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463.エバーフレッシュの失敗を超えて。リスクを取る「攻めの園芸」
2025-11-17 17:43

463.エバーフレッシュの失敗を超えて。リスクを取る「攻めの園芸」

463.エバーフレッシュの失敗を超えて。リスクを取る「攻めの園芸」

感想

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00:00
観葉植物を楽しむグリーンラジオ ワタナベです。
ハセベです。
さあ、今日は。
この間、テトリスエバーフレッシュが、みたいな話をしたじゃないですか。
あー、お亡くなりになられたというね。
そうそうそうそう。
それから、ちょっと育て方を見直していて。
なるほどね。失敗から学ぶ、的な。
そうそうそうそう。
あれが何が原因で失敗したのか、ちょっと分かってない部分があるんですけど。
今、家の中の植物たちが、サイズ的にはちょっとステイしてる感じがあるんですよね。
あー、なるほどね。要するに成長、大きくなったりしてないってことね。
そう。で、まあまあまあ、具体的にこれが原因かな、みたいなことはないんですけど。
あとほら、うち今テーブルの上に置けるようなサイズの植物がほぼなくなったんですよ。
はいはい。
で、なのである程度その大人の男性の腰より上ぐらいになってるのかって、
まあそうなると成長も見えづらいのかな、なんて思ったりもするんですけど。
うんうん。
とはいえなんか昔ほどの勢いを感じない部分もあった。
うんうん。
ということで、かつその中でテトリスエバフレッシュの件もあったということで、
ちょっとこう育て方を改めてこう、放置原理主義ではなく、
うん。
手をかけていこうかなというふうに今思ってるんですよね。
昔はサイドでキレキレのドリブルで戦ってたけど、
そうそうそう。
そこを念頭とともに30代ぐらいを機に、
そう、ポジション下げ。
ドリブルで切り裂くだけじゃ通用しなくなってくるというか、
そう、だから起点になるとかね。
なるほどね。
そうそうそうそう。
ちょっとこうプレッシャーのかかるポジションから少し、
そう。
ポジション下げて、
下げて、
もう少しこう落ち着いてボールを捌けるような場所に、
そうそうそうそう。
なるほどね。
プレーの幅を広げていっているからですね。
幅を広げていっております。
で、具体でどういうことをしているかということで言うと、
そもそも一時期こう植物の、
うちの中の数がグーッと上がっていたところから絞ってきているというのもあって、
一つ一つに目と手をかけやすくはなってきているということで、
だからまず置き場所とかをしっかりちゃんと置くみたいなところですよね。
日の当たる場所になるべく長く置けるようにするようになったりとか、
あとははみずをちゃんとするとかね。
はみずなんて久しくしていなかった。
はみずはね、もうしていないよね。
特にほら、名産の家もそうですけど、植物が転在しているじゃないですか。
一箇所にまとまっていないじゃないですか。
だからそういうときっていちいち集めてはみずするのか、
自分が移動しながらはみずしていくのかというところもあるし。
それはやっぱりほら、
北欧暮らしの道具店のYouTubeのモーニングルーティーンを見ていただいて、
素敵な朝起きてからの、朝ごはん作る前にまずはみずをされてから、
03:04
朝ごはん作る、目玉焼きとかを作っている人の女性の動画を見てください。
カーテンを開けるとこからスタートしますから。
カーテンを開ける前にカメラのセッティングしてください。
植物を日の当たる場所に一箇所にまとめたおかげで、
はみずもそこでドカッとできるんです。
なるほどね。寄せたんだ。
そう。かつ、あとね。
寄せ植えになるのに寄せ置きしたの?
寄せ置きした。
室内でそうやってはみずするときもあれば、
ベランダではみずすることも今結構増えて、
増えてというか、ちゃんとやり始めたのが最近かなってことですけど。
あとね、水も今までほら、なるべく楽に水道でとかシャワーでとかしてましたけど、
もう今ね、ほぼ100%に近い確率でビオトープの水をあげてますね。
ちょっとでも栄養のある水をとって。
なるほど。それどうしてるの?
ビオトープの鉢の水をどうやってはみずする容器に入れてるの?
いや、はみずと普通の水もそうですけど、
まずビオトープの水をすくうじゃないですか。
うん。
ちっちゃいコップみたいなやつで。
うんうん。
で、すくうときも一応こう、一回水をすくって、
それを勢いよくビオトープの中に戻すんですよ。
そうすると、そこの部分がグワッてこう、目高の粉とか、
それも浮き上がってくるじゃないですか。
それも含めてすくって入れて。
細かいね、芸が。
でもこれって面倒なんですけど、数が少なければできること。
たくさんあるとそれはできないけど。
そうすると結局一日一鉢二鉢で済むんですよ。
結局それやるのも。
週末にまとめてとかじゃなくて、朝10分とかで一鉢外に出して、
水をビオトープからすくってあげて、
その流れで歯水でベランダで植物をベタベタにするみたいな。
なるほどね。まとめてやってるわけじゃないってこと?
まとめてやってないです。
まとめ分けしたのに?
まとめて置いてるけど、そこから先発ピッチャーみたいな、
中5日とかで回ってる感じ。
なるほどね。ローテーションしてるってこと?
ローテーションしてる。
今日はこのシェフレラをやりましょうとか、
今日はこれとこれがいきましょうとか、
今日はこっちも乾いてるからこの3つでいきましょうとか、
すごいね。
そういう風にしてるんですよ。
まとめないことで、一個一個個別指導みたいになるわけですよ。
そうすると、やっぱそれをちゃんと見ていられるなと。
で、いいのがあれなんですよね。
昔ほど手はかけてるんですけど、
手をかけなきゃいけないっていう気持ちはなくなってるんですよ。
あー。
なんていうんですかね。
何?ちょっと境地があるね。
これ境地なんですけど、
06:00
最初の頃って手をかけすぎちゃうのが失敗例としてあるじゃないですか。
でもその手をかけなくても育つっていう本も学んだじゃないですか。
その両方を習得したことにより、
手をかけながら気持ち的にはかかってないという感じ。
なるほどね。
そういう感覚、ベテラン選手みたいな感覚を得てきたのかもしれないですね。
中道ですね。
どちらでもないというか。
見るようで見てない。
見てないようで見てたり。
なるほどね。
木を見て森を見ずみたいな。
そうそうそうそう。
でも別にちゃんと森も見てるけど木も見てるみたいな。
この感じはね、ちょっとね、言葉で伝えきれてるのかがわかんないんですけど。
中道的なものだと思いますね。仏教でいう。
へー。
でもそうすることにより、たぶんね、結構今よくて、
たぶん3週間くらいですかね、これやってますけど、
今うちの久しく成長が止まってたウンベラータなんかは、各枝から新芽が出てきたりとか。
マジで?この11月のタイミングに?
これね、何がいいのかがちょっとわかってないんですよね。
この時期になると、前に話したかもしれないですけど、
うち日の入り方がめちゃめちゃいいんですよ。
太陽が低くなることで、家の奥までグッと入っていくと、
時間短いんですけど、本当に1月とかでも、
昼間エアコンを切れるぐらいにあったかくなるんですよね。
それがいいのか、いやでもな、今ベイさんの話聞く限り、
そこまで成長他の植物はしてないわけですよね。
うち?うちはもう全然。
ですよね。何かいいんでしょうね。
その葉水をちゃんとやってるなのか。
そうなんだ。
あとね、あれが出ましたね、久々に。
カビ?土の表面の白っぽいカビ。
これ今まで出てなかったんですよ。
本当に昔、キノコがとかって話をしたじゃないですか。
僕の鉢もそうですし、ベイさん家のウッドテラス、ウッドデッキも。
で、その時にしばらくうちも鉢が出なくて、
カビが出なくて、もう数年単位で。
これはもしかしたら、サーキュレーターが100%、
サーキュレーターのおかげって思ってたんですけど、
もしかしたら単純に土の有機質、栄養分がなくなったことが、
カビを減らしたんじゃないかなと、今になって感じてるんですよ。
そのビオトープの水をあげまくったら、カビが生える鉢が出てきたんで。
ってことは栄養分があるってことですね。
本当そうで、ウンベラートの話で繋がるんだけど、
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ウンベラートもらったじゃない?小さいやつ。
で、あれ最初原からもらった状態の土で、
そのまま育ててた時は、結構すくすく大きくなったんですよ。
それを結局大きくなったからサイズアップしようと思って、
水切れのいいプラ鉢にサイズアップして、
土も丸ごと変えて、
前もちょっと話したけど、寛容植物用のかなりサラサラしてるミックス土みたいなやつに変えたんですよ。
鉢のレベルもちゃんとスリット鉢にして、
斜めにスリットが入ってるやつにし、
若干サイズアップして大きすぎず、
土は全部プロトリーフの寛容植物用のサラサラした土にして、
水切れいい状態にしつつやってるんですけど、
そっから成長止まったんですよね。
止まった感覚があって、
前は結構どんどん新しい葉が出てきてみたいなのがあったんだけど、
止まっちゃって、
だからね、養分大事説。
当たり前のことをこの4年間グリーナジョイやって言いますけど、
養分大事ってことですね。
よっぽどタニックとか、
ドライっぽい植物じゃない限り、
一定養分や土、
もしくは費用なのかも含めてはやらないと、
成長させるという点で言えば当たり前だけど、
ご飯、水だけじゃやっぱりダメよねっていう話だね。
成長もそうですし、
多分どっかで息切れするというか、体力切れするっていうのもあるんでしょうね。
トラブルが目に見えるものがなくなるから、
悪くないように感じちゃうじゃないですか。
でもそうじゃない?
ディフェンスラインでただパス回してるだけみたいな、
リスクを取ってないっていう感じですよね。
縦にやっぱり弾つけたいね。
縦につけるとやっぱりカウンター受けたりとかするわけじゃないですか。
そうじゃないと3人目の動き出てこないからね。
ずっとよく言う核兵器停車のパス回しっていう。
やっぱり一人追い抜いていかないといけないよね。
それだけずっとバックラインでやってても、
試合はただ時間は経過してきますけど、
得られるものがないっていうのは、
リスクを取るっていうね。
リスクっていうのはやっぱりそういう、
どこまで水を上げないでいけるかじゃなくて、
水を上げられるようにするかとか。
カビみたいなのも一つそうだよね。
カビが生えるすれすれぐらいのところに、
用具をちゃんと上げるとか。
そういう意味で本当にウンベラータは、
たぶん土がサラサラしてるし水切れもいいから、
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根腐れみたいなリスクもないし、
それこそ水も全然上げてないのよ。
だから状態はずっと変わらない。
でもそれはそれで育てやすいかもしれないけど、
やっぱり徐々に気持ちは離れていってるよね。
価値転移ですよね。
また今日もゼロゼロで引き分けましたみたいな。
価値転移を分け合いましたみたいな。
サポーターは満足しないですよ。
そうだよね。
ちょっとこう、うーんみたいな思いで、
最寄り駅に歩いていってるよね。
ゴールが見たいからね。
解消したいですもんね。
2対2で引き分けるんだったらいいけどね。
毎回ゼロゼロとかね。
そうなんだよな。
なるほどな。分かる気がするな。
だからこれはね結構、
名産地の雨水とかでもちょっと違いはあるんじゃないか?
それは確かにあるかもしれないね。
でもやっぱり土の話ちょっと前にした時も、
結構みんなミックスさせてるとか、
コメントもらったじゃない。
やっぱりあんまりサラサラすぎてもっていうのはあるし、
何かしらの原の波水のね、
両方とも水じゃないけど、
なんかそういう有機物みたいなのを入れることによって、
大事なんだろうな。
結局土もね有機性があるかどうかみたいだから。
これがね、植物の数が増えると、
やっぱりめんどくさくなっちゃうね。
まあそうだよね。
これのめんどくさくないラインっていうのを
自分の中で探すっていうのがやっぱり大事ですし、
あと土もね、
なんか昔土を処分するのがめんどくさいって話したじゃないですか。
で、大量にうちは土を処分したんですけど、
ホームセンターとかだと引き取ってくれるところがあるんですね。
もしかしたら東京以外だとわからないですけど、
東京のホームセンターは結構厳しくて、
ただ回収はしてくれないんですよ。
買った土の袋に古い土を入れて返すのはOKなんですよ。
なるほどね。
ちゃんとうちの物であって循環させるのはいいけどとか。
だし、買った量以上に返すのはダメみたいな。
でもそれってすっごい計画的にやらないと無理じゃないですか。
無理無理。
だって土なんて一袋買ったら一袋使い切るわけじゃないじゃないですか。
でももしかしたらそのやり方にのっとってやれた方がいいんじゃないかというか、
勝手ですよ。
必要な分の一袋買い、古い土をまるっと入れ替えて、
その土をその袋に戻して捨てる。
なるほどね。
で、土は新しくなるっていうのが。
なるほどね。
でもコスパが悪いよな。
一袋まるっと毎回土ごと入れ替えていったら。
だからそれにぴったりはまればいいけどね。
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家の中の土はね。
そうですよね。
だから飲み放題でワンドリンクはコップ交換制ですよみたいなね。
そう。
だからあれか、規格を揃えるみたいな感じで。
それはレベル高いな。
鉢と植物の土とか全部一セットになっているようなものであればいいけど、
そうはうまくいかないですよね。
それはもう業務用の人の考え方ですね、そこまでいくとね。
でも最初の話に戻るけど、
元のエバーフレッシュがお亡くなりになった話じゃないけど、
最近見たもので、前にもちょっと話したけど、
山梨にある食材とかやってる会社のヤードワークスっていう会社があって、
そこのカフェとかめちゃくちゃイケてるよみたいな話したじゃない。
そこのヤードワークスの代表の人が天野圭さんっていう人なんだけど、
天野圭さんが話してるのを見てて、
一般の人が植物やる時に枯らしちゃって植物屋になるとか、
だからもう自分は植物向いてないんじゃないかとか、
ダメなんじゃないかみたいな話をよく聞くんだけど、
僕皆さんの何十倍も何百倍も枯らしてるんで。
いいですね。チャレンジしてるってことですね。
そうそうそう。要するに植物は当たり前だけど生き物だし、
枯らすんで、枯れることもあるんで、それを恐れないでくださいと。
別に僕らは一応プロとしてもやってるけど、
当たり前ですけど、もちろん数多くやってるけど、
僕らは当たり前のように枯らすんで、
そこでじゃあどうするのがいいのかみたいなのを考えたりとか、
それも含めて植物と向き合ったり楽しんだりしてもらいたいなって思いますっていうのを
youtubeかなんかで言ってるのをたまたま昨日見て。
天野っちが?
天野っちじゃないよ。
天野って言いませんでした?
言ってない言ってない。天野君の方じゃないですよ。
なんちゃんが呼んでなかったんですか?
言ってない言ってない。
なるほど。
料理ばっかりしてる方じゃないんで。
なので、枯らすことによるまた次につながる何かみたいなのは結構あるんでしょうね。
プロも言ってましたから。
そうね。
なのでちょっと今、育て方3.0ぐらいまで今自分のペースの中では来てますから。
なるほどね。
いやー、ちょっと今日の話もね、分かる部分共感される部分もあるんじゃないかなと思うんで、
ぜひぜひコメントともいただけたらと思います。
ありがとうございました。
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