【メッセージ募集】
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【今回の内容】
さて今回は「数字が人を変える特集」の最終回、第4回目です。
テーマは「福祉とDX」。行政が悲劇を未然に防ぐために、データを連携させて支援が必要な家庭を先回りして見つける取り組みが進んでいます。ただ、その「善意」のシステムが、時に生身の人間の文脈を切り捨て、冷酷な「監視と選別」の装置に変わってしまう危険性があるとのこと。久米村さん、一体どういうことなのでしょうか?
【今日の質問】
・深夜の相談電話が行政システム上で警戒フラグに変わる瞬間
・こどもデータ連携が目指すプッシュ型支援と、ラベルのひとり歩き
・AIによる虐待リスク判定の6割が現場の判断と食い違う理由
・保育園選考のAIマッチングが抱える、不透明さと選別の不条理
・介護情報システムLIFEが測れる歩行距離と、測れない生きがいの格差
・過去の統計で個人の未来を規定してしまう統計差別の正体
・デジタル判定を剥がすための4つの訂正ルート
【出演者】
■久米村隼人
ベネッセ、マクロミル、リクルート、日本経済新聞など複数の企業にて、データを活用する15の新規事業を創出。2018年に大企業のデータ活用支援・新規事業立ち上げ支援を行うFACTORIUMを設立し、70以上のDXプロジェクトを支援。2019年にデータサイエンススタジオDATAFLUCTを設立し、4年間で30以上のAIサービスをローンチ。これまで責任者としてローンチした新規事業は35を超える。
大阪府立大学大学院工学研究科修了、早稲田大学大学院商学研究科修了
■DJ Nobby
キャリア26年目のラジオパーソナリティ。経済ニュースパーソナリティとしてフォロワー10万人を超えるVoicyチャンネルを個人で運営する傍ら、ラジオ番組「週刊Nobbyタイムズ」「DJ Nobby's Tokyo LIVE!!」のパーソナリティ、ポッドキャスト「ながら日経」の土曜パーソナリティなどを務める。
大学卒業後はラジオパーソナリティと並行してシティバンク・エヌ・エイ、東京金融取引所、プルデンシャル生命、メットライフ生命に勤務。銀行・証券・保険の3分野に精通し、特にコンプライアンス分野のデータ分析に強みを持つ。
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