はね
演芸価格の進捗というか市場全体のお話をしてみましたので
そのあたり皆さんも感じることとか思うこととかあれば
ボイシーでコメントいただければと思いますので
最近ポッドキャストもねコメントいただいてるみたいな話もありますし
はいポッドキャストの人も是非コメント入れてください
はいということでお待ちしてます
はいありがとうございました
22:39

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