芥川賞作家・畠山丑雄が牛の歩みのごとくゆっくり・しかし止まらずに、読んだ本や小説のこと、制作の周辺について話すポッドキャスト。
聞き役は『改元』の版元・石原書房。
第四回は小説家・畠山丑雄の本の読み方について。
▼目次
史料を読む/歴史史料は人間のあらゆるテーマに広がってゆく/読むべき本は「欲望」から見つかる/基本的には楽しく読めばいい/アメリカ文学に現れる宇宙的恐怖の系譜/長編小説は読み切ろうとしなくていい/時代・地理・文化的に離れた古典作品を読む意味/ありえない冊数の併読/面白い作品はしばらく中断してから読んでもちゃんと面白い/外国語学習の効能/小説のために人生があるわけではないが、人生のために小説があるわけでもない/小説を書く時は経験がなんでも活きてしまう/虚無を体得する行為
▼第38回三島由紀夫賞候補作・畠山丑雄著『改元』
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▼第174回芥川賞候補作・畠山丑雄著『叫び』
制作:石原書房
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