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観葉植物を楽しむグリーンラジオ。この放送は植物を愛する2人が、 観葉植物のゆる雑談をお届けしております。
ちょっと新しいやつ。 よろしくお願いします。
さあ、今日、350回。 記念すべき。毎日配信してたら1年で到達できたかも。
はい、ということで今日は。 今日は、
ちょっと嬉しい話題をね、提供させていただければと思うんですけれども。
おお、嬉しい話題。
我が家にありますですね、レモンの木。
このレモンの木が癖物でして。
レモンをもう諦めるみたいなこと言ってなかった?
いや、そうそうそう、そうなんですよ。
ただね、葉っぱが生えてきました、ついに。
今、皆さんにお見せしているチャプターの写真は、これね、もう今の最新の状況なんですけど。
もう、この今ちっちゃい葉っぱがあるじゃないですか。
これの部分は全部何もなかったんですよ。
ああ、じゃあもう葉っぱが落ちていた。
そう。
ちょっとね、経緯を説明しますと。
買ったの3年前ぐらいですかね。
で、その時は、成人男性の胸から腰の間ぐらい。
ちっちゃい苗ではないけど、大きくもないみたいなやつを買って。
僕ね、グランドレモンっていう品種とのことなんですけど。
最初のとき。
私はそのぐらいのレモン売りがちだよね。
そうそうそうそう。
1個だけ身についているやつが売られてる。
ああ、ありますね。
で、僕買ったときは身はついてなかったんだけど、
秋か冬ぐらいに買って、
次の春にめちゃめちゃついたんですよ、身が。
おお、言ってたね。
レモンでジュースにできるみたいな。
ジュースがシロップか。
できるようなものにはなったんですけど。
で、当然ですけど、園芸店で買ったばっかりの頃のやつって
葉っぱはこう、豊富についてる。
で、すごい摂れるなーみたいな思ってたんですけど、
で、その次の年も1年目からすると
その7割8割ぐらいは摂れたんですよ、身が。
で、これまた調子に乗ってたんですけど、
2年目の身が終わったタイミングで
一気に葉っぱが落ちて、
ここ、本当にここ1年ぐらい
全く葉っぱがないような状態のレモンの木で
実もならなかったっていう感じになった。
葉もならなければそりゃそうだよね。
花も咲かないし。
花だけはちょっと殻咲きみたいな感じで咲いたりして、
実もね、ちっちゃい実ができるんですよ。
で、それを多分木のパワーに応じて
このレモンの木自体が自分で自然に落とすんですよ。
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これぐらいは育てられるぞって自分で思ったものなんですけど。
ただ僕その時に結構ちっちゃい実を取って
今年は実を諦めようとしてたのが去年1年だったんですよね。
中途半端にパワーを出すんじゃなくて
頑張らなくていいぞと。
そう。で、壮行してる間に
ちょっと愛着が薄れてきたりもするじゃないですか。
調子悪くなっちゃうと。
枝だもんね。
そうそう。
で、しかもずっと前からある葉っぱは古い葉っぱとか
あといろんな虫にやられてるとか
レモンってあれなんですよ。
柑橘系はね。
葉っぱの中を通る芋虫みたいなのがいるんですよ。
だからそいつが通った葉っぱって
葉っぱの中に白い線を引いたみたいな感じになったりして
なんかいろいろ愛せない雰囲気になっちゃってたんですよね。
ただレモンってやっぱうちにある植物の中でも
最も木の光を欲しがる。
そういうものだったりもするので
いいところには置いてる?
1個だけじゃなくて
いろんな要素があって
もうあなたとは一緒にいれませんと。
何かきっかけがあったわけじゃなくて
一旦距離を置きましょうみたいな感じですかね。
そうですね。
好きだけど別れるみたいなやつ。
言われると一番納得できない別れ方の
嫌いになったわけじゃないけど
一旦距離を置こうみたいなやつですね。
距離を置くって何?
ってなってて。
で、やっと今年の春
冬の間に米さんと話したので言うと
愛着も薄れてるからこそ
ちょっと強めに剪定しちゃったり
邪魔だからぐらいなはずだよね。
もう狭いから
結構枝振りのいいレモンを
がっつり剪定してもういいやみたいな感じだったよね。
半分投げやりぐらいの感じだった。
これでダメになってもしょうがない。
見切りましたみたいな。
って感じだったんですけど
6月入るちょっと前ぐらい
5月の半ばぐらいから
一部の枝でちっちゃい葉っぱが出てくるのが
見えてきて
それが今あれよあれよとこれぐらいになってて
多分これまんま葉っぱがでかくなれば
もう普通の園芸店で売ってる葉っぱが
豊富なものになるなっていう感覚になっていて
なるほど。
やっと。
この辺の果樹
育てるのってほんと難しいんだなっていうのを
思いました。
この鉢植えで
実を慣らすのが目的ではないにせよ
これだけやっぱり葉っぱがない状態って
一応観葉植物として手にしてはいるわけなので
そうすると目的と選ぶものが違うじゃないか
っていうツッコミは当然あるべきだと思うんですけど
とはいえこんなにかっていうのは
この1年間思ったので
これも土変えたりとかもしてない?
してないです。
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どっちかというと肥料をちゃんと
3、6、9みたいな感じで
入れたりとかはしているんですけど
一応そこやってるんだね
やってるけどこれまで実感が全然なかったから
やる意味あんのかなとか
は結構思いました。
なるほどね
えー
だから1年間何もなかったのに
ためてたのやっぱりパワフル
そうなんでしょうね
桜とかもそうじゃないですか
本当に花が咲くのあの瞬間だけで
その5月ぐらいに葉桜になって
そこからずっと裸みたいな感じになってから
まあまあそうね
その状態でね
冬とかも全く何もないじゃないですか
そこからこうやって出てくるんだ
っていうのは植物の不思議というかね
力みたいなもあるんでしょうけど
うん
やっぱ観賞用としては
どうしてもそこが
確かに
不安にはなりますよね
確かに確かに
まあ常用でいてほしいよねそこはね
そうそう
いやでもそういう動きがあると思うと
それはそれで尊いですね
そう
だからここから学びを得るとすれば
うちのベランダ
狭いとはいえ植物いろいろ置いてますけど
やっぱオリーブとか
あれなんだっけ
ルッコラじゃなくて
出てこない
ユウカリ
ユウカリね
とかの方が
上力だし
育てやすいんかなっていう感じはします
トゲもないしね
レモンはトゲもあるんで
トゲもあるし
虫もたくさん寄ってくるしね
確かに確かに
ユウカリはユウカリで結構
むずそうだけどね
なんか歯が広がっちゃってね
でかくはなるって言いますよね
そうそう
勇気だけど
それで言うと
はいいいですか
ありがとうございます
うちのオリーブ
めっちゃ元気です
ですよね
育てやすいんだと思いますよ
それこそ原のこのレモンじゃないけど
我が家にオリーブが来たときにはもう
ほぼハゲ散らかしてたじゃないですか
もう瀕死のオリーブだったのが
今やもうちょっと枝広がりすぎちゃって
いよいよもう剪定しないと
ちょっと樹形どうしようみたいなぐらい
今広がっていってる感じになってますね
オリーブとかユウカリは
どんどん切った方がいいって言いますよね
そうなんだ
そう
特にオリーブなんて
多分切れば切るほど形が良くなり
かつ幹も太くなるからね
どうしても上に上に伸びちゃうので
って言いますよ
うちのオリーブも今僕どんどん切ってますよ
多分それはやればやるだけいいと思うので
レモンとかちょっと気を使うじゃないですか
そういう意味で
レモンは切るなみたいな格言もあるっていうらしいんですよ
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やっぱり他の柑橘系
他柑橘じゃなくてオリーブとかよりも
デリケートだったりもするらしいので
そういう意味では
まず樹木系を外にっていう感じであれば
オリーブとかからの方がいいのかなと
今自分がタイムスリップして
3年間ぐらいの自分に
どっち選ぶってなるんだったら
オリーブかもしれないですけど
こういう波みたいなものとかね
アゲハチョウがちょっと可愛いとか
そういうのやっぱ柑橘系に軍配じゃないですかね
売ってるときにレモンがなってるとね
そう映えますよね
オリーブはしかも日本以上必要ですから
ミカンとかレモンは
1個自分の樹木だけで完結する
っていうところもまたあると思いますよ
ということで今日以上ですかね
ありがとうございました