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442.パーマカルチャーとは
2025-09-01 19:32

442.パーマカルチャーとは

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感想

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観葉植物を楽しむグリーンラジオ、ワタナベです。 ハセベです。ちょっと今日はねー
いつもと違ったトーンの、あ、今日またお越しいただきました。ありがとうございます。 8月ラスト、夏休み最後の。4週連続、日曜日の朝に、はい。
こちらのスタジオにお越しいただきまして。もうスタジオと言ってもいいんじゃないでしょうか。 ありがとうございます。
今日は、ちょっと聞き馴染みのない言葉について、
はい。 深掘っていくというか、話していきたいなと思っています。
ラッスンゴレライ。 ラッスンゴレライではないです。確かに聞き馴染みはなかったですけど、すごいですね。確かに。
あれ何ですかね。 もう見ないですけど。
今、キッチンカーやってる、浜屋年さんは。 浜屋年さんね。ラッスンゴレライじゃないんですよ。
パーマカルチャー。 これね、リスナーさんもおそらく初めて聞く言葉じゃないかな。
ゲームはね、さっきこの収録の直前に話して、聞いたことないですって話をしてたんだけど、
パーマメント。 持続的なとかの日本語。
とアグリカルチャーですね。農業とかですね。 あとカルチャー。
そういうこと。アグリカルチャーのカルチャーも入っているんだ。 カルチャーは文化だけじゃなくてなんだ。
パーマメント、パーマカルチャーはパーマメントカルチャーだけじゃなくて、パーマメントアグリカルチャー、カルチャー。
持続可能な農業的な文化ってことですね。
っていうのを総称で、パーマカルチャーという言葉がありまして、
1970年頃にオーストラリアのビル・モリソンという人が提唱した考え方らしいですよ。
ちょっと今いろいろと情報増えましたね。 ちょっとね今日は聞き手を選びそうな。
でもビル・モリソンとかいいです。パーマカルチャーの話をします。
何かっていうと、別にそんなに特別な話ではなくて、
自然と人とが共生する文化をどう育むかみたいな話だと思うんですよ。
僕も全然詳しくないです。 モノノケ姫に影響されてます?
知ってません。 週末モノノケ姫見てこんな話しようと思って。
金曜ロードショーでやってたモノノケ姫の影響で、山とか森とか共生とか男の人みたいな話じゃないんですよ。
曇りなきマナコで見定めようとしてないですか? 大丈夫ですか?
してないです。見定め決めるではないです。
なぜかというと、僕もこの今新しい家に引っ越してきて、
そこのコンセプトとかいろんなね、大谷さん、安藤さんという人とかと話をする中で、このパーマカルチャーという言葉を教えてもらって。
全然僕も初めて知らなくて、本多くは今ちらほら読み始めてるぐらいなんですけど、
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結構、なるほどなとかっていう話なんですけど、安藤さん曰く、オーストラリアで提唱された言葉なんだけど、
いやいや日本はもともと主流文化じゃなくて、農民文化とか農村文化じゃないですか。
だからもともと日本が古来からやってた、自然と、環境と共生をしていくという、
それをオーストラリアの人が素敵だねっていう風に言って提唱していることらしいんですよ。
なんで別にカタカナになると何残っちゃうみたいな、急にまたIT業界の言葉かなみたいになっちゃうじゃないですか。
コンセンサス取ったみたいな、エビデンスみたいな、確認したとか、承認得たの?って言えばいいのに、コンセンサスがみたいなことを言い出すじゃないですか。
里山暮らしみたいな感じですね。自然に優しい里山暮らしみたいな言葉ですね。
それをどう暮らしに取り入れていくかみたいなことで、もともとこの地域というか、僕が引っ越してきたところも、どちらかというと、東京ではあるんだけど、
里山までは行かなくても地域の人たちとつながってたりとか、畑ももちろん、全員地域だから畑もあって、それをそれこそ
配ったり、農家さんから直接買ったりとかしながら、それも一個の、どこ行ってもお米とかじゃなくて、
夏にはきゅうりがあって、茄子があって、冬にはとかって、その季節に合わせていろんな植物を畑でやっていくみたいなのをしてるみたいな暮らしをしてて、
多分そのうすいを使ってとかっていう、そういう循環をさせてるみたいな、ちょっとそういうことなんだろうなというふうに思ってるんですけど、
この辺についてちょっとね、語りたいと思っています。
ちょっと今ほら、概念的な話から入ったじゃないですか、例えばファーマカルチャーを取り入れようみたいなことに、今本にも書いてあるわけですけど、
具体的にはどんな施策というか、
ものがファーマカルチャーに入るんでしょうか?
代表的なことでいうと、あなたがやってたコンポストもその一つだと思うよ。
コンポストね。生ゴミを大秘化する。
それを僕らの観点で言うと、寛容植物に還元していくみたいな。
コンポストとかがありますと。
あとは、この家、ゲーマーしてるところで、うすいタンクがあるじゃないですか。
雨水を溜めるタンクがついてるんですよ。
で、僕はその今うすいタンクに溜まっている水で水やりしてるんですよ。
で、これね、僕の中でちょっと新しい感覚だなと思うんですけど、
うすいタンクって中見えないんで、作り状ね。たまたま家にあるやつが。
どのくらい、すごい大きいんだけど、どのくらい中に水が残ってるかわかんないんですよ。
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で、これって、水を若丁をひねったら無限に水が出るじゃないですか。
確かにね、その残り水量とか意識することはないんですね。
そうじゃないですか。常温に残っている水がどのくらいだからどう分配しようかなはありますけど、
ただ若丁をひねれば、フォースをひねれば、水は出続けるのが日本だと思うんですけど、
これ、うすいタンクからいくと、雨水を溜めたものから出すって考えると、
これ、若干自然の摂理になってくるというか。
なので、最近ずっと雨降ってないから、うすいタンクの水減ってきちゃってるかもな、みたいな感覚が少しあるんですよ。
確かにないものを作れるわけじゃないですよね。
そうそうそうそう。だからその辺も、もちろん雨水というものをちゃんと溜めることによって、
その水を有効活用するとか、資源を無駄遣いしないというのが元々の入り口だと思うんだけど、
僕の中ではどっちかというと、水も無限にあるものではないんだっていうふうな感覚が少しだけ宿ってるというか。
うんうんうん。それは大事ですね。
っていうのはあるかもしれないですね。ありがたみというか。
ニュースで水不足のニュースを見るよりも、そのうすいタンクの方が、
いや、ほんとそう。
国にとっての深刻度は全然違いますけど、個人にとっての気づきっていう意味ではそちらがでかいってことね。
そうそうそう。だからこれが多分農家とか畑とか、
もしかしたらこのグリーンラジオのリスナーさんとかも外で植物やってると雨降ってないから水やり結構しなきゃとか、
鬼曲がる人とか感じると思うんですけど、一方でそのお水の元というか、
どこから水ができてるんだっけみたいなところは、このうすいタンクとの付き合いでちょっと今まで感じるんだったというか。
なるほど。
はあるかもしれない。だから別に何って話なんですけど、
少しその水への意識というか、ちゃんと回るものとしての資源がどこから出てきて、
それをまた回した時に雨降ってないと、もしかしたらこのタンクの水無くなるかもなーとかっていうのは、
少し気づきかもしれないですね。
ってことは今、すでに我々はパーマカルチャーのいくつかを体現しているってことになるわけですね。
うすいタンクなり、ビオトープもそうですけど、コンポストもそうですけど、
ってことは多分あれですよね。リスナーの皆さんも何かは多分やってたりとか意識したりってあるんですね、きっとね。
いや、あると思うよ。だから日本にいたりすると、結構当たり前にやってることをパーマカルチャーという言葉にしてるだけであって、
それがこうすごく難しい話をしてるわけじゃないんだけど、ただそういうのを感じ辛くなっている世の中だったり社会になっていることは確かなのかもしれないなと。
確かになー。ただこれはちょっと難しいじゃないですか、このコンポストトイレとか。
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あー、だからその辺が、そこの辺がまさに大谷の安藤さんとも話したんだけど、
ゲームもよくコンポストやった時に言ってたけど、どこまでが自分の生活の中でやれる範囲で、ここからはさすがに難しいよねみたいなところの線引きじゃないですか。
そう、この辺のものが、僕はもうめちゃめちゃこういうの好きだし、やれることやりたいなと思ってるけど、ゆうて東京のマンション暮らしみたいなのがあるじゃないですか。
そうそうそう。
ってなると、単純に不便だからこういうものがなくなっていったってことだと思うんですよね。
自分で野菜を作るのも不便だし、野菜をリサイクルするのも不便だし、っていうことだと思うんで、
そっちに気持ち行きすぎると結構大変だと思うんですよ。
いや、そうなんだよ。
僕も割とこう、やる時には一気にやりたいとか、グリーンカーテン作るぞみたいな、やったりしたくなるタイプではあるんですけど、
だからやっぱりやれる範囲のことを何か一つそれぞれがやってるみたいなことでもいいんじゃないかなとは。
例えばマンションとかもそうだし、長谷部スタジオもそうですけど、
長谷部さんはこれができるみたいなね、隣の人はこれができる、渡辺家はこれができるからこうしてますみたいな、
そのマンション一個が何か自然に還元できてるものがあればいいというか、
何だっけな、ちょっと前も話したかもしれないですけど、ハンガリーかどっかの研究で、
一軒家の庭にあるビオトープ、いわゆる池みたいなやつが意外と自然にプラスに作用してるみたいな、
それがあるだけで虫とかが中継する地点になったりとか、
カエルが干からびずにそこを使えるとかっていうのがポジティブな影響があるとか、
みんながみんなやる必要ないけど、この家では池があるとか隣の家には防風林があるとか、
何かそういうのが一個一個あるだけでもずいぶん違うんだろうなというか、メガソーラーみたいな話で、
でかいものを作ってもしょうがないとこあるじゃないですか、
そこを管理してる人がいて、でなるだけであって、大事ではあるんですけどもっと身近なところで一個一個、
なんかね、出ると広大な砂漠みたいな感覚になるわけですよね、みんなが知ってない地域がそこにあると。
確かにな。何かあとは、その身近な取り入れ方みたいなことで言うと、
結構ね、このグリーンラジオも寒食物だけじゃなくて、原画はレモンをやったりとか、何か僕らハーブをやったりとかしてるじゃないですか、
何かそういう自分たちのベランダとかでやれる、食べられる植物みたいな、
野菜みたいなものを育てて食べる、シソとかもそうだよね。
で、何かそれをめっちゃ増えてたから、何か会社に持ってきて配るみたいなこともそうかもしれないし、
何かこう、どこから自分たちが食べてる、口に入れてるものがどこからどう流れてきてるのかも、東京にいるとさっきの水じゃないけど、
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わかんないですよね。
わかんないんだよ。マジでわかんないんだけど、
それを、本当に一部を自分たちの庭でやったりとか、もしくはここだと、目の前が畑で直売所があるのよ。
そうすると、そこで買ってみると、ギリギリまで育てたやつをすぐ食べられたりするし、
先週うちに行った時にさ、うちの近くで俺がブドウ狩りしたブドウを食べてもらった人じゃない?
あれも全然美味しくて、山梨で食べに行かなくても、世田谷で本当にギリギリまでついてたブドウを取ってきて、
その日食べると、水々しさが全然違うみたいなのとかも、そういうのを知るとか感じるとか、
お裾分けするみたいなのも、多分パーマカルチャーに入ってくるのね。
どっちかと言うと、アグリカルチャーとカルチャーの方というか。
それはね、この家引っ越してきて、ブドウの美味しさとかは結構衝撃的で、
そういうのも感じれてるとこだったりするのかなっていうのは。
これが別に、近くにブドウがなくても、自分の家でやった野菜とかハーブとかを食べると、感じ方が違うというかさ。
スーパーでカゴに突っ込んで冷蔵庫に入ってきたものを食べるのと、ちょっと味わい方というか、
舌の上にいる滞在時間が長いみたいなのがあるじゃないですか。
そういうのもあるかもしれないね。
さっきレイさんが言ってた、この家ではハーブ育てててみたいなのがよくあるじゃないですか。
ああいうのも、そのハーブにつく、我々からすると害虫ですけど、そのハーブで生きる虫がいるということですね。
別に全部の家が同じものを作らなくて、各家庭それぞれが違うものを作っていればそれでいいというか、
ちょっと前のダービンが来たかなんかで見たんですけど、虫のほとんどにそれ専用の寄生虫がいるみたいな。
何百万種って虫がいて、それぞれの虫にその虫だけに寄生する虫がいるみたいな話を。
ってなると、その虫が一種類いなくなると、その寄生虫もいなくなる。
その寄生虫を食べるとか、その寄生虫を何か家庭にしているものがいくまたなくなるみたいな。
そういう連鎖は確実にあるし、かといってそれを自分が止めるってできないじゃないですか、なかなか。
ちょうど今、このパーマカルチャーの本で、こういうのが理想みたいな、モデルケースの一軒家のイラストみたいなのがあるんですけど、
エリアの1、2とか見て分かれてて、野菜育てている場所のエリアがあって、その先に畑と鶏小屋があって、
その横に貯水池があって、その先に暴風林があって、その先に牛と豚を育てているエリアがあって、
これ日本じゃほぼ無理じゃないですか。よっこど敷地で、しかもかつ高齢化してますから、
田舎であってもこれだけのものを管理できる人って相当体力使うと思うんですよ。
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って思うと、うちはこれやってますとか、でいいんじゃないかなって気がしますね。
そういうのが連なっていけばそれで良くて。
いやそうだよね。
具体で何かを育てたりとか、口に入れるものを作るっていうことも本当に分かりやすいけど、
本当にでもゲンのおかげでビオトピオを始めたことでの気づきも結構近くて、
まずは水と土を入れて土をならして、そこに今度ちゃんとバクテリアみたいなものとかを繁殖させないといけなくて、
そこに初めて生き物が入って、そうして自然に近い状態を作っていかないといけないし、
逆に言うとそれが循環しだすとものすごい多くの水草が育ったりとか、
そういうふうな状態を見るだけでも、さっきの目に見えている虫はの中に実は寄生虫がいて、
バクテリアは目では見えないわけじゃないですか。
そうやって循環していってるんだなっていうことをしっかり学ぶことだけでも、
もしかしたら日頃の身の回りのものへの捉え方とか見え方とかも変わるのかなっていうのはありましたね。
そうしないと、熱帯魚の水槽とかって酸素ボンベがあって、
なるべく綺麗で無菌室みたいな感じになるじゃん。
あれだとやっぱり自然を感じる感じが違うというか。
あれはフレンチ料理みたいなキットね。
あれはあれで一個の文化っていうことなんでしょうけど。
奥さんの実家がログハウスみたいな雰囲気のところなんですけど、
薪ストーブで薪割りもしてるみたいな感じなんですけど、
木材と枯葉がトカッとまとまって庭にあるんですけど、
やっぱりそこの木と枯葉に足をバッと踏み入れると、そこからカナヘビがトカッと出てきたりするんですよね。
そういうところが住処になったりとかって本当にあるので、
何かしらそういうのを残していかなきゃなっていうのは東京に暮らしててなんですけど、思いますし。
YouTubeでも見るんだよな。
自然派な暮らし方とか農業とかされてる方の動画がたまに流れてくる人がいて、
その人とかは山道の側溝があるじゃん。水が流れてる。
あそこが秋になると枯葉で溜まっちゃうからそこ掃除しなきゃいけないんだけど、
その掃除のついでというか、そこで枯葉を一気に集めてきて、
大きいビニール袋10個くらいの、それを枯葉集めてきて、それを庭に巻いて、
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ちょっと米ぬかとか混ぜると不要動になる。
っていうのはわかるしやりたいんだけど、
普通に観葉植物何羽しか育ってくるぐらいの環境で、それが出たとてみたいなとこあるじゃないですか。
じゃあ枯葉をコンビニのビニール袋いっぱいぐらい集めて、どうなるんだっけみたいなところもあるし、
ほんとこの辺は規模の大きなことを考えると手が出なくなっちゃうので、
まず一歩足を踏み出すっていうことが大事なんじゃないかなと。
それが私たちのパーマカルチャーだってことですね。
みなさんこの放送…
タタラバにせず。
みなさんタタラバではなく、シシガミの森に少しでも近づくような。
それまたちょっと大きな話になってきてる。
タタラバで暮らしながらもちゃんとシシガミが共存できるというか。
山犬とかが。
ということで、みなさん今日はこの放送をシェアするときは、
これが私のパーマカルチャーだっていうハッシュタグをつけて。
よくわかんない話になっちゃうんじゃないか。
パーマカルチャーガチ勢の人から違うって言われちゃうかもしれないですけど。
パーマカルチャーガチ勢の人にはきっとこの放送届いてないですよ。
こっちはもうおちゃら系だと思われてますから。
そんなことを今考えたりしてましたというお話です。
コメントをみなさんお待ちしております。
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