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安岡信一の遠くへ行った。
信ちゃんが語るコーナーです。
さあ、先週までずっと作詞講座をやってきまして、早ちゃん、どんな感じですか? メロディーに歌詞を載せていくっていう作業は。
現状報告としましては、一応形を作った上で、メロディーに当てはめながら、自分で言葉をちょっと変えて、
信ちゃんにこんな風に書いてみましたっていうのをLINEで送る。
そしたら、こういう視点でもう一回考えてみたらどう?っていうのをアドバイスをもらう。
それをずっと繰り返してましたね、先週は。
そうだね。なんか俺、あ、なんかもっと意外と早い段階で諦めるのかな?なんてちょっと思ってて。
その、リスナーの方もこんなに書いてくださると思っていなかったので。
ちょっとこうなんか、一、二週でちょっと遊べたらなっていう感覚だったのよ、初めた時は。
ごめんなさいね。
結構みんな、え?みたいな。
あ、そんなにやっぱりそういう作詞とか、やっぱり自分の気持ちを言葉にしていくことにすごく興味がある方が多いんだなと思って。
早ちゃんもこんなに、なに?
基本、ラジオの日以外、顔合わせないじゃない?
まあね。
で、まあLINEもそんなにすることもないし、みたいな感じだけど、早ちゃんが、
おじかん、すみません。こんな詩が出来上がったんでしょうけど、どうでしょうか。
おじかん、暇な時に見ていただけると助かりますね。
すごい丁寧な文でね、内容くらい、ここまでやる気あるんだと思って。
いや、実際ね、やっぱり自分でこう考えたり、言葉を紡ぐってことをさせてもらって改めて思ったんですけど、
本当にしんちゃんたちはそれをずっとこう積み重ねながらやってきてるわけでしょ。
で、自分たちの本当にやらないといけない音楽の仕事が今あって、レコーディングとかもある、ツアーというかね、いろんなことに対しての準備とかもあるっていう中、
1位もプロでもなんでもない、かじってちょっと経験させてもらっている私が、プロの時間をいただいて、しかもメロディーまでつけてもらうってなるとね、なんか申し訳ないなってやっぱりあって。
でも僕が言い出したことなんでね。
でも何回もLINEするのもなんか失礼かなと思っちゃって、おじかんある時によろしくお願いいたしますとか書いちゃったのよ。
でもほら、最初思い返せばね、自分が歌詞を書いてきてくれてね、さえちゃんが。
で、こう読むときなんて、へーも恥ずかしい!あー!ってなってたのがさ。
それがさ、今となっては普通に平気で読めるようになっていることがもう成長じゃない?
いや平気じゃないけど、ぜひこう意見が欲しいというか、アドバイスが欲しいな、それでも怖いなとか恥ずかしいなまだありますよ。
あと恐れ多いなっていうのがありますよ。
へー、なんかもうなんかどんどんどんどん書いてきてくださる方もなんかこう最初はなんか恥ずかしい気持ちがあったんだろうけど
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ラジオでこうね、声を、さえちゃんの声を通して読まれた時とかの感動みたいなものもこうね、メールで送ってきてくれる。
嬉しいですよねー。
最初もちょっと恥ずかしいと思ったけどなんかね、そのうちなんかそれも慣れてきて、またそれが一個一歩ほら。
やっぱりね、しんちゃんが絶対に否定しないでいてくれるし、笑わないでいてくれるから。
あ、そうかな。
そう。だからもうちょっと。
人の歌詞を笑ったりしない?
だからね、こう思い切って、これちょっとくさい言葉かもしれないけど入れてみようかなって思えるようになった。
あ、そうなの。
絶対こう、しんちゃんだったら見てくれるかなと思って、LINEした。
ただね、あのー、作詞の書き方って、そのー、教科書があって、なんかそのー、みんなこれを習ってきてこれをやってますみたいなことなんてないから。
そうですよね。
みんなそれぞれの感性、感覚で、あのー、いろんなアーティストを書いてきて、書くからね。
ただそれをなんかちょっとマニュアル化するんであればこの辺ぐらいからこう始めていくのはどうだろうということで今回、あのー、作詞講座やらせてもらったんで。
あのー、今回みなさんあのー、聞いてくださって、書いてくださった方はまあ、書けなかったっていう方もいるでしょうけど。
はい。
あのー、今回なんかそういう話を聞いてみて、自分でまた書き始めて、また自分の好きなアーティストの歌詞を読んだりとかすると、またちょっと違う見え方してくると思いますよ。
そうですねー。
特に、さゆちゃんミセス・グリーンアップル好きじゃない?
はい。
ミセスさんの書く歌詞ってもうね、ちょっとやっぱりすごいんで。
だから改めて自分で書き始めて、その凄さがまたより見えてくるというか。
今まではね、本当にね、あのー、なんとなく聞いていた部分とか、自分がいい歌詞の表現だなーなんて思ってたところが、自分で歌詞を書いて文字をはめていく作業をしたことで、またさらにうわーっていうのが出てくるのよ。
そうかー、いや、しんちゃんからね、ここからが正念場よって、今LINEもらった段階なんですけれど、あのー、一回ね、ごろっと書いてみてもいいよって言ってもらったんです。
それはそれで結構怖くて、せっかくしんちゃんに習ってこう積み上げてきたものを、がらっと書いたら、何こね、全く良くない。何が言いたいかもう伝わんないみたいなものになっちゃうんじゃなかろうかとか。
それはそれでいいね。例文で僕書いたじゃない。ああいうアプローチの仕方も全然OKだと思うし、あのー、今までと違うアプローチの仕方が出てきて、それがやっぱりダメだなって。ダメだって思ってまた戻ってくる方がもっと大事で。
そうかー。いやー、みなさんですので、ちょっと裏で、まだ進めていますので、もう少ししたら、そしたら、こんな最終形になりましたよという報告ができるかなと思っております。
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あのね、あと僕今日話そうと思ってたんですけど、あのー、やっぱり言葉を紡いだりとか、綴ったりとか、あのー、することって、これー、遊んでる人?
よく遊ぶ。これは言い方、ちょっと語弊があるかもしれないんですけど、いろんな遊び、いろんな場所に出向いたりとか、いろんなことをしている方が、あのー、すごくいい言葉を紡げる気がするなー。
つまり、自分の中にたくさん引き出しを持ってるってことですよね。
そうなんだよね。なんかそれを、常になんか例えば、バスに乗っている。バスに乗っている時とかに、それを、例えば、通勤だとか、通学だって思ってしまっていると、もう、なんかこう、来るじゃん。
まだもう、通勤で、まだ行かないで、バス乗って行かないといけないとか、通学だとか、でも、それを遊びだって捉えることができて、バスの中でいろいろ発見があるのよ。
あー、そうですねー。
今まで見てた景色とか、あ、あそこの自動販売機がなんか変わってるとか、なんか、あ、誰かなんか外で歩いてるでしょ、こんな風な感じでなんかカップルが歩いてたとか、なんかいろんなその見える目線って毎日毎日違うから、それをね、あのー、遊びだっていう風に思えるのがね、思えることがいいというか。
そのー、まさに全く同じことをね、アナウンサーになってすぐに先輩からやってごらんってみんな言われるんですよ。バスに乗っていて、ただ外見てるんじゃなくて、頭の中とか心の中で描写してごらんって言われるんですよ。
そうすることで、新たな発見もあるし、表現力が磨かれていくと。
いや、あの僕、あのー、最初このラジオを始めさせていただいた時って結構車で、あのー、来させていただくことが多かったんですけど、最近ほとんどバスで来るようになって、バスの中でやっぱり発見することが改めてすごくあるなと思って、すっごく面白いのよ。
外見ながら歩いて行くと、あれ?おばあちゃん、このおばあちゃん見たことある?
えー、なんで俺見たことあるの?みたいな。なんだろう?みたいな。このおばあちゃん、戦士ももしかしたら?みたいな。
いやいや、本当にあるのよ。そういうのがちょっとこう、なんて言うんだろうな、ちょっとした作詞のきっかけになったりとか。
おばあちゃんとすれ違った。面白いよ。
あのー、やっぱり自分の中で興味を持ってアンテナ張ってないと引っかからないんですよね。
興味ないなと思って真っ直ぐ歩いていたら、街が変わったこととか看板が変わったとか、何にも入ってこないんだけど、何か変化あるかなっていう意識で見ながら歩くと、どんどん入ってくるんですよね。
いやだからね、いろんなことを今こう、例えば車の運転一つそうなんですけど、車の運転を自分でしてたりとかして、いつも通っている道をいつも何気なく運転しているのではなくて、いろんなことを見ながら、あれ?あれ?っていうのを探すっていう。
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遊びながらっていう。遊びって言い方、ちょっとこうニュアンスが違うのかもしれないんですけど、ちょっと遊び心を入れながら。
今まで通ったことない道をちょっと通ってみようとか、ちょっと遠回りしてみようとか、ちょっとそういった遊び心を入れながら毎日をこう過ごしている。過ごすとまた作詞とかに生きてきたりとか。
まあ書かない人はね、そんなのどうでもいいやと思っちゃうかもしれないけど、例えば日記一つそうだと思うんですよ。日記もそうだし、なんか言葉を紡いだり綴ったりとかするときとかに、そういうのがちょっと生きてくるんで、ぜひぜひ。
遊び心というか、人生のね、この毎日毎日を過ごしていく中に、苦と思わずに。
そうですね。
常に遊んでいるような感覚でね、生きていくっていうのはね、ひとついいんじゃないかなと僕は思いますけど。
作詞に限らず、表現する言葉が豊かになっていくと、人とのコミュニケーションを取るときのバリエーションも増えてくるので、生活が潤うと思いますよ。
あ、そうかもしんないね。
いや、俺もだからね、最近、今日はちょっと車で来ちゃったんだけど、バスとか電車乗るのがすっごい好きで。運転が僕嫌いだから、昨日。
ああ、そうなの?
そう、あんまり運転が好きじゃない。
でも、かなり遠くにツアーとかで運転していくってなったとき、しんちゃんいつも運転してなかったっけ?
あの、ライブツアーとかでハイエースを運転したりすることがあったり、東京のときはね。僕運転したりしたんですけど、最近、うちの相方が運転が好きになって。
うちの相方すごいのよ、運転が大好きなんだって。
へえ。
僕運転があんまり好きじゃないから、鉄路運転してって。最近鉄路が運転してくれてるんですよね。
あら、そう。あれ、最初免許取り立てのときに。
そうそうそうそう。
あの、もう運転させないってしんちゃんが言ったんじゃなかった?
違う違う、あの、崖から落ちたんだよね、鉄路。
でしょ?
そうそう。
だからもうダメって言ったっていう記憶があるんですけど。
それで鉄路がしばらく、十何年、本当に免許更新してるだけで、ペーパードライバーだったから、僕が三十六ぐらいのときかな?十二年前だ、ちょうど。
はい。
十二年前のときぐらいにまでは、僕がずっと、二千八年から。
はい。
事務所独立してから、自分たちで車でゆっくりになったから、結構僕が運転することが多かったんです。僕しかやってなかったんですよ。鉄路が運転したくないって言ってたから。
ははは。
三十六のときに僕がヘルニアになったんですよ、運転しすぎて。
ああ、かわいそう。
で鉄路に、俺もちょっと無理だ運転、頼む変わってくれと。
で途中でちょっとずつ運転を変わるようになって、鉄路も運転をし始めるようになって、そしたら鉄路好きになって。
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はあ。
すごいですよ今は。
そうですか。
ぴゅんぴゅん。
あ、運転で。
しゃあ、行きますよ。
そうですか。
まあ生活的に。
しんちゃん好きじゃなかったんだ、意外だったわ。
性格的になんかうちの相方はどんくさいからちょっとどうなんだろうと思ったけど。
失礼よね。
ははは。
なんならもう今もう僕より全然上手だし。
うんうん。
あの、しっかりと運転してくれますよ。
そっか。
じゃあしんちゃんは横に座って景色を眺めることができると。
そうだね。
まあ基本寝てるけどさ。
楽しめとか言っときながら。
まあ休みつつ遊び心を持って生活したらいいんじゃないという。
そうですね。
また第二弾作詞講座もやっていきますんで皆さん。
またね、あのぜひぜひ今回参加されなかった方も第二弾とか第三弾といろいろ詩をね。
詩だけでもいいじゃないですか。
はい。
詩だけのメロディー載せるっていうよりも詩だけでもいいと思いますし。
あの、またラジオを楽しみにしていただければなと思います。
ワッフルーム安岡慎一のトークエイターでした。
ガールズパンチ×少女隊の×ラジオ隊。
×少女隊の春野きいなと。
青井リロマです。
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