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第211回「地政学データサイエンス特集2:車1台の値段から読み解く『90年分の貿易秩序の崩壊』」
2026-04-28 31:02

第211回「地政学データサイエンス特集2:車1台の値段から読み解く『90年分の貿易秩序の崩壊』」

【メッセージ募集】

番組への質問、トークテーマのご提案、DATAFLUCTに相談したい!など、各種ご連絡は以下のフォームからお送り下さい。

https://forms.gle/3PLJMK4Akr2LT1Pa7


【今回の内容】

前回から始まりました「地政学データサイエンス特集」。ガソリンに続く第2回目のテーマは「自動車」と「関税」です。

アメリカが日本車に関税をかけると聞くと、単純に日本企業が損をしてアメリカが得をするように思えますが、実はこの価格の仕組み、しっかりとデータを見てみるとちょっと違った景色が見えてくるようです。


【今日の質問】

・関税は「相手国への罰」ではなく「自国民への税金」?

・サプライチェーンで関税はどう増幅されるのか

・なぜ食品の方が自動車よりも関税の増幅率が低いのか

・関税で雇用は守れるのか?

・企業を凍りつかせる「関税率の高さ」よりも恐ろしい「不確実性」

・90年分の貿易秩序が崩壊した世界で何が起きるか

・日本企業に脱出口は存在するのか

・未来を予測するのではなく備えるための「シナリオ分析」


【出演者】

■久米村隼人

ベネッセ、マクロミル、リクルート、日本経済新聞など複数の企業にて、データを活用する15の新規事業を創出。2018年に大企業のデータ活用支援・新規事業立ち上げ支援を行うFACTORIUMを設立し、70以上のDXプロジェクトを支援。2019年にデータサイエンススタジオDATAFLUCTを設立し、4年間で30以上のAIサービスをローンチ。これまで責任者としてローンチした新規事業は35を超える。

大阪府立大学大学院工学研究科修了、早稲田大学大学院商学研究科修了


■DJ Nobby

キャリア26年目のラジオパーソナリティ。経済ニュースパーソナリティとしてフォロワー10万人を超えるVoicyチャンネルを個人で運営する傍ら、ラジオ番組「週刊Nobbyタイムズ」「DJ Nobby's Tokyo LIVE!!」のパーソナリティ、ポッドキャスト「ながら日経」の土曜パーソナリティなどを務める。

大学卒業後はラジオパーソナリティと並行してシティバンク・エヌ・エイ、東京金融取引所、プルデンシャル生命、メットライフ生命に勤務。銀行・証券・保険の3分野に精通し、特にコンプライアンス分野のデータ分析に強みを持つ。


DATAFLUCTウェブサイト

https://datafluct.com

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