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安岡信一の遠くへ行った
信ちゃんのコーナーです。
毎週ね
このコーナー来るじゃないですか。
結構いろいろ話してきたんですよ。
だからいつも
何の話しようかなって。
もともとネタが
いろいろあった時でも、こんな話しようかななんて、こう前もって考える
タイプではなくて。
その時の
そのなんだろう
気持ちでね。
テーマがこうだったからこんな話しようかなとか。
いろいろと
その時のその
空気で
話す内容をいつも決めてるんですよ。
今日
あの1分前まで
何にも考えてないんですけど。
自信たっぷり言わないでもらっていいですか。
何にもここの1週間、僕が話すことは何にもないんですけど。
どうしましょう。
知りませんよ。
あなた。
もうね。
1年以上前からこの時間、毎週水曜日の3時からはしんちゃんのコーナーなのよ。
そうなのよ。
そうなのよ。
何?
だから用意してくるのよ。
用意とかないのよ。
しんちゃんはその
ライブ感を大事にしたいっていうのがね。
なんかやっぱその時に、なんかこうね、リスナーの人が聞きたい話とか
こんな
ね、八聡川さんってどうだった?小学校の時どうだったんですか?とか
あの中学生の時はどうだったんですか?とか高校の時どうだったんですか?
っていう風になんかいろいろね、聞かれると答えやすいんですけど
自ら話すってなかなかちょっとさ、ほら
忘れてることの方が多いからもう
47歳だもん。
でも日々いろいろあるでしょ。
まあ幼稚園、八聡川しんちゃんの人となりを
これはこのコーナーをさ、やっぱり知っていただこうということだ
だから
あのー
高校の時はブラジルにサッカー留学をしたりとか
あの楽曲を作る時にこんなことを考えてたりとか
いろいろとこう
あるんですけど、幼稚園の話しようかな。
幼稚園、どんな僕
幼稚園生だったのか
あの
年中から
幼稚園に入ってるんです。年少時代は入ってなかったと思うんですよ。
年中から僕、大阪
大阪生まれで
実は僕、大阪生まれで大阪の千里
千里の
あの、つくも台っていう
団地
にうちの両親が住んでいまして
でそこでまあ言うたら
ポンギャーと生まれ
年中から幼稚園に行きまして
あのまあ
とにかく
落ち着きがまずちっちゃいときはなかったんですよ
あら、元気いっぱいだったのね。もう今と変わらずね
今と変わらずっていうかもう多分
僕ね、幼稚園を
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3回ぐらい脱走してるんですよ。
今このご時世で多分おそらく脱走する幼稚園がいたら
ニュースになるんじゃねえかぐらいの
そうね、今だったらセキュリティの問題だとかね
そういう観点でも
もう一人で脱走してるんですよ
その時の記憶も結構残ってて
先生たちが毎回慌てて
その探しに
行ってるんですよ。それはしんちゃんは
あのもうそこにいたくないなぁと思って外に出たのかな
その時の感情は
全く何も覚えてないんですが
ただたこ焼きが食べたいっていうね
記憶は残ってんの
外に売ってるって思ったんだろうね
先生たちがすぐ追っかけてきて連れ戻されちゃうから
入り口
あのね
幼稚園のドアが閉まってるんだけど
そこを飛び越えてるの。4時登って乗り越えて
先生たちがすぐ追っかけてくることを俺は知ってるから
入り口のすぐ横にある
ツツジの木の
裏に隠れるの
俺覚えてるのよ
隠れて先生たちが探しに行った後にまた行くの
かしこいっちゃうかしこいね
ドラマの世界やん
いやいやほんとに
いやでも先生たちからしたらヒヤヒヤしますよ
ほいでなんかねフラフラフラフラ
近くの商店街に行く
一人で
プラープラープラープラー歩いて
何がしたかったわけでもなんでもないんだよ
たこ焼き買いたかったんじゃない
たこ焼き買うお金もないじゃん
そうだよね幼稚園児だもんね
でもやっぱりそのさスーパーとかがあって
そこのおばさんとかがこう
あんた一人で何しようと
みたいな感じだよ多分
街全体で子育てしてくれるみたいなね
関西弁やったけど
そういう時代だったのかな
これね関西人の方に
まあ俺も一応生まれは関西なので
あれなんだけど幼稚園の時に決まるのは
だいたいツッコミかボケかって
関西の幼稚園って
多分俺ツッコミだったんだよね
あーまあボケのタイプじゃない気はするわ
ツッコミだったんだよ
だから結構話しかけても
なんでやねんってこうやって
やかましいなボケみたいな
ちっちゃいながらにもこう言っちゃう
想像すると可愛らしいですけどね
そうだからねでもそれが可愛い可愛いって
なんかこう通りかかったおばちゃんに
おばちゃん名古屋に買ってとかこう
言って
あんたなんなんだよみたいな言われて
可愛いから買ったろみたいな感じで
買ってもらわれてたりとか
でそれでまあ先生にバーンって捕まえて
腕両手で捕まえて捕まえて
ズルズルズルズルって
幼稚園に引きずられて帰るっていう
連れ戻されたりしてたんだ
そうそうだからもう
幼稚園の時は本当にそんなもうちょっとその
僕はそんななんかこうすぐ脱走しちゃう
あの冒険したかったのかもねその頃から
うーんどうなんだろうね
こう決まりだとかルールに縛られるよりも
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自由な発想で自由にのびのびと
こう表現したいタイプだったのかもね
なんかその一人っていうのが
ちっちゃい時は全く怖くなかったね
ああそう私逆だな
もうどこに行くにも兄の背中を見て
ついていって
母がいれば母の後ろに隠れ
一人とかとんでもない
これが年重ねて小学校とかになってくると
一人が嫌になったんだよね
ああそう
そうだ幼稚園の頃は全く一人っていうものに何かその
常になんか僕はなかった気がするな
そんな幼稚園児だったよ
それがサッカー始めて集団生活を始めてから
一人っていうのがすごく怖くなった気がする
サッカーは元々その一番最初のきっかけって
何だったんでした
キャプテン翼じゃん
それ見て自分からやりたいって言ったんでしたっけ
そうよ
そうか
キャプテン翼だよ俺らの時代はやっぱり
違うアニメだとか漫画読んでたらまた違う人生だったのね
だからタッチもあったのよ
同時期ぐらいタッチのがちょっと遅かったのかな
でもタッチを見てから野球やりたいと思っちゃったんだけど
タッチよりも先にキャプテン翼を見てたから
ほんでやっぱキャプテン翼を見て
やっぱ翼君に憧れて10番っていうのも憧れたし
三崎君とねコンビをしたりとかしてサッカーを始めて
それがさ
まあそんなね
まあ言うたら破天荒な幼稚園児がサッカーを始めて
高校までサッカーをやって
その後東京に音楽で行くわけじゃん
音楽なんかやったこともなかった人間が音楽をやり始めて
そしてさ東京でさフットサルをするのよ
フットサルとか趣味でまたやり始めたりとかしたら
キャプテン翼のさ高橋先生で一回フットサルしたことあったじゃん
へー
そう
やはりご本人もサッカーされるんですか
そうされんのよ
趣味でフットサルをやってて相手チームに高橋先生いて
上手なんですか
いや
ああそうなんだ
でもサッカーは好きなんだよ
サッカーは好きなんだけど
だからああ作者がいると思って
そしてフットサルでオーバーヘッドキックちょっとしたのよ
ヨレヨレで
へー先生が
そう後ろ回りみたいなオーバーヘッドキック
危ない
その時は湧いたね
だってさ翼くんのさ18番だよ
やっぱりみんなの期待に応えなきゃってあったのかな
大空翼の18番オーバーヘッドキックよ
私でさえ覚えてるよそのシーンは
だって俺らはみんな憧れたよオーバーヘッドキック
でもあれさちゃんと上手にできる人じゃなかったら首も危ないわよね
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うんでもでもフットサルで高橋先生ね
高橋陽地先生やってた
決めた
いや
外した
当たってない
後ろ回りみたいなオーバーヘッドだったけど
そうなんですね先生
なんかそういうところも含めて素敵だなって思っちゃいますよ
なんか湧いたでも
そうなんだ
キャプテン翼の作者の人が
オーバーヘッドキックした
うわーびっくりした
わーでも貴重な体験したんですね
幼稚園の話がなんでこんな話になっちゃったのかも
サッカーに進みだけどね
どうなっているかって不思議だね
今子育てをねされてる方とかやっぱ結構このラジオを聞いてる方とかいるじゃん
はい
僕そんなタイプの人間でした
とにかく幼稚園を脱走したりとか
いや人って変わるし
出会いによって全然違う方向に行くこともいっぱいあるし
私だって幼稚園の頃全く話さない子だったんですよ
人見知りも人見知りもかなりの内弁系で
家ではギャーギャー言うのに
一歩外に出たら全く話さないし
家が好きだから
父がせっかくだからって遠くに連れて行ってくれても
ねえお家帰ろうって言い始めて
せっかく連れてきたのに何じゃって言って
父がプチンってなるみたいなことがいつもあるぐらい
本当に内弁系だったんですよ
人から話しかけられたら泣いちゃうぐらい
へえ
幼稚園の時お友達なんて全然
あの壁に向かってスケッチブック広げて一人で絵を描いて
話しかけられてもうんうんしか言えない子で
でもその時が一番モテた
ハハハハハ
ホント
喋りだしたらなんか違うようになってたけど
いやだからホント今振り返るとさ
そうなんですよ
だから今子育てされてる方とか結構だから
なんとかなったもんね俺も人生
まだまだ中盤だけど
意外と
私うちの両親は本当に心配したそうですよ
いやうちの両親も心配したと思うよ
私は全然そのコミュニケーション取れない
話しかけることはできないし話しかけられても答えられないし
であのあまりにこう人の輪に入っていけないからって言って
ヤマハのサンサイジランドっていう音楽教室
歌の教室に通わせたらちょっと変わるかもしれないって言って
母が連れて行ってくれたと
でもそこで
ライオンを倒しに行こうみたいな歌を歌ってたらしいんですよ当時
ライオン狩りに行こうかな
なんでそんな歌を歌ったんだろうとも思うんですけど
それを歌いだした途端
私は本当にライオンが来るんだと思ったらしくて
泣き叫んで外に出て行ったらしいですよ
うわぁライオンが
うわぁぐわぁ
と思って
先生が必死に追いかけて
来ないから大丈夫よって言いながら連れ戻されるっていうのが
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もうそれぐらい本当に両親は心配した私が
今喋る仕事に就いてますからね
不思議なものですね
僕もだってそんなね
幼稚園脱走したりとか
あの
もう落ち着きのない
小学校行っても音楽の時間なんて
リコーダーとかさ
小学の時やるじゃん
リコーダーなんて
俺の中ではチャンバルの道具だもんね
なに
だめよね
男の子だもん
だめよね
でもいろいろ変わると思います
私習い事をしていて
支部というね
資金に合わせて舞う
支部という
日本舞踊のようなものをやっていて
だからステージ上で舞うとか
人に見られるっていうのは
そういう時間は経験してたし
嫌いじゃなかったし
なんかそこには自信持ってたんですけど
ただとにかく話すことができなかったんですよ
だからねやっぱり
いろんな経験経て変わるんでしょうね
そうかそうだよな
だから俺も本当そんな音楽の成績なんて
常にね1か2かなんかで
国語の成績はどっちかっていうと
理数がまだ良かったかなっていうぐらいで
国語の成績なんかもう本当俺
2か3だったし中学もずっと
その話を聞いて思ったんですけどね
同じように今子育てをされてる方で
もしかしたらいろいろこう
育て方とかで悩んでる方も
今聞いてらっしゃるかもしれないですけど
しんちゃんのご両親は
その自由に振る舞うしんちゃんを
強制しようとしたんですか
うちの母ちゃんはまあ厳しかったよ
ああそう
やっぱりちっちゃいところとかを
やっぱり
なんでじっとできないの
みたいな感じだったと思うよ
まああのやっぱり怪我だとかね
そういうことにもつながることだからね
勝手に外に出て行ったら
いつ車が来るかわかんないとか
そういうこともあるから
もう2歳ぐらいかさ
歩き出した頃ぐらいから
もうドブにはまって俺
でもう右目の眉毛のこの
血だらけでドブの中で
ポケーって寝てたっていう
いなくなったと思って探したら
ドブでもう血まみれになってたって
泣きもせずじーっとしてたっていう
だからこう子育てで今悩んでる方とかね
聞いてくださってる方がいると
まあなんとかなるなと
意外とだから音楽の才能なんて
全くなかった人間が
音楽の仕事をしているとか
その音楽全然してなかったしんちゃんが
音楽に行くって言った時に
ご両親はどんな反応だったんですか
夢を作り送りしても
しょうがねえからやっちゃえばみたいな
親父はね
ただその音楽のプロってさ
またちょっと今の時代と
ちょっと変わってきたよね
あの昔のプロと今のプロって
またちょっと違くて
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発信の仕方も全然違いますもんね
今自分たちでSNSで発表して
そこからまた形が変わってって
そういう道もありますけれど
当時はそうじゃないですからね
なんかね
ほら後の成績1とか2だった人間が
詩を書くなんてことも
もうありえないわけじゃない
ただ作ることに関しても
やっぱりそのこだわり
作詞をするこだわりとかっていうのは
一通りなんか強かったんだよね
なんだろそんなに成績良くなかったのに
だからそれが多分育ってきた環境だったり
そういったものが言葉として
滲み出てきたんじゃないかなと
そういったプロだと俺は思ってるんだけど
今はまたちょっとさ
全然感性の違うことを
人たちがいっぱいいるから
今の時代にあった
育て方とかなんかあるんだろうけど
根本うちの親父は自由に育っててくれてたんじゃないかな
母ちゃんもギャーギャー言いつつも自由だったと思う
そのあんまりバランスが良かったんでしょうね
そうか
あの適当という言葉がありますけどね
その放っておく適当ではなくて
適切な度合いという意味の適当だったのかもしれませんね
そうだね
そのお父さんとお母さんのバランスが
ちょうど保たれていたのかもね
何かしらその自分が苦手だった
国語とか音楽とか別に苦手の方だったし
苦手なものを職業にすることができたっていうのは
そういう育て方とか
そういうなんだろうな
自分がこう自由に生きてきた
その中に培ったものだったんじゃないかなと思うけども
子育てしてる今世代の方々なんかね
少しでも参考になればいいかなと思いました
ワッフルーム安岡慎一のトークエイターでした
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