はい、ということで、いよいよこの日が来てしまいました。 グリーンラジオがアウェイの日、560回目ぐらい、5年目にしてですね。 今日、明日がちょうど5周年なんですけど。
ありがとうございます。 ありがとうございます。 今日はアウェイなんですよ。 ということで、なぜならまず今日はですね、ハセベ一人でやってます。
そして、玄がいないので、どうなるか、ちょっとね、グリーンラジオのリスナーさん見守っていただきたいなと思うんですけど、今日は事前にご案内をしているとおり、グリーンラジオと平安新道さんのコラボイベント
ということで、特別にですね、
いつものごとく我が家で公開収録をしております。 皆さんありがとうございます。 ありがとうございます。
あーすごい。 3万人ぐらい入ってますね。
ありがとうございます。 特別にですね、今日ゲストをお二方今回来ていただいてますんで、自己紹介をじゃあまず直木さんから。
はい、皆様初めまして。直木と申します。 僕は職業は英語の先生なんですけれども、実は趣味として植物を育てるのが大好きでして、
今回そのご縁がございまして、なんとこちらのグリーンラジオさんにお邪魔させていただけるという非常に光栄な機会をいただきまして、
あの大変恐縮をしておりますが。 何を言ってるんですか。本日はどうぞよろしく。お手柔らかによろしくお願いします。本当に。
よろしくお願いします。 まさかこんな機会をいただけるとは思ってもいなかったので。本当ですよ。とても楽しみにしております。
植物を育てるといろいろわからないこととか、たくさんありますので、それを今回お聞きできるようになりました。
僕の方こそです。よろしくお願いします。 そしてもう一方ですね、よろしくお願いします。ご紹介お願いします。
平安新道工業の石橋と申します。ドララインというブランドの商品は、実は平安新道工業株式会社という会社が作っておりまして、
そちらの方の開発の人間になります。 今日は本当に皆さん実際に使っていただいてどうかというところを、
いろいろ聞いてみたいなと思っておりますので、どうぞよろしくお願いします。 よろしくお願いします。
もうこの感じで聞いていただいて分かると思うんですけど、非常にプロモーショナルな今日は収録になっておりますので。
そうですね。 そういうことじゃないってことですか。
ドララインの良いところも悪いところも全部言っていただいて。 もう本当に正直に言っていただいて。
収録前に言っていただいたので、ああでもない、これでもない。ちょっと僕と直木さんは事前に今回の新商品の植物育成ライトやファンですね。
サーキュレーターが付いた商品を使わせていただいておりますので、そのあたりについてもお話しできればなと思ってますけど、
しばしさんはドローアラインの産みの親だって言ったんですけど。
産みの親はテントさんっていうデザイナーなんですけど、そちらのテントさんと一緒に立ち上げをさせていただいたっていうような。
テントって今聞くと美版っぽいですけど、関係ないですか。
そうですね、本当ですね。もしかしたら。 本当ですか。
言っちゃいけないことかもしれない。 僕は美版見たことないので分かんないんですけど。
それはそもそも平安振動工業っていう非常にトラディショナルな名前だと思うんですけど、もともと何の会社なんですか。
もともとはですね、アルミサッシとか家庭日用品を作ってた会社だったんですけれども、そちらが昭和の世代のところで初めてツッパリ棒を作ったと言われておりまして。
ツッパリ棒というジャンルを作ったのが平安振動。
そうですね、今の社長の祖父ですね。
祖父の社長だった時代にアメリカのシャワーカーテンポールを見て、それを日本に持ち込んでツッパリ棒にしたというところが、ツッパリ棒の起源と言いますか。
一応うちが持ってきたというか、言わせていただいておりますが。
それがいろいろといろんなツッパリ棒が出てくる中で、そのドローアラインが10年。
そうですね、10周年になりました。
2016年。
そうなんです。
なんでドローアラインができたんですか。
その当時、やっぱり大量生産の時代になってしまって、いろんなメーカー同士の価格競争みたいな時代になってしまって、なかなか業績が苦しかった時代に何か新しいことをしたいというところで、弊社の社長が声を上げま
して、
テントさんというデザイナーさんに声をかけて、一緒に新しいブランドを作ってくれないかというところで生まれたんですね。
一応コンセプトとしては、縁の下の力持ちだったツッパリ棒、多分それまでクローゼットの中とか、見えないところで皆さん使われてたと思うんですけど。
言葉を選ばず言うと、なるべく見えなくしたいものという位置づけですよね。
ツッパリ棒って。
それを表の舞台に出して、かっこよく、かっこよくというか、身軽に使っていただけるようにしたいなというところから始まっています。
めちゃめちゃかっこいいですよね。デザイン気に入ってます。
僕は何よりも名前が好きです。
そこ?
名前が好きです。
えー。
えー。
線を描くってことですよね。
あれもそうですね、思いとしては、一本の線から始まる新しい暮らしっていうのがブランドコンセプトでして。
そっかそっか、じゃあこの線という位置づけなんですね。
そうなんです。一本線をお部屋に引いていただくだけで、そこにいろんなアクセサリーを加えていただくと、新しい暮らし方ができるよっていうようなコンセプトになっております。
大変気に入っておりますね。
へー。
それ、直樹さん的にはどういう感じの発音になるんですか、ドローアラインっていうのは。
これ、ドローアライン。
おおー。
本物が。
さすが。
このタイミングで。
さすが。気づいてます?まだ直樹さんに植物の話一回もさせてませんから。
そうさせないですよ。植物の話になるとこっちがやばいんで、植物の話になるべくしないという戦略できてます。
そうなんですね。
これ。
素晴らしい。
ちょっとめっちゃ突っ込んだ質問していいですか。
ツッパリ棒って、安いものっていう印象あるじゃないですか。さっきの価格競争みたいな。
安くないじゃないですか。
そうですね。
いわゆるツッパリ棒業界からしたら。
売れるんですか。売れたんですか、最初。
それがですね、大変多くの反響をいただきまして。
へー。
あの、弊社もですね、最初、半信半疑というかちょっといろいろ不安なところたくさんあったんですけど、
まず展示会に出したらものすごい大きな反響をいただきまして。
へー。
なので、なんて言うんでしょうね。
やっぱり用途が違うんですよね。
ツッパリ棒っていうのは生活を支える道具でして、
こちらは生活とか暮らしをより豊かにするような商品なので、
全く違うジャンルのもの。
財布が違うってことなんですね。
そうですね。家具に近いような形のものになってるかなと。
なるほど。
ナオキさんって、ドローアライン家に何本あるんでしたっけ。
今、9本。
9本。
ありがとうございます。
9本家にある人はギネス記録ですか。
これはですね、本当僕も不思議なんですけど、そんなにあるのかなと思うぐらいあったんですよ。
それぐらい溶け込んでるんですよ。
へー。なんか鉄格子みたいになってません?9本。
立ても出れないみたいな。
なってないですか。
用紙を用紙に使ってるんですけど、すごく馴染みが良くてですね。
そうですよね。
なので、変に邪魔な感じもしませんし。
最初の1本目はいつぐらいに来たんですか。
1本目いつでしょうね。
ドローアライン自体使用させていただいて、だいぶなりますよね。
じゃあここ1年、2年とかじゃない?
ではないですね。5、6年。
それはやっぱナオキさんの植物の文脈で入ってったのか、それともエイリさんの整理収納というかの文脈とか。
そうですね。最初はもう整理収納の方ですね。
当時はまだ僕は植物始めたてぐらいで、まだそこまで詳しくもなかったんですけど。
じゃあ植物歴はそんな長くないって思っていい?
大先輩ですから。
使ってるうちに植物にも使えるんじゃないってなってったってことなんですか。
そうですね。
横にも突っ張ってますよね。
横にも突っ張ってます。
横に突っ張ってそこからハンギングをさせて、最近はそんな使い方もできるようになっているので。
そこはすごく、我が家はとにかく狭いんですね。
だいたい50平米ぐらい、トータルで50平米ぐらいなんですけれども。
植物好きで育てたい、場所がないんですよ。
ないですよね。
場所がないんです。そうするとどうするかというと掛けるしかないですね、上に。
床を圧迫したくないですもんね。
そこでドローアラインがすごくいいじゃないかということで、すごく今助かってるんですよね。
ありがとうございます。
これ最初作るときは植物需要って見込んでたんですか?
いえ。
そうなんですね。
そうなんですよ。出してみたら植物で使われる方が多かったっていうのが正直なところなんですよ。
なんか僕も初めて見たのは二子玉賀のつたやか伝のほんほんほんほんドローアラインっていう。
そうですね。
あれこれなんだろうみたいな感じになって、めっちゃ素敵なやつがあるって思ったのが最初で、コロナよりももっと前。
本当ですか。本当に一番最初の時に見ていただいたんですね。
一番最初から知ってます。思ってないけど。思ってなかったけど。
僕もこれ植物にめっちゃいいじゃんって思ったんですよ。最初ピンときたのは。
やっぱりそうだったんですか。見て思ったんですね。
グリーンラジオそれこそ5年ぐらい経ってるって言いましたけど、本当に5年前始めてばっかりの頃の初期の頃にドローアラインって知ってます?って放送してるんですよ。
すごい。
植物好きでまさに今直樹さんが言った通り置き場所ないですよねと。そこのない場所をこれが結構解決してくれるかもしれないですよっていうふうに持ってもいないくせに。
すごくピンってイメージされてくださったんですね。
そうなんです。
そういえばどういうところを見て植物に合うなって思ったんですか。
本当に直樹さんと一緒で植物好きになっていくといろんなフェーズがあるんですよ。買う、楽しくなる、もう一個買う、楽しくなる、めっちゃ買うっていうのがあって。
で、めっちゃ買うの後に外に置いてみたりする。冬が来る、入れる、どうするっていう。
外に行ってたものが帰ってきた時に居場所がなくなるっていう時に結局それで枯らしたりするんですよ。
で、買いたいのに置き場所がないっていうそのストレスでずっとモヤモヤするっていう時期を植物好きたちは必ず通るんですよね。
通りますね。植物を大事に育てたい。そういうフェーズに移ってくるんですけど。
そうするとやっぱり環境について考え始めるんですよね。
生き物ですからね。
風か、みたいなね。
日当たり。
どうしたら植物を置く場所を作れるかなっていうふうに常にうっすらアンテナが立っている中で見た時に空中ってこういう空中の使い方もあるのかっていう。
浮いてるっていうところが良かったですね。
に、やっぱりピンと来たんだと思います。
ただそれがね今回。
とうとう。
とうとうですよ。
専用。
なんで今までなかったんだ。
実はですね、アイデア自体はもう6、7年くらい前からあったんですよ。
そうなんですね。
実はあって。
作ってもらえないだろうみたいなそういうことですか。
ずっとやりたいって思ってたんですよ。
で開発進めてたんですけど、なかなかちょっとこう、うちはつっぱりごメーカーなので、ライトとかサーキュレーターっていうのはちょっと家電のまた違うメーカーさんのご協力が必要になってきてしまうので、そのあたり
のご縁ですとか、あとやっぱり投資額もなかなか大きいものになってくるので自分で作ろうってなると。
というところでちょっと断念したことがありまして。
そういう断念を乗り越えてるんですね。
そうなんです。
純風満帆じゃないんですね。
いろいろ試行錯誤があった。
目の前に3本あるまいでお話できてるっていうのはもう結構感極まる。
本当に私たちも待望の植物用のライトなんですよね。
そうなんですね。
そうなんだ。これあの、ちょっと具体的な商品の話になりますけど、このライトを埋め込むっていうこの発想すごくないですか。
そうですね。そこがあの。
ここですよね。
そう。
トレイの下にこうマグネットで。
そうですそうです。
ちょっとそこに植物を置いていただくと本当にわかるんですけれども、光源が見えないんですよね。
なので植物だけ本当に光ってるような、自分たちが光ってるみたいに見えるので、すごく美しく飾れるっていうところになります。
直樹さんって家で育成ライトって別で使ってる派ですか。
育成ライト1個だけ、このドローアラインさんのグロウライトが来るまでは1個だけ使ってたんですよね。
1個だけ使ってたんですけれど、1個使い始めるとやっぱり2個3個になるんですよね。
当ててない子がすごいかわいそう。
本当にかわいそう。
なんかすごい優遇してるみたいになりますよね。
差別がよくない。
僕はかわいそうってなってて、じゃあどうしようかってずっと迷ってたら、なんかこう風の噂でドローアラインさんがやってるらしいよと言って、
で出てもうこれバッチリだねっていうことですごく今重宝してるんですよね。
僕も、僕は育成ライトゼロなんですよ。
ゼロなんですか。
育成ライト、なんていうんですかね、天野寂なんですけど、植物好きで家にあるくせに、そのためだけのものを買うっていうのがなんか嫌だっていうか、分かります?
専用品になってしまった。
専用品を買うのっていうのがあんまり嫌で、炊飯器とか持ってないんですよ。
そうなんですか。
そう、お米は鍋で炊いてるんですよ。
土鍋で。
土鍋っていうかストーブってあるじゃないですか。
はい。
なんでそれにしか用途がないものを買うっていうのが、なんかこうちょっと嫌なんですよ。
なるほど。
これは別にだからもう、僕妻ともそうですけど、なんかそういう、こっちにも使えるしこっちにも使えるしっていうものっていうか、なんていうんですかね、植物のためだけのライトを入れると、
その全体のバランスの中で、育成ライトだけバッキバキに光ってるんで、
なんか他はダウンライトとか、暖色系のライトなのに、急にLEDがガンガンみたいになって。
それはね、我が家でも同じ感じはありましたね。
ありますよね。だからそれ専用の部屋とか作っちゃったらいいんですけど、なんか急に浮いた感じになるし。
そうですね。我が家はもう暖色系、今まさにダウンロードで光ってるような暖かい感じの色味が多かったんですけど、そこにやっぱ育成ライトが来たら、
もう、どっちかというと白い。
そうですね。白熱のね。
なのでちょっと最初はかなり違和感。
しかもそれがむき出しになってたりすると、
そうですね。
植物のためにはそうなんだけど、なんか自分のこの好きな空間の感覚と景観音とのバランスで植物のためにそっちを犠牲にするのかみたいなモヤモヤがあって、
あった方が植物にとってはいいって分かってるんだけど、手が伸びてなかったんですよ。
そんな時ですよ。
すごい良いフリをしていただいて。
やってくれましたね、マジで。
まさにドララインで植物育成ライトをつけるっていう意味は本当そこでして、
私たちも植物の最適な最高の環境を作ろうだけだったら、ただの育成ライトで十分なんですよね。
ただそうじゃなくって、やっぱそこの植物のある暮らしが大事だねっていうところを大事にしてまして、
なので暮らしている人だったり暮らし自体のところを大事にしよう。
だからドララインがあることはそこがこの子の意味があってですね、
やっぱり植物にも最高だけど人にとってもいい環境を作るっていうところが目指してたところかなと。
直樹さんは植物育てる上で大事にしてることとかあるんですか?
家の中での植物どうしたいとか、どんなのが好きとか。
そうですね、とにかく僕は元気に大きく育てたいっていうのがあるので。
新芽出ると嬉しい派。
嬉しい。
色々あるんですよ。
大きくしていきたい派と、植物を大きくするって新しい芽が出るって楽しい、かわいいんですけど、樹形が崩れるっていうデメリットがある。
大きくなっちゃうと、洋服と一緒にサイズアウトしていっちゃう。その場所に入らなくなっちゃったりするんで。
なのでこのままでいいっていう考え方の人もいるんですよ。
だからみんながみんな大きくしたいとかいうわけじゃなかったりするんですけど、
じゃあ結構新芽欲しい。
新芽を欲しいですね。葉っぱが出てきて欲しいし、大きくなって欲しいし。
そっか、じゃあ肥料とかもあげたりとか。
そうですね、肥料とか水やりもしっかりしてっていう感じかな。
安部さんはいかがですか?
僕はそれこそ最初ハマってた頃はやっぱ新芽出ると嬉しくて、すぐ写真撮るみたいな。
今日の新芽くらいの感じなんですけど、ある一定の時期からあんまり大きくなると、
結構置き場やり場に困るっていうのがあって、植物好きの人とかそうじゃない人も
有名なんですけど、モンステラとかはもうね、信じられないくらい大きくなっちゃうんですよ。
でもう広がっていっちゃってどうしようもなくなって、
でこうなんていうんですかね、そえぎみたいな。
でくるくる針金でとかやるんですけど、そえぎがまたブサイクなんですよね家の中にあると。
なんかだからそのある一定の時期からあんまり大きくなりすぎるのちょっと困っちゃうなと思って、
結構そういうのは水耕栽培に切り替えちゃったりとかして。
水耕栽培?
水。
それを切り替えると何か違うんですか?
要するに栄養分が減るので、土からの栄養が減るから、大きくなりづらくなるんですよ。
ずっと同じくらいのサイズをキープしてくれる。
モンステラは僕、めっちゃ大きくなったのを一気に切っちゃって、
今水差しにしてやるようにしたりとかするんで、結構ね、
広がらないように大きくしないように、でも元気であるっていう状態を結構今は楽しむのとかはやってるかもしれないですね。
なるほど。
そんな感じ。
でも美覚枝は大きくしたい。
美覚枝、そうですね。
美覚枝は何なんですかね、大きくしたい欲求をくすぐってくる感じ。