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2023-12-08 15:20

#58 【唄人羽の曲が生まれるまでの話】苦楽を共にしたマネージャーの結婚で作った歌「寄りそって咲く花」

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00:00
安岡信一の遠くへ行った。 さあ、しんちゃんのお時間です。
私のお時間でございます。 しんちゃんのコーナーですよ。
あの今から
何年前だ?2000年前だから90? 今から約2000年前だったらすごい時代と思った。
2000年代だから25、6年前か。
に、あの唄人羽っていうグループ。 唄人羽、僕なんですけど。 あなた自分がデビューした年は覚えておきなさいよ。
デビューしたのは99年12月なんですけど、 結成が90
あやふやなんですよ。結成が。 どこが結成なのかわからないんですけど、98年頃。
結成してね、その頃自分たちがミュージシャンになるなんて。 これポチッと思ってなかったんですよ。
それが意外というか不思議だった。 まあそのしんちゃんと出会ってどうやって羽が結成されたかという話を聞いてから
ああそうなのかと思ったけど、その話を聞くまではね 全然もう知らなかった。
本当にミュージシャンと僕、マラソンランナーさんだけは俺の、俺って僕のその人生の中で一番程遠い職業だろうなと思ってたぐらい。
そんなに? そう。だって音楽の成績なんて2だし。 ああそうなの?
意外。 5段階評価で2だし。
それは先生に今ちょっとお伝えした方がいいんじゃない?
いやいやいやその、だから人生で音楽家になることなんてこれポチッ思ってなかったから、
あの路上ライブを始めた時も、そこでね何かこう有名になって何かこうしようなんてこれポチッ思ってない人間なんだよ。
ただ路上ライブで旅をしたの。
哲郎と。はい。
色々大阪行ったり横浜行ったり、東京行ったりして。
でさ、その20歳前後の時に初めてやっぱり東京とか関東の方に行ったりとか。
で路上ライブでお金を稼いだお金だけで旅をして大阪行ったりとかして。
で初めて見る大都会でさ、心が踊るわけじゃない?
そうでしょうね。
今までだって高校生活っていうのはさ、まだ狭い教室の中で生きてた。
はい。
のがどんどんどんどん路上ライブをすることによって広がっていって、
あ、俺デビューしてみたいな。
その中で思ったんですか。
思ったのよ。
でね、めでたく99年にね、デビューするわけじゃない?
03:01
はい。
で東京に行って。
はい。
で初めて自分たちが所属する事務所。
はい。
事務所で行って、社長さんが来て事務所に所属させてもらうことになって。
はい。
それ今日からつくマネージャーだよって。
あー。
え?って俺思ってさ。
あー。
マネージャーとかつくの?みたいな。
はい。
え、どういうこと?みたいな。
さあさ、全然あの、もう俺らよりも10歳ぐらい年上なのかな。
サイスさんっていうね。
はい。
マネージャーが。
はい、私があなたたちのマネージャーをすることになりました。
へー。
ちなみにAちゃんの大ファンですって。
あー。
そんな自己紹介。
そう、言われてさ。
へー。
俺もうなんか、まだ20歳の。
えー。
そこそこのね、もう本当にもう、もうチンチクイーンのさ。
ね。
若造がね。
そんな年の上のね、年上のさ。
はい。
何?
方がマネージャーでさ、管理してもらえるってさ。
えー。
想像もしなかったし。
はい。
そしたら毎日、哲郎と俺の家にもう、ほら、365日あるうちの。
休みが正月1日と盆1日の2日間だけだったから、4年間は。
いや、本当に忙しかったってしんちゃん言ってましたよね。
そうそう。
自分が今どこにいるのか。
分からなかったの。
何するのか分からなかったって言ってましたよね。
でもその、どこどこ行く度にずっと車で、マネージャーが自分のマイカーでね。
はい。
マイカーなんだ。
そう。
会社の車じゃないんだ。
そうそうそう。
はー。
あのね、古いクラウのセダンだったんだけど。
はー。
味があるわー。
それで毎日も4年間ぐらい、ずっと迎えに来てくれるわけ。
はー。
で、今日はここここ、毎月ね。
でも確かにそれだけびっちりスケジュールが詰まってたら、
マネージャーさんいてもらわないと、もう管理できない、わけわかんなくなりますもんね。
自分たちは無理ですよね。
いや、そりゃあ私そこそこの人間、やったこともないのよ。
しかも移動中に寝るとかでしょ。
そう、路上でかんたこじゃんとか弾いてたね。
ミュージシャンがいきなり東京に行って。
すごいな。でもそれで勘違いってしないんですか?
いや、だからさ、気づいたら。
俺も勘違いだけは絶対起こしちゃダメだと思いながらも、
あのー、やっぱそういう生活になっていくとさ、
マネージャーがいてくれて当たり前みたいな生活になっていくのよ。
うーん。
そうするとさ、やっぱりさ、
ちょっとスケジュールどうなってんだよとかって、
もう爆発してしまったりする時だってあるわけ。
まあそれはその、実際本当にその人に向けての、
何かこう爆発というよりはもう忙しすぎてのストレスとか、
いろんなものをじゃあどこにぶつけていいかわからないっていうものだったんだと思いますけどね。
だからデビューして20歳、24から25、26の時ぐらいまで。
本当にもうなんていうの?
06:00
あのー、ストレスとそれを、
だんだんだんだんそのマネージャーがいていただいてありがたいっていうことを
多分自分の中ではなんとなくもう薄れてきてるんだよ。
慣れてきた。
何年もいるとさ。
でも毎日毎日車で迎えきてくださって、
毎日毎日その地方に連れてってくれるし。
うーん。
自分のお金なんか使うことなんかもうないのよ。
移動はもちろんね、仕事の移動ですからね。
ね。
で、だんだんだんだんだんそうなっていくともう、
その蔡司さんも家族みたいにいて当たり前みたいな感じになってくる。
哲郎と俺と蔡司さんみたいな感じでもいい。
どこ行ってもこの三人で移動になってきて、
どんどんどんどんそうなっていくのよ。
はい。
それで、蔡司さんってちょっとね、ずんぐりむっくりっていうかさ、
ハプティダンプティみたいな感じなんだよ。
愛すべき感じね。
そう。
で、あのー、プーさんみたいな。
うん。
ほっこりと。
で、で、ある日ね、
蔡司さんそんな忙しい生活を6年7年、
僕よりも10歳ぐらい年上の人がね、
6年も7年もね、そんな同じような生活をしているわけだから。
はい。
もちろん、出会いもないの。
まあ、そうかも。仕事一筋ですよね。
蔡司さん自体、マネージャーにね、出会いもないの。
だってプライベートの時間が全然取れないわけですからね。
全然ないわけだから。
でも、ある日、ボソッと、
いつものように仕事に車で行ってる時に、
だいたいポジションが僕が助手席に座って、
哲郎が後ろの席でゆっくりするみたいな感じの、
感じのこのフォーメーションだね。
はい。
マネージャーがある日、これ言っちゃっていいのかな、
ボソッとさ、好きな人がいます。
えーっ!?急に!?
えーっ!?つって俺たちもう、俺も、哲郎もさ、
その唐突にその車の中で、
何の前触れもなく?
なく、その話をしたから。
えーっ!?
えーっ!?つってもう、こっちも興奮して、
え、どんな人ですか?どんな人ですか?
えーっ!?ってなって、
え、どうやって、じゃあどうするんですか?みたいな。
僕は、ラブレターです。
えーっ!?お手紙!?
僕は、ラブレター攻めです。
えーっ!?すごい!
って言うから、えーっ!?つって、
やめたらいいんじゃねーっす!?つって。
いや、どうだろう!?
でも当時、やっぱり今みたいにこう、
SNSとかもう全くないし、
ね、携帯電話のメールぐらいだし、
いや、それメールぐらいにしたらいいんじゃないっす?
いや、僕は、自分の手書きのラブレターで、
ラブレターでいきました。
えーっ!?すごいね!
そして、落としたの。
えーっ!?
付き合いだすことになって。
それはもう、これ言えないかもしれないけれど、
ちょっと聞いてみてもいいですか?
いいですよ。
その、そのマネージャーさんの好きな方っていうのは、
しんちゃん達も知ってる?
こう、仕事を通して知り合ってたのか?
全然違う人だね。
そうなのかぁ。
09:01
それ、誰?それ何だったっけ?
業界の人ではない人?
違うのよ。
あー、なるほどね。
あー。
全然年下の方で、当時。
いや、なんか、思ったのよ。
業界の方で、結構仕事でも近い人だったら、
ラブレター攻めって結構かけよね?
そうそう。
ね?
きついじゃね?
だって、もしっていう、もう、
見慣らなくてもまた会うっていう人だったら、
なかなか重たいかもしれないけど、
でも、いや、誠意だね。
すっごいギャルだったんだけど。
いやいや。
そうか、プーさんはギャルに恋をしたのね?
いや、本当に。
あー、でもその誠意が伝わり。
そう。
へー。
それでお付き合いするようになって、
たまーに、本当にたまーになんだろう、
羽野のワンマンライブの時とかに、
ちょろっと顔を出してくれたり。
へー。
するようになって、
いや、言うたらそんだけね、何年も一緒にね、
あのー、もう本当、年から年中、
もうプライベートもないような生活を、
一緒に4年5年って結構まあまあ長いし。
そうですよね。
しかも、そのほら、
夢を追いかけ始めてっていう濃い時間じゃない?
その4年5年ってさ、
意味合いというか、位置づけとしては大事だし、
そりゃ濃い時間ですよね。
で、ライブ前は一緒にみんな、
バンドメンバーもサポート部入ってたりとか、
絶対そのマネージャーの方もエンジンを組んでさ、
みんな一緒にこうライブに、
ああーみたいな感じで、
チームですよね。
うん、もう本当にそうやって、
あのー、
共に過ごした同志であり、
仲間ですよね。
そんな方がね、
なんとかその何?
隙を見つけて、時間の間を見つけて、
そうやってね、出会われて、
お付き合いされて、
よかったーってなるじゃない。
そしたらこう、
ご結婚されることになって。
あら、そのまま?
そのまま。
はあー。
今は本当にもう、あのー、
ご結婚されて、
子供も生まれて、
幸せな家庭を築かれてるんですけど、
その時に、
俺と鉄路はやっぱりなんかそのー、
なんかこう、
嬉しかったし、
家族ですよね、もうね、もはや。
だから嬉しいですよね。
やっぱり自分たちがこの、
マネージャーさんがいてくれて、
助かったことっていうこと、
改めてなんかそこで感じ、
やっぱりこう、
思い返すことができたのよ、
それって。
なんか、
本当にありがたいことを
してくださってて、
いい、
あのー、
一緒にこの自分たちとの感覚で
生きてくださった方が、
こうやって幸せになるっていうことで、
鉄路と曲を書こうって。
最高のプレゼントですね。
その、
マネージャーのために
僕たちで曲書こうぜって。
で、
その書いた曲を
ベストとかに入れてるんですけども、
12:02
寄り添って咲く花っていう、
まあそこからこう、
なんていうのよ、
そこが実は作る、
あれになって。
その歌を送った時は、
どんな反応されたんですか?
いや、なんかね、
照れくさそうにしてましたよ。
で、
俺らもなんか照れくさかった。
へー。
でも、
絶対その後、
家に帰ってじっくり聴いて泣いてらしたかもよ。
嬉しかったと思いますよ。
だからね。
そんな、
あなたに向けて
歌を作りましたって、
そうそう、
ないというかもう、
いや、ないよ。
そんなない。
いや、なんかだから、
その、
男性が、
男性に向けての、
結婚おめでとうっていう、
あれだから、
なんかね、
女性に向けてとかではないから、
なんかその、
すごく、
あの、
考えたんですけど、
でももう、
僕らができることって、
感謝の気持ちを伝えることって、
それぐらいしかないの。
です。
できないんで。
一緒にずっと頑張って走り続けてきたわけだから、
歌で、
こうやって気持ち伝えてもらえるなんて、
一番嬉しいプレゼントと思いますよ。
いやー、だからね、
いまだにやっぱり、
たまに連絡を取り合ったりとか、
へー。
今度、
渋谷のライブ、
行きますと。
へー。
三原ちゃんのライブ、
行きますと。
はっはっはと言いながら。
へー。
そうなんですね。
はっはっはと言いながら。
素敵ですね。
そうそう。
いまだにやっぱり繋がる。
事務所辞めてからは、
あの、
マネージャーの仕事、
あとは、
もう、
絵はなくなっちゃったんですけど。
はい。
その後ね、
中堀千代さんの事務所に行かれたりとか、
はい。
いろいろね、
こう、
ずっとね、
音楽の世界に。
音楽の世界に。
うん。
まあ、
そんな思いがこもった曲があるんですね。
はい。
今日はちょっと、
安岡氏のトーク行ったわ、
その曲を流そうかなと思います。
はい。
ワッフルーム、
安岡慎一のトークへ行った、
でした。
ガールズパンチ!
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×少女隊の春のキリナと、
青井リルマです。
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ガールズパンチ!
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