2023-02-01 16:20

#19 江の島の海の家で店長をやった話

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感想

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00:00
しんちゃんはプライベートでも仕事でも、いろんなところに行っていますが、今日はどこに行ったお話でしょうか?
いや、結構このコーナーでいろいろと、いろんな過去の自分を思い出す機会が与えていただけたので、
いろいろと思い出しながら、今日は何の話をしようかなーなんて考えてるんですけど、
今日は江の島、江の島って皆さん福岡の方も知ってると思うんですが、
江の島の海の家の150坪あった、海の家があって、
150坪?
そうです。
巨大ですね。
巨大です。そこの、僕、店長やったことがあるんですよ。
えー、はー、すごい。そうなんですか。
へー、それはいつぐらいのとき?
えーっと、30、今からだからコロナの前だったし、35,6,5ぐらいのときじゃん。10年弱とかなんかな。
へー。
あ、そうか。もう10年ぐらい経つのか。35でも。
今ちょっと話しながらあっと思っちゃったんだけど。
海の家。
そう。
150坪。
150坪のね。
うん。
ミュージシャンをやってるわけですから、
日曜日とかは、そもそもなぜやることになったかっていうと、
僕のレコード会社のアーティスト、アータンの人が辞めて、
そういういろんな飲食店のプロデュースする会社って言うんですかね。
イベントを立ち上げたりとかいろいろやる会社に入られて、
そこで僕に連絡が来たんですよ。
あー。何か一緒にやらないって?
いや、しんちゃん暇って言われた。
えー。
その元アーティスト担当の人が。
いや、平日は割と夏は空いてますよって言ったら、
ちょっとバイトに来ない?みたいな感じの誘われ方をして、
え、何かするんですか?って言ったら、江ノ島で海の家をやるからって。
はい。
しんちゃん合うと思うんだよね。
合いそう?私も思った。
似合うねー。
じゃあ行きましょうかって。
そういう面白そうなことって。
楽しそうだなって。
何でも飛びついちゃうのよ。
うん。まずはやってみようと。
そうそう。行こうと思って。
えー。
で、まあ行って、福岡とは違うんですよ。
やっぱり僕も江ノ島に行って、店長をやってから分かったことなんですけど。
アルバイトで行くつもりが、店長だもんね。
そう。海の家を建てるところから始まりますよ。
え、完全に任せる。え?
行ったらまだ海の家始まってないんですよ。
家、木材で建てていくんですよ。
建築もやったんですか?
建築もやりますよ、もちろん。材木担いで。
そこから?
そう。そして出来上がったのを色塗っていかないといけない。
そこも?
そりゃもう、大工の人たちが来て、
その、長みたいな人がいて。
お手伝いしながら。
03:00
僕も手伝って。
へこへこ働きながら作って、物を作っていって。
そしたら、大工の長の人も、
お前、働くな!みたいな感じになっちゃって。
筋がいいぞ!みたいな。
お前も、俺たちが終わった後、
お前が仕切って店長やってくれ!みたいな感じになって。
え?
え?みたいな。
僕です!みたいな感じになって。
結局そうやって、だんだん巻き込まれ巻き込まれ、
気づいたら店長みたいな感じになって。
中心にいたんですね。
で、150坪の店ですよ。
まあ、大変。
そうでしょうね。
安易にやっぱり、二つ返事で、
おいっしょ!っていう軽い返事をしたがために。
だって、福岡に住む、
私でさえよく知ってる江ノ島観光地。
夏の江ノ島でしょ?
そりゃすごい数の人が来るんでしょ?
福岡って、海の家文化がないというか。
海の家って言われたら、
焼きそば買って食べるみたいな。
でしょ?
関東は違うんですよ。
みんなやっぱり海に行くと、
海の上にロッカーとかを借りて、
シャワーがあるところを借りて、
そこを拠点にみんな泳ぎに行くんです。
だから絶対にみんな海に来ると、
海の家をどっかしらに借りるんですよ。
その争奪戦が始まる。
お客さん争奪戦が始まるんですけど。
海の家同士のね。
そう。
そっからここはうちの陣地だから、
みたいなのがあるわけです。
そっからはもう一歩でも出たら、
おーい!みたいな感じになる。
すごいあそこの争いまであって。
そこに私は負けませんよ。頑張って。
いやー向いてそう。
じゃあどこに行こうかなと思ったときに、
じゃあしんちゃんのとこ行こうってなりそうだもんね。
声かけられたら。
それがやっぱりみんな、
いろんなね、海の家の人たちも、
やっぱり筋肉ムキムキの。
で、なんていうんですか。
サーファーみたいなね。
バキッとした人たちが、
やっぱりお客さんを集めるんですよ。
声をかけたり。
いつどうですかってPRするというか。
そしたらやっぱり、
そういう人たちのところにみんなね、
あ、行こっかなって。
やっぱり引きつられるからみんなそんな感じなんですよ。
僕その中で一人中肉中ゼース。
当時。
いいじゃない?
中肉中ゼース。
もうこれどうしようかなと思って。
でももう中肉中ゼースだししょうがないし。
上半身裸だし。
隠しようないから。
それ押しで行くしかないよね。
信用あるのは中肉中ゼースと。
私の名前は新一ですと。
信用第一度。
どうでしょうみたいな。
うちのお店どうでしょう?
って呼びましたよ。
大盛況。
そうでしょうね。
いやーなんかもう絵が浮かぶもん。
大盛況ですよ。
まあでも海の横をやってね。
お昼の11時から3時のその本当にもう一番多い時期は、
06:02
生ビールだけでも300杯出るんですよ。
300杯か。
すごいですよ。
その300杯を150つものお店で5人で回さないといけない。
え、5人?
僕入れて5人ですからね。
フル回転ですね。
いやもう。
それなに?
ビール頼まれたらその場でお支払いしてはい渡してじゃないの?
持っていくんですか?
持って行ってそこでもう。
もうそんなの僕も生ビールなんてもう片手に4杯4杯ずつ持てますよ。
結構重いでしょうよ。
隠しゲーのように。
すごい。
そしてやっぱり江ノ島といえばナンパスポットなので。
そうなんですか。
女の子も男の子もやっぱり女性のグループと男性のグループってこうなんかこうあるんですよ。
出会いが。
お互い距離を保ってるんですよ。
ちょっと様子見みたいな。
そういう風に僕も江ノ島に働きだすとわかるんですよ。
ここはここを意識してんだなとか。
そうですか。
テラスでね。
そんなの見てんの?
そういうのくっつけちゃうの俺。
え、ちょっと。
そうそう。
ちょっともう。
どうぞどうぞ。
どうぞどうぞどうぞ一緒にどうぞ。
親戚のおせっかいのおじちゃんや。
それがまた大盛況。
そして地元の何かそのケーブルテレビに出ちゃって。
すごい。
あ、そう。
そうそう。
ナンパの神様シンさんって出ちゃって。
なにそれ。
やだ。
それみたいなね。
いやー一夏で2ヶ月間7月の1日から
それこそ8月の何日ぐらい。
8月20何日までやりましたけども
すごい稼ぎでしたよ。
そうですか。
僕はほらアルバイトっていうか
本当にアルバイトみたいなもので行ったので
アルバイトなんですけど
もうあの
頼まれて仕事をしたんですよ。
決まった金額ですけど。
そうなんですか。
うん。
めちゃくちゃ頑張って
シンちゃんがお客さんをたくさん集めたけれども
金額は
何も変わらない。
僕だから楽しいことにやっぱりこう
つながれちゃうところがあるから別にそんなに。
楽しんでやってたから
でもだからこそ楽しそうだなこのお店
なんか雰囲気がいいな
じゃあ行こう
あの人たちが言ってる自分たちも行こう
あそこに行ったら出会いがあった
楽しいぞ行こうってなったわけでしょうからね。
やっぱり楽しんでる人の周りには
楽しい空気に誘われて
楽しい人たちが集まるんでしょうね。
いや東浜っていう
江ノ島を正面に見たときに
左側の浜でこうやってたんですけど
あの江ノ島
黒い巣の浜で
福岡とは全然違うんですけど
ただ
よく江ノ島の中継とか出るじゃないですか。
今日の天気ですとかね。
そうそう
本当映ってるんですよ僕がやってたところが。
そこの浜なので。
09:01
だからそれを見ると
今思い出すし
当時もそこでこう
ここが江ノ島かって
見たことがある
テレビで見たことがある
場所に行って
そこの朝の日の出から
夕方沈むね
夕日まで見れるっていうのが
でもなんだか
素敵ね
2ヶ月間
やらせていただいたんですけど
海の家っていうのは
いつからいつまでしかやっちゃいけないとか
あるんですか。
ありますあります。
相当厳しいですよ。
夏だけなんですね。
夏だけ。
だから海でも木材で建てるじゃないですか。
それを最後1日で解体して
その木材をまたどっかの倉庫とかに
保管して
保管して
また次の年に
次の年に
大変じゃ大変なんですよ。
だからその次の年は
江ノ島沿線かな
ゆいがんまの方に
シュモクザメが出たっていうニュースがあったでしょ。
覚えてないな。
あったんだよシュモクザメって
ハンマーになって
サメが出たってあって
だからそうなると
海の家
遊泳禁止になるから
お客さん来なくなるんですよ。
そうかそういうのにも影響されるんだ。
そうそうだから本当に全然
じゃあもう
影響できなくなる。
そうなっちゃうと死活問題になる。
そうですよね。
本当にその
ひと夏で
一生懸命
一年間のものを稼いで
って方もいる。
女とか多分そうなので。
ここの場所でやりますっていうのも
ちゃんと権利がある人じゃないと
オープンさせちゃいけないわけ。
じゃあ
例えばここの海
利権関係ってのがある。
あるのか。
じゃあ今年はこの海じゃなくて
今度はあっちの海でやろう
っていうわけにはいかないんだよね。
ダメダメダメです。
それはそうなんだ。
そうなんだ。
いやだからその2ヶ月間
濃い2ヶ月を過ごさせていただきましたけど
まあ若い子から
年配の方までやっぱ海は
みんなそれぞれ好きじゃないですか。
そうですよ。
そりゃそうですよ。
やっぱちょっとやっぱみんな
浜よ外される方がやっぱりこう
いらっしゃる?
いやー
見ましたね。
いろいろと。
危ないよでも。
そう。
やっぱりね。
お酒と海ってこう
結構やっぱ
どうしても飲んじゃうじゃない。
やっぱ夏の
生ビールなんか
頼むとねもうね
たまらなく
おいしいんですけどね。
何人も救急車で
運ばれていくまで
かもいましたよやっぱ。
それはでも
楽しむことはすごくいいけど
人に迷惑をかけない。
周りに迷惑をかけない。
そうそう。
で自分のことも大事にする。
それはちょっと守らないとね。
うん。
でもなんか楽しい
あの思い出ですけどね。
またやってくださいよ
伝説のしんさんってなるかもしれないよ。
伝説のしんさん
行きますか。
もう
じゃあその時はちょっと私
行きますから。
いやいや。
でもねやっぱり
あの
ファンの子たちがね
僕働いてくれ
働いてる場所に
見に来てくれたりとかすると
やっぱり
ちょっと残念ですとか
がっかりですとか
12:00
言われたりするんですけど
なんで?
そう。
だから僕的には全く
何もそんな風に
思ってもないので
音楽をやってよっていうこと?
え、どんなこと?
なんで?
音楽家が音楽をやってよ
みたいな感じなんでしょうね。
音楽もやりながら
好きなこと楽しいことを
目いっぱいやるから
いいじゃない。
その経験がまた
生きるわけだからね。
海の上でギター弾きながら
あー素敵だわ。
でもサーファーみたいな
格好してね
もうまさしく
丘サーファーですよ。
わーでも
そういう過ごし方も
今となったら
贅沢な時間だったんじゃないですか?
大変だったと思うけど。
いろんなことさせてもらったんですけど
いや結構だからその
江ノ島?
江ノ島の海の上の経験は
かなり
今思い返せば
かなり貴重な経験を
人がなかなかやってないような経験
それも35歳ぐらいの時に
経験させることって
なかなかないじゃないですか。
みんな就職されてる方がいる中で。
でもやっぱりね
ワクワクすることを
やろうって思える
そして実際行動に移せる
しんちゃんのフットワークの
軽さも素敵だなと思うし
あとね
声がかかるっていう時点で
やってよって言われるっていう時点で
いろんなことをやっぱり
楽しんでるからこそ
しんちゃんなら楽しんでくれるし
任せられるって思われるから
やっぱり日々の積み重ねやね。
そうなんですかね。
楽しまんといかんな。
いやだからね
もう機会があれば
ラジオ聴いてる方も
もしかしたらラジコで
その江ノ島の周辺のね
方も聴いてるかもしれないので
そうですね。
夏江ノ島の海にバーッと出たら
ちょっとね
あっそうなんだみたいな
江ノ島ってこうなんだみたいな
なんかこう
ぜひぜひ感じて欲しいなと
あと江ノ島のやっぱシラス
生シラスの
聞いたことある
これはぜひ皆さん
朝1が美味しい
11時ぐらい美味しいんですよ
それって季節は問わない?
夏が多分いいんじゃないですか
いいんだ
えっとね
確かこれ
本当耳寄りの情報なんですけど
朝9時とか早い段階の
あのシラスは
前の日のやつだっていうのを聞いたことがある
へー
11時とかお昼前の
くらいが
一番いいっていう
なんかちょっとそれは
これは確かな情報ではないんですけども
江ノ島で
働いてた人間が知る情報です
へー
江ノ島行った際
生シラス丼とか食べる方は
11時半くらいがいいんじゃないですかね
そうですか
いやーなんかもう急に
夏が待ち遠しくなったのと
やっぱり人生ワクワクしたいなと思いました
ワッフルーム今日は
安岡真一のトークエイトでした
聞きたいラジオ番組何にもない
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