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安岡信一の遠くへ行った。
はい、しーちゃんはこれまで全国津々浦々ライブでも回っていますし、 海外にも行っていますよということで、
いろんなところへ行き、いろんな経験をしているということで、 今日はどんな話題なんでしょうか?
今日は、やっぱりその海外の話がいいかなと思って、
先週、先々週はブラジルとパパニューユニア、 海外に行ってもなかなか日本人が行きづらいところの話をした。
だいぶ遠いところに行きましたよね。
今日は、わりと行ったこともある方も多分たくさんいると思うんですけど、
LA、ロサンゼルス。
行ったことないです。
ロサンゼルス。
そっかー。
ロスから、でもロスまでは皆さん結構ね、 飛行機で慣れたから10時間ぐらいで着いちゃうので、
でもそこから、車をレンタカーして、 4時間半かけて砂漠の一本道ですよ。
ビャー行って、ラスベガス。
ラスベガスに行って、ラスベガスからまた車で、 5時間ぐらいかな、かけてグランドキャニオン。
アリゾナショウの。
そこまで行った話をしようかなと。
はい。
いやー、すごいですよ。
それはいつのことですか?
これ行ったのが2009年とかそれぐらいだったと思います。
だからもうほんとデビュー10周年ぐらいの時だった。
今もう24周年にあたる年なんで。
あのもうほんと今から十何年も前なんですけど、
その時にうちの相方は本田哲郎氏と。
まだガラケー時代ですよ。
スマホのない時代だからねー。
気軽に今どことか地図探してっていうかこう、 ナビ入れてとかない時代。
そこにレンタカーを借りて、2人で来ましたよ。
スタッフさんとかもいない?
いないね。そんな僕ら一つ星なんで。
スタッフとかそんなないですよ。
2人で行ったんですか?
2人で行ったんです。2人で行って。
それは何?2人で仕事で?遊びで?
仕事も兼ねてっていうか、
10周年の時にベストアルバムを出したので、
その時のジャケット写真とか色々自分たちに撮りながらタイマー使ったりとかして。
そういうのを撮りながら、
1回アメリカを横断を考えたんですけど、
そんな時間ないってことで。
さすがに。
だから哲郎と2人で車を借りて、
その時、ナビはあったんですけど、
ナビをついてない車を僕らレンタカーして。
あえて?たまたま?
予算。
そこ違いますよね。
ガラケー時代で地図も、だから地図は買って、
いわゆるガソリンスタンドでよくあるような、
コンビニみたいなところで、地図を哲郎が買って。
哲郎は運転できないから。
国際免許をちゃんと申請していかない。
僕しかしなかったんで。
僕がずっと運転するわけですよ。
哲郎、うちの相方、何とか活躍しようと思って、
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ずっと地図を見てるわけですよ。
ずっと見てるんですよ。地図を。
哲郎って、大丈夫って。
一本道やから。
地図見るとこまだねーよって。
砂漠の一本道やから。
まっすぐ行きゃ着くからと。
ずっと何時間もあいつは活躍しようと思って、
頑張ってまでうちの相方。
地図もいらないぐらいだったかもしれない。
それはでもね、すごかった。
やっぱり砂漠って言っても草原みたい。
草原ではない。ほんとは砂漠ですよね。
ラスベガスっていう町自体は、
砂漠の中のオアシスにできた町なので。
だからそこまでに行く道、道中っていうのは、
日本ではありえないような風景ですよ。
4時間半車でフリーエアを行くようにして。
あんまり変わらないんですか?景色。
いや、やっぱりそれこそ、
アニメのカーズってあるじゃないですか。
カーズのような、ほんとにもう、
ああいう感じのところをずっと行くので、
大きく変わったりはしないから、
4時間半も乗ってると飽きてくるんですよ。
ただ、横に鉄道が走ってたり。
どんどん日も暮れてきたりと。
夕日になっていったりとか。
すごいですよ。地平線に沈む夕日とか。
それは綺麗ですね。
やっぱり周りに建物とかあんまりないので、
夕日の光が全部空を染めていくっていうか。
赤から青に混ざっていくときって紫になるんです。
これがすごい綺麗に見える。
それはなんか気持ちよさそう。
それをずっと運転してラスベガスに着いて。
夜の夜明け。華やかな世界です。
街には音楽があふれ。
やっぱり音楽ってこういう華やかなところにあるんだな。
キラキラしたイメージがある。
認識した。やっぱり音楽って、
なんかもっとダークな音楽もあるんでしょうけど、
でもやっぱり路上のあちらこちらで、
ハーモニカを吹いてるおじさんとかいるし、
トランペットを吹いてるおじさんもいるし。
それが生活の一部というか風景の一部?
音楽ってそういうところにあるんだなって。
すごい。
でもラスベガスでちょっとね、もちろん一通り遊んで。
で、おまけしまして。
おまけしてね。
じゃあ行こうぜと。
ホンダ。私が目指してたのはここじゃねえぞと。
もういっちょ先だと。
グランドキャニオン行きましたよ。
そこから?
行きました。4時間、5時間くらいかな。
カリフォルニア州とちょうどアリゾナ州の
いろいろ行き方があるとは思うんですけど、
当時僕らが地図を見ながら一生懸命行ったのは
ちょうどそこにね、免許証とかパスポートとか
見せないといけない州の変わり目の
こっちで言う県境ですね。
県境のところに軍の人たちが、やっぱりアーミーの人たちが
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その人たちに呼び止められ、僕ら夜行ったんですよ。
夜出発したんですよ。
軍の人たちが、おまえ、どこ行ってんだと。
日本人が。
普通はそんな時間に移動するってことはない?
みんなそんなことしてない?
してないですよ。
いや、グランドキャニオン行くよって。
バカじゃねえの、また。
おまえらあぶねえぞと。
明るい時間に行きなさいよって。
こっちはわかんないから。
英語で言われてる。
バカなのか?みたいなこと言われてるんで。
心配もされたんだろうけど、
大丈夫?この人たちって。
ちょっと怪しなれたりもしたのかな。
そんな時間に行く人がまずいないから。
行ったってグランドキャニオン開いてないよみたいな。
国立公園の中なんでね。
この時間に行ったらどうするの?おまえらって。
いうことだと思うんですけど。
その当時はわかってないです。
行くよ、俺たちは。
グランドキャニオン見に来たんだもん。
ずーっと行って、
グランドキャニオンの近くのホテルみたいなところに
二人で泊まって。
明け方、また出発して。
グランドキャニオン。
僕、グランドキャニオンって、
リスナーの方もどうなのかわからないんですけど、
グランドキャニオンって、
なめっくせえ。
ドラゴンボールはなめっくせえ。
でこぼこしたような。
岩がそびえ立ってて、
そこに地層がバーって見えて、
壮大な壁のような山がね。
見えてくるイメージだったの。
そんなイメージありますよ。
あるでしょ。
僕、そうだと思ってて。
僕の相方も、鉄路もそう思ったんですよ。
地図見ながら行って、
あれ?
1になったら見えてくるんだと。
もうそろそろグランドキャニオンって
見えてくんじゃねえの?
ナビとかじゃないから、
地図を見て行ってるから、
不安になってくるわけですよ。
こっちで合ってるのかなとかね。
違うとこ行ってるんじゃない?
僕もずっと運転して、
だんだんイライラしてきてるんですよ。
合ってるのか?
地図見ながらうなってるんですよ。
合ってるんですよ。
その辺ですよっていう。
うちの相方も言うんですけど、
その辺には木しかないんですよ。
木?
お前だって。
2位じゃん、グランドキャニオン。
絶対間違ってるわと思って。
4,5時間運転してるわけでしょ?
遥かその前から
LAから僕が運転してた。
もうイライラマックスなってるんですよ。
でもちょっと
アメリカに行って、
ちょっとしたとこで
英語も出てくるようになってるんですよ。
かっこいい。
オーマイガーって。
そんな中で
グランドキャニオンなんか
全くないところで
車を止めても
そこがグランドキャニオンですよみたいな
ビュースポットみたいなところで
あれ?ないわって。
ここですよって書いてあったのに。
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なんか英語で止めると
駐車場があったの。
大きな勘違いしてた。
なに?
キャニオンだから谷なんだよ。
山じゃないのよ。
上じゃなくて下に?
下に
そこに見た瞬間に
本当にそこから崖で
バーコーンって
目の前全部が
グランドキャニオン。
それを見た瞬間、鉄浪と二人で
オーマイガーって
自然にマジで出た。
二人で腰抜かすぐらい
それまでいがみ合ってた二人が
肩組んだす。
本当に言葉を
それぐらい
もう
その時たぶん僕10年で初めて
うちの相方と肩組みました。
自然と肩を組んだ。
二人顔見つめ合って
オーマイガー
でも圧倒する
やっぱりそんな力があったわけでしょ。
すごいですよ。
グランドキャニオンって
俺や
地球のへそだとか言われてるぐらい
やっぱりそう
ちょっとね、やっぱり
山じゃないじゃんとかと思ったけど
すごい
あそこの景色はやっぱり一生に
一度はやっぱり
絶対見たほうがいい。
吸い込まれるような感覚ですか?
吸い込まれる?
何だろうなもう。
圧倒される?どちらかというと。
自然すげーみたいな。
これすげー自然とできたの?
やっぱりほら
作り物ではない
自然だから持つというか
自然だからこその
パワーっていうか
ありますもんねそういうのってね。
何時間も運転してきたけど
もうそこの崖っぷちに座って
マジでほんと何時間だろう
2,3時間
座ってたんじゃないかな
ただ座って眺めるだけというか
見つめていても
いや飽きないです。
すごい
すごい
あの景色はほんとね
行った方は分かると思うんですけど
ぜひ車でね
お時間ある方は
行ってほしいなと思います。
行くまでの苦労がまた感動を倍増させる。
結構バスとかも出てる
やっぱりヘリのツアーだったりとか
出てるんですけど
自力で。
不安に駆られながら
なんならナビはあるけれども
ナビを使わず地図へ行けば
ナビは使っていいと思うんですけど
今の時代
夜もすごいですよ
もう真っ暗見ながら
星も見えてくるし
ぐらむけに
車止めてボンネットの上で
ずっと
真っ暗に星見てました
贅沢な時間ですね
うちの相方も外出たくない
砂漠の夜は怖いから
せっかく
行ってるのに
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あの辺にこよっていたらどうするんですか
こよって
言いながら
来たら車の中に入ればいいじゃんみたいな
せっかくならね
見たいですよね
ボンネットに横たわって
星空見ながら
夜って気温はどんな感じなんですか
僕も
毎シーズンいたわけじゃないので
でもちょっと腹寒かったですよ
でも全然
そんなコートを着ないといけないとか
という感じではなく
トレーナー1枚で全然
朝日登ってくるとき
なんて
手は見てみたいな
すごいし
僕らが行ったのは5月かな
5月
いいな
すっごく本当に
どう伝えていいか分からないですけど
僕のこの感情の高ぶりで
みんな
感じてほしいけど
本当に
確かに夕方見る景色
夜朝って
全部見てみたい
山だと思って
遠くから見て近づいていくと
と思ってたから
尚更だと思うんですけど
全く谷だったので
キャミオンだもんね
バコーンって下に
そこからパッと見える景色が
壮大な広がりが
ブワーって広がってるんです
その谷に少し降りていく
ってことってできるんですか?
そういうツアーもありますよ
僕らは
泣けなしのお金で行ってるので
そこまでしか行けなかったですけど
じゃあ次行くなら
降りてみたいでしょ
トレッキング?
そういうのできるんじゃないですか
下に流れてる可能に乗ったり
多分いろんなことは
できると思うんですけど
そうなんですね
これはぜひぜひ
僕の今まで
行った中で
一番本当に感動したところかもしれない
そしてまた何時間もかけて
車で帰ったんですか?
それは僕が運転しました
頑張りましたな
ラスベガスで
大負けしてるんで
心は折れてますよ
でも
グランドキャニオンで救われて
上巻きれいにして
パワー溜めてまた帰る
ラスベガスにまた寄って
取り返すぞ
返せた?
返せた?
取り返した?
もっと返せた
そんな思い出もね
そんなもんです
そんな思い出も乗せながらまた帰ってきてという
そしてまたLAまで行って
レイレイで車返して
飛行機で帰ってきたんですけど
本当に素敵な経験をしました
ぜひこのルートは
聞いてる方で
本当にお時間のある方は
ぜひ行っていただきたいなと
やっと
旅行もしやすくなってきましたからね
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日本に来る方も
増えてきましたけれども
街中でも
外国の方
結構来てる方
増えてきましたよね
だんだんなので
私たちも
また行けるんじゃないですか
僕ちょっとまた来年くらい
ベガスかどっか行ってみたいですけど
ベガス憧れるわ
ブランドキャニオン私も行ってみたい
行ってみたいですか
すごく行きたくなりました
とても行きたくなりました
よかったです
ワッフルーム
安尾嘉心一の遠くへ行った
でした
ガールズパンチ
バッテン少女隊の
バッテンラジオ隊