「何日もかかる作業が、毎朝やり直しになる」「昨日の会話を再開したのにAIが古い話をする」——会話をまたぐ方法には4段階あって、それぞれに正しい使いどころがあります。Claude Code(クロードコード)講師のつばさが、その場で軽くする「圧縮・巻き戻し・新規」、あとで続ける「名前をつけて再開」、同じ土台から2通り試す「枝分かれ」、ホワイトボードの外に残す「メモファイル・自動メモリ」を、「再開するか、要約を持って新しく始めるか」の判断基準とあわせて、30分かけてとことん噛み砕きます。第22回「長い会話が重くなるのは、なぜ?」の実践編です。
▼今日の持ち帰り
「会話をまたいで覚えててもらう方法は、その場で軽くする・あとで続ける・枝分かれ・ホワイトボードの外に残す、の4段階。圧縮するときは、残してほしいものを一言添えて、再開するなら、会話に名前をつけておいて、会話を閉じてた間に変えたファイルは教える。前の会話が古くなってたら、要点のまとめを持って新しく始めて、作業の途中で分かったことは、メモファイルに残す。」
▼この回でわかること
・圧縮は「この案件の金額と期限は残して」と、残してほしいものを一言添えて。巻き戻しは、お願いをするたびにできるセーブポイントに戻す(会話だけ・Claude Codeが直したファイルだけ・両方を選べる)
・会話に案件の名前をつけて再開する。再開で戻るのは昨日の会話の中身だけなので、会話を閉じてた間に変えたファイルは一言教える
・前の会話の中身が古くなっていたら、再開せず「要点をまとめて」と言って、まとめだけを新しい会話に持っていく
・枝分かれ=同じ土台の会話をコピーして、A案とB案を別々に試す
・ホワイトボードの外に残す場所は3種類。毎回の事情は貼り紙、作業の途中で分かったことと事実はメモファイル、好みや直された点は自動メモリ(4種類・何を書くかはAIが決める・たまに中身を見る)
▼リンク
・番組公式ページ(この回の記事版はこちら)
https://aitsuchan.pages.dev/episodes/ep23/
・テーマリクエスト(質問箱)
https://aitsuchan.pages.dev/request/
・つばさが講師を務めるAIスクール
https://hack-jp.com/services/ai-agent-collaboration-workshop-lp/?utm_source=aitsuchan&utm_medium=shownotes&utm_campaign=podcast
・X: https://x.com/ai_tsuchan / Instagram: https://instagram.com/ai_tsuchan
※本番組は、Anthropic社の公式番組ではなく、個人による学習支援番組です。
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