【メッセージ募集】
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【今回の内容】
さて今回は、専門ソフトを操作するAIに、どこまで仕事を任せられるかを考えます。成果の質だけでなく、人に残る確認と修正、失敗時の影響まで測ることが必要です。
久米村さん、AIが動画編集や3D制作を一度成功させても、それだけで幅広い仕事を任せられるとは言えないのですね?
【今日の質問】
・AGIとASIを、仕事の幅、成果の水準、人の支援条件で分けて判定する方法
・Astraの制作事例とOSWorld 2.0、ARC-AGI-3から確認できる範囲
・完成物に加えて、人が引き継げる編集可能なデータを残す意味
・画面認識、推論、操作、結果確認を繰り返す仕組みと作品評価の違い
・確認時間、失敗率、やり直しを含めてAIへの委託効果を測る方法
・Grok Botの継続環境で、前回の記録や作業状態を引き継ぐ価値
・AI 2027が描く研究加速と、再帰的自己改善が続くための条件
・研究自動化で人に残る方向づけ、結果判断、続行・停止の仕事
・悪用、権限逸脱、制御喪失を分け、安全検証の時間を確保する考え方
・何ができたか、条件、人に残る仕事、失敗時の影響という四つの確認点
【出演者】
■久米村隼人
ベネッセ、マクロミル、リクルート、日本経済新聞など複数の企業にて、データを活用する15の新規事業を創出。2018年に大企業のデータ活用支援・新規事業立ち上げ支援を行うFACTORIUMを設立し、70以上のDXプロジェクトを支援。2019年にデータサイエンススタジオDATAFLUCTを設立し、4年間で30以上のAIサービスをローンチ。これまで責任者としてローンチした新規事業は35を超える。
大阪府立大学大学院工学研究科修了、早稲田大学大学院商学研究科修了
■DJ Nobby
キャリア26年目のラジオパーソナリティ。経済ニュースパーソナリティとしてフォロワー10万人を超えるVoicyチャンネルを個人で運営する傍ら、ラジオ番組「週刊Nobbyタイムズ」「DJ Nobby's Tokyo LIVE!!」のパーソナリティ、ポッドキャスト「ながら日経」の土曜パーソナリティなどを務める。
大学卒業後はラジオパーソナリティと並行してシティバンク・エヌ・エイ、東京金融取引所、プルデンシャル生命、メットライフ生命に勤務。銀行・証券・保険の3分野に精通し、特にコンプライアンス分野のデータ分析に強みを持つ。
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