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#24 AIにも「得意な子」がいるの?— モデルの使い分け【Claude Code教室】
2026-10-17 26:19

#24 AIにも「得意な子」がいるの?— モデルの使い分け【Claude Code教室】

「Claude Codeは一番いいモデルにしておけば間違いない」——それ、返事が遅くて、コストがかかるだけかもしれません。Claude Code(クロードコード)講師のつばさが、Claude Codeの中身のAI「モデル」の4段階(返事が速い子・速さと賢さのバランスがいい子・じっくり考える子・最上位の子)と、賢さと速さ・コストのトレードオフ、「作業の難しさに合わせて選ぶ」という定石、会話・部下・スキルのどこで指定するかを、30分かけてとことん噛み砕きます。聴き終わる頃には、自分の作業を「これは返事が速い子でいい」「これはじっくり考える子」と自分で振り分けられるようになります。


▼今日の持ち帰り

「AIのモデルには、返事が速い子・速さと賢さのバランスがいい子・じっくり考える子がいて、賢さと、速さ・コストはトレードオフ。作業の難しさに合わせて選んで、全部を一番賢い子に頼まない。迷ったらバランスがいい子から始めて、物足りなければ上の子に変えてみる。」


▼この回でわかること

・モデル=Claude Codeの中で動いているAI。返事が速い子(分類・整形・決まった形の作業)/バランスがいい子(毎日の主力)/じっくり考える子(設計・複雑な調べ物・難しい判断)/最上位の子

・「全部の面で一番いい子」はいない。一番賢い子は返事が遅くてコストもかかり、簡単な作業では返事が速い子と結果が同じ

・コストは「読んだ量+書いた量」で決まる。長い会話ほど、上の子ほど高い(掛け算で効く)。プランの月額料金が変わる話ではなく、プランでClaude Codeを使える量の上限への届き方が変わる

・迷ったらバランスがいい子から。有料プランは最初の設定がじっくり考える子なので、普段はバランスがいい子に切り替えるのも手。上の子に変える手前に「考える深さ」を深くする選択肢もある

・指定できる場所は、会話の途中・部下の冒頭の欄・スキルの冒頭の欄。会社の許可リストで断られたり置き換わったりすることがある


▼リンク

・番組公式ページ(この回の記事版はこちら)

https://aitsuchan.pages.dev/episodes/ep24/

・テーマリクエスト(質問箱)

https://aitsuchan.pages.dev/request/

・つばさが講師を務めるAIスクール

https://hack-jp.com/services/ai-agent-collaboration-workshop-lp/?utm_source=aitsuchan&utm_medium=shownotes&utm_campaign=podcast

・X: https://x.com/ai_tsuchan / Instagram: https://instagram.com/ai_tsuchan


※本番組は、Anthropic社の公式番組ではなく、個人による学習支援番組です。


#ClaudeCode #クロードコード #生成AI #AI初心者 #仕事術

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