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VOL41 水文気象学2/2 「天気を人工的に変えるには?」山口弘誠教授
2026-09-01 16:14

VOL41 水文気象学2/2 「天気を人工的に変えるには?」山口弘誠教授

「京大先生、質問です!」は、京都大学の多彩な研究者が、最先端の研究結果や知見をもとに、みなさんから寄せられた素朴な疑問にお答えするシリーズです。

動画はこちら▷
https://www.channel.pr.kyoto-u.ac.jp/video/40564

オープニング
質問5:天気を人工的に変えるにはどのような方法が考えられますか?
質問6:人工的に雨を減らした結果、別の地域でも雨不足になることはあるのでしょうか?
質問7:気象を制御できるようになると人間と天気の関係は変わりますか?
クロージング

山口先生の動画は【気象の基礎編】も公開しています。
https://www.channel.pr.kyoto-u.ac.jp/video/40550⁠

●出演:防災研究所 山口弘誠教授
専門は水文気象学。香川県出身で、渇水や浸水の経験から雨の研究を志し、豪雨災害研究の道へ。気象レーダーによる観測と高解像度の数値シミュレーションを組み合わせ、ゲリラ豪雨や線状降水帯がどのように生まれ発達するのかの解明に取り組んできた。現在はJSTムーンショット型研究開発事業 目標8「ゲリラ豪雨・線状対流系豪雨と共に生きる気象制御」のプロジェクトマネージャーとして、豪雨そのものを抑え、災害を減らすことを目指す「気象制御」の研究を率いている。

●研究者紹介
https://kdb.iimc.kyoto-u.ac.jp/profile_private/ja.995a6b7a16a56e97.html

●研究室ウェブサイト
https://rain.dpri.kyoto-u.ac.jp/

●豪雨制御プロジェクトウェブサイト
https://rain-c.dpri.kyoto-u.ac.jp/

●豪雨と共に生きる気象制御(ムーンショット目標8)
https://www.jst.go.jp/moonshot/program/goal8/83_yamaguchi.html

●題字:京都大学書道部 植村亮

●撮影場所:京都大学百周年時計台記念館
https://www.kyoto-u.ac.jp/ja/about/facilities/campus/clocktower

※所属・役職・内容は動画制作時のものです。

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